2010/04/20 - 2010/05/04
1609位(同エリア1810件中)
あんさん
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間の旅!No.17
2010/04/20(火)〜05/04(火)
トルコ編
*ギョレメ野外博物館
*カッパドキアを見晴らす丘
8日目:2010/04/27(火)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
前回
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.16-トルコ:アナトリアン・ハウジズ
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10459182/
2010/04/27(火)
15日間の旅も、今日で8日目となり折り返し地点である。
8:00
午前中は自由行動!
まず、徒歩で『ギョレメ野外博物館』へ向かった。
昨日、バスで通った道なので迷わずに向かう事が出来た。
それにしても、いい天気だ! -
8:20
『ギョレメ野外博物館』に到着。
ここはチケット売り場。
日本円やドルは使えないのでご注意を!
トルコリラのみ使えるそうだ。
入場料:15トルコリラ(当時1000円位)
1人に一冊の『カッパドキア』と書かれた、厚み1センチ以上はある日本語のガイドブックを手渡してくれた。
レンタル?と聞いてみたら、プレゼントだと言う。
ツアーじゃないと、ガイドさんの説明を聞けないので、こういう本はありがたい。 -
-
チケットをゲートに差込、入場だ!
野外博物館の開館が8時と本で読んでいたので、一番最初にここに来た。
中には、まだあまり人は来ていなかった。いろんなツアーの人達が来る前に、のんびり見学しようと思っていたので大正解だった。 -
『ギョレメ野外博物館』
5〜12世紀にかけて、キリスト教の弾圧・迫害などが頻繁に起こっていた時代に、ギリシャ正教の教徒達が隠れ住み祈りを捧げた場所だと言う。
ここには教会だけでも30箇所もあるそうだ。
イスタンブールにある、アヤソフィア(元々はギリシャ正教の聖堂)に真似た建築様式が多い。
岩を掘り、この辺りでよく取れる赤土を用いて壁の模様を描いた為に、この様な白と赤の岩窟教会がほとんどだった。
こちらは、『聖バルバラ教会』
偶像崇拝が禁止だった頃、幾何学模様の中に十字架を組み込む方法で、十字架を描きたかった強い信念が伝わってくる。 -
8:55
教会内部の綺麗な模様を、全く感じさせない外見。
岩の中は何層にもなっており、食堂?と思われる多くの人が座り食事をする場所が多数残っていた。
机と椅子と言っても、床(岩)に長細いドーナツ状の穴を掘り、真ん中を机として、周りに足を入れ座っていたものと思われる。
長い物で15m位あるものもあった。
きっと、多くの人達がここで、ひっそり暮らしていたのだろう。 -
『蛇の教会』
馬に乗って蛇を退治する聖ゲオルギオスと聖テオドロス -
ヘビの教会の壁画
-
石灰岩を含んだ岩だから、掘りやすいとは言え、ものすごい数の岩穴だ。
きっと、中はすべて居住空間だろう。 -
サンダルの教会
サンダルを履いているのが見える。 -
そんな岩に囲まれた隙間に静かに咲いていた花。
りんごの花に似ている。
中の雌しべがピンク色で、とても可愛い。 -
-
りんごの教会
教会の名前は、描かれた絵から付けられたものが多い。
このりんごの教会は、後ろの方に描かれている、天使ガブリエラがりんごを持っていた・・・などとも言われている。
また、りんごの木が近くにあったから・・・とも。 -
-
-
-
ギョレメ野外博物館の中にある、お土産屋さん。
-
9:40
ゆっくりと見学を終え、ぶらぶらしながらホテルに帰る事に・・・。 -
野外博物館の入口にある、お店。
そして、ここでトルコアイスを買った。
バニラ風味の他にトッピングとして、チョコとレモンの2種類のアイスから選ぶとのことなので、レモンを選択した。
出てきたのは、アイスが2つ(下の段には普通のトルコアイスで上の段はレモンシャーベット)乗っていた。
ギョレメ野外博物館の見学は、野外!と言う事もあり、かなり暑かったので、さっぱりとしたレモンシャーベットは大正解!
トルコアイスも食べられて、大満足だ!
お値段:2トルコリラ(当時134円) -
本当に変った岩が多い。
-
-
-
10:03
ギョレメ野外博物館からギョレメの街へ向かう途中だ。どこを向いても絵になる。 -
10:00
ホテルに戻り、チェックアウト。
入口前にはバスが待っている。
バスに荷物を置いて、集合時間までのわずかな時間で裏山にチャレンジ。
10:20
ホテルの裏にある、崖に登る。
ここは絶好のパノラマポイントだ!
遠くに見えるのはウチヒサールである。 -
-
裏山の頂上までは、ホテルから5分ほどで登れる。
かなり急なので、息は切れるが登って損は無い!
ホテルの前には、バスが止まっているのが見える。
頂上から見て、初めてホテルの全容が見えた。
本当に岩山の中にあるんだ・・・。 -
10:45
集合時間
いよいよ出発だ! -
トルコ石の宝石屋さんに立ち寄り、昼食会場へ急ぐ。
11:55
昼食会場である
洞窟レストランに到着 -
11:58
さっそくスープが出てきた。 -
-
12:05
また、スープが出てきた。 -
12:20
本日のメインはマスのようだ。 -
12:30
デザートはミルクプリン -
洞窟レストラン内部は、こんな感じ。
大きな石のテーブルを囲み、みんなで食事する。 -
レストランの前には、大きなお土産物やさんがある。
早速探検してみた。 -
-
これは、イスラム教の信託時の衣装を身にまとったマグネット。
顔の表情が独特で面白い!
さて、楽しかったカッパドキアもついに最後の観光となりました。
パジャパー・デヴレント・ウチヒサールを周り、コンヤへ向かいます。
次回もお楽しみに!
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.18-トルコ:カッパドキア(パジャパー)
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10461175/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
あんさんの関連旅行記
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37