2010/04/20 - 2010/05/04
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あんさん
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間の旅!No.14
2010/04/20(火)〜05/04(火)
トルコ編
*アンカラ→トゥズ湖
*アクサライでランチ
*カイマクル地下都市
7日目:2010/04/26(月)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
前回
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.13-トルコ:スルメリ アンカラホテル
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10458885/
2010/04/26(日)
アンカラから南のアクサライという街を目指している。
草原が広がり、羊や山羊など群れがあっちこっちにいる。 -
10:15
トゥズ湖に到着
トルコで2番目の大きさを持つ湖で、トルコで消費する塩の約70%をここで生産していると言う。
遠くから見るとピンク色に見える。
これは、プランクトンの影響らしい。 -
Tuzとは塩で、goluは湖である。
トゥズ湖とは塩湖のことだったのか・・・。
そのままの名前だったなんて。 -
湖の水を少し舐めてみた。
当たり前だが、かなりしょっぱい。 -
トゥズ湖のほとりのトイレは有料だ。
お金を入れないと、入場出来ない。
1人:50クルシュ(0.5トルコリラ) -
10:30
駐車場から湖に行くまでの短い間に、お店がある。
自然塩も売られている。
入浴用の塩など、いろんな塩が売られているので、ちょっと見るだけでも楽しい。 -
10:40
トゥズ湖を出発。
アクサライまでの道路は、舗装はされているが、ガタガタ道が多い。
バス中に日記を書く事が多いのだが、字が揺れすぎてちゃんと書けない。
道の両脇には集落がある所、無い所が繰り返しやってくる。
家の屋根には、大抵太陽光を使った湯沸かし器が乗っており、大きいタンクも付随しているので、お湯を蓄えているのだろう。
また、テレビ用なのか、パラボラアンテナも必ずと言っていいほど付いている。 -
11:50
アンカラ南へアクサライまで来た。
ここを東に曲がれば、カッパドキアだ。
本日の昼食会場へ到着
ガラス張りの綺麗なテラスでのランチだ。 -
レストランの外には、お土産屋さんも並ぶ。
警戒心が無いのか、店は開いているものの、店員の姿は無い。
日本の田舎の店みたいだ。
値段が書いていない為、店員さんがいないと困るのに。 -
-
11:53
レストランに入る -
12:01
唐辛子の効いた、とろっとしたスープ。
そんなに辛くないが、パンが良く進む。 -
1人分づつ袋に入れられている。
スープと一緒に食べると、パンはすぐ無くなってしまった。 -
12:10
摘んだような小さなパスタ?がトマトとバジルのスープの中に入っている。
上にかかっているのは、ヨーグルトだ。
こんな組み合わせは、日本で見た事がない。
サラダにヨーグルトをかける習慣に少しなれてきたと思ったら、このタイミングでヨーグルト。
でも、意外と食べられる。
これもまた、パンが進むおかずだ。 -
12:25
グリーンピース・ナス・トマト・牛肉が入っているが、肝心の味をメモルを忘れている・・・。
ご飯はバターで炒められている。 -
12:40
デザートはチョコプリンとバニラプリン、それに蜜漬けのお菓子の中から選択出来る。
とりあえず、チョコプリンを選択。 -
お菓子の蜜漬けも選んでみた。
どうやら、りんごやオレンジなどの果物も選べたらしい・・・。 -
食事が終わったら、トイレへ
-
こちらは洋式タイプ。
-
こちらはトルコ式だ。
手前にバケツが置いてある。
日本の和式とは、形は近いが使い方がちょっと違う。
大抵の和式は、このような場合、頭を奥にする。
しかし、トルコ式はドアが頭側となる事が多い。 -
13:00
アクサライのレストラン出発
13:08
バスは進路を東にカッパドキア方面に走行中。
さっきのレストランの看板を発見。
嬉しくて撮ってみた。 -
ハサン山(標高4000m)を右に見ながら、ネヴシェヒルに向かっている。
カイマクル地下都市は、ネヴシェヒルからさらに南へ進んだ所にある。
14:10
カイマクル地下都市に到着
駐車場から地下都市入口までは、お土産やさんが並んでいる。 -
-
-
『カイマクル地下都市』
カッパドキアには数多くの地下都市が点在するが、ここカイマクルとデリンクユは規模も大きく有名だ。
深さ55m、地下8層
各層の収容人数は200名程で、多くの人達が生活をしていた場所だ。
昔、ビサンティン帝国時代(9〜10世紀)キリスト教の虐殺粛清などが後を絶たず、カトリックを信仰している人達が、ビサンティン帝国(ギリシャ正教)から逃れる為、この地下都市を建設。
戦いが沈静化するまで、地下で耐え忍んでいたと言う。 -
14:20
内部はアリの巣のように迷路そのもの。
教会や台所、墓地、家畜小屋、ワインの貯蔵庫など、生活に必要な様々な部屋が存在している。 -
教会と書かれているのが見えるだろうか?
中には十字架の絵が薄く残っていた。
電気の無い時代に、この地下都市をどうやって明かるくしたのだろう。
地下8層と言う事は、かなり深い所まで明かりを行渡らせる必要があったはずだ。 -
中は本当に迷路だ。
観光客用に青い矢印と赤い矢印がある。
奥に行きたい人は、青い矢印を見ながら進み、閉所恐怖症気味の方は赤い矢印を辿り帰る事も出来る。
だが、迷子になりかねないのでツアーガイドの指示に従い、一方通行で進むのが一番良いのかも? -
丸い石は外敵から通路を塞ぐ石のドアである。
写真では解りにくいが、かなり大きい。
実際、敵が攻めてきた時、閉めるのにかなりの時間を要した事だろう。 -
壁に並んで彫られた、この形は何だろう?
私は椅子?とも思ったのだが・・・。
答えをガイドさんに聞くのを忘れていた。
15:05
カイマクル地下都市を出発。
観光客が多く、様々な国の人がお土産屋さんの前を通る。店員は顔を見分け「こんにちは」「ニィハオ」「ナマステ」「ハロー」「ボンジュール」と声をかける。
よく顔を見ただけで解るものだと感心する。
さて、地上に戻りカッパドキアの奇岩郡へ近づいていく。
次回もお楽しみに!
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.15-トルコ:カッパドキア(スリーシスターズ)
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10459179/
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