2009/11/20 - 2009/11/24
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草廬の隠者さん
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平安遷都・794年
清水寺創建・宝亀9(778)年
羅城門倒壊・天元3(980)年
カンノンジコウ開始
漢字で書け
観音時効
違う
観音慈光
○
2000年
今は昔、京洛の大路小路を闇の中せっせと通う
平安貴族の遊び好きなおいちゃんにーちゃん
×
妻や恋人の許へと牛車で夜毎ひそやかに通う
平安の殿上人・貴公子ら
○
そして年に数回
草廬の隠者が観光客や地元の皆さんや、平安の御世から居るで
あろう目に見えぬ妖にまぎれて歩く
みんな何処から来て、何処へ行くのか
現在・2009年 晩秋
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- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
まずは、ライトアップの紅葉から行こうか。
ちなみにこれは、「もみじの永観堂」
「600年前 桜を全部切りました 春より秋をえらんだお寺です」
・・・・・の、永観堂。
「永観 遅し」
と阿弥陀如来が振り返りつつ永観律師に文句をつけた見返り阿弥陀で有名な、永観堂。
あと他に何かキャッチコピーあったかな・・・・・ -
永観堂・ライトアップの写真、2枚目。
実はここ、三脚も一脚も使用禁止とのこと。三脚はまあ判るが一脚も駄目っすか・・・・・
綺麗だし、画像にして残したいのはやまやまなのだが正直自分の腕では三脚無しで夜景をブレずに綺麗に撮るなんてとても無理っす orz
嗚呼 -
永観堂・紅葉ライトアップ・ラスト。
今までの3枚が比較的ブレずに撮れているのはライトのすぐ傍で明るくて、かつ適当な高さに庭石がしつらえてあったから。
なもんで、石の上の平らな部分にカメラを固定し、手を離してからパシャ。
一応手持ちで他の紅葉も撮ってはみたが、まともに見れるのはこの3枚だけなのであった・・・・・・
で、永観堂ライトアップはこれにて終了。 -
清水寺西門および三重塔ライトアップ。
江戸時代初期、重要文化財、とのこと。祀られているのは持国天・増長天。
しかしコンデジの時は三脚立てて、カメラ固定して、夜景モードに設定して、シャッター押して数秒待てばそれで撮れてたんだが・・・・・難しい。少し光量が多すぎたかな・・・・・ -
これは清水寺の境内の・・・・・どの辺だったっけ?
うーむ。 -
うーむ。光量多すぎ・・・・・。次に撮る時は注意せにゃ。
ちなみにこれは経堂を手前に三重塔がバック。
経堂とは読んで字の通り一切経を収めた仏堂で、造りは正面五間、側面四間の一重、本瓦葺き、入母屋造り、とのこと。
内部には釈迦三尊像。 -
カメラを横にして田村堂(開山堂)も入れてみよう。
寛永10年再建、造りは三間四方、入母屋造り、桧皮葺きとのこと。これも重要文化財。 -
言わずと知れた清水寺・奥の院。
本堂と同じ舞台造りでお祀りしてあるのは本尊の千手観音と脇侍地蔵菩薩・毘沙門天、二十八部衆、風神・雷神とのこと。
造りは五間四方、寄棟造り、桧皮葺き屋根、だって。
これも重要文化財。 -
音羽の滝の行列は、清水寺の拝観時間内はだいたい行列。
清水の舞台の欄干にカメラを押し付けて撮る。
でもやっぱブレる・・・・・・ -
三重塔。音羽の滝の前を通過して道なりに順路を進むとこういう光景が見える場所があります。
-
縦。
-
付近の紅葉の梢を狙ってみる。ズームレンズ使ったっけ?
-
清水寺の正面、スタートラインに戻って参りました。
じゃ、次行こか。
京洛の光と闇の芸術はまだまだ続くぞ!!! -
ここはご存知、切り通しの先の白川に掛かるライトアップ巽橋。
何度来てもここら辺の風情は極上♪
そして私はまた、三脚を立てて通行人が途切れる一瞬を気長に待つのであった。 -
白川の水面。
巽橋の上から撮影。
この辺はお茶屋や京料理屋なんかが集う人気エリア
・・・・・・・入ってみたいなぁ〜 -
辰巳大明神もライトアップしております。
祠の中におられるであろう狸さんも、こう毎晩毎晩煌煌と御住まいを明るくされてはゆっくりお休みになりにくく迷惑なのではなかろうか? -
この写真も切り通しで巽橋の上から四条通方向にカメラを向けて撮った写真のハズ、なのだが
なんかこっち側の写りは暗い・・・・・・
さて、それでは四条通へ戻って、向かい側にある花見小路を撮りに行きましょか〜 -
花見小路夜景・その1
どこの通りかは・・・・・・メモしてなかった・・・・・ -
花見小路夜景・その2
コメントしようと思ったがなんとなく浮かばない。
・・・・・・・・。 -
花見小路夜景・その3
その2の写真より少し前進。
お茶屋にはお客さんも居るのだろうが、静か。 -
花見小路夜景・その4
この通りも・・・・・メモがない。
困ったな -
花見小路夜景・その5
石畳の路、2階から下がる簾。
ひっそりとした佇まい。
格子。
ほのかな灯り。
・・・・・・・・・・・・。 -
花見小路夜景・ラスト
たぶんここに来るのは、今回の旅行ではこれが最後。
ああ、もう22:00近いな
そろそろ京都駅に戻ろうか。 -
ローソク・ライトアップ。
しかしやっぱり、元々のモチーフが灯台だと言うのが今だに信じられないのであった。 -
ローソク・ライトアップ2枚目。
クリスマスが近いので、街路樹も光の化粧。だいぶ人気の無くなった京都駅前広場でそろりと三脚を立て、何枚か撮ってみる。
さて、帰ろうか。
今夜はホテルへ。
明日は東京へ。
〆
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