2010/04/13 - 2010/04/13
3286位(同エリア4641件中)
morisotさん
- morisotさんTOP
- 旅行記209冊
- クチコミ153件
- Q&A回答8件
- 556,862アクセス
- フォロワー14人
さて、嵯峨野のお寺巡りの最初は宝厳院から。
ここは特別公開中だったので、素敵な襖絵も見ることができました。
庭園も素晴らしかったです♪
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
狭い道を進んでいくと、いきなり桜がお出迎え。
-
とても綺麗なお庭です。
-
「獅子吼の庭」。
室町時代に中国に2度渡った禅僧・策彦周良によって作庭された。
嵐山を借景とした回遊式庭園。 -
なるほど、名庭ですね。
-
とりあえず進む。
-
真っ白なお花が綺麗〜。
-
こちらは赤。
-
こういう石にも、意味があるんですよね。
-
花と緑に溢れて、春は素敵♪
-
ゆったりお散歩です★
-
鮮やかなピンク、緑、石・・・
すべてが調和している。 -
この垣根とお花も素敵。
-
建物発見。
-
この塔は・・・?
-
むむ・・・永代供養堂?
-
この建物は・・・?
-
目の前にはお庭。
-
このあたりは白砂ですね。
-
大きな紅葉〜。秋はまた綺麗なんだろうな〜。
-
しかし!春もやっぱり素晴らしい♪
-
PINK好きにはたまりまへんな〜。
-
なんか、ここに住みたくなってきた・・・(笑)
-
この垣根?もいい味出してる。
-
大きな岩・・・。
-
-
視点を右にずらしていきます。
-
360度パノラマでお見せしたい・・・。
-
橋♪
-
これは井戸?苔がいい雰囲気を出してます。
-
緑の中を抜けていくのは、清々しい。
-
なかなか趣深い建物。
-
-
緑とピンクの美しいハーモニー♪
-
空を見上げて、もみじの葉を撮った。
秋は綺麗なんだろうな〜。 -
こちらは可憐な赤のつぼみ。
-
なにかいる・・・。
-
羅漢像のようです。
-
羅漢とは、釈尊の弟子で崇高な修行者「悟りを得た人」を意味する。
なかなか表情豊かで、親近感がわいたかな(笑) -
緑に囲まれた池。
-
山に垣根に砂紋。
-
今は盛りか、とばかりに咲き誇る花。
-
何度見ても見惚れてしまう。
-
アップで★
-
この垣根、いいですね。
-
茅葺き屋根?かな・・・
-
花がたくさん♪
-
同じ場所に戻ってきたようです(笑)
-
看板。
-
石の上に桜の花びら・・・
-
ピンクの丘に染まってる。
-
-
狭い小道を抜けて、
-
風流な垣根が続く。
-
茅葺き屋根が素敵♪
-
なんだっけ、これ・・・?
-
石碑。
-
ここが入口でした。
順番が逆ですね(笑) -
特別公開していた本堂。
-
ここには、田村能里子画伯の「風河燦燦 三三自在」と題された襖絵がある。
タムラレッドと呼ばれる独特の赤色が、鮮やかに描かれている。 -
襖絵には、三十三人の老若男女がさまざまに佇んでいる。
-
観音経には、観音菩薩は三十三身に身を変えて、この苦の世界を救われたとある。
ここに登場する人物は、観音菩薩の化身である。 -
・・・なんて解説を全く読まず、私はこの絵に見惚れてしまって、廊下に座り込んでしまった。
-
赤、というより茜色に近い。
そして、人物はとても生き生きと描かれていた。
艶やかな女性。 -
ポンペイで見た壁画を思い出した。
ポンペイ・レッド・・・。それとはやはり異質だ。
やはり、この人は日本独特の色を出している、と思う。 -
静かに・・・。
-
1番奥は夜の風景。
この部屋は故・平山郁夫さんの絵を彷彿とさせた。
夜だから、ほとんどみな眠りについている。 -
何を思う・・・?
-
襖の引き手も、ほほえましい動物の彫り物。
-
これは夜明けの風景。
右にサインが入っています。
撮影不可なので、これは全部絵ハガキをスキャンしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
morisotさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69