2010/04/10 - 2010/04/14
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こまちゃんさん
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食事を済ませた凸凹コンビは、七一街から反れて裏道を歩いて行きました。
暫くして大石橋を渡り、溢璨泉夜景を見ながら小石橋を経由して東大街へ復元してホテルです。
知らないところへ来ても、一応イッチョ前なルートを見付けてしまうのも、この凸凹コンビの特徴ではあります。ハイ。
この章で、ようやく初日が終わりです。
明日は真剣モードで夜景撮影へ出かけて、明後日は、麗江古城にあるもう一つの村「束河古鎮」へ出かけたいと思います(予定)。
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あらら、良く見るとまたまた牦牛肉屋を撮ってますね。
本当は、奥に座っている人の「帽子」を撮ったんですが、動いちゃってボケボケ。ほんまモンの人民帽でした。 -
装飾品も少し様子が違っています。
展示の中にお坊様の肖像があるのも・・・。 -
さあ!
本気で夜景を撮るつもりでやって来ました今回の麗江!
でも、今は夕方から予想外なパターンだった為、折角持参した三脚はホテルに!
ピンチのこまちゃん、レンズの手ぶれ防止に全てを託し、粒子を崩さない範囲のフィルム感度(ISO)ギリギリ値を併用して頑張りましょう!
どうや!? -
ぼんぼりの赤がきつくて、手ぶれ以前に色が大変です!
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1/4・f4・ISO-320。この遅さで止められちゃうって言うのも凄いレンズですね!!
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七一街を東へ外れて歩いています。
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方向は合っているとは思いますが、、、
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写真も撮りたいので、迷子なんて気にせずに行け〜!
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水の畔に広がる世界って、人の心を安心させるのでしょうか。。。
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迷子なんて全然気にならなくなりました!
目の前に広がる建物は偽物っぽい世界ですけど、結局そこには本当の村が有った訳ですから、それも一つの形なのかも・・・と思ってきました!
政治がらみでこうなっちゃったけど、現地に住んでいる人たちは拒否したら行く所が無くなる訳ですから・・・ -
河縁りのレストラン。
これはこれで良い感じ。 -
水に映る別の世界。
そこには、俗世のしがらみはあるのでしょうか…? -
一心不乱に作業中のおじさん。
他の中国都市でも余り見かけられないステキな姿。 -
こちらも。
木版に絵を彫っている人ですが、爺ぃが作品を撮っていると、静かで丁寧な話し方で、「作品は撮らないで下さいね」と言いました。 -
この方のお店。
作品も凄いし、お店も綺麗にして居られますね。
見習え〜!この熊猫おやじ!! -
サロンと名の付けられたカフェですね。
ライブもやるようです。 -
水路を渡る道。
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屋根の重なりが気にいってもう一枚パチリ!
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河のせせらぎも少々。。。
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小橋を渡って振り返ると、書法家のおじさんとお話しする爺ぃ。
四文字熟語の連呼で意味不明・・・・・
ゲージュツカ同士の会話は、字で書いて残したいほど、きっとステキな内容なんでしょうね。 -
あちこちに現れる路地と、そこに出されたお店。
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小橋の際にはレストランカフェが。
名前がカワイイ「ママキッチン」。 -
色んなお店があるけど、その全てを体験する訳には行きませんので、その点が残念ではあります。^^(欲張り!)
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カフェのライブを聴きながら楽しむ人たち。
あの、さっきのがなり声で歌うおバカさんとは大違いで、静かでフォークな時間。 -
橋が見えてきました。
地図を拡げてみると、「大石橋」と書かれていますね。
なんと、爺ぃの番禺の家近くに架かる橋と同じ名前ですね! -
おじいさんが、自転車を押して家路を急いでいました。
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天井に蜘蛛の巣をあしらったお店。
木を使う店には、入らずには居られない爺ぃでした。 -
青年と一言二言話しをしていた爺ぃ。
このスロープを上がれば大石橋です。 -
ここから見える遠くの山の手。
うう?ん、超望遠は暗すぎて手撮りはムリ! -
退いておきましょう…
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橋に差し掛かると、急に賑やかな商店街に出ます。
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そこで目に付いたのがこれ!
フクロウ型した大型ポーチです。
嘴部分にマグネットがあって、ポーチの口が開きます。
しっかりお買い上げ!
こまも吊られてお買い上げ!!
30元でした。 -
買い物で話が弾んだので、ちゃっかり記念写真を申し出る爺ぃ。
何か言っていました。
「わしが後20年若けりゃ、結婚申し込んだのに」
だって・・・あ〜ぁ、懲りない爺ぃさんです。 -
真っ赤っかな路地。
理由は、好む黄河レストランでいっぱいだから。
真っ赤な提灯がズラリ! -
大石橋の上で記念撮影も!
暗すぎて撮る方が大変です。(>灬<; -
五一街。
今日はもうヘロンヘロンなのでこちらへは出かけません。 -
左の、水路沿いの「溢璨泉」辺りの夜景を見ながら行きます。
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橋の名前が書かれた看板発見。
暗かったけどパチリ! -
あれ?
爺ぃが又居ません。
この「風鈴屋さん」に入ってました。 -
レストランへ渡れる橋の上から。
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こらこら!
爺ぃが五一街へ向かって進み始めました。 -
仕方がないので少しついて行きます。。。
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非常民族・・・メッチャ民族?
英語で見ると「UNUSUAL NATIONALITY」・・・
なるほど。
民族郷土品店ですね。 -
大石橋の名前の店前で、「帰ろう」と言って引き返し出しました。
やっぱり疲れているようです。 -
戻りながらも、歩く人が様々なのでパチパチやっております。
止まりませんね。
北京を出る時は、撮影枚数は4000枚弱だったけど、もう5000枚弱まで来ています。 -
四角い灯籠型ランプがオシャレですね。
でも、買い始めたら大変な事になるこまなので、まだフクロウのフクロだけでガマンしております!(^灬^; -
さて、ようやくホテルへの帰路についてくれました。
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なになに、人民中医医院古城・・・おお、病院ですか?
テーマパークのような街並みに馴染んでしまって、全然目立たない病院ですね。 -
赤い!
何をどう撮っても「赤」にしかなりません・・・^^ -
でも、肉眼で見るととても幻想的で活気があって何とも言えない光の世界です。
上手く撮れないなぁ・・・・・・
いいや、赤く撮れてたら!(^灬^;(開き直りかよ!) -
明日は三脚持参でリベンジするからなぁ!
真っ赤な光が石畳に反射してまぶしい町の夜景です。 -
川沿いのレストランで盛り上がっている人たち。
この、人が寛ぎ雑談する賑やかさは、かなり良い感じで響きます。 -
水の潤いと人の賑わい。
川の流れのせせらぎに解けて行きます。 -
もう少し水が多ければ、小船も進めそうな感じです。
はは、ここは蘇州じゃないしね。 -
ハニカム模様の壁がお気に入り。
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ようやく東大街まで出て来ました。
近付くにつれて、何だかすごく賑やかで、とても古城の夜とは思えない感じです。 -
古風なエリアを通り過ぎて、、、
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最初のトイレがあった付近までやって来たとき、、、
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その理由が判明しました。
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この先の山の手側のエリアには、若者中心の倶楽部やバー、ナイトカフェなどが集まっているそうです。
そこで大騒ぎしている音が、漏れているのではなく「故意に流して」いるのでした。 -
渋めのトーンで静かな夜景のイルミネーションが見られると思いましたが、いやはやこの大騒音は想定外でした。
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これは何を語るに於いても、どう表現する事も出来ませんね。
出来る表現は一つ。 -
バカ。
向こうでオレンジに光っているエリアから、130ホーン以上で鳴り響くサウンドとDJの話し声。
世界文化遺産は、地震で壊される前の姿で決まったので、いまここに展開されている全てが「偽物」ですから、ここの世界文化遺産登録は剥奪されても仕方がないですね。 -
将にテーマパークとして、新たに宣伝して下さい!と言いたいです。
ああ、しかし煩い! -
この石碑を建てて字を書いたお役人、夜のこんな時間に視察もしないでしょうし、役人が来る時は「お膳立て」しますから、同じこのシーンを見たとしても、彼らには、静かで幻想的なシーンしか目に入らないはずです。
中国の水戸黄門、そう「狄仁杰」の様な人は居ないのか。居ても朱熔基同様潰されるのが落ちでしょうけど・・・
世界遺産はみんなの遺産。
中国政府の持ち物じゃないのに・・・
ドンドン壊されて行くのがとても残念。 -
ここの観光地に関して、雲南省の観光紹介ページには、綺麗な紹介文が出ています。
http://www.kankanunnan.com/view.asp?id=223
でも、きれい事のみでウソが殆どなので、その文章をこまが見て聞いた解釈で正しく書き換えますれば・・・
一昔前は、訪れる人が殆どない鄙びた村でしたが、世界遺産認定監査後、1996年に起きた大地震で殆どの家屋が倒壊しました。これをきっかけに、納西商人と組んだ政府は土地を没収し、外見上綺麗な商店街に大改造してしまいました。
1997年に、古城(大研古鎮,束河古鎮)全体が、納西族の東巴(ドンバ)文字と共にユネスコの世界文化遺産に認定された後、観光客を呼ぶ為の呈の良い手段に利用しました。 -
=== 中略 ===
ここでの宿泊は民族風情を感じられるものとして大変人気があります。
年中、夜遅くまで沢山の観光客で賑わう麗江古城ですが、今は若者の不満の発散手段として利用され、深夜までディスコのDJでバカ騒ぎが繰り広げられ、多くの住民や安穏を求めてやってきた観光客から顰蹙を買っていますが、儲かるのでほったらかしです。
麗江市では、観光客の増加に伴って町の美観を損ねない為に、数々の『工夫』をしています。
古城内には許可のない自動車は入ることが出来ませんが、古城風情を損なうような大騒ぎは容認されています。町の商店では、表向きビニール袋の使用が禁止され、紙の手提げ袋が配布されている事になっていますが、そのビニール袋に代わるものは実は「ビニール製」なので、全く意味を成していません。で、その「紙に似せた手提げ袋」を採用していることで、商店街では強制的に購入させられる為、高い家賃と共にお店の負担になっています。
(ここまで) -
フクロウのポーチとそれ以外に少々お土産を買いましたが、価格は意外にも結構良心的でした。商品を入れてくれた袋は、やはりその「紙に似せた手提げ袋」でした。
町はヤクザと化しましたが、お店の人は感情ある人が多かったです。 -
新区からの入り口。
一般の商店街、古鎮とは違った仕上げですね。
でも、ここも麗江古城の一部です。 -
昼間歩いて来た玉河回廊の夜景。
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このアラジン旅行社も、昼の予測通り夜は酒場になっていました。いや、予想以上に喧しいです!
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気合い一発!
1/2・f3.5・ISO-320の手撮りで決めてみました。。。
くやしいかな、騒音を出している区域の夜景が一番綺麗です。 -
息を止めて構図を決めて、、、と、悪戦苦闘の結果撮ったさっきの写真。
撮り終えて辺りを見ると、またまたまたまた爺ぃが居ません。
このシルク屋さんに入って居ました・・・
またスカーフかいな!
広州に来ている妹に買ってやるそうなので、またまたこまが選ぶ事に・・・自分で見立てたらエエやん! -
ああ、しんどかった・・・と言いながら、ホテルを目の前にして花壇に座る爺ぃ。
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この階段を上れば、ホテルはもう10m!
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お帰りなさい。
今晩から4泊お世話になる「古城竹苑酒店」に戻って来ました!
(うう!残念ながら、提灯と看板の照明が切れていますね…)
朝が早かったしごゆっくり休みたいのですが、爺ぃが大高いびきでご就寝の後、こまは写真をパソコンへ引っ越しさせたりで、夜中の2時半まで起きていました。
4月10日初日の様子がようやく完了しました。
あと3日分ありますので、ちょっと思いやられますが頑張ろう〜!
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