2009/03/31 - 2009/04/04
10039位(同エリア17026件中)
さおりさん
FRANCE旅行記その①です。
ロンドンからパリへと向かい、初日は一人でバレエ観劇。
次の日から、友達と合流してパリ観光しました。
そして、三日目はヴェルサイユへ、四日目はモン・サン・ミッシェルへと行きました。
憧れのパリは、見るところが多すぎて全然時間が足りない!
オペラ・バスティーユ
ムーラン・ルージュ
モンマルトルの丘
モンマルトルの墓地
サクレクール寺院
ルーブル美術館
シャンゼリゼ
凱旋門
エッフェル塔
オペラ座
ノートルダム大聖堂…
もっともっと見たい所は山のようにありましたが、次の機会まで取っておくことにします。
大学でちょこっと学んだ仏語の本場の発音が美しすぎて、ずっと癒され続けてました。
私が言えたのは、「C'set combien?」くらい。笑
英語でも全然暮らしてゆけますが、やっぱりフランス語喋れたらかっこいいなぁ…と改めて思いました。
伝統とモダンが息づく街パリ。
シンプルなのにカッコイイ人たちがたくさんいて、オシャレってこういうことなのかと、その空気を体感して初めてちょっと分かった気がしました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
-
夕方4時くらいにパリ北駅に着いた私。
北駅近くのホテルを取っていたので、とりあえずは荷物を置いてしばし休憩。
4泊で207ユーロという安さのわりには、とても清潔で綺麗なホテルでビックリ。 -
しばし休憩した後は、バレエのチケットを取っていたのでバスティーユ劇場まで。
初めてのパリの地下鉄は、予想以上に治安が悪そうで最初は怖かったのですが、すぐに乗りなれました。
でも多分、初めてだとあの「がこんっ」って開けるドアは分からなくて難しいだろうな…。
そして、バスティーユ劇場の前のバスティーユ広場で一枚。
フランス革命…の時に名前を聞いた気がしますが…ベルバラ読み直さないと思い出せない(笑) -
バスティーユ劇場。
今宵はここでコンテンポラリーバレエを鑑賞。 -
予想以上のモダンな造りにビックリ。
-
桟敷(っていうの?)がものすごく高くて、もちろんそれと同じくらい正面の席も超高くて。
歩いて自分の席に行くのすら、すごく怖い高さでした。
その代わり、どんなに高いところからでも舞台が見渡せる構造になっていました。 -
バレエを見終わった後、ホテル近くのケバブ屋さんでケバブを購入。
イギリスのケバブとはまた全然違うものでした。 -
***4月1日***
この日はお昼前から友達と合流。
その前に、一人でパリ観光を、ということで、モンマルトルまで朝一でやってきました。
まだカフェすらオープンしていない時間でしたが、とりあえずモンマルトルなら!ってことでムーラン・ルージュに。
映画『ムーラン・ルージュ』が大好きなので、映画に思いを馳せつつ一枚パシャリ。 -
カフェ・ドゥ・ムーラン。
映画『アメリ』の舞台となったカフェ。
残念ながら、カフェは改装中でした。 -
そして、モンマルトルの街をブラブラとお散歩。
-
こういう街角一つでも、国が違えば空気が違う。
ああパリにいるんだなぁっていう空気感が心地よかったです。 -
モンマルトルの街角には、ゴッホの住んでいたマンションがありました。
-
ここで、弟と暮らしていたのだったかな?
青いドアがオシャレなマンション。 -
そして、モンマルトル墓地へ。
朝なので、人も全くおらず、気持ちの良いお散歩が出来ました。 -
それにしても、お墓なのにこんなにオシャレだとは!
日本の墓地だと、朝でも散歩するのはちょっと不気味なのに、ここは様々な人が眠る墓石の名前を見ながらノンビリブラブラ出来る場所でした。 -
墓地にはネコがたくさん。
-
お墓はネコにとって住みやすい場所なのかな?
横浜の外国人墓地にもたくさんいたし。
どの子も毛並みフサフサです。 -
エミール・ゾラのお墓。
彼の胸像つき。
他にもデュマ・フィスのお墓とかあるらしいんですが、あまりにたくさんお墓があるので探せませんでした〜。 -
墓地を出て、向かうはサクレクール寺院。
街はまだまだ眠たい目に眩しい朝陽を湛えています。
人々は、まだ動き出していない様子。 -
モンマルトルは丘というだけあって、坂の多い街です。
-
寺院の下には、観覧車が。
これ、アメリでも使われていましたよね。
でも、何でここに観覧車があるのだろう?? -
青空に白さが映えるサクレクール寺院。
この階段をひたすら登ると、最高の眺めが! -
パリを一望できる、とっておきのスポットです。
晴れているから一層キレイ。 -
どこまでもどこまでも続くパリの空。
朝陽が溢れすぎて少し霞んでいるのがまた、オシャレ。 -
パッキリ分かれた青と白のコントラストが本当にキレイ。
-
モンマルトルは問屋街らしく、布のお店がたくさんありました。
パリに暮らしていて、普通にここにブラリと布を買いに来れたりしたら楽しいだろうなぁ、なんて思いながらモンマルトルを後にしました。
そして、友達と合流をしに、パリ北駅へと向かいます。
その②に続く。
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