2009/03/31 - 2009/04/04
496位(同エリア780件中)
さおりさん
フランス旅行三日目。
この日はパリから少し離れたヴェルサイユ宮殿へと観光に。
昔からマリー・アントワネット大好きで、例のごとくベルばらにも大ハマりし、ずっと憧れてたヴェルサイユ。
(でももちろんリアルベルばら世代ではないので、中学生の頃ベルばらにハマってクラスで浮いてた…笑)
「プチ・トリアノン」とか無意味に発音しては夢みてた子供時代を過ごしていた私にとって、まさに歴史や本の中にしか存在していない場所でした。
そんなヴェルサイユは、思ってた以上に広くて、延々とシンメトリーな木々が続く果てしないお庭が広がっている途方もない宮殿でした。
この場所に、マリー・アントワネットがいて、ルイ14世や16世がいて、ルイ王朝の豪華絢爛たる暮らしが繰り返されていたのだなと想像するだけで、何だか歴史の物語の中に吸い込まれていくようでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
-
***4月2日***
パリからヴェルサイユまで列車で30分くらい。
駅から少し歩いて、豪華な門が見えてきました。 -
門を抜けて少し歩くと、煌びやかな装飾に包まれた建物がどーーんと広がっています。
チケット買うために、しばし並びました。
イヤホンガイドを借りるためにも少し並びます。
時間には余裕をもっておいたほうがいいかも。 -
天井も壁も豪華豪華豪華…。
いかに栄えていたかがよく分かりますよね。
天井の絵は、だまし絵のように描かれています。 -
ルイ14世の胸像。
太陽王。 -
お部屋の内装にはこんなショッキングピンクも。
-
鏡の回廊。
ものすごい人でした。
そして、ずっと続くクリスタルのシャンデリアの細工が凄くて、思わずぽかーんと眺めてしまいました。 -
こんな可愛いベッドがあったり。
-
そして、宮殿を抜けるとずーーっと続くシンメトリーなお庭。
敷地の中に川があります。
めちゃめちゃ晴れてたので、白い砂が反射して眩しい! -
ランチにパニーニ。
フロマージュ・エ・ジャンボン。
チーズとハムのパニーニです。 -
そしてこちらもずーーっと続くシンメトリー。
こんな背の高い木、どうやって揃えているんだろうかとずーっと考えてるんですが未だによく分かりません。 -
ここでしばしのんびり休憩。
宮殿のすぐ側にこんなに癒しの川辺があるとは。
ごろんとなって空を見上げると、やはり視界の端にはきちんと刈り揃えられた木々が。
自然に見える景色も、全部作りこまれているんだなぁと実感。フランス人すごい。 -
ブルーと白を貴重にした可愛いお部屋。
鏡のサロン、だったかな。 -
大理石の柱から。
-
回廊一つにも、計算し尽くされた模様が。
黒と白とサーモンピンクのコントラストが可愛い。 -
絵画が飾られていました。
-
これは可愛い!
小花柄の寝室で眠れるなんてステキ。
誰が寝てたんだろう。アントワネットかなぁ。 -
愛の宮殿。
-
王妃の村里には春の息吹が芽吹いていました。
-
ここで、アントワネットは村人の真似っこして楽しんでいたんですよね。
本格的に作られていました。
が、どこか作り物っぽい感じがしたのは、やはり疑似体験の場所だったからでしょうか。
お花が植えられて、のどかに風車が回り…平和すぎる農村風景がアントワネットの危機感のなさを象徴しているよう。 -
シスターと子供たちが川を覗き込んでいたので、何かな〜と思って覗いてみたら、ものっすごい数の魚がウヨウヨしてた。
のんびりと村里を散歩し、そうして宮殿に別れを告げました。 -
おまけ。
ヴェルサイユにあったケーキ屋さん。
フランスには美味しそうなケーキがいっぱい!
ケーキもパイも、すごく可愛くて、茶色いものばかりだったイギリスとは大違い(笑)
シューとかパイとかタルトが多いのかな。
フルーツがたっぷりで、見るからに美味しそう。
友人は耐え切れずその場で買って齧り付いてました。
ということで、ヴェルサイユからパリへと戻り、オペラ座編に続きます。
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