2009/03/28 - 2009/03/31
8265位(同エリア10333件中)
さおりさん
LONDON旅行記その②です。
買い物に夢中で撮ってない写真が多いですが…3日目のメインは『オペラ座の怪人』の観劇。
この日も思いっきり自分の趣味に偏った観劇をいたして参りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
***3月30日***
この日は朝一でノッティングヒル・ゲートへ! -
閑静な住宅街です。
午前中なので、人気もまばら。
そして何よりも、この穏やかな日差しが嬉しい。 -
飛行機雲がくっきりと見えるくらい、青い空が広がっています。
-
そして、お目当てはここ!
映画『ノッティング・ヒルの恋人』の舞台となった本屋さん!
そうです、ヒュー・グラントが働いていた旅行の本が置いてあるお店です。 -
観光名所となっているらしく、私が去ろうとするくらいに大勢のティーンが押し寄せていました。
お店の中には、ヒューとジュリア・ロバーツの写真と共に、映画の紹介なんかも貼られていました。
もちろん、今でも普通に旅行の本が売られているお店です。 -
ヒューがジュリアにジュースをかけてしまうシーンで使われたとこ。
-
そして、そのジュースを買ったカフェ。笑
もう一度映画を観たくなりました。 -
ノッティングヒルはとても閑静な住宅街。
そしてそこから続くポートベローは、マーケットとして有名なところです。
歩いていると、可愛いお店がたくさんあって目移りしちゃいました。 -
真っ赤なお店。アリスのお店なのかな?
あまり時間がなかったのでゆっくり出来なかったのが残念。 -
we will rock youやってる劇場!
観たかったけど、この日のオペラ座の怪人のチケットもう買っちゃってたので断念。 -
大英博物館近くのお土産物屋さん。
-
くたっと寄りかかったクマが何ともいえない可愛らしさを醸し出しています。
このお店には猫がいて、お店のお兄さんに「触っていい?」と聞くと「もちろん」と言ってくれたので触っていると「かわいーー」と日本人の女の子の口真似をされました。
多分、ここのお店によく「かわいーー」って言って猫さわる日本人がたくさん来るんだと思う(笑)
フレンドリーなお兄さんだった。 -
そして大英博物館。
-
肖像画家の展示なんかもやってた。
Thomas GainsboroughとかJoshua ReynoldsとかRichard Coswayとか。 -
天井が格子状でとても綺麗。
すっごく広いので、ロビーには沢山休憩スペースがありました。 -
教科書で見たエジプトの壁画!
ただ、ここにこれがあるという事実を、エジプトとイギリスの歴史を踏まえて深く考えなければ、なんて思ったり。 -
ついつい、自分の専門分野である演劇に関するものがあると目が奪われてしまい…。
ギリシア悲劇で使われていた仮面。 -
ラムセス…何世?
いや、それ以前に、これは本当にラムセスさん…??
世界史に疎すぎてよく分からない。 -
これは分かるよ!ロゼッタストーン!
シャンポリオン!
大英博物館は広すぎるので、観たい所を絞って観るのをおススメします。
でないと、日が暮れてしまいます。 -
大英博物館の後、ハロッズ行ってクマ買ったり、お土産屋さんでクマ買ったりしていたらオナカが空いて来たので、またもやチャイナタウンへ。
ちなみにこのロンドン旅行は、オイスターカードで毎日電車乗り放題なので、いくらいろんなところを行ったり来たりしてもお金がかからなくて便利!
チャイナタウンで、この日はタイ料理を食べました。 -
トム・カー・ガイに麺が入ったような食べ物。
アジアの料理はハズレがないから嬉しい! -
そして時間になったので、ピカデリー・サーカスへ。
-
ハー・マジェスティーズ・シアター。
伝統ある劇場です。 -
ここではミュージカル『オペラ座の怪人』がロングラン公演されているのです。
アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲のこのミュージカルは、パリのオペラ座が舞台の有名な作品。
ここが本拠地なので、ロンドンに来たならとりあえず観とけ!とロンドンで初日に会った音楽家の方におススメされたので、観ることにしました。 -
今にもあのテーマソングが聞こえてきそう。
舞台は思ったよりも狭くて、客席もギュウギュウ詰めでした。
でも、だからこそのあの臨場感は超贅沢。
あんなすぐ側で、クリスティーンの美声が聞けるなんて。
これ、以前はサラ・ブライトマンもここで歌ってたんですよね?生で聞きたかったなー。
ちなみにサラ・ブライトマンはロイド・ウェバーの元奥さんです。
素敵ですよね、絶世の美声を持った美女と作曲家の恋なんて。 -
***3月31日***
泊まったホテルに別れを告げ、一路フランスへ。
ちなみにこの泊まったSwinton Hotelはあんま良くなかった。
ネットで予約したのですが、ネットに乗ってる部屋の綺麗さと、通された部屋の綺麗さには雲泥の差がありました。 -
フランスへは、ユーロスターで簡単に行けます。
お昼に出発して、夕方にはパリへ。
セント・パンクロス駅から、パリ北駅までは約2時間くらい。
こうして、ロンドンの旅はフランスの旅に続きます。
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