2010/03/22 - 2010/03/30
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Amarclyさん
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(6)からの続き
【現地ガイドさんから得たトルコのミニ知識】
・ヨーグルトとご飯を一緒に食べる(@o@)
・ヨーグルトを最初に作ったのもトルコ。
・サラダを食べる時は、オリーブオイル・レモン・塩をドレッシングとして食べる。
・トルコの花は、桔梗でもバラでもない!チューリップである。
・トルコ名物アイラン(飲むヨーグルト塩味版みたいなやつ)は、血圧を上げる効果がある。
・日本でのOKポーズ(親指と人差し指をくっつけて○を作るやつ)は、トルコでは、『オカマ』という意味らしい(^^;)
・会社は、8時から17時までか、9時から18時までの2パターン。
・平均月収;都会では10〜15万、田舎では6万円。
・イスタンブールの平均家賃は、一ヶ月10万円。なので、共働きが多いらしい。
・トルコ人は、中央アジアから来たモンゴル人の親戚。
・トルコ国旗の赤は、戦争で亡くなった人たちの『血』を表しているらしい。
・平均寿命;男は62歳、女は64歳。ツアーメンバーの中には、トルコ人だったら今頃・・・・って人がたくさんいた!?
・トルコ語で、クズは子羊、ケチはヤギのことだって(^o^)
(7)では
寝台列車でイスタンブール着
↓
イスタンブール観光
↓
イスタンブール泊
の「終盤に来たか」をお送りします。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<7日目 3月28日日曜日 晴れ→曇り→雨>
●本日の活動スタイル●
長袖ババシャツ・綿タートル・コーデュロイチュニック・サテンレギンス(ユニクロ)
お天気が良かったけど、風が冷たかったので、午前中はスカーフをストール代わりにして肩にかけて過ごした。
5:30起床。
アンカラエキスプレスの食堂車での朝食。
他の方の旅行記に朝食の写真が載ってて、やっぱり同じ物だった。
パンだけ食べた。
紅茶(チャイではない)は2杯まで、コーヒーは1杯まで無料。この人はコーヒーか紅茶かってウェイターさんの記憶だけが頼りなのか?どうやって区別してるのか最後まで不明のまま。
塩・コショウ・つまようじ有。
食堂車は4号車と5号車の間(列車によって違うみたい)で、私たちは7号車だったのでまあまあ歩いた。
6:00〜6:30が私たちツアーメンバーの時間と決まってて、6:30になると違うツアーが来るからと言われてたので、早々に席を立つ。 -
朝食と補助朝食のカップラーメンを終え、片づけしたり、お化粧の続きをしたり、景色を見たりと到着までの時間をのんびり過ごす。
写真は、廊下に出て景色を堪能する二人。
7時着予定だったけど、前日に「だいたい毎回遅れます。」と言われた通り、7時を過ぎても着く気配はまるでなく、添乗員さんが「8時くらいの到着予定です」と1部屋1部屋に言って回ってた。 -
部屋側からの景色。
列車からの風景は、海あり、山あり、街ありと全く見飽きない。
はずなのだが、姉はウトウトし始める((+_+))
無理もない。予定と言われた8時はもうとっくに過ぎている。
寝始めた姉とは打って変わって、私はこの頃から駅に着くたび「ここ?ここ?」と言いながら隣の部屋にいる同じツアーの方々の動向を窺う。 -
「終着駅だから降り損ねることはありません」
と前日に言われてはいたけど、どうやってイスタンブール到着って事を知ることが出来るのだろう?
とか思いながら事の成り行きを見守る。
結局、8:40頃
(昨夜、ビデオの電源がONになる前にベッドメイキングを3リラでしてくださった)
車掌さんが「イスタンブール、ナントカカントカ〜〜〜(←何て言ってるのかわからない)」と言いながら廊下を歩いて周り、もうじき着くことを知る。
イスタンブールの駅のホーム。荷物を下ろすのを車掌さんが手伝ってくれた(チップは支払わず(笑)) -
アンカラエキスプレスの先頭部分と。
想像以上に楽しかった!機会があったらまた乗りたい♪
ツアーのみなさんも気に入った様子だったし、みんな結構ぐっすり眠れたと言ってた。
注;時々停電っぽくなるけど、すぐ回復する。 -
イスタンブールの駅を出て、待っていたバスに荷物を乗せてすぐボスポラス海峡クルーズへ。
私たちだけの貸切だったので、荷物とかベンチに置いたまま右行ったり、左行ったり撮影に勤しむ。
貸切なのがもったいないくらい、結構大きい船だった。
風が冷たくて寒い。
だからか?ショール販売が甲板で行われてた。 -
≪ボスポラス海峡クルーズ≫
進行方向の後ろ。
後ろ向きに行くと、マルマラ海へ行く。 -
≪ボスポラス海峡クルーズ≫
進行方向。
前向きに行くと、行き着く先は黒海。 -
≪ボスポラス海峡クルーズ≫
これだけ見ると何が何だかわからない((+_+))
第1ボスポラス橋。ドイツの会社が作ったらしい。
ちなみに、第2ボスポラス橋は、石川島作(拍手)
第3の橋(橋と言うか、海中トンネル)を大成建設が建設中(拍手2)(^o^)
「2004〜2010年の予定だったけど、未だ完成してない。」と聞いた時は我々日本人のテンション↓
ナント、掘っている所から遺跡が出てきたらしい(@o@)
今は、別の場所に建設中だそうです。 -
≪ボスポラス海峡クルーズ≫
ガラタ橋。
噂どおりの釣り人の多さ!日曜日だったから尚更か!
ここボスポラス海峡は、タラ・アジ・サバ・イワシ・クロダイが捕れるらしい。 -
ボスポラス海峡クルーズを終え、船を下りるとバスが待機。
ちなみに「皮、1000円、500円」と言う青空帽子屋さんも待機していた(笑)
坂道を上がった所でバスを降り、ブルーモスクへ。
『イスタンブールに来ました』感が一気に上がる! -
≪ブルーモスク≫
入場するため、ガイドさんについて行くと、この行列・・(=_=)
でも、靴を脱いでその靴をビニールに入れる所だけが混んでいたので、さほど待つことはなかった。
靴入れてんのに、「立ち止まるな、行け」と英語で言ってる係員、ちょっと感じ悪い(`ヘ´) -
≪ブルーモスク≫
人が結構居て、前まで行って写真を撮ることは出来なかった。
でも、私的にはモスク内より、外観からの姿のほうがかっこいいと思った。 -
≪ブルーモスク≫
ブルーモスク内のイズミックタイルに描かれているメインの絵は、チューリップ、カーネーション、バラ。
こちらの絨毯も同じ。
Amarcly、一応お祈りしているつもり。
この旅行中、一番ビックリ顔で見られた瞬間でした(*^_^*)(しかもたくさんの人々から・・・) -
ブルーモスクを出て、向かいにあるアヤソフィアへ。
ブルーモスクもアヤソフィアも、外観の写真を撮るならこの移動中の道からだとキレイに撮れると聞いていたのに、ズンズン歩くだけ・・・。
ツアーの辛いところ(>_<) -
≪アヤソフィア≫
最初の建物は火事で、次の建物は反乱で壊れた。
後から付けられたメッカの方向を向いている壁と、右にある説教台がイスラム教のモスクとして使われたという証。
ここも私的には、外観のほうがかっこいいと思った。 -
≪アヤソフィア≫
悲しいかなこんな看板で写真を撮るハメに・・・。
Amarclyもうな垂れる・・・。
自由時間と言ってたけど、アヤソフィア内から出たらダメと言われ、仕方なくここで撮ることに。 -
出てはいけないと言われたので、アヤソフィアの敷地内からブルーモスクをバックに撮影。
ここでは、呆れ顔の日本人が多数(^o^;)
「外国人に日本人は皆、クマのぬいぐるみを頭の上に乗せて写真を撮る。と思われたら困る」ってところでしょうか? -
アヤソフィアを出てすぐの所に、食べてみたいと思っていたシミットを発見!
ツアーの列からこっそり抜け出し購入(^皿^)
1リラ。ゴマがついてないものもあったみたいだけど、『1』と指で示したら、これを渡された。
ちょっと固めだけど、1リラならいいかも☆ -
アヤソフィアの後は、トプカプ宮殿へ。
入口。真ん中のサインは、オスマントルコの王様のサインらしい。 -
≪トプカプ宮殿≫
トプカプ宮殿には3つの庭がある。
第3の庭からの景色。見晴らし抜群で、すごい気持ち良かった☆
人も多かった(*_*) -
≪トプカプ宮殿≫
ツアーには入っていなかったハレムに別料金(1人15リラ)を払い入った。
日曜日で人が多かったからか、チケットを買うのに並んで少し時間を費やしてしまい、集合時間まで時間がなく、ほとんど駆け足で見て回る(=_=)
おかげでもったいない15リラだった・・・
写真は謁見の間。 -
≪トプカプ宮殿≫
第1の庭のチューリップ。 -
トプカプ宮殿を出発したあとは、ちょっと遅めの昼食。
シーフードレストラン。他の日本人ツアーもいた。
ドネルケバブ。
だけど、ポテトしか食べなかった。しかも、持参したケチャップつけて(^^;) -
昼食の後は、世界1短い地下鉄(坂道を行くので地下を走るケーブルカーって感じ)『テュネル』に乗車。
乗り物に関わらず、『世界1』とかにめっぽう弱い私(^o^;) -
テュネルを降りた後は、イスティクラル通りを散策。
『散策』とはなってるけど、少しくらい自由時間があるかと思いきや・・・皆無・・・・歩いただけ(≧ヘ≦)
せっかくのCAMPERもお店の前を素通り(>_<)
(アンカラでも買ったくせに)
イスティクラル通りを走る路面電車♪
今日のベストショット! -
≪イスティクラル通り≫
日曜日とは言え、すごい人!
これじゃあ、自由行動を作ったら、誰かが帰ってこれなさそう・・・。
終点のタクシム広場まで、約20、30分くらい歩く。 -
イスティクラル通りの『散策』と言うか『歩いただけ』の後は、今夜のホテルへ。
遂に最終宿泊地となりました、コンラッド イスタンブール!正真正銘の5ツ星!
16時チェックインで、「少しお部屋でゆっくりしてから、今晩の夕食ベリーダンスショーに行きましょう」というもの。
3時間半後に集合だったので、ショッピングセンター『METRO CITY』に行くことにした。
ガイドさんに行き方を聞いたら、タクシム広場までタクシーで行ってタクシムからメトロか、ホテルから直接タクシーか。との事。
地理的に、タクシムに行くと一旦戻ることになると思ったので、直接タクシーで行くことに決定。
タクシーはカード払いが出来ないらしいので、3000円分をホテルのロビーで両替。 -
ここでガイドさんからの注意;行きはホテルのタクシーだから安心だけど(車体にCONRADと書いてある)、帰りのタクシーはホテルのタクシーじゃないから、行きの何倍もの膨大な運賃を要求するかも。
その時は、ホテルのセキュリティを呼ぶ事。
実際そういう事件があって、セキュリティを呼びに行ったら逃げて行ったそうだ。
私たちは、行きは12リラ(10.20リラくらいだったので、チップも含め12リラ支払い)帰りは、行きより空いていたので、10リラ(実際は8.50くらいだったと思う。チップ含め10リラ渡し「お釣りはいいです」にした)無事ボラれず(^m^)
タクシーでホテルに戻って来た時、セキュリティゲート(高速の料金所みたいな風貌)でタクシーは止まらされ、セキュリティマンが棒(空港の手荷物検査の人が持ってるヤツ)で車を360度フルチェック&トランクも開けさせチェック(@o@)
そしてやっとゲートが開いた。なんかスゴイ!
5ツ星っていうのもあるし、時代っていうのもあるだろうし、地域柄っていうのもあるだろうし。
いろんな意味で「すごい所に泊まってるんだあ」と実感。
写真;ホテルのロビー。 -
METRO CITYのアクセサリー屋さんで購入。
ピアス6リラ。
*右横に置いているのは鉛筆キャップ。ピアスの大きさをわかりやすくするために置いてみました。 -
3時間半の自由時間を経て、バスでベリーダンスショーの会場へ。
20:00 夕食は、魚かお肉か選べた。
私は、お魚をチョイス。薄味だったので、持参したお醤油をかけ、ごはんにはふりかけ。
肝心のベリーダンスは、チョロっと見ただけ。元々興味がないというのと、旅の疲れが来たのか、めちゃくちゃ眠かった(-_-)zzz
写真を撮るため立ち上がったまま全く座ろうとしないギリシャ人に
「全然見えないから座ってください」と文句言いに行った(^皿^)「見えない」とか言って、ほんとは見てないくせに(^^;) -
コンラッド イスタンブールの室内①
☆あり☆
・セイフティボックス・アイロン・アイロン台・バスローブ・ポット・コーヒーセット・ミニバー・バスタブ・シャンプー・リンス・シャワーキャップ
・ティッシュ・綿棒・コットン・糸ようじ・石鹸
★なし★
ドライヤー(なぜだ?)
◆シャワー固定・湯量、排水問題なし◆ -
コンラッド イスタンブールの室内②
このコンラッドベアは、持って帰ると有料らしい。
ホテル側が、持って帰られたことを知る頃には、もうその人はいないだろうに・・・
どうするんだろう???
ベッドのサイドテーブルに置いてあるミネラルウォーター(2本)は無料。
ミニバーに入っているミネラルウォーターは、無料じゃない。 -
コンラッド イスタンンブールの室内③
旅行会社的には5ツ星・私的にも5ツ星
ランドリーバッグが、ビニール袋じゃなくて不織布だった!同じ不織布でシューズケースなる物もあった(@o@) どこまでも高級♪
でも、やはりコンラッド イスタンブールであっても、リッツ・マドリードには敵わなかった(*^ω^*)
●今夜の就寝スタイル●
キャミソール・フリースジャケット・ジャージ
ちょうど良かった。
他のツアーメンバーのみなさんは、自由時間だった3時間半の間に帰国の荷造りを済ませたそうですが、私たちは荷造りどころか、買物に行って荷物を増やしたので、就寝時間が著しく遅くなったのでした(-_-;
1:15 就寝
5:45 モーニングコール(=睡眠時間4時間30分)
(8)へ続く
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