2010/03/22 - 2010/03/30
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Amarclyさん
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(3)からの続き
旅行代金が激安にもかかわらず相変わらずの「節約精神」で、予約が取れる前から旅費の支払方法について考え始めました。
カード払いにすれば、カードにポイントが付く。でも、旅行会社に出向く必要があり、電車代などを考えるともったいないのでやめた。
次に目をつけたのが、『旅行券』
今回は大手旅行会社のツアーだったため旅行券が使える!金券ショップを調べていくうちに、ネットオークションに辿り着きました。
まずは、申込金の@20000円分だけでも落札しようと躍起になり、10000円券を9750円で落札。
しかし、
・代金支払いのための振込手数料
・送料(今回はお互い相手の氏名住所を明かさない方式を依頼したため通常より高くついた)
・安全に取引されるための仲介手数料
などを支払い、結果金券ショップで購入するより0.6円(=60銭)安く上がっただけにとどまってしまった・・・ネットオークションはよほどの破格値じゃないとダメだという事を学んだのでした。
このことを踏まえて、残金の支払いには頭をひねらせた。
やっぱり旅行券を購入するのが一番妥当であることには変わりなかったので、ネットの金券ショップを使うか、近所の金券ショップに行くべきか(この場合、十分な枚数があるかどうかが不明)、ネットの金券ショップで購入した場合の送料・振込手数料(『他行宛て』にならないように、電車に乗って振込に行くか?とか)
散々考えた結果、まずは近所の金券ショップに行ってみて必要枚数があるかどうかチェックしようと思い行ってみたら、必要枚数の何倍もの枚数が店頭に(^^;)結局そこで残金分購入して、端数の1000円未満の額だけ現金で支払い。
結果、旅行代金99900円・成田使用料2040円の二人分=203880円を200910円で支払い。
初の試みにしてはまあまあかな?
(4)では
パムッカレ発
↓
パムッカレ観光
↓
コンヤ観光
↓
コンヤ泊
の「楽しみにしていたパムッカレ」をお送りします。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<4日目 3月25日木曜日 曇りのち晴れ>
●本日の活動スタイル●
長袖ババシャツ・長袖Tシャツ・長袖プルオーバー・サテンレギンス(ユニクロ)
一日これで過ごした。上着、スカーフ登場無し。
5:30起床
コロッセアテルマルでの朝食。
朝食も種類は多かった。昨夜とは打って変わり、料理に近いところに席を陣取る。
7:30出発。 -
7:45 楽しみにしていたパムッカレの石灰棚にやって来た(^o^)
ヒエラポリスの遺跡を横目に見ながら石灰棚の『靴脱ぎ場』に到着。
ここで靴を脱ぎ裸足で入る。ビーサン不可。
またここに戻って来るから、靴置いてても良さそうだけど、犬が銜えて持って行くそうだ(−_−|||)
なので、脱いだ靴はビニール袋などに入れて、持って歩く(この靴袋、カメラ・ビデオ撮影者には結構邪魔な存在となる(T_T))
通常ツアーでは10分か20分の自由時間しかないと聞いてたので、「40分」と言われた時は、思わず「やった!」とガッツポーズ付きで喜ぶv(^^)v -
他の方のブログで、「下のほうがキレイだからグングン下へ下ってください」とあったので、みんなが足湯を楽しんでいる中、脇目も振らず早歩きで下を目指す。
時々振り返ってこんな写真を撮ったりしながら。 -
カメラやAmarclyを落とさないよう気をつけながら降りて行く。
途中キレイな棚を見つけては写真を撮り、また下る、を繰り返す。 -
遂に下まで降りて来ました!!!(^o^)
ゴールではないことはわかってたけど、ここまで来るのに15分ほどかかったので、集合時間のことを考えてここで折り返すことにした。
水色の棚が本当にキレイ!!!感動v(^^)v
これを見るためにトルコに来たのです! -
この棚を見たのは我ら41名中、私たちシスターズを含めて7,8名でしょうか?
あーみんな、もったいない(^_-)-☆ -
知らない人に「スキー場に来ました」って言っても多分信じてもらえるだろう・・・。
これが、雪じゃなく石灰で、自然に起きた現象って本当にスゴイ!!! -
感動している最中にも悲しい現実も・・・。
ホテルに温泉を引きすぎて、今は温泉が少なくなっている状況。なので、石灰棚に流す温泉の量を調整している。
温泉が流れない部分は、石灰が茶色に変色してしまっている。
これが、まさしくその図。右の部分は水が流れているので、白くてキレイ。
でも、左の部分は水が流れていないので、茶色になっている・・・。 -
悲しんでばかりもいられなかった・・・。
なぜなら、集合時間が近づいてきたからだ(≧ヘ≦)
足湯をせねば!と、駆け足(まるでマラソン)で駆け上るも、このすごい湯気についカメラを向けてしまう(*^_^*)
やっと足湯をしたものの、焦っていたせいもあり、湯量を考えず脚を突っ込んだので、
ジャバーーーーーン!!!
ってズブ濡れ((+_+)) -
ズブ濡れに構っている暇はなく、足拭きもそこそこに急いで集合場所に・・・遅刻してしまった(−_−|||)
結果、40分では足りなかったわけ、ガッツポーズまでして喜んだけど。
下まで降りようと思うなら「自由時間40分」って言われたら「えーーーーーーーー」と言ってみよう!
これ、教訓。
足拭き用にタオルが要るとあったけど、タオルを持っていくのが面倒だったので、あえてペーパータオルにした。
これだったら、気軽に捨てられるしと思って。
これは、正解だったけど、意外に石灰とか木クズみたいなのが足の指に付いて、ウェットティッシュがあったらなあと思った。 -
遅刻した分際で、他の方たちがトイレに行っている間に、ピューと抜け出し遺跡プールの写真を撮りに行く^皿^
(でも他にも居た、抜け出してる人)
泳いでる人が1人居た。気持ち良さそうだった♪ -
8:40楽しかったパムッカレを出発。
ヒエラポリスの遺跡をまたまた横目にバスの駐車場へ戻る。
17000人入る劇場で、現在も発掘中。たくさんのお墓が発掘されているらしい。 -
パムッカレを出発し、一路コンヤを目指す。
途中のトイレ休憩で、名物のケシの実ヨーグルトを食す。
美味しいと評判ってことは知ってたけど、作っているのを見て、「このブツブツ(=ケシの実)が余計かも」と思ってた。
それは、大きな間違いだった!
このケシの実がいい役割を果たしてた!
ヨーグルトも日本にはない濃厚な味とマッタリ感がかなりいい感じだった。
1つ5リラ也。 -
スルタンダという町のレストランにて昼食。
アップルチャイを注文。お隣の方の普通のチャイをお借りして撮影。
アップルチャイは、リンゴジュースを暖かくした感じで、甘酸っぱい。
普通のチャイは、昔飲まされた風邪薬をもっともっと美味しくした感じ。
どちらも、日本や英国のいわゆる『紅茶』や『ENGLISH TEA』とは全く違う物。
名前が同じでもインドのチャイともなれば、味はおろか、見た目もまるで違う。 -
昼食のピデ(トルコ風ピザ)
想像していた味とは違ってたけど、唯一私が食べれたトルコ料理。
ピーマンの味を除けば、癖のない味。 -
コンヤへ向かう途中の車窓より。
ほんと、なーんにもない、長閑だ(^。^) -
コンヤの町にあるメヴラーナ博物館に到着。
イスラム教の一派のメヴラーナ教創始者メブラーナの遺品などが展示してある。
中は撮影不可。 -
博物館内に入るのに、靴にカバーをつける。
カバーは入口付近にあり、クルクル巻きになってるビニール袋みたいにくっついてるので、ひとつずつ引っ張って外す。
(どこのスーパーにもある、買った商品を袋詰めするテーブルに置いてあるビニール袋みたいな感じ) -
付けた様子。
なんだか面白い。
でも、博物館内でこのビニールのシャカシャカ音がうるさかった(*_*) -
続いてインジェ・ミナーレ神学校(しんがっこう)にて入口の写真撮影のみ。
日本人観光客に寄ってきた現地の子どもが、「英語わかるか?」と英語で聞いてきて、わかると言ったら「Repeat after me、ok?」と言った後、トルコ語で何やら言って、周りの子ども達と一緒になってゲラゲラ笑ってる。
きっと、変な意味の言葉なんだろうけど、
「英語わかるか・自分の後に続いて言え」っていうのだけ英語で言って、他の英語はまるで理解出来ず。
トルコ人は親日家って聞いてただけにガッカリ。
しかも、「ここでは、近寄ってくる子どもはスリの可能性があるので気をつけてください」ときたもんだ。
(T_T) -
気を取り直して、今夜のホテル リクソスホテルコンヤ(元ヒルトン)に到着。
これは撮らなきゃ!
メブラーナ教の踊りで、神様からの愛を受け取り(右手のパー)、自分のためではなく、他の人にその愛を分け与える(左手のグー)
という意味があるらしい。 -
18:30 一旦部屋に入った後、ホテルのレストランで夕食。
「やっぱ5ツ星ってこういうホテルのことを言うんだよ」と言いたくなるほど、キレイだし、スタッフもきちんとしてるし、料理の種類も豊富で、同じバイキングでも今までのホテルとは質が全然違った。
今日のお昼に食べたトルコ風ピザをその場で焼いて出してくれた(って言っても食べてないけど) -
リクソスホテルコンヤ 室内①
☆あり☆
・シャンプー・リンス・石鹸・くし・コットン・綿棒・シャワーキャップ・ヤスリ・ティッシュ・セイフティボックス・アイロン・アイロン台・靴磨きセット・ミニバー・ドライヤー・バスタブ
★なし★
・スリッパ・ハブラシ・ポット・コーヒーセット
◆シャワー可動式・排水、湯量共に問題なし◆ -
リクソスホテルコンヤ 室内②
旅行会社的には5ツ星・私的にも5ツ星
ハマム・サウナのみなら無料(水着要)・タオル貸してくれる
時間もあったので、ホテル近くのスーパーに行ってみた。歩いて10分くらい。(ホテルから通りに出るまでが遠い)
二人以上なら夜でも大丈夫だった。
でも、大丈夫じゃないのは、交通事情!!!信号無視の域を超えている!信号なんてタダの照明。人も車も勝手にドンドン渡るし、進むし! 絶対の注意が必要!
(ガイドさんから「自己責任で。事故が多い場所だから」って言われたのは脅しでもなんでもなかった。事実だろう。)
スーパーは小さな規模、トイレなし、英語が通じる人がいない、袋は無料。
ホテルに戻ったら、スーパーでの戦利品はすべてロビーに預ける決まりになっている。部屋番号を告げて、チェックアウトの時に返してもらう。
●今夜の就寝スタイル●
長袖ババシャツ・フリースジャケット・ジャージ
ちょうど良かった。
23:30就寝
5:30モーニングコール(=睡眠時間6時間)
(5)へ続く
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