2010/03/22 - 2010/03/30
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Amarclyさん
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(4)からの続き
海外に行く時は、だいたいこれは持って行くという物がある。
今回は、それらに加えて、退屈と評判のモスクワでの乗り継ぎ時間が5時間、バスでの長時間移動、フェリー・クルーズ乗船、寝台列車での移動があったり、料理が私には合わないだろうと次姉に言われていたのもあり、『特別グッズ』も持参した。
【特別グッズ&持って行って良かったグッズ】
・カップラーメン(1人5食食べる計算で、合計10ケ)
・トラベルクッカー(いつも持参するけど)
・醤油(味の調節用に)
・ケチャップ(ほとんど見かけなかったと聞き、朝食の卵料理の時にと思って持参。見事大当たり!しかも、じゃがいも料理の時にも使えた)
・ふりかけ(バターライスが多いので味の調節に)
・コーヒー(トルココーヒーしかないと思って)
・紅茶(チャイしかないと思って。普通の紅茶もあったので、結果不要だった。)
・ペーパータオル(パムッカレの足拭き用に)
・ビニール袋(パムッカレでの靴入れに。でもガイドさんが全員にビニール袋くれた(^^ゞ)
・酔い止め(いつもの旅行より多めに)
・エチケット袋(バス移動が長いため用心のために。100円ショップで購入)
・下痢止めと抗生物質(お腹を壊しやすいので)
・シークワーサーの飴(乗り物酔いしそうな時に役に立つ)
・ウィダーインゼリー(食事が合わず栄養不足になったら、酔いやすくなるので)
・空気枕の足置き(アエロフロートの機内にフットレストがなかったので重宝した)
・ハンドクリーム(乾燥からひび割れに)
・ポータブルDVDプレイヤー(韓流好きの姉が持参。モスクワの空港と毎晩ホテルで鑑賞)
どなたかのご参考になれば幸いです(*^_^*)
(5)では
コンヤ発
↓
カッパドキア観光
↓
カッパドキア泊
の「遂に来ました!メインイベント!」をお送りします。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<5日目 3月26日金曜日 晴れのち曇り>
●本日の活動スタイル●
長袖ババシャツ・長袖Tシャツ・長袖ネルシャツ・サテンレギンス(ユニクロ)
この旅行中、一番寒い地方だろうと踏み、一番の厚着。
上着、スカーフは夕方から登場。
5:30起床
リクソスホテルコンヤでの朝食。
高級ホテルは朝食もいい♪もっと早くレストランに行くべきだったと後悔(+o+)
7:30出発。 -
コンヤを出てカッパドキアへ向けて出発☆
8:55 途中トイレ休憩も兼ねてスルタンハヌに立ち寄る。
スルタン(王様)ハヌ(宿)という意味らしい。
世界で一番保存状態の良い大衆宿。
3日間は無料で宿泊出来、ご飯も無料。いいなあ(*^ω^*)
スルタンハヌの向かいの左側のトイレは1リラ。
スルタンハヌと向かい合った状態の左手に、ニセモノのキノコ岩のカフェがあり、その先にあるトイレは0.50リラ。ちゃんとトイレットペーパーもあった。
写真は、スルタンハヌの玄関前にて(入場するには別料金要)
写真を撮ってもらってると、頼んでないのに子ども二人が入って来た。
その後「絵葉書買って」でした(T_T) -
カッパドキア観光の前に、お約束の絨毯屋軟禁(笑)
まずは、『織り子の部屋へ』
「へ〜」と納得させられる説明を受けた後は、商談ルームへ(笑)
私が「『織り子の部屋』から『売り子の部屋』へご移動ください」と言うと、姉と一部の方が笑ってくれた(^^)v -
『売り子の部屋』では、飲み物のサービスがあった。
ここはすごい!チャイだけではなく、ワインまでサービスしてくれる(@o@)
革製品屋ではチャイだけだっただけに、ここがどれだけ儲かってるかが窺える。
オーナーらしき人物の面白い話と、その話に合わせていいタイミングで絨毯を広げていく従業員とのチームワークはお見事!オリンピック選手顔負け(^_-)-☆
商談が始まった途端、用もないくせにトイレと言って脱出、トイレの前にあった椅子に座るが、そこにまでも絨毯を持って来て広げる始末。
なので、気分が悪い風に演技をして椅子に横になって寝てみたりする(^皿^) -
そうこうしているうちに、商談成立の拍手が何度も聞こえ、会計をする方、別送品の証拠写真を撮られる方の姿がチラホラ。
41人中、絶対に買わない私たちシスターズを除くと39名中、15人くらいは買ったと思われる。
ちなみに、添乗員さんも拍手されたうちの1人。
「お祝い事で」と照れくさそうに言ってた。
ここでは、何と2時間!!!
早くカッパドキアに行きたくてたまらない私は、最後のほうはイライラしっ放し(`ヘ´)
ここに加えてトルコ石屋まで連行される予定だったと思うと気が狂いそう((+_+)) -
絨毯屋の後は、洞窟レストランにて昼食。
この洞窟レストランもまたツアー御用達のようだ。
他の方の旅行記で見たレストランだった。
マス料理。美味しかったけど、骨が多くて面倒くさくなった。お箸を持参するべきだった。
テーブルにお醤油があった!
でも、出す時注意!違う場所からも出てきてこぼれる(+o+)
向きが反対・・・。ってそんな習慣ないのかも。 -
いざ!カッパドキアの観光へ!
まずは、ギョレメの谷へ。
「ギョロ目?」とおちゃめに言ってた中高年がいた。 -
≪カッパドキア・ギョレメの谷≫
お土産屋さんでショッピングを楽しむ皆さんと、写真を撮りまくる私。 -
≪カッパドキア・ギョレメの谷≫
写真を撮ることに夢中になり過ぎて、トルコ名物の伸びるアイスを食べ損ねるとこだった(-。ー;)
伸びるアイスは、1つ2リラ。
美味しかった(*^ω^*) -
続いては、ウチヒサールへ。
ほんと、すごいとしか言いようがない!!! -
≪カッパドキア・ウチヒサール≫
全体図。 -
≪カッパドキア・ウチヒサール≫
-
≪カッパドキア・ウチヒサール≫
大きい穴は、実際に人が住んでるらしい(@o@) -
≪カッパドキア・ウチヒサール≫
これ、人がセメントで作ったんじゃなくて、『岩』ですからねえ・・・。 -
続いては、カイマクル地下都市にやって来た。
閉所恐怖症の姉には、辛かったようだ。
私は、ちょっとしたアスレチック気分で楽しかった♪
添乗員さんが前日「カイマクルと言っても、お買物じゃないです。」
と言ってみんなを笑わせたのに、なんのこっちゃ一瞬わからなかった私。
しばらくして気がついた。
はぁ、なるほど(苦笑) -
≪カイマクル地下都市≫
地下8階まである。今は、地下4階まで見られる。
3500人が住んでいたというから驚きだ(@o@) -
≪カイマクル地下都市≫
ワインを作る穴。
に入ってみたAmarcly。 -
≪カイマクル地下都市≫
外から見るとこんな感じ。
ここの周りは、お土産街道。
「目玉30個1000円」とお声がかかる。 -
カイマクル地下都市の観光後は、スリーシスターズへ。
吹きっさらしで、風が強く寒かった。上着着るべきだった。
ここは、小高い丘になってるので、下からだけじゃなく、丘(と言っても、坂)に上がると、違う角度からのスリーシスターズが見れる(^^)v -
≪カッパドキア・スリーシスターズ≫
スリーシスターズの前にて、真ん中のシスターが来てませんが、我らもスリーシスターズ。 -
≪カッパドキア・スリーシスターズ≫
パッと見、
誰かが作った彫刻に、お皿の形した石を人間が「よっこいしょ」って運んで、彫刻の上に乗せた。
とも見えなくもない。
でも、これ自然に出来上がった『岩』だからすごい。
(しつこいけど)
色も種類も違うし、ホント不思議(-。ー;) -
スリーシスターズの後は、ラクダ岩(デヴレント)に到着☆
どうしてもこれ、やりたかった。
結構難しかった(−_−|||) -
≪カッパドキア・ラクダ岩(デヴレント)≫
ラクダの後姿は、こんな感じ☆ -
≪カッパドキア・デヴレント≫
ラクダ岩、ではないがラクダ岩横には、こんな奇岩もある! -
≪カッパドキア・デヴレント≫
向かい側にはこんな鉛筆形も!!! -
≪カッパドキア・デヴレント≫
ラクダ岩だけ見ておしまいではない!!! -
≪カッパドキア・デヴレント≫
360度見渡す限り、奇岩だらけ!
しかも、どれも違う形ってのが、またスゴイ! -
デヴレントを後にし、しめじ岩で有名なバシャパーに到着☆
嘘じゃなくて、これ本物の『岩』 -
≪カッパドキア・バシャパー≫
『岩』の横を通っている人と大きさを比べると、どれだけかがわかる(@o@) -
≪カッパドキア・バシャパー≫
キノコ集合体。
陽もだいぶ落ちてきたのもあり、さすがにジャケットを羽織る。
ここにもまたお土産屋がある。
トイレもあるらしいが、臭いらしい・・・。 -
≪カッパドキア・バシャパー≫
キノコにも鉛筆にも見える。 -
≪カッパドキア・バシャパー≫
キノコの中にひとつだけ「クネッ」となっているのがあった。 -
18:15
興奮冷めやまぬ状態で、今夜のホテル 洞窟ホテルのギョレメカヤホテルに到着。
中に入ろうとしたが、しかし・・・。 -
ホテルの真横にもキノコが(@o@)(@o@)(@o@)
さっすが、洞窟ホテル! -
18:45 一旦部屋に入った後、ホテルのレストランで夕食。
洞窟ホテルなので、大きなホテルではない。
なので、レストランもこじんまりとしている。料理の種類も、前日のリクソスほどはいかない。
でも、味がいい!!!って言うか、日本人に合う味☆ -
デコレーションも可愛い(^o^)
-
夕食の後は、夜景を撮るため1人でホテルの外へ。
ライトアップされてすごいキレイだった♪
(三脚使用・夜景モードで撮影) -
ホテルを出てすぐの所にこんなにキレイな奇岩があるっていうのに、誰一人として外に居ない。
(バスの運転手さんは、雑談してたが・・・)
あーもったいない(-。ー;) -
奇岩三昧の後は、ホテルライフ。
ギョレメカヤホテル 室内①
☆あり☆
・スリッパ・バスローブ・ミニバー・シャワーキャップ・綿棒・石鹸・シャンプー・ドライヤー(掃除機のホースみたいなの)・バスタブ
★なし★
・ポット・コーヒーセット・くつべら・ティッシュ・ハミガキ・リンス
◆シャワー可動式・排水悪くない・湯量も十分◆ -
ギョレメカヤホテル 室内②
旅行会社的には5ツ星・私的にも5ツ星
部屋の中は『洞窟』感はないけど、洞窟を刳り貫いた部屋だと、砂が落ちてくると聞いてたし、新しくてとってもキレイだし大満足。
ただ、床がギシギシ音がするのだけが難点。
ロビーも部屋間の階段も風情があって◎
エレベーターは、聞いた話によると、自分でドアを開けるタイプらしい。
コンセントがひとつしか見つからず、洗面所のコンセントで電気製品(デジカメ・iPod)を充電するのは危険だと思い、テレビを力づくで動かし、テレビの裏にあったコンセントを使った。
●今夜の就寝スタイル●
長袖ババシャツ・フリースジャケット・ジャージ
部屋が暑かったので、これで暑くないかな?と思ったけど、朝少し寒かった。
22:30就寝
5:30モーニングコール(=睡眠時間7時間)
(6)へ続く
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