イスタンブール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
               ラクダ岩( カッパドキアにて) <br /><br />私は、2007年12月この4トラベル旅行サイトに登録してから、まだ一度も旅行記を書き込みしておりません。 (2008年10月記)<br /><br />最近1年間の海外旅行の渡航先は、次のとおりです。<br /><br />1.2007年11月(10日間 ) … 地中海クルージング(スペイン.フランス.イタリア)・各寄港地では、自分の足で街中を廻り、世界遺産、古い建物など見学して、現地を実体験しました。<br />  乗船 … ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号<br /><br />2.2008年1月(6日間 ) … バリ島観光(すべて自由行動の観光地めぐり)・フリープランで、観光地、街中を廻りバリ島の雰囲気を楽しみました。<br />  宿泊 … ザ・リッツ・カールトンホテル<br /><br />3.2008年6月(13日間 ) … トルコ周遊旅行は、飛行機とバスを乗り継いで国内3分の2ほど観光し、ホテルは2連泊づつで、日本人添乗員と現地ツァーガイドが同行して、世界遺産、歴史・文化遺跡をゆっくり見学しました。<br /><br />私は、この1年間でおよそ1ヵ月間海外旅行に行ってきました。今後は、旅行先で思ったこと、感じたことをこの4トラベル・サイトで情報を発信してゆくつもりです。とりあえず、直近の6月に訪ねたトルコの「紀行文」から紹介します。<br />(これは私が、「静岡新聞の読者投書欄」に旅行の紀行文を投稿して、掲載されたものです)<br /><br />[ トルコ旅行の行程 ] <br /><br />☆ 2008年6月14日~26日 … 13日間 <br /><br />☆ トルコ国内の約3分の2を周り、バスの走行距離:1825km<br />  ( 移動手段 : ⇒飛行機 →バス )<br /><br />☆ イスタンブール ⇒ イズミール → クシャダス → パムッカレ<br />                     (ホテル  2泊) (ホテル 1泊)  <br /> <br />  → アンタルヤ → コンヤ →  カッパドキア → アンカラ <br />   (ホテル 2泊)  (ホテル 1泊)  (ホテル 2泊)<br /><br />   ⇒ イスタンブール<br />   (ホテル 2泊)                 <br /> <br />         「ゆとり満ちたトルコの人々」<br />私は、最近トルコへの観光旅行を通して、日本との社会、文化、生活環境の相違点などを見聞し、さまざまな思いにとらわれました。まずトルコは、経済的に第一次(農林・漁業)、第三次(観光などのサービス業)産業主体の社会構造であり、産業生産分野での工場、製品運搬のトラック等が少ないので、大気は澄みわたり雲ひとつない紺ぺきの空など、大自然がそのまま残っていました。バスの移動では、40~50キロ先まで全視界岩山、低木のみの遠景が望まれ、昔のラクダの隊商が、今日は「あの山のふもとまで」と一日の行程を決めて旅したと思うと、なにか心まで大きくしてくれました。また、日中路上の木陰のテーブルには、チャイ(紅茶)を飲む男性が多数いて、のんびりした時間を過ごしていました。そして、トルコでは「小学生の自殺がない」というツァーガイドの言葉は、ゆとりのある生活のあらわれだと思いました。一方、日本のように「マネー」主体の商業主義が、物質的には豊かで便利な社会をつくり上げたが、はたして私たちは、本当に「ゆとりある幸せな生活」を送っているのでしょうか。<br />町や村の「イスラム教」のモスクからは、定時にコーランの祈りが流れ、屋根の上にはコウノトリの巣があり、暑い中懸命に子育てしている親鳥の姿が印象的でした。

トルコ旅行の紀行文

90いいね!

2008/06/14 - 2008/06/26

88位(同エリア4761件中)

11

171

風 魔

風 魔さん

               ラクダ岩( カッパドキアにて) 

私は、2007年12月この4トラベル旅行サイトに登録してから、まだ一度も旅行記を書き込みしておりません。 (2008年10月記)

最近1年間の海外旅行の渡航先は、次のとおりです。

1.2007年11月(10日間 ) … 地中海クルージング(スペイン.フランス.イタリア)・各寄港地では、自分の足で街中を廻り、世界遺産、古い建物など見学して、現地を実体験しました。
  乗船 … ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号

2.2008年1月(6日間 ) … バリ島観光(すべて自由行動の観光地めぐり)・フリープランで、観光地、街中を廻りバリ島の雰囲気を楽しみました。
  宿泊 … ザ・リッツ・カールトンホテル

3.2008年6月(13日間 ) … トルコ周遊旅行は、飛行機とバスを乗り継いで国内3分の2ほど観光し、ホテルは2連泊づつで、日本人添乗員と現地ツァーガイドが同行して、世界遺産、歴史・文化遺跡をゆっくり見学しました。

私は、この1年間でおよそ1ヵ月間海外旅行に行ってきました。今後は、旅行先で思ったこと、感じたことをこの4トラベル・サイトで情報を発信してゆくつもりです。とりあえず、直近の6月に訪ねたトルコの「紀行文」から紹介します。
(これは私が、「静岡新聞の読者投書欄」に旅行の紀行文を投稿して、掲載されたものです)

[ トルコ旅行の行程 ] 

☆ 2008年6月14日~26日 … 13日間

☆ トルコ国内の約3分の2を周り、バスの走行距離:1825km
  ( 移動手段 : ⇒飛行機 →バス )

☆ イスタンブール ⇒ イズミール → クシャダス → パムッカレ
                     (ホテル  2泊) (ホテル 1泊) 
 
  → アンタルヤ → コンヤ →  カッパドキア → アンカラ
   (ホテル 2泊)  (ホテル 1泊)  (ホテル 2泊)

   ⇒ イスタンブール
   (ホテル 2泊)                 
 
         「ゆとり満ちたトルコの人々」
私は、最近トルコへの観光旅行を通して、日本との社会、文化、生活環境の相違点などを見聞し、さまざまな思いにとらわれました。まずトルコは、経済的に第一次(農林・漁業)、第三次(観光などのサービス業)産業主体の社会構造であり、産業生産分野での工場、製品運搬のトラック等が少ないので、大気は澄みわたり雲ひとつない紺ぺきの空など、大自然がそのまま残っていました。バスの移動では、40~50キロ先まで全視界岩山、低木のみの遠景が望まれ、昔のラクダの隊商が、今日は「あの山のふもとまで」と一日の行程を決めて旅したと思うと、なにか心まで大きくしてくれました。また、日中路上の木陰のテーブルには、チャイ(紅茶)を飲む男性が多数いて、のんびりした時間を過ごしていました。そして、トルコでは「小学生の自殺がない」というツァーガイドの言葉は、ゆとりのある生活のあらわれだと思いました。一方、日本のように「マネー」主体の商業主義が、物質的には豊かで便利な社会をつくり上げたが、はたして私たちは、本当に「ゆとりある幸せな生活」を送っているのでしょうか。
町や村の「イスラム教」のモスクからは、定時にコーランの祈りが流れ、屋根の上にはコウノトリの巣があり、暑い中懸命に子育てしている親鳥の姿が印象的でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • アタテュルク(イスタンブール)国際空港の朝。<br />トルコへ到着の初日、空港で国内線(イズミールへ)へトランジットの待ち時間があったので、一人で外の風景の写真を撮りに出たところ、空港への再入場はX線ゲートを通過しなければできないため少々あせりました。<br />(その時持っていたものは、カメラのみでした)<br /><br />アタテュルク国際空港は、イスタンブールにおけるトルコ最大の空港ですが、国際線の外貨両替カウンターでは、トラベラーズ・チェックを一切受け付けないので注意が必要です。<br />

    アタテュルク(イスタンブール)国際空港の朝。
    トルコへ到着の初日、空港で国内線(イズミールへ)へトランジットの待ち時間があったので、一人で外の風景の写真を撮りに出たところ、空港への再入場はX線ゲートを通過しなければできないため少々あせりました。
    (その時持っていたものは、カメラのみでした)

    アタテュルク国際空港は、イスタンブールにおけるトルコ最大の空港ですが、国際線の外貨両替カウンターでは、トラベラーズ・チェックを一切受け付けないので注意が必要です。

  • イスタンブールからイズミールへ国内線の飛行中。<br />イズミールは、トルコ・第三番目の人口330万人の都市で、「エーゲ海の真珠」ともいわれる美しい街です。<br />イズミールはかってキリスト教徒(ギリシャ正教)のギリシャの領土でしたが、トルコ建国の父といわれるケマル・アタテュルクの率いる国民解放軍が奪還して、その後港湾都市として栄えました。<br />< アタテュルク … 建国の父の称号 ><br />本 名         … ムスタファ・ケマル・アタテュルク<br />建国当時の呼び名    … ケマル・パシャ<br />首都アンカラにはアタテュルク廟があり、その後大統領となったアタテュルク氏の功績を称えて、本人の使用した日用品、遺品などが展示されています。

    イスタンブールからイズミールへ国内線の飛行中。
    イズミールは、トルコ・第三番目の人口330万人の都市で、「エーゲ海の真珠」ともいわれる美しい街です。
    イズミールはかってキリスト教徒(ギリシャ正教)のギリシャの領土でしたが、トルコ建国の父といわれるケマル・アタテュルクの率いる国民解放軍が奪還して、その後港湾都市として栄えました。
    < アタテュルク … 建国の父の称号 >
    本 名        … ムスタファ・ケマル・アタテュルク
    建国当時の呼び名 … ケマル・パシャ
    首都アンカラにはアタテュルク廟があり、その後大統領となったアタテュルク氏の功績を称えて、本人の使用した日用品、遺品などが展示されています。

  • イスタンブールよりイズミールへ向かう国内線・飛行機の中で、前の座席から可愛い女の子が笑顔を覗かせる。<br />

    イスタンブールよりイズミールへ向かう国内線・飛行機の中で、前の座席から可愛い女の子が笑顔を覗かせる。

  • 旅の第1日目、クシャダスのリッチモンド・ホテルに泊まる。<br />2階のベランダ部分が、眺めのよいバイキング・レストランです。<br />食事のうらみ ・・・<br />ツアー客だけで、ディナーを食べましたが、レストラン内にはなぜかパン、野菜、果物系の食べ物しかなく、食事終了後にベランダでバーべキューの肉類を焼いていることを知り、翌朝一部の人がガイドさんに抗議していました。<br /><br />しかし海外旅行は「自己責任の部分」が多いので、各人の周囲に対する「観察力と注意力」が大切なことをあらためて感じました!

    旅の第1日目、クシャダスのリッチモンド・ホテルに泊まる。
    2階のベランダ部分が、眺めのよいバイキング・レストランです。
    食事のうらみ ・・・
    ツアー客だけで、ディナーを食べましたが、レストラン内にはなぜかパン、野菜、果物系の食べ物しかなく、食事終了後にベランダでバーべキューの肉類を焼いていることを知り、翌朝一部の人がガイドさんに抗議していました。

    しかし海外旅行は「自己責任の部分」が多いので、各人の周囲に対する「観察力と注意力」が大切なことをあらためて感じました!

  • アンタルヤの夜明けの満月。<br />このホテルでは明け方上空にあった満月のまん中に、アンタルヤ空港を離陸した旅客機の黒い機影が見える、という偶然の光景にも出会った!<br /><br />映画ETに登場する、空飛ぶ自転車のファンタジーな世界のような光景でした!

    アンタルヤの夜明けの満月。
    このホテルでは明け方上空にあった満月のまん中に、アンタルヤ空港を離陸した旅客機の黒い機影が見える、という偶然の光景にも出会った!

    映画ETに登場する、空飛ぶ自転車のファンタジーな世界のような光景でした!

  • アンタルヤの夜明けとともに満月が山の稜線に姿を消す。<br />アンタルヤは地中海に面して、欧米の観光客に人気の高いトルコ最大のビーチ・リゾートです。<br /><br />ツアーガイド゙によると、通常のトルコ旅行の日程上からは、ここを訪れる日本人観光客は少ないという。(手前はシェラトンボイジャー・ホテル)

    アンタルヤの夜明けとともに満月が山の稜線に姿を消す。
    アンタルヤは地中海に面して、欧米の観光客に人気の高いトルコ最大のビーチ・リゾートです。

    ツアーガイド゙によると、通常のトルコ旅行の日程上からは、ここを訪れる日本人観光客は少ないという。(手前はシェラトンボイジャー・ホテル)

  • ファレズ・ホテルのベランダから早朝の風景。<br />海水浴のできる長い海岸線と、周辺にある2000m級の山々の景観がとても調和しています。<br />今回はツアー日程上の都合により、「アンタルヤ考古学博物館」を見学できなかったことは、残念だった。

    ファレズ・ホテルのベランダから早朝の風景。
    海水浴のできる長い海岸線と、周辺にある2000m級の山々の景観がとても調和しています。
    今回はツアー日程上の都合により、「アンタルヤ考古学博物館」を見学できなかったことは、残念だった。

  • カッパドキアで最も高いところにあるウチヒサール村 = 「3つの要塞」の意味。<br /><br />こんな山の高いところにある集落にも、イスラム教の「モスクの尖塔(ミナレット)」が2つもあり、住民の宗教心の高さを感じました。<br />

    カッパドキアで最も高いところにあるウチヒサール村 = 「3つの要塞」の意味。

    こんな山の高いところにある集落にも、イスラム教の「モスクの尖塔(ミナレット)」が2つもあり、住民の宗教心の高さを感じました。

  • カッパドキアの宿泊先・洞窟ホテル= UCHISAR KAYA HOTEL (ウチヒサール・カヤ・ホテル)<br />カッパドキア周辺の景観は素晴らしいが、ホテルは洞窟をくり抜いて造ったので、部屋が狭いのが難点です。<br /><br />自分の部屋は、2階の中央部・窓の少し開いているところですが、レストランは庭木の上からカッパドキア全景の奇岩群を見渡せる眺望のよいところでした。

    カッパドキアの宿泊先・洞窟ホテル= UCHISAR KAYA HOTEL (ウチヒサール・カヤ・ホテル)
    カッパドキア周辺の景観は素晴らしいが、ホテルは洞窟をくり抜いて造ったので、部屋が狭いのが難点です。

    自分の部屋は、2階の中央部・窓の少し開いているところですが、レストランは庭木の上からカッパドキア全景の奇岩群を見渡せる眺望のよいところでした。

  • カッパドキアのカヤ・ホテルの庭園で、宿泊客がサクランボの実を採り食べていました。(カッパドキアは、中央アナトリア高原地帯に位置します)<br />☆ トルコの国土は、大きく7つの地方に分けられます。<br />                (主な都市)<br />1.マルマラ海地方     イスタンブール・ブルサ・トロイ<br />2.エーゲ海地方       イズミール・クシャダス・エフェス<br />3.地中海地方         アンタルヤ・アランヤ・シリフケ<br />4.中央アナトリア地方   アンカラ・コンヤ・ボアズカレ・カッパドキア<br />5.黒海地方          サフランボル・トラブゾン<br />6.東アナトリア地方     マラティヤ・エルズルム<br />7.南東アナトリア地方   ディヤルバクル・シャンルウルファ<br />(それぞれに自然、生活環境が異なり、人びとの暮し方も大分違います)

    カッパドキアのカヤ・ホテルの庭園で、宿泊客がサクランボの実を採り食べていました。(カッパドキアは、中央アナトリア高原地帯に位置します)
    ☆ トルコの国土は、大きく7つの地方に分けられます。
                    (主な都市)
    1.マルマラ海地方     イスタンブール・ブルサ・トロイ
    2.エーゲ海地方       イズミール・クシャダス・エフェス
    3.地中海地方         アンタルヤ・アランヤ・シリフケ
    4.中央アナトリア地方   アンカラ・コンヤ・ボアズカレ・カッパドキア
    5.黒海地方          サフランボル・トラブゾン
    6.東アナトリア地方     マラティヤ・エルズルム
    7.南東アナトリア地方   ディヤルバクル・シャンルウルファ
    (それぞれに自然、生活環境が異なり、人びとの暮し方も大分違います)

  • カヤ・ホテルはウチヒサール村の最も高いところにあり、カッパドキア全体の景観の眺めはすばらしい。<br /><br />庭のプールの、ブルーの水の色が印象的でした。<br />(プールの水面は、歩行面とほぼ同じ位置です)

    カヤ・ホテルはウチヒサール村の最も高いところにあり、カッパドキア全体の景観の眺めはすばらしい。

    庭のプールの、ブルーの水の色が印象的でした。
    (プールの水面は、歩行面とほぼ同じ位置です)

  • カヤ・ホテルの庭のサクランボの木。<br />宿泊客が、中庭に出てサクランボの実を食べていました。<br /><br />☆トルコの地名とは  ⇒<br />パムッカレ・カッパドキア・ギョレメ・ユルギュップ・クシャダスなど、耳にのこる変わった地名が多い。

    カヤ・ホテルの庭のサクランボの木。
    宿泊客が、中庭に出てサクランボの実を食べていました。

    ☆トルコの地名とは ⇒
    パムッカレ・カッパドキア・ギョレメ・ユルギュップ・クシャダスなど、耳にのこる変わった地名が多い。

  • 早朝のカッパドキア。<br />早朝5時ごろ、カヤ・ホテルの上空を見上げると「バルーン・ツアー」の観光客を乗せた熱気球が、ゆっくりと飛行する。<br />( 高度:300m~400m )<br /><br />観光客は風のない早朝のみ、1時間程度カッパドキアの上空をフライトします。

    早朝のカッパドキア。
    早朝5時ごろ、カヤ・ホテルの上空を見上げると「バルーン・ツアー」の観光客を乗せた熱気球が、ゆっくりと飛行する。
    ( 高度:300m~400m )

    観光客は風のない早朝のみ、1時間程度カッパドキアの上空をフライトします。

  • エフェス都市遺跡にて。<br />背景のセルスス図書館は、西暦117年に完成した優美な建造物で、かっては1万冊を超える蔵書がありました。ここには、外国人の観光客が多数訪れていました。<br />この建造物は、2008年6月時のトルコ通貨の20TL(トルコ・リラ)・紙幣の裏面に印刷されていました。<br />☆ 換算レート:20TL≒1100円。しかし2009年1月より、紙幣および硬貨のデザイン変更が行われた。新たに200TL紙幣が発行されましたが、新紙幣の偽造を防ぐため、紙幣には3通りのサイズがあります。

    エフェス都市遺跡にて。
    背景のセルスス図書館は、西暦117年に完成した優美な建造物で、かっては1万冊を超える蔵書がありました。ここには、外国人の観光客が多数訪れていました。
    この建造物は、2008年6月時のトルコ通貨の20TL(トルコ・リラ)・紙幣の裏面に印刷されていました。
    ☆ 換算レート:20TL≒1100円。しかし2009年1月より、紙幣および硬貨のデザイン変更が行われた。新たに200TL紙幣が発行されましたが、新紙幣の偽造を防ぐため、紙幣には3通りのサイズがあります。

  • 青空に映えるセルスス図書館。

    青空に映えるセルスス図書館。

  • エフェス都市遺跡にて。<br /><br />日本の観光客の日傘集団。

    エフェス都市遺跡にて。

    日本の観光客の日傘集団。

  • 女神・Nikeの像。 (古典ギリシア語:ニーケー) <br />ニーケーは、ギリシャ神話に登場する勝利と運動の女神で有翼の女性の姿です。<br />ローマ神話では、ウィクトーリア (Victoria) と呼ばれる。 <br />⇒ Victory(勝利)<br />英語ではナイキ(Nike)と発音し、世界的に有名なスポーツ用品メーカーの「ナイキ」の社名は、この女神の名前に由来します。<br />さらにトレード・マークは、この女神の翼をブランド・イメージしたものですが、よく見ると左側にナイキのロゴ・マークが見えます。

    女神・Nikeの像。 (古典ギリシア語:ニーケー)
    ニーケーは、ギリシャ神話に登場する勝利と運動の女神で有翼の女性の姿です。
    ローマ神話では、ウィクトーリア (Victoria) と呼ばれる。
    ⇒ Victory(勝利)
    英語ではナイキ(Nike)と発音し、世界的に有名なスポーツ用品メーカーの「ナイキ」の社名は、この女神の名前に由来します。
    さらにトレード・マークは、この女神の翼をブランド・イメージしたものですが、よく見ると左側にナイキのロゴ・マークが見えます。

  • エフェス都市遺跡にて。<br />広場では、エーゲ海クルージング・ツアーの観光客のために、古代ローマの「剣闘士の闘い」の野外劇を演じていました。<br />剣闘士2人の剣を交える金属音が、当時を感じさせて迫力ありました。<br /><br />私たちのツアーの団体も、「入場無料?」で一緒に見物した。

    エフェス都市遺跡にて。
    広場では、エーゲ海クルージング・ツアーの観光客のために、古代ローマの「剣闘士の闘い」の野外劇を演じていました。
    剣闘士2人の剣を交える金属音が、当時を感じさせて迫力ありました。

    私たちのツアーの団体も、「入場無料?」で一緒に見物した。

  • エフェス都市遺跡にて。<br /><br />本格的な古代ローマ劇中の衛兵の行進の姿ですが、このような観光用の演劇でも「本物の扮装」を見せるなど、トルコが観光立国に力を入れているあらわれだと思います。

    エフェス都市遺跡にて。

    本格的な古代ローマ劇中の衛兵の行進の姿ですが、このような観光用の演劇でも「本物の扮装」を見せるなど、トルコが観光立国に力を入れているあらわれだと思います。

  • 「聖母マリアの家」  (セルチュク郊外のブルブル山)<br />セルチュク郊外のブルブル山の「聖母マリアの住居」の跡地には小さな教会が建てられ、キリスト教徒の聖地となっています。<br /><br />聖母マリアはイエスの死後、聖ヨハネとともにこの地に移り住み、余生を送ったと云われています。

    「聖母マリアの家」 (セルチュク郊外のブルブル山)
    セルチュク郊外のブルブル山の「聖母マリアの住居」の跡地には小さな教会が建てられ、キリスト教徒の聖地となっています。

    聖母マリアはイエスの死後、聖ヨハネとともにこの地に移り住み、余生を送ったと云われています。

  • 大きなオリーブの木の前に立つ聖母マリア像。

    大きなオリーブの木の前に立つ聖母マリア像。

  • この地を訪れて、かってトルコの歴史上には「キリスト教文化とイスラム教文化」が共存していたことを、はじめて知りました。

    この地を訪れて、かってトルコの歴史上には「キリスト教文化とイスラム教文化」が共存していたことを、はじめて知りました。

  • サズによるトルコ音楽を聴く。<br />エフェソスからクシャダスへ行く途中、ランチ(串焼き料理)を食べたレストランで、店の主人がサズ(トルコの伝統的弦楽器)にオウムを止まらせて、独特な音色のトルコ音楽を聴かせてくれました。<br />旅は始まったばかりですが、なにか旅愁を感じました!<br />このレストランは、木々の緑におおわれた吹き抜けの中にあり居心地のよいところでした。

    サズによるトルコ音楽を聴く。
    エフェソスからクシャダスへ行く途中、ランチ(串焼き料理)を食べたレストランで、店の主人がサズ(トルコの伝統的弦楽器)にオウムを止まらせて、独特な音色のトルコ音楽を聴かせてくれました。
    旅は始まったばかりですが、なにか旅愁を感じました!
    このレストランは、木々の緑におおわれた吹き抜けの中にあり居心地のよいところでした。

  • 宿泊したパムッカレのリッチモンド・ホテル・中庭のプールですが、温かい温泉もありました。<br /><br />今回のトルコ旅行は、ホテルステイ2連泊づつのゆったりとした行程で旅行を楽しみました!

    宿泊したパムッカレのリッチモンド・ホテル・中庭のプールですが、温かい温泉もありました。

    今回のトルコ旅行は、ホテルステイ2連泊づつのゆったりとした行程で旅行を楽しみました!

  • アフロディシアス遺跡。<br />午後のひと時、静かな中庭のみやげ物店。<br /><br />ここを、訪れる日本人観光客はまだ少な目です。

    アフロディシアス遺跡。
    午後のひと時、静かな中庭のみやげ物店。

    ここを、訪れる日本人観光客はまだ少な目です。

  • アフロディテ博物館(アフロディシアスにて)<br />この遺跡から多数出土した神々の像や調度品を展示してあり、「アフロディテの間」は必見の価値があります。<br /><br />観光客も少ないので、ゆっくり見学できました。

    アフロディテ博物館(アフロディシアスにて)
    この遺跡から多数出土した神々の像や調度品を展示してあり、「アフロディテの間」は必見の価値があります。

    観光客も少ないので、ゆっくり見学できました。

  • アフロディテ博物館内、神々の彫刻像。<br /><br />館内にはすべて壁側に彫刻像を展示してあり、とても見学しやすい。<br />

    アフロディテ博物館内、神々の彫刻像。

    館内にはすべて壁側に彫刻像を展示してあり、とても見学しやすい。

  • アフロディテ博物館。<br />この遺跡から、出土した多数の神々の像や調度品が展示してありました。<br /><br />ここは、観光のポイントとして必見のところです。<br />

    アフロディテ博物館。
    この遺跡から、出土した多数の神々の像や調度品が展示してありました。

    ここは、観光のポイントとして必見のところです。

  • すべて岩山で冬季には積雪する「富士山のような姿」のハサン山(3268m)は、トルコ富士とも呼ばれる休火山です。<br /><br />トルコの大自然の遠景を見ると、日本のように人工の構築物だらけの調和のない雑然とした街並みの色彩(看板・ネオン・建物の色)から開放され、雄大な大自然の景色に目と心の癒しを感じます。

    イチオシ

    すべて岩山で冬季には積雪する「富士山のような姿」のハサン山(3268m)は、トルコ富士とも呼ばれる休火山です。

    トルコの大自然の遠景を見ると、日本のように人工の構築物だらけの調和のない雑然とした街並みの色彩(看板・ネオン・建物の色)から開放され、雄大な大自然の景色に目と心の癒しを感じます。

  • 宿泊したコンヤのデデマン・ホテルの部屋より眺めた朝焼けの景色。<br /><br />朝日が、ちょうどモスクの尖塔の上空に昇ってきたところです。

    宿泊したコンヤのデデマン・ホテルの部屋より眺めた朝焼けの景色。

    朝日が、ちょうどモスクの尖塔の上空に昇ってきたところです。

  • コンヤの朝の街並みの風景。<br />トルコ国民のサッカー熱は熱狂的で、行く先々でバス、タクシーの運転手さん、店の人などがサッカーの話題で盛り上がっていました。 <br />昨夜は、コンヤのデデマン・ホテルに泊まりましたが、「サッカーのEURO2008大会」の準々決勝でトルコがクロアチアにPK戦で勝利したので、真夜中に市内では自動車のクラクションの音がスゴかった。<br /><br />私たちのツアー一行が、トルコへ到着した日からトルコ・ 代表チームの快進撃が続きましたが、帰国の日アタテュルク(イスタ ンブール)空港でテレビ観戦したところ、準決勝でドイ ツに敗退したため、私たちのもたらしたGood Luckも帰国とともに The End。

    コンヤの朝の街並みの風景。
    トルコ国民のサッカー熱は熱狂的で、行く先々でバス、タクシーの運転手さん、店の人などがサッカーの話題で盛り上がっていました。 
    昨夜は、コンヤのデデマン・ホテルに泊まりましたが、「サッカーのEURO2008大会」の準々決勝でトルコがクロアチアにPK戦で勝利したので、真夜中に市内では自動車のクラクションの音がスゴかった。

    私たちのツアー一行が、トルコへ到着した日からトルコ・ 代表チームの快進撃が続きましたが、帰国の日アタテュルク(イスタ ンブール)空港でテレビ観戦したところ、準決勝でドイ ツに敗退したため、私たちのもたらしたGood Luckも帰国とともに The End。

  • コンヤの街並みの風景。<br />コンヤは本来日本の京都のような「古都」ですが、ここにも近代化の波が押し寄せて、ホテルの前には大型ショッピング・センターや近代的高層ビルが立ち並び、車の往来の激しいところでした。<br /><br />ホテル前のショッピング・センターへ行くにも、横断歩道と信号機がなく通行する車はほとんど停車しないので、車列の切れ目をみて命がけで車道を横断する。

    コンヤの街並みの風景。
    コンヤは本来日本の京都のような「古都」ですが、ここにも近代化の波が押し寄せて、ホテルの前には大型ショッピング・センターや近代的高層ビルが立ち並び、車の往来の激しいところでした。

    ホテル前のショッピング・センターへ行くにも、横断歩道と信号機がなく通行する車はほとんど停車しないので、車列の切れ目をみて命がけで車道を横断する。

  • コンヤのメブラーナ博物館。<br />メブラーナ教とは信徒が黒い長い帽子をかぶりスカートのようなものを着用して、旋回舞踊をすることにより、神と一体になるという神秘的な教義をもつ宗教です。<br /><br />コンヤは11~13世紀にはセルジュク王朝の首都で、日本の京都のようなところです。 

    コンヤのメブラーナ博物館。
    メブラーナ教とは信徒が黒い長い帽子をかぶりスカートのようなものを着用して、旋回舞踊をすることにより、神と一体になるという神秘的な教義をもつ宗教です。

    コンヤは11~13世紀にはセルジュク王朝の首都で、日本の京都のようなところです。 

  • キャラバン・サライ(ラクダの隊商宿)の外観。<br /><br />ここはシルク・ロードの隊商宿ですが、一種の「城砦」のようなところです。

    キャラバン・サライ(ラクダの隊商宿)の外観。

    ここはシルク・ロードの隊商宿ですが、一種の「城砦」のようなところです。

  • コンヤからカッパドキアへ行く途中にある、キャラバン・サライ( ラクダの隊商宿)で、右手の建物はラクダの厩舎です。<br /><br />往時にはここで陽が落ちて暗くなると、「盗賊の侵入」をおそれて門扉を堅く閉じたという。

    コンヤからカッパドキアへ行く途中にある、キャラバン・サライ( ラクダの隊商宿)で、右手の建物はラクダの厩舎です。

    往時にはここで陽が落ちて暗くなると、「盗賊の侵入」をおそれて門扉を堅く閉じたという。

  • 背景の山には、特殊部隊の訓練する断崖がある軍事基地。

    背景の山には、特殊部隊の訓練する断崖がある軍事基地。

  • アンタルヤからコンヤへ行く途中の「エイルディル湖」。<br />ここは風光明媚な観光地にもかかわらず、観光客が一人もいないので聞こえるのは風の音だけ ・・・ 静寂。<br /><br />さらに、静かな湖面の群青色が印象的でした。

    アンタルヤからコンヤへ行く途中の「エイルディル湖」。
    ここは風光明媚な観光地にもかかわらず、観光客が一人もいないので聞こえるのは風の音だけ ・・・ 静寂。

    さらに、静かな湖面の群青色が印象的でした。

  • エイルディル湖の細長い半島の先端のレストランでランチの後、バスは湖を周遊するように走行する。

    エイルディル湖の細長い半島の先端のレストランでランチの後、バスは湖を周遊するように走行する。

  • カッパドキアへの途中の村にて。<br />地元の人(男性ばかり)が木陰でチャイを飲みながら、のんびりと午後のひと時を過ごしていました。<br /><br />トルコではホテル、レストラン、空港など他人との関わりにおいて、日本のようにヘンな緊張感は感じませんでした。<br />

    カッパドキアへの途中の村にて。
    地元の人(男性ばかり)が木陰でチャイを飲みながら、のんびりと午後のひと時を過ごしていました。

    トルコではホテル、レストラン、空港など他人との関わりにおいて、日本のようにヘンな緊張感は感じませんでした。

  • カッパドキアの村にて。<br /><br />昼間から地元の人びとが、麻雀のようなゲームに興じていました。

    カッパドキアの村にて。

    昼間から地元の人びとが、麻雀のようなゲームに興じていました。

  • カッパドキアへ行く途中で、キャラバン・サライ(隊商宿)の中庭に立ち寄る。

    カッパドキアへ行く途中で、キャラバン・サライ(隊商宿)の中庭に立ち寄る。

  • バスはパムッカレを出発し2000m級の山々を通り抜けて、地中海に面するアンタルヤの街を見下ろす地点まで到達しました。<br /><br />アンタルヤはトルコ最大の海浜リゾート地で、欧米から観光客の訪問が多いところです。

    バスはパムッカレを出発し2000m級の山々を通り抜けて、地中海に面するアンタルヤの街を見下ろす地点まで到達しました。

    アンタルヤはトルコ最大の海浜リゾート地で、欧米から観光客の訪問が多いところです。

  • アンタルヤの街全体は崖の上に位置しており、どこからでも海が見える眺望のよいところです。

    アンタルヤの街全体は崖の上に位置しており、どこからでも海が見える眺望のよいところです。

  • アンタルヤの海の風景。<br />街の背後の 2000m 級の山々が、ほどよい景観となっています。<br />アンタルヤへ海岸線以外の導入ルートは、この山道を通り抜けて街に入ります。<br /><br />現在の日中温度は、42℃でとにかく暑い!<br />⇒ 今回のツアー旅行中では最高気温です。

    アンタルヤの海の風景。
    街の背後の 2000m 級の山々が、ほどよい景観となっています。
    アンタルヤへ海岸線以外の導入ルートは、この山道を通り抜けて街に入ります。

    現在の日中温度は、42℃でとにかく暑い!
    ⇒ 今回のツアー旅行中では最高気温です。

  • アンタルヤの街なかを散策して見つけた「プチ・ホテル」。<br /><br />市街地を歩いていると毎日モスクの尖塔(ミナレット)のスピーカーからは、定時に独特な声で礼拝の呼びかけ(サラート)の「アラッーフ・アクバル」(神は偉大なり)が4回流され、イスラム圏を訪れたことを実感しました。<br />

    アンタルヤの街なかを散策して見つけた「プチ・ホテル」。

    市街地を歩いていると毎日モスクの尖塔(ミナレット)のスピーカーからは、定時に独特な声で礼拝の呼びかけ(サラート)の「アラッーフ・アクバル」(神は偉大なり)が4回流され、イスラム圏を訪れたことを実感しました。

  • アンタルヤ郊外の庭園レストラン。<br />アンタルヤの海が見える、きれいな庭園レストランでディナーをとりました。<br /><br />現在の時刻は、午後7時ですが戸外はまだ太陽の光で明るい。<br />トルコの日の出時刻は、午前6時頃で日没は午後8時半頃のため、一日の日照時間はとても長いので夜9時頃でも空は薄明かりでした。

    アンタルヤ郊外の庭園レストラン。
    アンタルヤの海が見える、きれいな庭園レストランでディナーをとりました。

    現在の時刻は、午後7時ですが戸外はまだ太陽の光で明るい。
    トルコの日の出時刻は、午前6時頃で日没は午後8時半頃のため、一日の日照時間はとても長いので夜9時頃でも空は薄明かりでした。

  • ファレズ・ホテル(5つ星)はスペースがゆったりしており、広い通路には絵画が展示されてありました。

    ファレズ・ホテル(5つ星)はスペースがゆったりしており、広い通路には絵画が展示されてありました。

  • ファレズ・ホテルの中庭。<br /><br />毎朝、この庭園内の爽やかな木々の緑に囲まれたガーデン・レストランで朝食をとりましたが、ヨーロッパではすでに夏休みに入ったため、欧米からの観光客が多かった。

    ファレズ・ホテルの中庭。

    毎朝、この庭園内の爽やかな木々の緑に囲まれたガーデン・レストランで朝食をとりましたが、ヨーロッパではすでに夏休みに入ったため、欧米からの観光客が多かった。

  • アンタルヤ郊外の滝。<br />この乾燥気候の地中海地方にも、滝がありました。<br /><br />熱風を感じる最高気温42℃のアンタルヤの街中から、涼をもとめて郊外の滝へ行く。

    アンタルヤ郊外の滝。
    この乾燥気候の地中海地方にも、滝がありました。

    熱風を感じる最高気温42℃のアンタルヤの街中から、涼をもとめて郊外の滝へ行く。

  • アンタルヤの街角にて。<br />トルコの羊料理の定番・「ドネルケバブ」。<br /><br />店先で回転しながら焼く羊肉の香ばしい匂いが、店外に流れて通行人の食欲をそそる。

    アンタルヤの街角にて。
    トルコの羊料理の定番・「ドネルケバブ」。

    店先で回転しながら焼く羊肉の香ばしい匂いが、店外に流れて通行人の食欲をそそる。

  • アスペンドス劇場の前で観光業者がバスの目の前のラクダに帽子をかぶらせて、観光客の訪問を待機していました。<br /><br />近くでラクダの写真を撮ると、お金(撮影代)を要求されます。

    アスペンドス劇場の前で観光業者がバスの目の前のラクダに帽子をかぶらせて、観光客の訪問を待機していました。

    近くでラクダの写真を撮ると、お金(撮影代)を要求されます。

  • アスペンドス劇場 (アンタルヤの郊外)<br />古代ローマ時代の石造りの野外劇場は収容人員・15,000人以上で、現在もマイクなしで夜間にはオペラなどを上演しています。<br /><br />看板の演目には、かって聴いたことのあるオペラ「TURANDOT」、「AIDA」などの曲が表記されてありました。

    アスペンドス劇場 (アンタルヤの郊外)
    古代ローマ時代の石造りの野外劇場は収容人員・15,000人以上で、現在もマイクなしで夜間にはオペラなどを上演しています。

    看板の演目には、かって聴いたことのあるオペラ「TURANDOT」、「AIDA」などの曲が表記されてありました。

  • アスペンドス劇場の舞台ですが、建物は演劇のためにセットされたものです。<br /><br />現在もオペラなどを上演しており、観客は石の階段に腰掛けて演劇を見ます。<br />

    アスペンドス劇場の舞台ですが、建物は演劇のためにセットされたものです。

    現在もオペラなどを上演しており、観客は石の階段に腰掛けて演劇を見ます。

  • アスペンドスの風が吹き抜けるガーデン・レストラン。<br />右手には池があり、今日は暑い日だったので涼を感じました。<br /><br />テーブルとイス・カバーのパープル&ホワイト・カラーの配色が、目にとまりました。<br />

    アスペンドスの風が吹き抜けるガーデン・レストラン。
    右手には池があり、今日は暑い日だったので涼を感じました。

    テーブルとイス・カバーのパープル&ホワイト・カラーの配色が、目にとまりました。

  • アスペンドスのガーデン・レストランでのランチは、「アダナ風ケバブ」とデザートの小さな青りんごでした。<br /><br />りんごは、このナイフで皮をむいて食べます。

    アスペンドスのガーデン・レストランでのランチは、「アダナ風ケバブ」とデザートの小さな青りんごでした。

    りんごは、このナイフで皮をむいて食べます。

  • 世界文化遺産・パムッカレからアンタルヤへ行く、バスの移動中の車窓から見ると現在は乾季ですが、雨季にはこの川床は水量で一杯になります。<br /><br />トルコでは太陽熱を利用したソーラーシステムによる発電が盛んで、多くのマンション、個人の家の屋根には黒いソーラーパネルが取り付けられてありました。<br />(ソーラーパネルが設置された建物は、おもに地中海地方で目立ちました)<br /><br />雨の少ない地中海性気候で日中の最高気温は40℃を超え、夏季の一日の日照時間は14 ~ 15時間と、ソーラーシステムでの発電には好条件がそろっています。

    世界文化遺産・パムッカレからアンタルヤへ行く、バスの移動中の車窓から見ると現在は乾季ですが、雨季にはこの川床は水量で一杯になります。

    トルコでは太陽熱を利用したソーラーシステムによる発電が盛んで、多くのマンション、個人の家の屋根には黒いソーラーパネルが取り付けられてありました。
    (ソーラーパネルが設置された建物は、おもに地中海地方で目立ちました)

    雨の少ない地中海性気候で日中の最高気温は40℃を超え、夏季の一日の日照時間は14 ~ 15時間と、ソーラーシステムでの発電には好条件がそろっています。

  • アンタルヤのファレズ・ホテルのロビー。<br />朝食のレストランは緑の庭園の中にあり、ヨーロッパから夏休みの観光客が多く訪れ、非常に心地よい「5つ星ホテル」でした。<br /><br />今回のツアーで宿泊したホテルの立地環境、設備、サービス、食事、景観、雰囲気から、自分なりに評価して上級のホテルはつぎのとおり。<br /> ☆ ☆ ☆ ☆ ☆<br />ミキ(見聞…ミキキ)ラン・ガイドの私的独断調査による?<br />1.ヒルトン・ホテル(イスタンブール)<br />2.ファレズ・ホテル(アンタルヤ)<br />3.カヤ・ホテル  (カッパドキア)<br /> (次点…デデマン・ホテル・1泊のため調査不足)

    アンタルヤのファレズ・ホテルのロビー。
    朝食のレストランは緑の庭園の中にあり、ヨーロッパから夏休みの観光客が多く訪れ、非常に心地よい「5つ星ホテル」でした。

    今回のツアーで宿泊したホテルの立地環境、設備、サービス、食事、景観、雰囲気から、自分なりに評価して上級のホテルはつぎのとおり。
     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
    ミキ(見聞…ミキキ)ラン・ガイドの私的独断調査による?
    1.ヒルトン・ホテル(イスタンブール)
    2.ファレズ・ホテル(アンタルヤ)
    3.カヤ・ホテル  (カッパドキア)
     (次点…デデマン・ホテル・1泊のため調査不足)

  • ペルゲ遺跡のシティ・ゲートの南門=3世紀ローマ時代に造られた城壁の表門です。<br /><br />トルコ旅行では観光地のほとんどが遺跡や岩山の上を歩くため、スニーカーは必需品です。さらに太陽光線がとても強いので、サングラスも持参したほうがよいと思います。

    ペルゲ遺跡のシティ・ゲートの南門=3世紀ローマ時代に造られた城壁の表門です。

    トルコ旅行では観光地のほとんどが遺跡や岩山の上を歩くため、スニーカーは必需品です。さらに太陽光線がとても強いので、サングラスも持参したほうがよいと思います。

  • バスでの移動中、トルコ名産のトマトを荷台一杯に積んだトラックが横を通過して行く。<br /><br />スイカも収穫時期で、路上では大きなスイカを山のように積み上げて売っていました。

    バスでの移動中、トルコ名産のトマトを荷台一杯に積んだトラックが横を通過して行く。

    スイカも収穫時期で、路上では大きなスイカを山のように積み上げて売っていました。

  • 早朝、カッパドキア上空を「バルーン・ツァー」の観光客を乗せた熱気球がゆっくりと飛行するが、ゴンドラからは、観光客が笑顔で手を振っています。<br /><br />バルーンにはスポンサーの企業名がカラフルに描いてあり、青空によく映えました。

    早朝、カッパドキア上空を「バルーン・ツァー」の観光客を乗せた熱気球がゆっくりと飛行するが、ゴンドラからは、観光客が笑顔で手を振っています。

    バルーンにはスポンサーの企業名がカラフルに描いてあり、青空によく映えました。

  • アンカラの「アタチュルク独立戦争博物館」<br /><br />博物館はトルコ建国の父ケマル・アタチュルクを祀って、アンカラ市内の広大な丘の上にあり、陸海空軍の兵士が交代で警備についています。

    アンカラの「アタチュルク独立戦争博物館」

    博物館はトルコ建国の父ケマル・アタチュルクを祀って、アンカラ市内の広大な丘の上にあり、陸海空軍の兵士が交代で警備についています。

  • イスタンブールのヒルトン・ホテルの朝食。<br /><br />日本人の好みに合った料理の献立、内容、フルーツなどは豊富でしたが、手前のカップに入っているものは、蜂蜜の「ハニカム(巣)」が付いたものです。<br />

    イスタンブールのヒルトン・ホテルの朝食。

    日本人の好みに合った料理の献立、内容、フルーツなどは豊富でしたが、手前のカップに入っているものは、蜂蜜の「ハニカム(巣)」が付いたものです。

  • ヒルトン・ホテルのロビーの中庭は、「日本式庭園」の造りとなっていました。<br /><br />トルコは、親日的なお国柄だから…か?

    ヒルトン・ホテルのロビーの中庭は、「日本式庭園」の造りとなっていました。

    トルコは、親日的なお国柄だから…か?

  • 夕暮れ時、ヒルトン・ホテルの部屋のバルコニーから、ボスポラス海峡を見渡す。 <br /><br />右手は「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」ですが、外壁が金属板のようなもので覆われ、太陽光線により刻々と玉虫色に変化してゆく変わった建物です。<br />このホテルは、イスタンブールのランドマーク・タワー的な42階建の建物です。<br /><br />1月にバリ島へ行った時、「ザ・リッツ」に宿泊したので懐かしさを感ずる。<br />顧客サービスを経営コンセプトとし、ニューヨーク、パリにあるホテルが有名です。

    夕暮れ時、ヒルトン・ホテルの部屋のバルコニーから、ボスポラス海峡を見渡す。

    右手は「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」ですが、外壁が金属板のようなもので覆われ、太陽光線により刻々と玉虫色に変化してゆく変わった建物です。
    このホテルは、イスタンブールのランドマーク・タワー的な42階建の建物です。

    1月にバリ島へ行った時、「ザ・リッツ」に宿泊したので懐かしさを感ずる。
    顧客サービスを経営コンセプトとし、ニューヨーク、パリにあるホテルが有名です。

  • ヒルトン・ホテルの宿泊した部屋の入り口。<br /><br />ホテル内の空間スペースは広く、歴史と伝統を感じるイスタンブールを代表するホテルでした。<br />

    ヒルトン・ホテルの宿泊した部屋の入り口。

    ホテル内の空間スペースは広く、歴史と伝統を感じるイスタンブールを代表するホテルでした。

  • ヒルトン・ホテルロビーの写真。<br /><br />宿泊客には、欧米のビジネスマンも多くいました。

    ヒルトン・ホテルロビーの写真。

    宿泊客には、欧米のビジネスマンも多くいました。

  • 観光の名所:ローズバレー(赤い谷)のサンセットの景色。<br />ここは、夕日を浴びると、谷が真っ赤に染まるカッパドキアのサンセット見物の名所です。<br /><br />この時は、キャラバン・サライ(隊商宿)のようなレストランでディナーを楽しんでいましたが、日没直前になりバスはフルスピードでローズバレーの夕日の眺望ポイントへ行き、サンセット周辺の景色を眺めました。

    観光の名所:ローズバレー(赤い谷)のサンセットの景色。
    ここは、夕日を浴びると、谷が真っ赤に染まるカッパドキアのサンセット見物の名所です。

    この時は、キャラバン・サライ(隊商宿)のようなレストランでディナーを楽しんでいましたが、日没直前になりバスはフルスピードでローズバレーの夕日の眺望ポイントへ行き、サンセット周辺の景色を眺めました。

  • カッパドキアの石造りのレストランにて。<br />ランチは、鱒をソテーしたもので、非常にシンプルな料理でした。<br />ただし…魚の焼き方、盛り付け方が雑でした…<br />(このほかにスープ、サラダ、デザートがつく)<br /><br />魚料理は主に鱒と鱸を、そのままソテーしたものが多かった。

    カッパドキアの石造りのレストランにて。
    ランチは、鱒をソテーしたもので、非常にシンプルな料理でした。
    ただし…魚の焼き方、盛り付け方が雑でした…
    (このほかにスープ、サラダ、デザートがつく)

    魚料理は主に鱒と鱸を、そのままソテーしたものが多かった。

  • ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミィ)の外観。<br /><br />スルタンアフメット公園をはさんで、対面にはアヤソフィア大聖堂があります。

    ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミィ)の外観。

    スルタンアフメット公園をはさんで、対面にはアヤソフィア大聖堂があります。

  • トルコの旅もいよいよ最終コースで、ブルーモスクを見学しました。<br /><br />天井の色彩と幾何学模様が美しく、あたかも万華鏡を見ているようでした。

    トルコの旅もいよいよ最終コースで、ブルーモスクを見学しました。

    天井の色彩と幾何学模様が美しく、あたかも万華鏡を見ているようでした。

  • ブルーモスクの内壁の「トルコブルー」の色彩が綺麗でした。<br /><br />ブルーモスクの名のいわれは、建物の外観ではなく内部の壁面が青い(トルコ・ブルー)イズニック・タイルで装飾されているためです。<br />

    ブルーモスクの内壁の「トルコブルー」の色彩が綺麗でした。

    ブルーモスクの名のいわれは、建物の外観ではなく内部の壁面が青い(トルコ・ブルー)イズニック・タイルで装飾されているためです。

  • ブルーモスクとアヤ・ソフィアの間の公園にある、トルコの国花でもある「チューリップの花」の赤いモニュメントです。<br /><br />トルコの国名である「TURKEY」、にちなんだtur?の文字がつくものは、いずれもトルコが原産または発祥の地です。<br />* turquoise   トルコ石<br />* turkey    七面鳥<br />* tulip     チューリップ

    ブルーモスクとアヤ・ソフィアの間の公園にある、トルコの国花でもある「チューリップの花」の赤いモニュメントです。

    トルコの国名である「TURKEY」、にちなんだtur?の文字がつくものは、いずれもトルコが原産または発祥の地です。
    * turquoise   トルコ石
    * turkey    七面鳥
    * tulip     チューリップ

  • アヤソフィア大聖堂。<br /><br />当初はビザンチン時代に、キリスト教会堂として建てられましたが、オスマン・トルコ時代にイスラム教のモスクとなったものです。

    アヤソフィア大聖堂。

    当初はビザンチン時代に、キリスト教会堂として建てられましたが、オスマン・トルコ時代にイスラム教のモスクとなったものです。

  • 地下宮殿にある、逆さメドゥーサの首(頭部像)<br /><br />逆さの頭部は約1mあり、うす暗い中ちょっと気味がわるい光景です。<br />

    地下宮殿にある、逆さメドゥーサの首(頭部像)

    逆さの頭部は約1mあり、うす暗い中ちょっと気味がわるい光景です。

  • トプカプ宮殿の庭園に咲いていた「アジサイの花」は、花弁や葉のかたち、色などが日本のアジサイとほとんど同じものでした。

    トプカプ宮殿の庭園に咲いていた「アジサイの花」は、花弁や葉のかたち、色などが日本のアジサイとほとんど同じものでした。

  • トプカプ宮殿にて子ども達と交流。<br />見学中の小学生くらいの子供たちに、「富士山の絵はがき」をあげたら漢字を知りたいので、絵はがきに住所と名前を書いてくれと言われ、ツアー一行の即席「サイン会」になりました。<br /><br />トルコの子供たちの向学心、好奇心にみちた目、屈託のない自然体の笑顔に、しばしの会話がはずむ。

    トプカプ宮殿にて子ども達と交流。
    見学中の小学生くらいの子供たちに、「富士山の絵はがき」をあげたら漢字を知りたいので、絵はがきに住所と名前を書いてくれと言われ、ツアー一行の即席「サイン会」になりました。

    トルコの子供たちの向学心、好奇心にみちた目、屈託のない自然体の笑顔に、しばしの会話がはずむ。

  • ヒルトン・ホテルの建物全景。<br />ホテルは高台にありボスポラス海峡、旧市街を眺められ、全室にすべて広いバルコニー付きの歴史、伝統、格式を感じるホテルです。<br /><br />ホテルは新市街にあり、交通の中心地・タクシム広場から徒歩で12分ほどで行けます。

    ヒルトン・ホテルの建物全景。
    ホテルは高台にありボスポラス海峡、旧市街を眺められ、全室にすべて広いバルコニー付きの歴史、伝統、格式を感じるホテルです。

    ホテルは新市街にあり、交通の中心地・タクシム広場から徒歩で12分ほどで行けます。

  • ☆ 東西文化融合の都・イスタンブール ☆<br />ボスポラス海峡の対岸が、旧市街(アジア・サイド)であり、こちら側が新市街(ヨーロッパ・サイド)とよばれ、イスタンブールは歴史的に東西文化融合(架け橋)の都といわれています。<br />ホテルの部屋のバルコニーからは、対岸のアジアサイド丘陵地に古いモスクやミナレット(尖塔)など歴史的建造物、夜景はライトアップされたボスポラス大橋が見えます。<br /><br />ヒルトン・ホテルの下の「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」が、夕日の変化とともに、刻々と玉虫色に輝いてきました。しかし建物は、外観上ガラス窓がないのが気になる。

    ☆ 東西文化融合の都・イスタンブール ☆
    ボスポラス海峡の対岸が、旧市街(アジア・サイド)であり、こちら側が新市街(ヨーロッパ・サイド)とよばれ、イスタンブールは歴史的に東西文化融合(架け橋)の都といわれています。
    ホテルの部屋のバルコニーからは、対岸のアジアサイド丘陵地に古いモスクやミナレット(尖塔)など歴史的建造物、夜景はライトアップされたボスポラス大橋が見えます。

    ヒルトン・ホテルの下の「ザ・リッツ・カールトン・ホテル」が、夕日の変化とともに、刻々と玉虫色に輝いてきました。しかし建物は、外観上ガラス窓がないのが気になる。

  • ヒルトン・ホテルの部屋は、広い空間スペースとセンスのよい調度品が置かれ、眺望のよい点とバルコニーが広いので、ツアー最終2日間を快適に過ごしました。<br />

    ヒルトン・ホテルの部屋は、広い空間スペースとセンスのよい調度品が置かれ、眺望のよい点とバルコニーが広いので、ツアー最終2日間を快適に過ごしました。

  • ヒルトン・ホテルのロビーにて<br /><br />ホテルのロビーには、今までに宿泊した、映画スター、政治家、王室の方など著名人の写真が展示されていました。<br />

    ヒルトン・ホテルのロビーにて

    ホテルのロビーには、今までに宿泊した、映画スター、政治家、王室の方など著名人の写真が展示されていました。

  • カッパドキアの帽子をかぶせたような、絵はがきでおなじみの3本の「親子岩」。<br />トルコ中部のアナトリア高原に位置する定番の観光地・「カッパドキア」は、「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩群が連なり、世界遺産に登録されています。<br /><br />ここにはさまざまな形状の岩石があり、それぞれに似た動物、植物、人の名前が付けられています。

    カッパドキアの帽子をかぶせたような、絵はがきでおなじみの3本の「親子岩」。
    トルコ中部のアナトリア高原に位置する定番の観光地・「カッパドキア」は、「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩群が連なり、世界遺産に登録されています。

    ここにはさまざまな形状の岩石があり、それぞれに似た動物、植物、人の名前が付けられています。

  • カッパドキアの奇岩群。<br /><br />この風景は、長い年月をかけて柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食され風化して、岩石のあたまに帽子をのせたようなかたちができ上がったものです。

    カッパドキアの奇岩群。

    この風景は、長い年月をかけて柔らかい地層と硬い地層が重なり合い侵食され風化して、岩石のあたまに帽子をのせたようなかたちができ上がったものです。

  • カッパドキアのキャラバン・サライ(隊商宿)のような建物のレストランでディナーを食べました。<br /><br />料理を盛り付けてある皿は、チューリップの花をデザイン化した「イズニック模様」で焼付けられておりきれいでした。

    カッパドキアのキャラバン・サライ(隊商宿)のような建物のレストランでディナーを食べました。

    料理を盛り付けてある皿は、チューリップの花をデザイン化した「イズニック模様」で焼付けられておりきれいでした。

  • カッパドキアの、水の流れのない「とある川」の風景。<br /><br />毎日、乾燥した岩山や岩石ばかり見ていると、水辺の景色には「ホッと」する。

    カッパドキアの、水の流れのない「とある川」の風景。

    毎日、乾燥した岩山や岩石ばかり見ていると、水辺の景色には「ホッと」する。

  • ミレトス遺跡にて。<br />ここは、かって古代イオニア文化(BC5世紀頃)の政治、経済の中心都市国家でした。<br />しかし、経年による劣化で朽ち果てた建造物の一部や石柱などが地面に横たわり、往時の栄華の跡をあらわしていました。

    ミレトス遺跡にて。
    ここは、かって古代イオニア文化(BC5世紀頃)の政治、経済の中心都市国家でした。
    しかし、経年による劣化で朽ち果てた建造物の一部や石柱などが地面に横たわり、往時の栄華の跡をあらわしていました。

  • ミレトス遺跡にて。<br />この日は気温40℃を超え陽炎が発生したため、周辺の景色がボンヤリして見えます。<br />イルヤス・ベイ・ジャミィのドーム屋根の上には、大きなコウノトリの巣(右側)があり親鳥が子育ての最中でした。<br />今回の旅行では、おもに地中海地方の建造物、モスク、電柱などの上に、コウノトリの巣を数多く見ました。

    ミレトス遺跡にて。
    この日は気温40℃を超え陽炎が発生したため、周辺の景色がボンヤリして見えます。
    イルヤス・ベイ・ジャミィのドーム屋根の上には、大きなコウノトリの巣(右側)があり親鳥が子育ての最中でした。
    今回の旅行では、おもに地中海地方の建造物、モスク、電柱などの上に、コウノトリの巣を数多く見ました。

  • トルコ国内は、全視界がどこまでも乾燥した岩山と低木の遠景の風景でした。<br /><br />写真はバスの車窓から写したものが多いが、バスはベンツ製でランチのためレストランへ立ち寄るつど、洗車により窓ガラスをよく拭いてあるので、車窓からの風景写真はハッキリと写ります。

    トルコ国内は、全視界がどこまでも乾燥した岩山と低木の遠景の風景でした。

    写真はバスの車窓から写したものが多いが、バスはベンツ製でランチのためレストランへ立ち寄るつど、洗車により窓ガラスをよく拭いてあるので、車窓からの風景写真はハッキリと写ります。

  • カイマクル地下都市のみやげ物店にて。<br /><br />トルコ国旗は、三日月と星をデザインしたレッド・カラーが鮮やかです。<br />三日月はトルコなどの国旗に使用されていますが,これは「オスマントルコ帝国の皇帝が戦線を訪れたとき,三日月と星が輝いた」という故事に由来します。<br />この組み合わせは「善と幸福」を表すものといわれています。

    カイマクル地下都市のみやげ物店にて。

    トルコ国旗は、三日月と星をデザインしたレッド・カラーが鮮やかです。
    三日月はトルコなどの国旗に使用されていますが,これは「オスマントルコ帝国の皇帝が戦線を訪れたとき,三日月と星が輝いた」という故事に由来します。
    この組み合わせは「善と幸福」を表すものといわれています。

  • コンヤのデデマン・ホテルのロビーにて。<br /><br />コンヤはメブラーナ教の総本山で、セルジュク朝時代(11~13世紀には首都)の建造物が多く保存され、古都としての街は落ち着いています。

    コンヤのデデマン・ホテルのロビーにて。

    コンヤはメブラーナ教の総本山で、セルジュク朝時代(11~13世紀には首都)の建造物が多く保存され、古都としての街は落ち着いています。

  • デデマン・ホテルのレストランでの朝食。<br /><br />家庭的なテーブル席はゆったりしており、落ち着いて美味しい食事をとりました。

    デデマン・ホテルのレストランでの朝食。

    家庭的なテーブル席はゆったりしており、落ち着いて美味しい食事をとりました。

  • ミレトス遺跡を見学する。<br />ミレトスはイオニア人都市国家の中心地で、ローマ時代の1~3世紀に最も繁栄したが、かってはエーゲ海に面した半島の先端にあったこの都市も次第に衰退して、港の記念碑は今では池になっています。<br /><br />かっては、列柱のところまでが海の中でした。

    ミレトス遺跡を見学する。
    ミレトスはイオニア人都市国家の中心地で、ローマ時代の1~3世紀に最も繁栄したが、かってはエーゲ海に面した半島の先端にあったこの都市も次第に衰退して、港の記念碑は今では池になっています。

    かっては、列柱のところまでが海の中でした。

  • ミレトス遺跡にて。<br />トルコの遺跡観光地は、このような石造りの野外劇場が多い印象でした。<br /><br />紀元前4世紀のヘレニズム時代に建造されたが、その後増築されて観客の収用数は<br />25,000人となりました。

    ミレトス遺跡にて。
    トルコの遺跡観光地は、このような石造りの野外劇場が多い印象でした。

    紀元前4世紀のヘレニズム時代に建造されたが、その後増築されて観客の収用数は
    25,000人となりました。

  • 岩山の風景。<br />トルコには岩山が多く、アメリカの西部劇の荒原のような風景なので、よく映画撮影に使われるという。<br /><br />映画・「007ロシアより愛をこめて」が、撮影されました。

    岩山の風景。
    トルコには岩山が多く、アメリカの西部劇の荒原のような風景なので、よく映画撮影に使われるという。

    映画・「007ロシアより愛をこめて」が、撮影されました。

  • 雄大な岩山と大自然の遠景。<br /><br />トルコと日本との関係は ・・・<br />トルコは、世界で最も親日的な国の一つです。トルコでは、「トルコ人と日本人の祖先は、中央アジアの同じ民族で、西へ行ったのがトルコ人、東へ行ったのが日本人だから我々は兄弟だ」ともいわれています。<br />たしかにトルコの人びとを見ると、顔つきや体型など、日本人と似通ったところがあります。

    雄大な岩山と大自然の遠景。

    トルコと日本との関係は ・・・
    トルコは、世界で最も親日的な国の一つです。トルコでは、「トルコ人と日本人の祖先は、中央アジアの同じ民族で、西へ行ったのがトルコ人、東へ行ったのが日本人だから我々は兄弟だ」ともいわれています。
    たしかにトルコの人びとを見ると、顔つきや体型など、日本人と似通ったところがあります。

  • エフェソス都市遺跡にて。<br />1世紀に造られた水洗式公衆トイレ(下を水が流れる)に観光客が座り、記念撮影していました。<br />トイレは長い歳月にわたり使用されていないが、腰掛けるとなにか違和感を感じて観光客はみな笑顔になります。<br />となりは、典型的なアメリカの観光客のオバさんです!

    エフェソス都市遺跡にて。
    1世紀に造られた水洗式公衆トイレ(下を水が流れる)に観光客が座り、記念撮影していました。
    トイレは長い歳月にわたり使用されていないが、腰掛けるとなにか違和感を感じて観光客はみな笑顔になります。
    となりは、典型的なアメリカの観光客のオバさんです!

  • クシャダスにあるリッチモンド・ホテル(現地のホテル・チェーン系)の、庭から続くエーゲ海に面するプライベート・ビーチです。<br /><br />トルコは西側にエーゲ海、南側が地中海に面しており、海岸部は地中海性気候で過ごしやすい。

    クシャダスにあるリッチモンド・ホテル(現地のホテル・チェーン系)の、庭から続くエーゲ海に面するプライベート・ビーチです。

    トルコは西側にエーゲ海、南側が地中海に面しており、海岸部は地中海性気候で過ごしやすい。

  • リッチモンド・ホテル・中庭の花壇。<br /><br />乾燥した地中海性気候のため、サボテンなどが多い。

    リッチモンド・ホテル・中庭の花壇。

    乾燥した地中海性気候のため、サボテンなどが多い。

  • ランチを食べたレストランのある「ヒッタイト・ホテル」。<br />< HITIT文明 > とは  ⇒<br />トルコでは、かって「鉄のヒッタイト文明」が栄えた時代がありました。<br />製鉄技術と騎馬に優れ、高度な文明を持った謎の民族ヒッタイト帝国は、紀元前1800年頃アナトリア地方を支配し首都はハットゥシャでした。<br />首都アンカラの東方⇒ 現ボアズカレ。ここには、ボアズキョイ遺跡が残っています)<br />古代のトルコの歴史には、興味を惹かれます!<br />ヒッタイト人は、インド・ヨーロッパ語系を用いた謎の種族といわれています。

    ランチを食べたレストランのある「ヒッタイト・ホテル」。
    < HITIT文明 > とは ⇒
    トルコでは、かって「鉄のヒッタイト文明」が栄えた時代がありました。
    製鉄技術と騎馬に優れ、高度な文明を持った謎の民族ヒッタイト帝国は、紀元前1800年頃アナトリア地方を支配し首都はハットゥシャでした。
    首都アンカラの東方⇒ 現ボアズカレ。ここには、ボアズキョイ遺跡が残っています)
    古代のトルコの歴史には、興味を惹かれます!
    ヒッタイト人は、インド・ヨーロッパ語系を用いた謎の種族といわれています。

  • 今回のトルコ旅行のツアーで13日間、走行距離1825km乗車のベンツ製・<br />VIPバス。<br />バスは定員40名のところ、ツアー一行はガイドを含め13名で、長時間の移動中は3座席に1人で横になり休むことができました。<br />バスの巡航速度は約90kmで道路の渋滞もないので、1日最長340kmの走行も予定通りのスケジュールでまわりました。<br />中央アナトリア高原の荒野の岩山、草木のない一本道を何十キロも走行した光景は印象的でした。

    今回のトルコ旅行のツアーで13日間、走行距離1825km乗車のベンツ製・
    VIPバス。
    バスは定員40名のところ、ツアー一行はガイドを含め13名で、長時間の移動中は3座席に1人で横になり休むことができました。
    バスの巡航速度は約90kmで道路の渋滞もないので、1日最長340kmの走行も予定通りのスケジュールでまわりました。
    中央アナトリア高原の荒野の岩山、草木のない一本道を何十キロも走行した光景は印象的でした。

  • エフェソス観光のみやげ物店。<br /><br />トルコでは、みやげ物店で日本やアジアの国のように、押し売り的に商品をすすめないので、ゆっくりと自分のペースで、買いたいものを選ぶことができました。

    エフェソス観光のみやげ物店。

    トルコでは、みやげ物店で日本やアジアの国のように、押し売り的に商品をすすめないので、ゆっくりと自分のペースで、買いたいものを選ぶことができました。

  • ランチの定番、エフェス・ビールは、日本人に合ったビールの味でした。<br />ランチには、フランスパンの切ったものがつきます。<br /><br />ランチ・メニューは、だいたい5品目でわかりやすい。<br />☆ スープ&サラダ<br />☆ メゼ(前菜・冷菜)<br />☆ フランスパンまたはナンのようなパン<br />☆ メインディッシュ(肉または魚料理)<br />☆ デザートまたはフルーツ<br /> (食事は、食べやすく適量だった)

    ランチの定番、エフェス・ビールは、日本人に合ったビールの味でした。
    ランチには、フランスパンの切ったものがつきます。

    ランチ・メニューは、だいたい5品目でわかりやすい。
    ☆ スープ&サラダ
    ☆ メゼ(前菜・冷菜)
    ☆ フランスパンまたはナンのようなパン
    ☆ メインディッシュ(肉または魚料理)
    ☆ デザートまたはフルーツ
     (食事は、食べやすく適量だった)

  • ディディムにて、アポロン神殿跡。<br />☆ イオニア人の最も神聖な場所 ☆<br />トルコは地中海性気候の乾燥した風土なので、紀元前に建造された遺跡群も保存状態はよいといわれています。

    ディディムにて、アポロン神殿跡。
    ☆ イオニア人の最も神聖な場所 ☆
    トルコは地中海性気候の乾燥した風土なので、紀元前に建造された遺跡群も保存状態はよいといわれています。

  • アポロン神殿正面ホール。<br />雲ひとつない青空を背景に、アポロン神殿跡円柱ホールを訪れる。<br />日本では、ほとんど見ることのできない「紺碧の空」でした。<br /><br />トルコの遺跡などは、ほとんど紀元前に建造されたものですが、年代の特定と時代考証には感心しました。

    アポロン神殿正面ホール。
    雲ひとつない青空を背景に、アポロン神殿跡円柱ホールを訪れる。
    日本では、ほとんど見ることのできない「紺碧の空」でした。

    トルコの遺跡などは、ほとんど紀元前に建造されたものですが、年代の特定と時代考証には感心しました。

  • 革製品の店で、ファッション・ショーに我々のツアーの2人が、モデルとしてポーズをつくり参加しました。<br /><br />音楽に合わせて、モデルのような歩き方とポーズにはツアー一行も大笑い。

    革製品の店で、ファッション・ショーに我々のツアーの2人が、モデルとしてポーズをつくり参加しました。

    音楽に合わせて、モデルのような歩き方とポーズにはツアー一行も大笑い。

  • アフロディシアス遺跡観光。<br /><br />バスを降りたところから、トラクターに台車を付けたような乗り物に乗り1kmほど移動する。

    アフロディシアス遺跡観光。

    バスを降りたところから、トラクターに台車を付けたような乗り物に乗り1kmほど移動する。

  • アフロディーテ神殿跡。<br /><br />広い草原のようなところに、アフロディーテ神殿の建物の一部が残っていました。

    アフロディーテ神殿跡。

    広い草原のようなところに、アフロディーテ神殿の建物の一部が残っていました。

  • アフロディーテ神殿跡。<br /><br />遺跡の周辺はよく手入れされており、わずかに残った列柱が雲ひとつない青空によく映えました。<br />このような朽ち果てた列柱は、いかにも往時の歴史を感じました!

    アフロディーテ神殿跡。

    遺跡の周辺はよく手入れされており、わずかに残った列柱が雲ひとつない青空によく映えました。
    このような朽ち果てた列柱は、いかにも往時の歴史を感じました!

  • 日本とトルコの時差。<br />パムッカレのリッチモンド・ホテルのフロントの壁面には、世界の各都市の時刻を示す時計が5個設置されていました。<br /><br />現在東京の時刻は、AM・2時25分を指しており、時差は、トルコが日本の7時間遅れです。<br />ただし、サマータイム期間の時差は-6時間です。<br />サマータイム期間は、通常は3月の最終日曜深夜1:00から、10月の最終日曜の深夜1:00までです。

    日本とトルコの時差。
    パムッカレのリッチモンド・ホテルのフロントの壁面には、世界の各都市の時刻を示す時計が5個設置されていました。

    現在東京の時刻は、AM・2時25分を指しており、時差は、トルコが日本の7時間遅れです。
    ただし、サマータイム期間の時差は-6時間です。
    サマータイム期間は、通常は3月の最終日曜深夜1:00から、10月の最終日曜の深夜1:00までです。

  • ランチの食事。<br />食事は、トマトソースをかけたパスタのようなイタリアン料理的なものもありました。<br />料理の上にかかっている白いものは、ヨーグルトです。<br />☆ 世界の3大美食料理とは ⇒<br />フランス・中華・トルコ料理だそうです!

    ランチの食事。
    食事は、トマトソースをかけたパスタのようなイタリアン料理的なものもありました。
    料理の上にかかっている白いものは、ヨーグルトです。
    ☆ 世界の3大美食料理とは ⇒
    フランス・中華・トルコ料理だそうです!

  • トルコの一般的な自然の風景。<br />遠景の山は、上が平らな台形のようなかたちをしているものが多かった。<br /><br />岩山は大部分が凝灰岩で構成され、草木はほとんど見当たりませんでした。<br />

    トルコの一般的な自然の風景。
    遠景の山は、上が平らな台形のようなかたちをしているものが多かった。

    岩山は大部分が凝灰岩で構成され、草木はほとんど見当たりませんでした。

  • カッパドキアの村の風景。<br /><br />歩いて上がるにはたいへんな岩山の崖の上に、石造りの家が点々と建っています。

    カッパドキアの村の風景。

    歩いて上がるにはたいへんな岩山の崖の上に、石造りの家が点々と建っています。

  • ランチを食べたレストランのパンの焼き釜。<br />ナンのようなかたちのトルコパンをつくっています。<br /><br />このおじさんは、この村のこのレストランでずっとパンを焼いているんだろうな ?

    ランチを食べたレストランのパンの焼き釜。
    ナンのようなかたちのトルコパンをつくっています。

    このおじさんは、この村のこのレストランでずっとパンを焼いているんだろうな ?

  • パムッカレ(綿の城の意味)…世界文化遺産に登録。<br />パムッカレの凝灰岩の温泉棚を、ふもとより望む。<br /><br />観光客は、指定された遊歩道のみ素足で歩くことができます。<br />丘の上には監視員がおり、世界遺産の保護、保存のため素足で歩くことをチェックされます。

    パムッカレ(綿の城の意味)…世界文化遺産に登録。
    パムッカレの凝灰岩の温泉棚を、ふもとより望む。

    観光客は、指定された遊歩道のみ素足で歩くことができます。
    丘の上には監視員がおり、世界遺産の保護、保存のため素足で歩くことをチェックされます。

  • パムッカレの凝灰岩の白い山を望む。<br /><br />トルコ東部地方で大地震が多いのは、火山のある温泉地帯の地下での地震活動が活発なためといわれています。<br />

    パムッカレの凝灰岩の白い山を望む。

    トルコ東部地方で大地震が多いのは、火山のある温泉地帯の地下での地震活動が活発なためといわれています。

  • パムッカレの凝灰岩の湯棚。<br />最近は湧出する湯量が少なくなってきたので、流入する時間を調整しているとのことでした。<br />湯水は凝灰岩の間を通り濾過され澄んでいる中を、遠くから観光客が歩いて入る。<br /><br />手前の木道の下から、湯棚へ湯水を流入します。

    パムッカレの凝灰岩の湯棚。
    最近は湧出する湯量が少なくなってきたので、流入する時間を調整しているとのことでした。
    湯水は凝灰岩の間を通り濾過され澄んでいる中を、遠くから観光客が歩いて入る。

    手前の木道の下から、湯棚へ湯水を流入します。

  • パムッカレのリッチモンド・ホテルの中庭。<br />このツアーは、全行程を日本からの添乗員と日本語のできるトルコ人の現地ガイドが同行したので、安心して観光周遊することができました。<br /><br />ツアー参加人員は11名と少人数なので、観光地や食事、休憩など、ゆったりしたペースで過ごすことができました。 

    パムッカレのリッチモンド・ホテルの中庭。
    このツアーは、全行程を日本からの添乗員と日本語のできるトルコ人の現地ガイドが同行したので、安心して観光周遊することができました。

    ツアー参加人員は11名と少人数なので、観光地や食事、休憩など、ゆったりしたペースで過ごすことができました。 

  • リッチモンド・ホテルより、パムッカレの凝灰岩の棚近くの新たな遺跡の発掘現場を遠くに望む。

    リッチモンド・ホテルより、パムッカレの凝灰岩の棚近くの新たな遺跡の発掘現場を遠くに望む。

  • トルコの雄大な岩山の遠景。<br /><br />このような風景を眺めると、なにか心まで大きくさせてくれました。

    トルコの雄大な岩山の遠景。

    このような風景を眺めると、なにか心まで大きくさせてくれました。

  • カヤ・ホテルのバーのカウンター。<br /><br />水洗トイレのはなし・・・<br />宿泊したホテルごとに、水洗トイレの水を流す操作部分が「押す」「引く」「まわす」「ひねる」「わからない?」など使用方法がさまざまなため、当方としては日本のように規格品で操作方法を統一してほしいと思いました。<br />

    カヤ・ホテルのバーのカウンター。

    水洗トイレのはなし・・・
    宿泊したホテルごとに、水洗トイレの水を流す操作部分が「押す」「引く」「まわす」「ひねる」「わからない?」など使用方法がさまざまなため、当方としては日本のように規格品で操作方法を統一してほしいと思いました。

  • カヤ・ホテルのフロントとロビー。<br /><br />このホテルは洞窟の中に造られたため、内部のスペースは狭い。

    カヤ・ホテルのフロントとロビー。

    このホテルは洞窟の中に造られたため、内部のスペースは狭い。

  • カヤ・ホテルの庭。<br /><br />ホテルは高台にあり、朝晩は風の涼しさを感じましたが居心地のよいところでした。

    カヤ・ホテルの庭。

    ホテルは高台にあり、朝晩は風の涼しさを感じましたが居心地のよいところでした。

  • カッパドキアの全景。<br /><br />カヤ・ホテルからは、カッパドキアの全景が眺められる周辺の高原にキリスト教徒が住んでいた洞窟住居があり、山の上にはイスラム教徒のウチヒサール村があり、変化に富んだ風景を見ることができました。

    カッパドキアの全景。

    カヤ・ホテルからは、カッパドキアの全景が眺められる周辺の高原にキリスト教徒が住んでいた洞窟住居があり、山の上にはイスラム教徒のウチヒサール村があり、変化に富んだ風景を見ることができました。

  • イズニック調の食器皿。<br /><br />イズニック・陶器の図柄は、ほとんどがチューリップの花柄(トルコの国花)をデザイン化したもので、いろんなパターンがありました。

    イズニック調の食器皿。

    イズニック・陶器の図柄は、ほとんどがチューリップの花柄(トルコの国花)をデザイン化したもので、いろんなパターンがありました。

  • トルコ絨毯の店。<br />日本人のツアー団体は、ほとんど同じ店に連れてこられます。<br /><br />絹織りの絨毯は見る角度により光沢のある色が変化して見事でしたが、和風住宅にはマッチしないことと、かなり高額であるため購入は見合わせた。

    トルコ絨毯の店。
    日本人のツアー団体は、ほとんど同じ店に連れてこられます。

    絹織りの絨毯は見る角度により光沢のある色が変化して見事でしたが、和風住宅にはマッチしないことと、かなり高額であるため購入は見合わせた。

  • ギョレメ野外博物館。<br />ここではイスラム教徒の迫害を逃れたキリスト教徒たちが、19世紀までこの洞窟住居で共同生活を営んでいました。<br /><br />トルコでは紀元前にキリスト教の文化があり、紀元6~7世紀頃からイスラム文化が中心の社会となってきました。<br />ここへはキリスト教に関する遺跡などを見学のため、世界中からキリスト教信者が訪問します!

    ギョレメ野外博物館。
    ここではイスラム教徒の迫害を逃れたキリスト教徒たちが、19世紀までこの洞窟住居で共同生活を営んでいました。

    トルコでは紀元前にキリスト教の文化があり、紀元6~7世紀頃からイスラム文化が中心の社会となってきました。
    ここへはキリスト教に関する遺跡などを見学のため、世界中からキリスト教信者が訪問します!

  • ランチを食べた、石造りのレストラン。<br /><br />ここでは、夜間にベリーダンス・ショーを行うため、床は木目の造りとなっています。

    ランチを食べた、石造りのレストラン。

    ここでは、夜間にベリーダンス・ショーを行うため、床は木目の造りとなっています。

  • イズニック調陶器の店。<br />この工房では、陶器の絵付けや焼付けなど一連の作業工程を見学できます。<br /><br />陶器にはトルコの国花であるチューリップの花柄を、デザイン化したものが描かれています。 

    イズニック調陶器の店。
    この工房では、陶器の絵付けや焼付けなど一連の作業工程を見学できます。

    陶器にはトルコの国花であるチューリップの花柄を、デザイン化したものが描かれています。 

  • ランチの「レンズ豆のスープ」。<br />トルコ旅行中にはいろんなスープを飲んだが、これが一番美味しかった。<br />本日のランチのお供は、黒ビールです!

    ランチの「レンズ豆のスープ」。
    トルコ旅行中にはいろんなスープを飲んだが、これが一番美味しかった。
    本日のランチのお供は、黒ビールです!

  • オプショナル・ツアーのベリー・ダンスショーを見物する。

    オプショナル・ツアーのベリー・ダンスショーを見物する。

  • ダンスは、男女のペアがコサックダンスのような踊りを舞う。

    ダンスは、男女のペアがコサックダンスのような踊りを舞う。

  • ライトが暗くなり、ようやくイメージどおりのベリーダンスが始まる。<br />ただしベリーダンスは、より洗練された妖艶なものを期待していたのだが…<br />観光地のここでは、団体観光客のための参加型のショーという感じでした。<br /><br />やはり、本格的なダンスはイスタンブール市内の店で見物するのがよいと思いました。<br />

    ライトが暗くなり、ようやくイメージどおりのベリーダンスが始まる。
    ただしベリーダンスは、より洗練された妖艶なものを期待していたのだが…
    観光地のここでは、団体観光客のための参加型のショーという感じでした。

    やはり、本格的なダンスはイスタンブール市内の店で見物するのがよいと思いました。

  • つぎに、参加者のツアー代表(アメリカ、台湾、日本)が、腰に装飾品を付けてベリーダンスを踊る。<br /><br />参加した1人が、リンボーダンスのような踊りで、仰向けに倒れたまま起き上がれないため、観客は大盛り上がりで大爆笑する。<br />原因は … メタボのためか?<br />

    つぎに、参加者のツアー代表(アメリカ、台湾、日本)が、腰に装飾品を付けてベリーダンスを踊る。

    参加した1人が、リンボーダンスのような踊りで、仰向けに倒れたまま起き上がれないため、観客は大盛り上がりで大爆笑する。
    原因は … メタボのためか?

  • カヤ・ホテルに2連泊のため、毎朝熱気球の飛行を見る。<br />ホテルの上空が飛行ルートになっているので、バルーンからは噴射するガス・バーナーの轟音が聞こえ、呼びかけると乗客が手を振って応えてくれます。

    カヤ・ホテルに2連泊のため、毎朝熱気球の飛行を見る。
    ホテルの上空が飛行ルートになっているので、バルーンからは噴射するガス・バーナーの轟音が聞こえ、呼びかけると乗客が手を振って応えてくれます。

  • 朝もやの岩山の大地から、バルーンが静かに浮き上がってくる。<br /><br />視界には、5個のバルーンを確認できました。

    朝もやの岩山の大地から、バルーンが静かに浮き上がってくる。

    視界には、5個のバルーンを確認できました。

  • カヤ・ホテルの洞窟らしい雰囲気のロビー。<br /><br />毎朝ホテルの入り口の路上では、素朴なおばあさんが手編みの小さな白いレースの刺繍織りを並べて手作りしていたので、2日間見物してお土産に買いました。

    カヤ・ホテルの洞窟らしい雰囲気のロビー。

    毎朝ホテルの入り口の路上では、素朴なおばあさんが手編みの小さな白いレースの刺繍織りを並べて手作りしていたので、2日間見物してお土産に買いました。

  • バスでアンカラへの移動中、トゥズ湖(塩湖)を左手に見る。<br />トゥズ湖はトルコで消費される塩の70%を生産するが、白い部分は天然の塩でこれを精製します。<br />トゥズ湖はアンカラの南南東150kmに位置して、長さ80km、幅50kmあり、バスはアンカラへの移動中この湖に沿って走行しましたが、かなりの時間このような光景を見ていました。<br />また対岸ではトルコ軍によるミサイルの発射実験が行われており、3発のミサイル試射の白い煙を確認しました。

    バスでアンカラへの移動中、トゥズ湖(塩湖)を左手に見る。
    トゥズ湖はトルコで消費される塩の70%を生産するが、白い部分は天然の塩でこれを精製します。
    トゥズ湖はアンカラの南南東150kmに位置して、長さ80km、幅50kmあり、バスはアンカラへの移動中この湖に沿って走行しましたが、かなりの時間このような光景を見ていました。
    また対岸ではトルコ軍によるミサイルの発射実験が行われており、3発のミサイル試射の白い煙を確認しました。

  • トルコの首都・アンカラに到着する。<br /><br />アンカラの静かな街並みは、手入れがよく整備されていました。<br />

    トルコの首都・アンカラに到着する。

    アンカラの静かな街並みは、手入れがよく整備されていました。

  • アンカラ市内のモスク。<br /><br />モスクは都会の景観に合わせて、落ち着いた配色と造りとなっています。

    アンカラ市内のモスク。

    モスクは都会の景観に合わせて、落ち着いた配色と造りとなっています。

  • アンカラ市内のトルコ航空の本社ビル。<br />トルコの国土の95%はアジア側のアナトリア半島にあり、人口でもアジア側が90%弱を占める。<br />首都アンカラはアジア側に位置し、最大の都市であるイスタンブールはアジアとヨーロッパに跨る東西文化融合の海峡都市です。

    アンカラ市内のトルコ航空の本社ビル。
    トルコの国土の95%はアジア側のアナトリア半島にあり、人口でもアジア側が90%弱を占める。
    首都アンカラはアジア側に位置し、最大の都市であるイスタンブールはアジアとヨーロッパに跨る東西文化融合の海峡都市です。

  • アタテュルク独立戦争博物館 (アンカラ市内)=アタテュルク廟。<br />アンカラ市内を見渡す高台の上に立つ博物館内を歩いて回りましたが、敷地面積はたいへん広大で、館内にはトルコ建国の父・ケマル・アタテュルク初代大統領の日常使用した遺品類が多数展示されてありました。<br />☆ アタテュルク大統領就任期間 … 1923年~28年 (15年間 )<br />大統領名を名付けたアタテュルク国際空港 (Ataturk International Airport=トルコ語の Ataturk Havalimani)は、イスタンブールにある国際空港であり同国最大の空港です。

    アタテュルク独立戦争博物館 (アンカラ市内)=アタテュルク廟。
    アンカラ市内を見渡す高台の上に立つ博物館内を歩いて回りましたが、敷地面積はたいへん広大で、館内にはトルコ建国の父・ケマル・アタテュルク初代大統領の日常使用した遺品類が多数展示されてありました。
    ☆ アタテュルク大統領就任期間 … 1923年~28年 (15年間 )
    大統領名を名付けたアタテュルク国際空港 (Ataturk International Airport=トルコ語の Ataturk Havalimani)は、イスタンブールにある国際空港であり同国最大の空港です。

  • アタテュルク独立戦争博物館にて、陸・海・空3軍の衛兵による巡回。<br /><br />ケマル・アタテュルクは、第一次世界大戦時に英仏連合軍によるダーダネルス海峡西側にある、ガリポリ半島上陸攻防戦においてこれを撃退した英雄であり、その後祖国解放戦争の指揮をとり、オスマン・トルコ帝国の帝政を廃止したトルコ共和国・建国の父といわれ、国民から非常に敬愛されています。

    アタテュルク独立戦争博物館にて、陸・海・空3軍の衛兵による巡回。

    ケマル・アタテュルクは、第一次世界大戦時に英仏連合軍によるダーダネルス海峡西側にある、ガリポリ半島上陸攻防戦においてこれを撃退した英雄であり、その後祖国解放戦争の指揮をとり、オスマン・トルコ帝国の帝政を廃止したトルコ共和国・建国の父といわれ、国民から非常に敬愛されています。

  • ♪~「飛んでイスタンブール 」~♪<br />アンカラ空港よりイスタンブールへは、距離・576kmを飛行機で約1時間かけて移動する。<br />交通網としては首都アンカラ(人口500万人)と、最大都市のイスタンブール(人口1200万人)を結ぶ高速鉄道もあります。<br />ここからは、運転手がバスを長時間かけて陸路を運転してイスタンブールまで回送し、私たちは翌日合流して市内観光には間に合いました。

    ♪~「飛んでイスタンブール 」~♪
    アンカラ空港よりイスタンブールへは、距離・576kmを飛行機で約1時間かけて移動する。
    交通網としては首都アンカラ(人口500万人)と、最大都市のイスタンブール(人口1200万人)を結ぶ高速鉄道もあります。
    ここからは、運転手がバスを長時間かけて陸路を運転してイスタンブールまで回送し、私たちは翌日合流して市内観光には間に合いました。

  • ヒルトン・ホテルの朝食。<br /><br />レストランの食事の種類、内容、味付けについては、満足しました。

    ヒルトン・ホテルの朝食。

    レストランの食事の種類、内容、味付けについては、満足しました。

  • ホテルの、レストラン外側のベランダ。<br /><br />ボスポラス海峡を見晴らしながら、しばし休憩しました。

    ホテルの、レストラン外側のベランダ。

    ボスポラス海峡を見晴らしながら、しばし休憩しました。

  • ホテルのエレベーターの前にて。<br /><br />腰かけ用のアンティークな椅子が置いてありました。

    ホテルのエレベーターの前にて。

    腰かけ用のアンティークな椅子が置いてありました。

  • 新市街と旧市街をむすぶガラタ橋を渡る。<br />いよいよイスタンブールの旧市街観光に行くが、遠くに見える建物はガラタ塔です。<br /><br />今回の旅行はホテルに2連泊して、トルコ国内の次の地方を周遊しました。<br />1.マルマラ海地方    (イスタンブールとその近郊)<br />2.エーゲ海地方     (ミレトス都市文化遺跡)<br />3.地中海地方      (アンタルヤのリゾート地)<br />4.中央アナトリア地方 (カッパドキアを中心とした内陸の高原地帯) <br /><br />それぞれ、歴史、文化遺跡も特色があり、いろんな風土、景色、雰囲気を体験しました。

    新市街と旧市街をむすぶガラタ橋を渡る。
    いよいよイスタンブールの旧市街観光に行くが、遠くに見える建物はガラタ塔です。

    今回の旅行はホテルに2連泊して、トルコ国内の次の地方を周遊しました。
    1.マルマラ海地方    (イスタンブールとその近郊)
    2.エーゲ海地方     (ミレトス都市文化遺跡)
    3.地中海地方      (アンタルヤのリゾート地)
    4.中央アナトリア地方 (カッパドキアを中心とした内陸の高原地帯) 

    それぞれ、歴史、文化遺跡も特色があり、いろんな風土、景色、雰囲気を体験しました。

  • ボスポラス海峡の、夕暮れの景色。<br />< トルコとドイツの結びつき ><br />トルコでは、ベンツのトラック生産工場などドイツ企業の進出が多いが、歴史的に第二次世界大戦後ドイツは、国内の労働力不足を補うため、トルコから雇用移民(ガスト・アルバイター)を受け入れ、ピーク時には、300万人を超える移民労働者を受け入れるなど、両国の経済面、人的交流面での結びつきはつよかった。<br /><br />しかし、その後人口に占めるトルコ移民が増加すると、ネオ・ナチなどによる「排斥運動」も起き社会問題化しました。

    ボスポラス海峡の、夕暮れの景色。
    < トルコとドイツの結びつき >
    トルコでは、ベンツのトラック生産工場などドイツ企業の進出が多いが、歴史的に第二次世界大戦後ドイツは、国内の労働力不足を補うため、トルコから雇用移民(ガスト・アルバイター)を受け入れ、ピーク時には、300万人を超える移民労働者を受け入れるなど、両国の経済面、人的交流面での結びつきはつよかった。

    しかし、その後人口に占めるトルコ移民が増加すると、ネオ・ナチなどによる「排斥運動」も起き社会問題化しました。

  • ヒルトン・ホテル内の、手作り人形のみやげ物店の開店まえの店内の様子。

    ヒルトン・ホテル内の、手作り人形のみやげ物店の開店まえの店内の様子。

  • ブルーモスクの尖塔の上に、太陽の光が輝く・・・<br /><br />今回の旅行では、このような光景に2度出会いました。<br />☆ コンヤの明け方<br />☆ イスタンブールの正午<br />

    ブルーモスクの尖塔の上に、太陽の光が輝く・・・

    今回の旅行では、このような光景に2度出会いました。
    ☆ コンヤの明け方
    ☆ イスタンブールの正午

  • ブルー・モスクを背景に歩くが、この日は天気もよく暑かった。<br />なぜか徒歩での施設見学や自由時間のときに限って、気温が40℃を超え暑い中歩きまわりました。<br /><br />ただし大気が乾燥しているため、汗はあまりでないし木陰に入ればさほど暑さを感じない。

    ブルー・モスクを背景に歩くが、この日は天気もよく暑かった。
    なぜか徒歩での施設見学や自由時間のときに限って、気温が40℃を超え暑い中歩きまわりました。

    ただし大気が乾燥しているため、汗はあまりでないし木陰に入ればさほど暑さを感じない。

  • イスタンブールの街中を走る、黄色いタクシー。<br /><br />タクシーは黄色で塗装されているので、遠くからでもすぐ見つけられます。

    イスタンブールの街中を走る、黄色いタクシー。

    タクシーは黄色で塗装されているので、遠くからでもすぐ見つけられます。

  • 旧市街のアタテュルク通りに架かる、ローマ時代に建造されたヴァレンス水道橋。

    旧市街のアタテュルク通りに架かる、ローマ時代に建造されたヴァレンス水道橋。

  • 観光客の定番見学コース・「グランド・バザール」。<br />入り口は5ヶ所から入り場内には5000もの店があり、迷路の中のみやげ物店は<br />コーナーごとに分かれています。<br /><br />お土産に、アラビア風短剣(鞘が水牛の角、刃が反ったもの)を買う。<br />買う前、店の主人に帰りにスーツ・ケースに入れて、飛行機に搭乗の際荷物検査を問題なく通過するか、念押ししてから購入した!

    観光客の定番見学コース・「グランド・バザール」。
    入り口は5ヶ所から入り場内には5000もの店があり、迷路の中のみやげ物店は
    コーナーごとに分かれています。

    お土産に、アラビア風短剣(鞘が水牛の角、刃が反ったもの)を買う。
    買う前、店の主人に帰りにスーツ・ケースに入れて、飛行機に搭乗の際荷物検査を問題なく通過するか、念押ししてから購入した!

  • ヒルトン・ホテルの落ち着きのあるフロント。

    ヒルトン・ホテルの落ち着きのあるフロント。

  • ヒルトン・ホテルのロビーには、かってこのホテルに宿泊した映画スター、政治家、王室の方など、古きよき時代の多くの著名人の写真が展示されていました。

    ヒルトン・ホテルのロビーには、かってこのホテルに宿泊した映画スター、政治家、王室の方など、古きよき時代の多くの著名人の写真が展示されていました。

  • ヒルトン・ホテルのプールサイド。<br /><br />このホテルは、・・・<br />滞在型リゾートホテルでない、都市型ホテル(客層にビジネスマンが多い)である、市街地には訪問する観光地が多くあるなど…の理由でプールの利用者は少ない。

    ヒルトン・ホテルのプールサイド。

    このホテルは、・・・
    滞在型リゾートホテルでない、都市型ホテル(客層にビジネスマンが多い)である、市街地には訪問する観光地が多くあるなど…の理由でプールの利用者は少ない。

  • ヒルトン・ホテル内のラウンジにある、ガラス面を水が下り滝のように見える噴水です。<br />ホテルのラウンジの通路と壁面は、すべて大理石で造られています。<br /><br />大理石は近くのマルマラ海(Sea of Marmara)で産出されるため、英語の大理石(Marble)の語源となっています。

    ヒルトン・ホテル内のラウンジにある、ガラス面を水が下り滝のように見える噴水です。
    ホテルのラウンジの通路と壁面は、すべて大理石で造られています。

    大理石は近くのマルマラ海(Sea of Marmara)で産出されるため、英語の大理石(Marble)の語源となっています。

  • 今日はフリータイムで自由行動ですが、食事するところがわからないので全員で添乗員さんに案内され、ホテルより7分ほど歩いた地元のレストランでディナーをとる。<br /><br />ホテルへの帰り道には地元のコンビ二に立ち寄り、みやげ物屋にないものを買いました。

    今日はフリータイムで自由行動ですが、食事するところがわからないので全員で添乗員さんに案内され、ホテルより7分ほど歩いた地元のレストランでディナーをとる。

    ホテルへの帰り道には地元のコンビ二に立ち寄り、みやげ物屋にないものを買いました。

  • 夕食は添乗員さんに案内され、地元のレストランで一般的なトルコ料理をいただく。<br />2週間近くもトルコに滞在していると、「トルコ料理」にはだいぶ慣れてきました。<br />食事の写真について<br />食事の時、少し食べてから「カメラを…」と気づいて、食事の内容を写した場面がありましたが、失礼をお許しねがいます。 <br />いままでの海外旅行では、食事の内容を写真に撮るということは、あまり想定していませんですが、4トラベルの会員のブログを見ますと、食事の写真が美味しそうにキレイに、撮れています。

    夕食は添乗員さんに案内され、地元のレストランで一般的なトルコ料理をいただく。
    2週間近くもトルコに滞在していると、「トルコ料理」にはだいぶ慣れてきました。
    食事の写真について
    食事の時、少し食べてから「カメラを…」と気づいて、食事の内容を写した場面がありましたが、失礼をお許しねがいます。 
    いままでの海外旅行では、食事の内容を写真に撮るということは、あまり想定していませんですが、4トラベルの会員のブログを見ますと、食事の写真が美味しそうにキレイに、撮れています。

  • トプカプ宮殿の警備の兵士。<br />戦争(銃)と平和(花) … を、連想する。<br /><br />トルコは、国民皆兵制で20才から40才までの男子は、12?15ヵ月の兵役義務があり、兵員数は、約65万人でNATO加盟国のなかで第2位を占める。<br />国内を観光中には多くの基地があり、兵士が訓練にあたっていた。<br /><br />特殊部隊の基地周辺では、撮影禁止のところもありました。<br />基地の道路上には多くの車が駐車していたが、全国から兵役の息子に面会に来た父兄のものと、ガイドから説明をうける。

    トプカプ宮殿の警備の兵士。
    戦争(銃)と平和(花) … を、連想する。

    トルコは、国民皆兵制で20才から40才までの男子は、12?15ヵ月の兵役義務があり、兵員数は、約65万人でNATO加盟国のなかで第2位を占める。
    国内を観光中には多くの基地があり、兵士が訓練にあたっていた。

    特殊部隊の基地周辺では、撮影禁止のところもありました。
    基地の道路上には多くの車が駐車していたが、全国から兵役の息子に面会に来た父兄のものと、ガイドから説明をうける。

  • 海の見えるレストランでランチをとりましたが、すごく暑いので店のスタッフが、特別サービスのため (?)大きな扇風機を、手動で向きをかえてお客さんへ公平に風を送る。<br /><br />事前に店側から、大げさな勿体をつけた「特別のサービス」の説明があり、一同大笑い。<br /><br />日本の電化製品の扇風機ならば、「自動首振り装置」付きがあると思うのだが…。

    海の見えるレストランでランチをとりましたが、すごく暑いので店のスタッフが、特別サービスのため (?)大きな扇風機を、手動で向きをかえてお客さんへ公平に風を送る。

    事前に店側から、大げさな勿体をつけた「特別のサービス」の説明があり、一同大笑い。

    日本の電化製品の扇風機ならば、「自動首振り装置」付きがあると思うのだが…。

  • 街頭で、何か食べもの?を焼いている売店。<br />たぶん、焼き栗と思われるが…<br /><br />いつも海外旅行に行くと、その国の独特の音楽を聴くためCDを購入する。<br />今回は、トルコ・ポップス界のスターであるタルカン(Tarkan)のCDと、ベリー・ダンスのDVDを購入した。<br />

    街頭で、何か食べもの?を焼いている売店。
    たぶん、焼き栗と思われるが…

    いつも海外旅行に行くと、その国の独特の音楽を聴くためCDを購入する。
    今回は、トルコ・ポップス界のスターであるタルカン(Tarkan)のCDと、ベリー・ダンスのDVDを購入した。

  • イスタンブールの街を行く、地元の人びと。<br />トルコは、国民の99%がイスラム教徒(スンニー派)ですが、1928年以来政教分離として、イスラム教は国教ではない。<br />(キリスト教徒は、およそ12万人)<br /><br />イスタンブールのような近代都市では、若い女性がスカーフを着用せず、ジーンズやミニスカートも見られた。<br />

    イスタンブールの街を行く、地元の人びと。
    トルコは、国民の99%がイスラム教徒(スンニー派)ですが、1928年以来政教分離として、イスラム教は国教ではない。
    (キリスト教徒は、およそ12万人)

    イスタンブールのような近代都市では、若い女性がスカーフを着用せず、ジーンズやミニスカートも見られた。

  • イスタンブールでの最終の日、日本料理の和食レストラン「うどんや」(有名らしい)で、天ぷらコースを食べる。<br />店の名前 … うどんや ⇒ 優曇也(漢字の当て字)<br /><br />天ぷらは、日本とあまり変わらず、かなり美味しかった。<br />ただし、日本へ帰る直前でなく、日本食が恋しくなる旅の途中で食べたかった。<br />

    イスタンブールでの最終の日、日本料理の和食レストラン「うどんや」(有名らしい)で、天ぷらコースを食べる。
    店の名前 … うどんや ⇒ 優曇也(漢字の当て字)

    天ぷらは、日本とあまり変わらず、かなり美味しかった。
    ただし、日本へ帰る直前でなく、日本食が恋しくなる旅の途中で食べたかった。

  • 港には、エーゲ海クルージング中の、RCI社の「シーズ・ライン・シリーズ」(船体の形状より推定)の客船が停泊していました。<br /><br />ガイドのはなし=<br />イスタンブールのクリスマスの祝祭は世界的に有名で、街中のツリーの夜のライト・アップやイルミネーションの光景などが、とてもキレイだそうです。

    港には、エーゲ海クルージング中の、RCI社の「シーズ・ライン・シリーズ」(船体の形状より推定)の客船が停泊していました。

    ガイドのはなし=
    イスタンブールのクリスマスの祝祭は世界的に有名で、街中のツリーの夜のライト・アップやイルミネーションの光景などが、とてもキレイだそうです。

  • 地下鉄・テュネル(Tunel)に体験乗車。<br />新市街(ヨーロッパ・サイド)では、わずか1区間のみ運行のケーブル・カーのような電車(テュネル)に乗車する。<br /><br />テュネルは、高低差25m・約600m間の乗車距離ですが、歩行路面上の坂が急なため利用者はかなりあります。<br /><br />「イスタンブール・トンネル」、あるいは「テュネル」とは、トルコのイスタンブール新市街(金角湾の北側)の地下を走るケーブルカーで、カラキョイ駅とテュネル広場駅間(573m)を結んでいます。ロンドン地下鉄に次いで世界で2番目、ユーラシア大陸では最初に開業(1875年)した地下鉄です。<br />

    地下鉄・テュネル(Tunel)に体験乗車。
    新市街(ヨーロッパ・サイド)では、わずか1区間のみ運行のケーブル・カーのような電車(テュネル)に乗車する。

    テュネルは、高低差25m・約600m間の乗車距離ですが、歩行路面上の坂が急なため利用者はかなりあります。

    「イスタンブール・トンネル」、あるいは「テュネル」とは、トルコのイスタンブール新市街(金角湾の北側)の地下を走るケーブルカーで、カラキョイ駅とテュネル広場駅間(573m)を結んでいます。ロンドン地下鉄に次いで世界で2番目、ユーラシア大陸では最初に開業(1875年)した地下鉄です。

  • ガラタ塔に上り、街の風景を眺める。<br /><br />ガラタ橋の上にはトラム(路面電車)が走り、海上にはボスポラス海峡クルージングの船が航行する。<br />この橋の近くの露店では、有名な「サバ・サンド」が食べられます。

    ガラタ塔に上り、街の風景を眺める。

    ガラタ橋の上にはトラム(路面電車)が走り、海上にはボスポラス海峡クルージングの船が航行する。
    この橋の近くの露店では、有名な「サバ・サンド」が食べられます。

  • 路上レストランでディナー。<br />帰国の日、空港へ行く途中にイスタンブールでの「最後の晩餐」を、名物の路上レストランで食べる。<br /><br />ここには、路上のほとんどが各レストランの座席で、およそ800席ありました。

    路上レストランでディナー。
    帰国の日、空港へ行く途中にイスタンブールでの「最後の晩餐」を、名物の路上レストランで食べる。

    ここには、路上のほとんどが各レストランの座席で、およそ800席ありました。

  • アタテュルク(イスタンブール)国際空港にて。<br />帰国の日、アタテュルク(イスタンブール)空港の、トルコ航空のビジネス客の待合室。<br /><br />待合室は日本の空港の数倍も広く、重厚なつくりのソファーに腰掛け、ウェイトレスが豊富なメニューの飲食類を接待しサービスしてくれました。<br /><br />待合室の中には、パソコンルーム、シャワールームとイスラム教の「金張りの礼拝室」があり、飛行機に搭乗するまでの間、シャンパンなどを飲み快適に過ごしました。

    アタテュルク(イスタンブール)国際空港にて。
    帰国の日、アタテュルク(イスタンブール)空港の、トルコ航空のビジネス客の待合室。

    待合室は日本の空港の数倍も広く、重厚なつくりのソファーに腰掛け、ウェイトレスが豊富なメニューの飲食類を接待しサービスしてくれました。

    待合室の中には、パソコンルーム、シャワールームとイスラム教の「金張りの礼拝室」があり、飛行機に搭乗するまでの間、シャンパンなどを飲み快適に過ごしました。

  • ☆ トルコ航空・パイロットのつよい胆力 ☆<br />トルコ航空のパイロットは、空軍出身者が多いため危機管理と対処能力が高く、一般的に事故率も低い。<br />1980年代、イラン・イラク戦争の際イラン在留邦人出国のため、「フセイン大統領のイラン領空の航空機撃墜の警告」にもかかわらず、日本政府の要請に応じてトルコ航空は2機のチャーター便を運航して、200名以上の日本人を救出しました。<br />飛行機の座席前部のモニター画面に、トルコ航空での運航全機種がスライド・ショーであらわれる。<br />(飛行機マニアとしては、全部写真に撮ってきました)<br /><トルコ航空・保有機材 ><br />保有機数 …106機<br />       エアバス A - 310. 319. 320. 321. 330. 340.<br />       ボーイングB - 737-400. 737-800. 777-300ER.<br />主力機  … B- 737-800 ( 42機 )

    ☆ トルコ航空・パイロットのつよい胆力 ☆
    トルコ航空のパイロットは、空軍出身者が多いため危機管理と対処能力が高く、一般的に事故率も低い。
    1980年代、イラン・イラク戦争の際イラン在留邦人出国のため、「フセイン大統領のイラン領空の航空機撃墜の警告」にもかかわらず、日本政府の要請に応じてトルコ航空は2機のチャーター便を運航して、200名以上の日本人を救出しました。
    飛行機の座席前部のモニター画面に、トルコ航空での運航全機種がスライド・ショーであらわれる。
    (飛行機マニアとしては、全部写真に撮ってきました)
    <トルコ航空・保有機材 >
    保有機数 …106機
           エアバス A - 310. 319. 320. 321. 330. 340.
           ボーイングB - 737-400. 737-800. 777-300ER.
    主力機  … B- 737-800 ( 42機 )

  • 今回のツアーでは、初めて「往復ビジネス・クラス」を利用しましたが、機内ではシートのゆとり、リクライニング、飲食のサービスなど快適に過ごしました。<br /><br />特に朝食は前夜に機内でオーダーを聞き、ひとりづつ名前を印字した大きなメニュー表とともに、座席にはこばれました。<br />トルコ航空の搭乗客には、全員に「ロクシタン化粧品」入りポーチが、プレゼントされました!

    今回のツアーでは、初めて「往復ビジネス・クラス」を利用しましたが、機内ではシートのゆとり、リクライニング、飲食のサービスなど快適に過ごしました。

    特に朝食は前夜に機内でオーダーを聞き、ひとりづつ名前を印字した大きなメニュー表とともに、座席にはこばれました。
    トルコ航空の搭乗客には、全員に「ロクシタン化粧品」入りポーチが、プレゼントされました!

この旅行記のタグ

90いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (11)

開く

閉じる

  • M-koku1さん 2019/08/06 07:38:05
    凄いですね
    風魔さん

    はじめまして

    このツアーはすごい
    とても贅沢ですね 
    いいポイントを 全部抑えてる感じ 
    個人旅行では なかなか こうは行かない 
    時期的にも まだテロがあまりない頃ですか?
    大型バスに13人なんて めぐまれていましたね!
    ミニバスでその位の人数なら 経験していますが 疲れました

    他にも面白そうな旅行記がいっぱいあるので また見に来ます

    どうぞ宜しくお願いします

    Mより

    風 魔

    風 魔さん からの返信 2019/08/06 09:43:00
    旅行記への、ご訪問&投票をありがとうございます!
    このトルコ旅行のツアーは、往復ビジネス旅客機を利用した人生最初の
    豪華海外旅行でした!
    じつは、直前に妻を亡くして突然に一人暮らしになった私を心配して
    長姉がトルコ旅行を誘ってくれて、ホテルに2連泊づつのゆったり旅行
    で、旅行スケジュール上日本人旅行客があまり来ない地中海の人気リゾ
    ート・アンタルヤやイスラム教とキリスト教の聖地巡礼など充実した旅
    巡りでした!

    とにかく少人数のツアー一行で、自由行動と集合もスムースに行われ
    ベンツ製の大型バスで一日340kmの長時間のドライブも疲れたら、2
    ~3座席を使い横になり昼寝など小休止をとりました。

    当時は、テロ事件もなく素朴なトルコ社会を見学して人気観光地は殆ど
    周遊しましたが、トルコは日本と共通点があり気ままに旅を楽しむこと
    ができました。

    またの訪問と情報交換を!
    風 魔
  • cookieさん 2015/11/17 13:10:53
    いつも ありがとう 
    風魔さん
    いつも お手紙?? ありがとうございます

    わたしこそ トルコなんて 行きたくてもいつも
    なんか 事件が あったりで いけなくなるのですよーー
    だいぶ前は 大地震、 その前は なんか デモ

    縁が ないのかなーーなんて おもったりしてます。

    フランスも いいんですけど パリには 寄ってないこの頃ですが
    あの悲しい事件
    ますます 寄らないのかも。。。

    田舎に 行ったら ひとは パリジャンとちがって 優しいし
    物価も安いし。

    トルコは 歴史も 古いし 是非行ってみたい場所。
    当分行けそうもないんで この紀行文で 夢みてまーーす


    これからも どうぞよろしく!

    ありがとう!
    cookie

    風 魔

    風 魔さん からの返信 2016/10/29 20:19:17
    RE: いつも ありがとう ⇒ 一年おくれのご返信をお許しください!
    > 風魔さん
    > いつも お手紙?? ありがとうございます
    >
    > わたしこそ トルコなんて 行きたくてもいつも
    > なんか 事件が あったりで いけなくなるのですよーー
    > だいぶ前は 大地震、 その前は なんか デモ
    >
    > 縁が ないのかなーーなんて おもったりしてます。
    >
    > フランスも いいんですけど パリには 寄ってないこの頃ですが
    > あの悲しい事件
    > ますます 寄らないのかも。。。
    >
    > 田舎に 行ったら ひとは パリジャンとちがって 優しいし
    > 物価も安いし。
    >
    > トルコは 歴史も 古いし 是非行ってみたい場所。
    > 当分行けそうもないんで この紀行文で 夢みてまーーす

    cookieさん
     こんばんは〜

    最近皆さまの旅行記を読み返したところ、掲示板にお便り頂いたにもかかわ
    らず、まだ返信してないことに気づきました。
    一年おくれのご返信をお許しください!

    この頃は、国際情勢も厳しくなりフランス〜トルコと「テロと内乱」で、落
    ち着いて海外旅行も楽しめない残念な状況になりました。

    また季節柄、南フランスのワイン紀行の旅を拝見して、各種のチーズ料理で
    思い出しましたが、バルト海クルージングのディナーのデザートに数個のチ
    ーズとフルーツが皿に盛りつけられ、コース料理のシメもチーズでお腹がい
    っぱいでヘンな感じでした!

    またヨーロッパの旅行記へ訪問します。

    風 魔
  • in my heartさん 2010/03/28 09:25:05
    はじめまして
    風 魔さん


    おはようございます!

    in my heart と申します。
    このたびは、ご訪問&書き込み(&投票も?)
    ありがとうございました。

    トルコ旅行記を拝見させていただきました。
    陶器の写真がとてもきれいでした。
    こうして並べられると色に圧倒され、美しいです。
    色が美しくはえるのは、澄んだ空気のせいだったのですね。
    あの独特なブルーは、日本では出ない色
    なんでしょうか?

    アルメニアへの旅は、
    帰国後7ヶ月も過ぎた今でも余韻が残っております。
    久しぶりに友人に会えたこと、アルメニア人のホスピタリティが
    とてもうれしかった。

    アルメニアから一転し、現在計画中のハワイは
    おば夫婦、両親が主役の旅行です。
    日程の都合で、ホノルルだけの滞在になりそうですが
    ハワイもなかなか奥が深いぞと感じ始めたところです。

    またいろいろとお教え下さい。
    次はどこへ旅されるのでしょうか?

    今後もよろしくお願い申し上げます。


    P.S.
    風 魔さん、
    先週お誕生日だったのですね。
    遅ればせながら、
    おめでとうございます。


    in my heart
  • ralphinさん 2009/04/06 22:22:47
    トルコ周遊
    風魔さん、こんばんは。

    トルコの旅行記、懐かしく拝見しました。
    同じホテルやレストラン沢山ありますね(笑)
    でも13日間だなんて、羨ましい〜。
    かなり充実した旅だったのではないですか?
    ガイドさんがアンタルヤはお勧めと言ってましたが、
    本当に美しい場所ですね〜。
    ここは行きたかったなぁ。

    トルコは人も優しいし、食べ物も美味しくて、見どころ満載なので
    行って良かったなぁ〜って思いました。
    また数年経ったら再訪したいです。

    ralphin

    風 魔

    風 魔さん からの返信 2009/04/07 09:40:17
    RE: トルコ周遊
    ralphinさん、おはようございます
    当地では、桜も満開となり心はなやぐ季節となりました。
    > トルコの旅行記、懐かしく拝見しました。
    > 同じホテルやレストラン沢山ありますね(笑)
    > でも13日間だなんて、羨ましい〜。
    書き込みありがとうございます。トルコは国土が広く見どころも多いので
    ホテルを2連泊づつしてゆっくり廻ってきました。

    > かなり充実した旅だったのではないですか?
    > ガイドさんがアンタルヤはお勧めと言ってましたが、
    > 本当に美しい場所ですね〜。
    > ここは行きたかったなぁ。
    アンタルヤは、地中海のリゾート地のようあり、海水浴もしてきました。
    遺跡を見る定番の旅もいいですが、私は現地をいろいろ体験することが
    目的なため自分の足で街なかを廻りました。
    > トルコは人も優しいし、食べ物も美味しくて、見どころ満載なので
    > 行って良かったなぁ〜って思いました。
    > また数年経ったら再訪したいです。

    トルコは、私も再訪したいと思わせる国のひとつです。
    またの訪問と情報交換を!

    by 駿府の国・ninja風 魔
  • 白い華さん 2009/03/15 23:39:23
    私も チュネル・・・に 乗りました。
    今晩は。
    イスタンブールの 新市街!へと 向う 古い! 一駅 だけの 地下鉄(ケーブルカー?)「チュネル」は とっても 印象に 残っています。

    ガラタ 塔!の ある 新市街って、スゴい! 急な 坂道!なんですよね〜。
    遠く・・・から 風景を 眺めると、
    家々が お山のように 建っていて、 「素敵な 景色」に 見えるけど、
    イスタンブールの 新市街!の 中心地・・・へと 登る!のって
    実は 大変〜〜。

    だから、ヨーロッパ人が イスタンブールに やって来て、
    この 便利な 「チュネル」を たった 一駅!でも
    作ってしまったのって 解るような 気が します。 

    イスタンブールの ブルー・モスクや 宮殿、市場などの 旧市街!と 違って、
    新市街の ヨーロッパの様な 雰囲気!も 良かったデスよね。

    気温 42度も ある・・・トルコの リゾート地! アンタルヤにも
    行かれたんですね〜。
    アンタルヤは 暑くても、 やっぱり オン・シーズンに 行けて 良かったデスね〜。
    何だか・・・とっても 良さそう。。。

    風魔さんが、 イイ! 旅行を されたのが
    旅行記の 全面・・・から 伝わってきて、
    とっても 嬉しくなって しまいました。
        それでは また

     
  • ちいちゃんさん 2009/01/15 01:10:59
    こんばんは
    風 魔さんこんばんは(^-^*)

    トルコの旅行記とても素敵ですね!
    すごく行ってみたくなりました。
    壮大な風景で食べ物も美味しそうだし雰囲気がとても良いです。

    またお邪魔します♪
  • とらいもんさん 2008/12/16 11:28:51
    コンスタンチーブル
    お邪魔しました

    沢山沢山、道の「トルコ」を旅行(拝見)させていただきました。
    丁寧な「コメント」つきはGOOD!!でした。
    とても、見切れませんでしたが、一度は予定した「トルコ旅行」の気分に浸れました。
    有り難うゴザイマシタ。

    風 魔

    風 魔さん からの返信 2008/12/17 19:59:36
    RE: コンスタンチーブル
    とらいもんさん
      こんばんは!
     ご訪問ありがとうございます。

    > 沢山沢山、道の「トルコ」を旅行(拝見)させていただきました。
    > 丁寧な「コメント」つきはGOOD!!でした。

    トルコ旅行は、写した写真がもう300枚位ありますが、これから少しづつ書き込みしてゆこうと思います。私は、10月よりこのブログに、過去の記憶をたどりつつ、6つの旅行記を一気に立ち上げました。
    当初は、旅行記ということで文章を主体に書くものと思っていたので、旅の内容、行程、感想など必ずコメントを入れました。
    (多少は、4トラべラーの参考になるかと思いまして…)

    最近、ほかの4トラの会員から、身近の地元紹介や写真をというおすすめがありましたので、今後は冬の富士山などを、私の撮影ポイントから撮って書き込みしたいと思います。
    昨日は、友人の箱根にある貸農園へ行き、「箱根だいこん」を収穫し(例年の恒例行事)、伊豆の大仁ホテルで泊まりの忘年会でした。 1番大きなだいこんは、長さ64cm、重さ6.2?、胴まわり40cmありましたが、10本ほど取り、友人や近所へ配りました。(運ぶだけで腕が疲れた)

    これからも、よろしく!

    駿府の国・ninja風 魔

風 魔さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

トルコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
トルコ最安 429円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

トルコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP