2010/03/22 - 2010/03/30
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Amarclyさん
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(2)からの続き
『楽チンをお金で買う』は私の旅行スタイル、その為特に観光旅行は添乗員付きツアーが多い。
ツアーで行くと、時間の制限や、行きたい所に行けなかったり、食べたい物が食べられなかったりする。
今回も、買物軟禁時間に1,2時間も(`ヘ´)使われたり、カッパドキアで例を挙げると、周りにショップが一軒もないラクダ岩では10分、ショップが数件あるキノコ岩では20分。
写真を撮るのと景色をのんびり眺めるのが好きな私にとって、ラクダ岩での10分は短すぎた。ラクダ岩の周り360度すっごい景色だし!!!
でも、そういうツアーに参加してる人は、人生の大先輩であり、大抵旅行の大先輩でもあるので、過去の旅行の話とかを聞いたりできる醍醐味もある。
一長一短あるってことか、やっぱり。
今回のツアーの行程
1日目(3月22日)
成田 → モスクワ(経由) → イスタンブール
<イスタンブール泊>
2日目(3月23日)
トロイ → アイワルク
<アイワルク泊>
3日目(3月24日)
ベルガマ → エフェソス
<パムッカレ泊>
4日目(3月25日)
パムカッレ → コンヤ
<コンヤ泊>
5日目(3月26日)
カッパドキア
<カッパドキア泊>
6日目(3月27日)
ボアズカレ → アンカラ
<アンカラエキスプレス車中泊>
7日目(3月28日)
イスタンブール →
<イスタンブール泊>
8日目(3月29日)
イスタンブール → モスクワ(経由) → 成田
9日目(3月30日)
帰宅の途へ
(3)では
アイワルク発
↓
ベルガマ遺跡観光
↓
エフェソス遺跡観光
↓
パムッカレ泊
の「だんだんトルコに来た!感が出始めた」をお送りします。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<3日目 3月24日水曜日 晴れ>
●本日の活動スタイル●
長袖ババシャツ・7部袖Tシャツ・半袖Tシャツ・Gパン
事前調査でこの日が一番暖かいと踏んでいたので、薄着にしてみた。
結果、(^^)v
念のため綿ジャケットとスカーフは手荷物にしたけど、風が強かったベルガマで登場しただけだった。
5:00起床
グランドデミゼルでの朝食。
昨夜のように並ぶことはなかった。
オレンジは昨夜のほど美味しくなかったのは何故だ!?
7:15出発。 -
出発時間まで時間があったので、ホテルの中庭を通りせっかくだからエーゲ海を拝みに行く。
この辺りは、別荘地で夏は避暑地として栄えるらしいが、私がどんなに大金持ちになってもここに別荘は買わない。
マレーシアか、フロリダのほうがいい。 -
ホテルを出発後、行った先は『宝石店』(-。ー;)
でも、この宝石店本当はカッパドキアで寄る予定だったけど、「カッパドキアは見所がたくさんあるので支店(って言い方も変だけど)に寄って、カッパドキアでは寄りません。」と昨日、添乗員さんと言う名の神様の思し召しがあった。思わず拍手して喜んじゃったし(^△^)
カッパドキアの日に貴重な時間を潰されることを考えれば、我慢我慢!
全員が入った所でドアを閉められ、日本語堪能なオーナーっぽい人が、中高年が喜びそうなギャグを言って笑わせて、商談タイムのスタート!
最初の説明の時は、2人しか居なかったスタッフ、商談タイムになった途端、ワラワラと出てきて数えると約25人、41人のツアー客だから2人に1人以上がくっつく計算。
もちろんみんな日本語が堪能、こういう職に就くために日本語を勉強したとは思いたくないなあ(−_−|||)
その昔ここで指輪を購入した母曰く、価格は別にして、確かに物は良いらしい。なので、気に入った物があればと思って見てみたけど、どれもこれも『デヴィ夫人』や『細木数子』に勧めたら?という物ばかり・・・。
退屈になってきたので、脱出するとおじ様方が3名ほどすでに脱出済み(笑)
どこを見ても座れる所も、椅子も何も無いところが考えてるなあと感心させられる。
写真は、宝石店の入口で見つけたナザールボンジュ。魔よけの役割だが、魔よけが必要なのは客である私たちだよ! -
9:35 ベルガマ遺跡に到着。
風が強い所なので、上着をという指導があったので、ポカポカ陽気で寒くなかったけど、上着(と言っても、薄手の綿ジャケットだが)を着用。
確かに風は強い。
写真は、水道跡。
真ん中の塔みたいなのに、コインが乗ると願い事が叶うとかなんとか・・・乗せたいなら1円玉のご準備を!成功率高し!
高所恐怖症シスターズはコインを投げるどころか、下を覗き込むことさえ出来なかった。 -
トラヤヌス神殿跡。
ドイツ人が発掘。
後ろの9本の大理石の門みたいなのは本物。
その土台はレプリカ。 -
ベルガマ遺跡を出発、山を降りてきたところ。
ベルガマ遺跡は丘の上にあり、その丘に上がる時、どう考えても一方通行よね!?という幅の狭い、タイヤがズリッてなったらみなさん奈落の底へ、しかもクネクネ!の道を上がって行く。
到着後聞くと、ナント一方通行ではないとの事(@o@)一ヵ月後にロープーウェイが完成するからバスでは上がって来ないようになる。らしいけど、今日私たちはまたバスで同じ道を下るんでしょ!?
案の定、下りも恐ろしく挙句の果てに対向車、って言うか対向バスが来やがった!!!
「保険に入ってきた」というメンバーの方、大正解だと思った(−_−|||) -
昼食。チョップシシ(羊肉の串焼き)
日本の羊より臭みはなかった。
注意;脂身のところは超マズイらしい(他人事)
ここでもやはり日本から持参した醤油を使う。
薄暗いレストラン。他に日本人ツアーと韓国人ツアー各1グループも居た。 -
14:00 エフェソス遺跡到着
エフェソスは英語で、エフェスがトルコ語。
ここは、昔港町で貿易で栄えた都市。今では海は7km先にある。
写真はオデオン。学者の話を聞くための劇場。 -
ここに来たら必ずこれで写真を撮ろうと決めていた。
(ちょっとわかりづらいけど)勝利の女神NIKEにジャンケンで勝ったの図。
遺跡に触れないようにロープがしてあるのに、ロープを超えて思いっきり遺跡に触って写真を撮ってる韓国人を発見!
これから行かれる方は、遺跡を守るためにも、日本人の名誉のためにも絶対そんな事しないでください! -
頼んでもないのに写真を撮りまくるカメラマンをクレディア通りで逆撮影。
「買う買わないは別にして、撮影ポイントを熟知してる分やっぱり上手に撮ってくれるから、どんどん写してもらったほうがいい。1枚120円くらいだし」
と母と次姉からのアドバイスがあったので、「ちょっと、お兄さん撮って」と思いっきり日本語で頼み撮ってもらった。
帰りバスの前に張り出されてるので、欲しいものだけを購入。
(@o@)一枚5リラ(約300円越)に値上がってる(@o@)
でもやはり上手に撮ってある。セルスス図書館前で写ったやつを2枚購入。 -
ここに来たらこの写真は必至!のトイレ跡。
冬は冷たいので、奴隷が先に座って暖めてあげるらしいけど、真夏は?「熱っ!」ってなるよね!?
だって、3月のこの時期でこの暑さ。
この日、エフェソス遺跡に到着した時は風が強かったので、みんなベルガマ遺跡の時と同じように上着を着用。
でも私は、時間的にも事前調査からも絶対に後で暑くなるはずと思い、上着なしで行った。
やっぱり!
ちょうど良かった!みんなこのトイレの辺りから上着を腰巻にしてた。
なので、ここの便座(!?)も相当熱いはず、夏は。 -
ここに来たらこの写真は必須②のセルスス図書館。
あまりの大きさ、素晴らしさについつい近くに行ってしまいがちだけど、人間と図書館を一緒に写真に収めようと思うなら、この位置がベスト!
近づくと図書館があまりにも大きすぎて人間が入らない・・・。
もちろん、図書館だけの写真を撮るなら近づいても全然OKだし、間近で彫刻の素晴らしさを堪能できる! -
貿易の都市として栄えたので、世界中からたくさんの商人達が来た。なので、言語もさまざま。
という訳で、絵で表現したのがこの売春宿(世界で最初の売春宿らしい)への案内看板。
□がお金・ハートが心・足の絵がこの絵よりも大きい足の人という説明で、「お金があって、心が寂しくて、この絵より大きい足の人は、この先にある売春宿へどうぞ」らしい。 -
大劇場。トルコで2番目に大きい劇場。
上まで登ることができるけど(母曰く結構怖いらしい)、この時は最上段部分が工事中だったので途中まで、と言っても登ってないけど(^。^)
みんなで「上を向いて歩こう」を合唱しました。観客席に座ってた韓国人と欧米人がポカーンって顔で見てた(-。ー;) -
エフェソス観光の後は、革製品のお店へようこそ!(笑)
サービスされたチャイを飲みながら、ファッションショーを見る
→ツアーの方数名がモデルとして借り出される
→登場(毎日これの繰り返しだからか、その人にとっても似合うジャケットをチョイスしていると感心する)
→ここでも面白おかしく説明した後、皮の材料を触らせて商談タイム
→ワラワラと従業員が出てくる
→トイレと言って脱出しようとしたら、1人の従業員がAmarclyを見て「名前は?」とか聞いてくる(なぜか、この人は英語だった)
→適当に答えて脱出
ここの脱出は容易だった。外には椅子もテーブルもあって憩いの場的な感じだった。
*モデルに選ばれたくないなら、準備されたソファの2列目(=ステージにより遠い壁側)に座れば免れる。 -
19:45 今夜のホテル コロッセアテルマルに到着。
ツアー客御用達感がバリバリ(笑)
一旦部屋に入り、ホテルのレストランで20:15に夕食。
夕食会場は、昔の百貨店のファミリー大食堂的な感じで、ごった返してて、椅子と椅子の間も狭く、しかも不運なことに案内された席が料理から一番遠かった((+_+))
料理の種類は多かった。 -
コロッセアテルマル 室内①
☆あり☆
・くつべら・ドライヤー・シャンプーキキャップ・コットン・ボディソープ(備え付け。泡立ち悪!)・バスタブ・ミニバー
★なし★
・ポット・コーヒー類・スリッパ・シャンプー・リンス無し
◆シャワー可動式・排水悪い◆ -
このホテルには、温泉プール有(この時期なので、もちろん室内プール)
・利用は無料。
・キャップ要、無い場合は(プールではなく、なぜかフロントで)6リラで購入必要。
・泳がないで、つかるだけでもキャップは要りますか?の質問に「はい、要ります」と即答の添乗員さん。
・タオル貸し出ししてくれる。
・更衣室も無料で有。
・22:00まで。
・入らなかったけど、見学に行った。なかなか良さそうだった。
写真は、ホテルの廊下に飾ってあった写真。
決して、温泉プールの写真じゃありません! -
コロッセアテルマル 室内②
旅行会社的には5ツ星・私的には4ツ星
●今夜の就寝スタイル●
長袖ババシャツ・フリースジャケット・ジャージ
ちょうど良かった。
23:30就寝
5:30モーニングコール(=睡眠時間6時間)
(4)へ続く
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