2009/09/20 - 2010/09/21
277位(同エリア478件中)
kantaroさん
- kantaroさんTOP
- 旅行記650冊
- クチコミ678件
- Q&A回答3件
- 1,240,812アクセス
- フォロワー41人
サマルカンドからブハラへは約4時間半の移動です。
途中あちこち寄り道しながらブハラへ向かいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アシアナ航空
-
ホテルの朝食。日本では見かけない細長いブドウがおいしかったです。
-
ブハラへ向けて出発です。車窓からなのでアングル悪いですが、ティムール像です。サマルカンドよさようなら〜!
-
サマルカンド郊外。
-
ガソリンスタンドでトイレ休憩。でもトイレはこんなかんじで扉もなし・・。ハエもすごかった。これなら青空トイレのほうがマシです。
-
予定になかったけど、途中寄ってくれた遺跡。名前忘れちゃいました・・。
-
門の奥はこんなかんじ。
-
道路の反対側にあるもう一つの遺跡。このおじさん方は国内旅行者だそうで、一緒に写真を撮ろうと言われ撮りました♪
-
内部。
-
またまた途中で寄った陶器工房。多分ギジュドゥヴァンかな。
-
内部。
-
お茶飲んでまったり。私たちしかいないツアーなんで、融通きいていいです。
-
ブハラに到着し、ホテルにチェックイン。今夜の宿はサーシャ&サンです。ものすごくかわいい!!!
-
ロビーもかわいい!!
-
でも外観はこんな感じでとっても地味です。
-
扉もこんな感じ。味があります。
-
観光の前にランチ。ラビハウズという池のまわりにあるレストランです。
まず。お盆に載った前菜から好きな物を選びました。 -
肉団子の入ったスープ。油っぽいスープが多いです。
-
サマルカンド風プロフ(ここはブハラだけど)。ご飯の上に肉やニンジンが載っているのが特徴。脂っこいけどおいしいです。
-
ラビハウズという池。
-
食後、ブハラ観光スタート。これの名前失念・・。
-
バラハウズ・モスク
-
サマルカンドは青ばっかりだったけど、ここはけっこうカラフルです。
-
ひくーいミナレット
-
続いてアルク城。このあたりが古代ブハラ発祥の地だそうです。たくさんの人が虐殺された場所だそうですが・・。
-
監獄跡。けっこうリアルな人形です。
-
楽器屋さん。♪バーラが咲いた〜バーラが咲いた〜 という曲を弾いてくれました。これって元々ロシア語の曲なんだとか??
-
内部
-
1ドルで王様とお姫様の服を着せてもらいました。
-
アルク城からの眺め
-
アルク城は廃墟っぽいかんじで、サマルカンドのキラキラ感と比べるとかなり地味な印象でした。
-
次はカラーン・ミナレット方面へ行きます。
-
日本でもよく見る花を発見。こういうのってちょっと嬉しい。
-
カラーン・ミナレットまでの道には絨毯屋さんがいっぱいです。
-
貴金属店もけっこうありました。でも商売っ気なし・・。
そして暑い!!日差し強いです。 -
この辺から、どれがどの建物かわかんなくなってきます・・。
タイルの柄を凝視してガイドブックと見比べた結果、多分ミル・アラブ・メドレセかと。 -
カラーン・ミナレット。改修中で上れず。
-
位置関係的に、多分カラーン・モスク。
-
お祈りをする場所には絨毯が敷いてありました。
-
きれいな陶器。重いし割れたら嫌だしと買わなかったことを今、後悔してます。
-
タキというバザールの建物
-
買わなかったけど、有名なコウノトリのハサミ。
-
覗かせてもらったトルコ式ハマム。
-
マゴキ・アッタリ・モスク。近年まで砂に埋もれてたんだそうです。
-
再びラビハウズに戻ってきました。
-
ラビハウズのほとりに建つナディール・ディヴァンベギ・ハナカ(多分)
-
その向かいに建つのはナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。ここにもタブーなはずの人の顔が。
なぜかこの建物の全体図を取り忘れたようで、これしか写真がありませんでした。失敗!! -
ラビハウズのほとりの木は樹齢何百年にもなるんだとか。
-
昔はシルクロードを歩いたラクダが、ここの水を飲んで休んだのかなぁ。
-
トルコでもおなじみのナスレッディン・ホジャ像。日本で言う「一休さん」のようにとんち話で有名な人です。
その下でポーズをとるおじさんもいいかんじ。 -
暑くて疲れたので、アイス休憩。ダブル(シングルはなかった)で数十円程度でした。
でもあんまりおいしくなかった・・。 -
夕食は急遽民族舞踊ショーを見ることに。
きれいなモデルさんがいっぱい!! -
テーブルの上の砂糖皿にハチがとまり、長時間ずっと砂糖をかじっていました。
ここはけっこうハチが多くて怖かったんですが、ガイドさんがフォークで叩き落してくれました!ウズベク人(正確に言うとタジク人のガイドさん)の動体視力の良さに感心しました。 -
ここでの夕食も色々出たんですが、メインディッシュはブハラ名物の焼きラグマン。日本でいうところの焼きうどん+スパゲッティナポリタンといった料理でした。
そしてこの日の深夜、夫がお腹を壊しました。 -
翌朝の朝食。クレープのようなパンケーキを焼いてくれました。名前はロシア語と一緒でブリヌイ。
アイスクリームもロシア語と一緒でマロージナエでした。 -
ブハラからヒヴァに向けて出発。恐怖の7時間ドライブでしかも砂漠越えです。
砂漠といってもこんな感じで、草も生えてるしボコボコしてます。
お腹を壊した夫は気が気じゃなかったと思いますが、急遽車を停めるような事態にはなりませんでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kantaroさんの関連旅行記
ブハラ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブハラ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
55