2009/09/18 - 2009/09/20
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kantaroさん
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ウズベキスタンの国旗は青・白・緑。それに象徴されるような色合いの国でした。
ウズベキスタン最初の観光はサマルカンド。もう、町の名前を聞いただけで心躍らされる気がします。
空の青とタイルの青。そして草木の緑が印象的な美しい町でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- その他
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成田からアシアナ航空でソウルへ。アシアナ航空は前から乗りたかったエアラインだったんですが、今回初めて乗って、お気に入りエアラインの一つになりました♪
機内食を食べたばっかりだったけど、せっかく仁川国際空港に来たんだしっ!ってことでフードコートで水冷麺を食べました。 -
ソウル〜タシケントは約7時間のフライトです。機体は新しいし、機内食2回(内1回はサンドイッチだけ)で快適なフライトでした。
ただ、機内ガラガラかな〜?っていう予想に反してほぼ満席・・。出稼ぎウズベク人らしい人がけっこう乗っていました。ラマダンが終わる時期なので、里帰りかな?
ウズベキスタンに入国するに際、税関申告書を書くのですが、全く同じものを2枚書かねばなりません。
そして所持金額も書かなければならないのですが、例えば、U.S.DOLLAR/100/one hundredというように、数字と英語で書くんです。
なんか非合理的・・。 -
タシケントの空港に到着し、入国審査へ。これが時間かかったのなんのって!!これぞ旧ソ連ってかんじです。
しかも一つのブースに窓口が2つあるのですが、電気は付いているのは1つだけ。最初1つしか開いてないのかと思ったけど、人はいました。節電なのかもしれませんが、暗いですよねぇ?
やっとガイドさんと合流し、ホテルへ。今夜の夕食は機内食のみのはずでしたが、ガイドさんの日程表には付いていることになっており、食べていいことに。でもこの時すでに夜中の0時近く(日本時間は深夜3時)。
最初からこんな生野菜が出てきちゃって、ちょっと警戒しつつも食べちゃいました。 -
メインディッシュは牛肉の煮込み。夜遅いし、ちょこっとだけ食べようと思ってたけど、おいしくてついたくさん食べてしまいました・・。
ポテトにはクミンシードがまぶしてあり、中央アジアに来た!!ってかんじがしました。 -
このケーキも、よくある感じですが、何か素晴らしくおいしく感じ、完食したい気持ちを抑えて半分だけにしておきました。
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フロントで$100を両替したら、こんな札束になりました。ウズベキスタンの通貨はスムで、最高紙幣は1000スム。日本円で100円しない額です。
このホテル(ショドリク・パレス)のフロントには日本円のレートも表示されてたんですが、日本円の両替ができませんでした。なぜ!? -
翌朝。ホテルの窓からはスタジアムが見えました。先日サッカー日本代表×ウズベキスタン戦が行われた場所です。
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タシケントから本日の目的地のサマルカンドへ向けて出発。約5時間のドライブです。
本当はセダンで移動なことが多いそうですが、私たちはラッキーなことにトヨタのきれいなワゴン車でした。なのでセダンよりはだいぶ快適なドライブだったと思います。
途中、休憩ということで綿花畑で停車しました。「青空トイレなので、好きな場所でどうぞ。」と言われ、子供の時以来の青空トイレを経験させていただきました(笑)
綿花はウズベキスタンの主要な農産物で、ちょうど今時期から収穫が始まるそうです。その収穫は若者が泊まりこみで駆り出され、ガイドさん曰く、「強制労働」だそうです(笑) -
初めて間近で綿花を見ました。本当に、綿そのまんまなんですね。
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再び休憩タイム。この辺りはリンゴの産地だそうで、収穫されたリンゴが売られていました。
ウズベキスタンのリンゴは日本のものに比べてだいぶちいさかったです。 -
瓶に入れられた謎の丸い物体・・。これは何かと尋ねると、チーズを乾燥させて丸めたものだそうです。1つ味見させてもらいましたが、味が濃くてクセがあり、一口で十分でした。
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サマルカンドに着いて、まずはホテルでランチです。ロシア風料理ということで食べやすい味でした。まずは前菜。サラダとカリフラワーのおかず。このおかずとても美味。
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パンとスープ
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メンチカツのような料理
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チョコケーキ
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宿泊ホテルのマリカプライムホテル。当時サマルカンドで一番新しいホテルとのことで、とってもきれいでかわいい部屋でした。
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ホテル外観
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昼食後、サマルカンド観光スタート。まずはホテルからすぐのところにある、グル・アミール廟へ。ティムールのお墓です。
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素晴らしく美しい門。ティムールは青が好きだったため、サマルカンドは青いタイルの建物が多いんだとか。
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内部。これはレプリカの棺で、本物は地下にあります。
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天井
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建物をぐるっと一周してみました
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バラが咲いていました
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続いてウルグベク天文台跡へ。
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内部。彼がウルグベクさん。
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六分儀
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アフラシャブの丘。一見ただの荒れ地ですが、ここは元々サマルカンドの市街地でしたが、モンゴル軍の来襲によって破壊されてしまった場所です。
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隣にある博物館では出土品が展示されています。
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ソグド人の壁画。迫力がありました。
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大きいです。
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次はシャーヒズィンダ廟群。「群」ということで、たくさんの廟が並んでいます。斜面にそって建っているんですが、てっぺんの高さがすべて同じになるように建設されているんだそうです。
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青いドームが眩しいコシュ・グンバズ廟
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なかなか急な階段を上ると・・
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右も左も青!青!青!
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アミールゾダ廟
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トゥグル・テキン廟
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たくさんあって、どれがどの廟がよくわからない・・。
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奥のドームがシャーディムルク・アカ廟で、手前のドームが誰の廟かわからない八角形の廟。
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これもどこの内部か忘れてしまいましたが、奥のほうの建物で、最近改修工事が終わったばかりだそうでピカピカでした。
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ドアの細かい装飾
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どこかの廟の内部。淡い色合いがきれいでした。
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これもどこかの廟の内部。それぞれ雰囲気が違いました。
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次はビビハニム・モスク。中央アジア最大のモスクだそうです。
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巨大なコーランを置く台。手前は売ってたお土産。このおじさんの置物はどこでも売っていました。
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空の青とドームの青が美しい。
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最後は有名なレギスタン広場。
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シェルドル・メドレセ
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ここはイスラム教でタブーとされている顔や動物のモチーフの装飾があることで有名です。
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その向かいに建つ、ウルグベク・メドレセ
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その間にあるティラカリ・メドレセ
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美しい天井
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キンキラキンです。
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夕食。サマルカンドのナンはウズベキスタン一おいしいんだそうです。でもこのナンは冷めてて微妙でした。
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ギョウザのようなマントゥ。こういうのはもう、アジアの共通料理ですね。
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ホテルに帰る途中に見た、グリ・アミール廟のライトアップ。
翌日はブハラに向かいます。
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