2010/03/06 - 2010/03/12
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amefuriさん
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ドイツ、スイス、フランスを巡る7日間。
最終日その1はルーヴル美術館の様子を綴っています。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
最終日。今日は出発が9時なので朝が久しぶりにゆっくり。
でもせっかくなのでいつも通り6時頃起きて、朝食の時間までホテルの周りを散策しようと母と決めていました。
出発の日でもあるので、スーツケースに荷物をまとめて、7時過ぎに部屋を出発。
そしたらエレベーターの中で四人姉妹の三女と四女にばったり。朝から…(笑)
「昨日7時から両替出来るって言ってたからしようと思って…」とのことで、ちょうどフロントに降りていくところでした。
当然、「ちょうど良かった〜」と頼まれ、プチ通訳として両替をしてあげた後、ホテルを出ることになりました。
「いってらっしゃーい!」なんて元気に送り出されちゃったりして、もう完全に親戚のおばちゃんと一緒にいる気分です。(笑)
ホテルの外の治安はわからないけど、外に出ると既に明るいし、通勤者が何人も歩いているのでそんなに危ないところだとは感じませんでした。
カバンはもちろん肌身離さず持っていますが、人通りはそんなに多くないし、すれ違うこともほとんどないので大丈夫そう。
まずはパリ環状高速道路の上を走っている大通りへ。
(上)これがペリフェリックという都市高速。
パリをぐるりと一周囲んでいて、高速で囲まれた中がパリ、その外はパリ郊外となっています。
昨日モンサンミッシェルに行くときもこれに乗ってルーアンなど郊外へと出て行ったように、空港やフランスの地方に向かう道として使われています。
(下)都市高速の右側を流れているマルヌ川。
セーヌ川の支流で、パリ東部を流れています。 -
朝はやはり肌寒く、マフラーが欠かせない気温ですが、お天気は良くなりそうで良かったです。
上の写真でマルヌ川の右に飛び出した建物が見えますよね。
どうやら教会のようだったので、橋を渡ってそこまで歩くことにしました。
写真に写っている建物がその教会。聖アグネス教会と言うそうです。
朝のミサでもやっていればよかったのですが、入り口には鎖がかけられ、入れないようになっていました。
今も使われているんでしょうか。 -
散歩中、「メトロの駅までは暗いし10分くらい歩くので、夜で歩くのは出来ればやめてもらいたい」と昨日添乗員さんが言っていたのですが、その最寄りの地下鉄駅も見つけました。
あとは日本食のお店やカフェもありましたが、お店はまだ時間が早すぎて全部閉まっていたので特に収穫はなし。
一応周りは簡単に探索出来たので、ホテルに戻ります。
(上)もう一度マルヌ川。船が何隻か停まっていましたが、クルーズとかあるのかな?
(下)ホテルに戻る道で、梅のような花が咲いているのを見つけました。
まだつぼみが残っていますね。ここでの春はまだまだだ… -
ホテルに戻って、8時15分から朝食。
前日とあまり変わりがないので載せなくてもいいかなと思ったのですが、一応朝食の写真。
何故か焼きそばがあるんですよね。日本人宿泊客が多いから?
麺がかなり固めで、バリバリした食感のあまり味がない焼きそばでした。
料理は総じてイマイチですが、チョコチーノというチョコとコーヒーの飲み物(写真手前)はおいしかったです。 -
出発まで一度ホテルに戻って、最後の身支度。
バスで前の方の座席を取るべく、忘れ物がないか点検した後はすぐにロビーに行きました。
(上)お部屋の窓から外を見るとこんな景色。
普通のマンションみたいなんですが、デザインがオシャレー!
(下)バスがなかなか来ないので外に出てぶらぶらしていると、メトロが通りかかったので激写。
今回は一度もメトロに乗らず、独り歩きも出来ませんでしたが…また今度来る機会があれば乗りまわします。(笑) -
バスは結局5分遅れでやってきて、荷物を詰め込む作業をした後出発。
私たちは時間がなくて行けませんでしたが、ホテルから15分くらいのところにモノプリというスーパーがあります。
そのモノプリの近くが街の中心地で、この写真に載っているような教会や広場などがありました。
小さな街の中心部なのに、何気ない建物や雰囲気が素敵なのは何ででしょうね。 -
今日の主な目的地は2箇所。ルーヴル美術館とヴェルサイユ宮殿です。
ルーヴルまではセーヌ川沿いを通り、途中シテ島付近も通りました。
(上)セーヌ川横。いくつもの橋や、日航が出した梅干し色のビルなどを眺めながら通り過ぎました。
(下)車窓からだけ、しかも私たちの座席からは反対側でしたが、ノートルダム寺院。
揺れる車内の中で頑張ったら大きなバラ窓が撮れました。 -
今日もバスの運転手が変わったんですが、今日の運転手は今までの中で最悪。
停まる時はキキーッというくらいのブレーキのかけ方だし、もうとにかく全てがダメ。
動き出してすぐに「これはだめだ…」と思ったので、背もたれに背をつけないように、前の座席にしがみつきながら移動しました。
まぁ結局は酔い止めもそれも効かず、ルーヴルに着くころにはぐったりしてましたけど…。
執念で撮った車窓たち。
上のモニュメントは前の訪問の際、ネカフェを探す時に見ました。
カメラ屋さんを見つけるのに苦労したあの思い出が蘇るぜ… -
ルーヴルの地下駐車場にバスが停まったので、地下からの入場。
三角ピラミッドや外観が撮りたかったのに、それは叶わず。
(上)駐車場から、チケット売り場や入場口のある美術館中央部に向かう途中に見た逆ピラミッド。
映画『ダヴィンチコード』にこの逆ピラミッドも出たそうです。
ガラスなので光がたくさん入って、館内の照明がそれほどなくても明るいです。
(下)例の有名な三角ピラミッドから外観を撮ろうとしたら、頭しか見えませんでした。^^; -
フランスは資格を持ったガイドしかガイドしてはいけないというきまりがあると書きましたが、ルーブルでも日本人ガイドさんが2人待っていました。
ガイド1人につき観光客20人までとなっているので、私たち39人にはガイドさんが2人必要なんですね。
好きな方について下さいと言われたので、小柄だけど声が大きくて、いかにも"ベテラン"といった感じのガイドさんにつくことにしました。
『四人姉妹』と共にガイドさんにぴったりついて、お話がよく聞ける位置をキープ。
添乗員さんが「今日はここでスリの世界選手権が開かれるため、皆さん十分注意してください!」と何度もしつこいくらいおっしゃっていたので、皆ガイドさんにしっかりついていこうと努力していました。
ルーブルではわずか1時間しか取られていなかったため、早速ガイドさんについて中へ。
駆け足で通り過ぎる通路の天井さえ豪華です。
元々はお城、それを宮殿に作り替え、更に美術館へと変貌を遂げたという過去を持っているので、こんなに立派なんですね。 -
まず最初は古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術を集めた1階のドゥノン翼、シュリー翼へ。
1階のドゥノン翼でも少し立ち止まって説明がありましたが、やっぱり目玉と言えばシュリー翼にあるミロのヴィーナス。
前回訪れた時は疲れた足を引きずって、最後にようやくたどり着いたのですが(笑)、今回は一番に見ました。
前回とは違う角度からどうぞ。
閑散期だからか、以前訪れた時よりも人がおらず、360度ぐるっと回って見学することが出来ました。
どの角度から見ても美しいですねぇ…。
お腹のゆるい腹筋とか、腰から巻き付けている布のひだの様子とか、素敵だなと思う部分が多いです。
作られたのは紀元前130年頃だというのだから本当に驚きです。
何故現代まで残ってるのか不思議。。。 -
次に、サモトラケのニケを見るべく、2階のドゥノン翼へ。
(上)吹き抜けのある踊り場。何気ない彫刻が恐ろしく精密。
(下)バタバタと急ぎ足ですが、やっぱり天井画がすごい! -
天井画が…(以下略)
なんでこんなにすごいんでしょうねぇ…。
絵画もですが、その周りの細かい装飾もものすごい。
例えば展示物が何もなかったとしても、上を見ているだけでも飽きない自信があります。 -
二度目なのにいろんなものに感動しながら移動していたら出てきました、サモトラケのニケ。
でも近くより、その踊り場をもう半階あがったところから見た方が美しいということで、そちらに行って上から眺めました。
ズームしたのであまり遠さは感じませんが、そのテラスから見ると本当は結構小さく見えます。
サモトラケのニケは、船の舳先に置かれていた元の姿を復元した像です。
ミロのヴィーナス同様に腕がないですが、本当はどんな姿をしているんでしょうか。
個人的には両腕を広げていたら勝利の女神らしく感じるんですが…永遠の謎ですね。 -
そのまま2階ドゥノン翼、フランス ダリュの間へ。
ここにはフランス新古典主義の大型絵画が何枚も展示されています。
中でも注目すべきはダヴィットの『ナポレオン1世の戴冠』。
ナポレオンがローマ教皇から冠を受け取る式を描いているのですが、跪いているのは皇后ジョセフィーヌ。
というのも、ナポレオンは冠は教皇から与えられるものではなく自分で勝ち得たものだと思っていたそうで、自らかぶってしまったんですね。
だから絵画の中では冠を自分でかぶったナポレオンがジョセフィーヌに冠をかぶせる姿が描かれています。
(上)左下に子供が写っていますが、それだけでもこの絵画の大きさが少し感じていただけるのではないかと思います。
本当に大きいのであまり細かい部分がわからない写真しか撮れなくてすみません。
これから行くヴェルサイユ宮殿にもこれと同じ絵があります。複製ではなく、ダヴィットは2枚描いたんです。
1箇所目立った違いがあるのですが、それは後ほどヴェルサイユの絵画でご紹介したいと思います。
(下)ダヴィットはこの絵の中に自分の姿を書き込んでいます。
2列目、左から2番目に鉛筆とスケッチブックのようなものを持った人がいますよね。それがダヴィットです。
上の全体絵で言うと、ジョセフィーヌが跪いているところの上の方に目をやると、カーテンが垂れていて、縦3段に分かれている場所があると思います。
一番下の中央に座っているのがナポレオンの母、そして2段目がこのズームの写真にあたります。
大きな絵画の中で言うとほんの小さな登場人物の一人として埋もれてしまいますが、話を聞いてじっくり見てみると本当にちゃーんと自画像が描かれているんですね。 -
(上)アングルの『グランド・オダリスク』。実際の女性より体が長く描かれています。
異国情緒を醸しだしたかったそうで、手にはくじゃくの扇子、画面右には水パイプがぶら下がっています。
(下)『モナリザ』が展示されている部屋の中にあった絵画。
何万点もの絵画が展示されていますので、説明がなかったものはほとんどわかりません。すみません。 -
こんな部屋に住んだらなんとなく落ち着かないでしょうね。(笑)
宮殿だったルーヴルはヴェルサイユ宮殿が出来たので使われなくなったそうですが、宮殿というのはやたらめったら豪華で派手でですよねぇ…。
絵画を見るべきなのかもしれませんが、ここは天井が群を抜いて素晴らしいのでそっちばかり見てしまってました。 -
ドゥノン翼の特別展示室にはルーヴルで一番大きな絵と言われている『カナの婚礼』が飾られています。
モナリザの向かいにあるので、先にカナの婚礼の説明を受けました。
(上)ベロネーゼ作『カナの婚礼』全体図。幅9.9m、高さは6.6mもあるそうです。
広い壁をたった一枚の絵で埋め尽くしてしまうなんて…でかすぎる。
(下)イエスがカナという街の結婚式に招かれ、結婚式で食事をしているという場面を描いたこの絵。
画面真ん中、頭の後ろから後光がさしているのがキリスト。
前方で楽器を奏でている楽師たちを見てみると、白い衣装がこのカナの婚礼を描いたベロネーゼで、その他の楽師たちは同年代、ベロネーゼのライバルだった画家たちを描いているんだそうです。 -
(上)婚礼に呼ばれたキリストは、大衆の面前でただの水をぶどう酒に変えるという奇跡を初めて行ったと言われています。
薄い黄色の衣装を着た男性が持っている白い壺からぶどう酒があふれ出ていますね。
(下)『カナの婚礼』鑑賞後は、いよいよレオナルド・ダヴィンチ作『モナ・リザ』を鑑賞。
閑散期のルーヴルでもこの絵の前だけは人だかりができているくらいの、言わずもがなな名画です。
どのアングルから見ても目が合う不思議な作品。
2度目なのでちょっと感動が薄かった…。そんな風に思うなんて贅沢ですね。^^; -
(上)ジェリコー作『メデュース号の筏』の全体図。
フランス海軍のメデュース号が難破したという事件を表したもの。
筏に乗って救出まで漂流している間、飢餓や脱水などに晒され、残った人々は死者の肉を食べて生き延びたと言われています。
(下)上の写真で言うと左側が死者たち、そして右側は生者たちで、生きているものは皆腕を伸ばしたりしていますね。
この写真は白い布を振り回している人のズームですが、水平線に薄く小さな影が描かれているのがわかるでしょうか。
これは遠くから別の船が近づいていることを表していて、生き残った人々はそれに気づいてもらおうとこんなに布を振っているんです。
1枚の絵の中で生と死を見事に対比させた作品だと言われています。 -
(上)同じくドゥノン翼2階にあるドラクロワ作『民衆を導く自由の女神』。
7月革命の時の様子を表した絵なので、浮浪者のような少年や、若い兵士など一般庶民が多数描かれています。
(下)今回は3階の見学はなし。2階から1階に戻ります。
この写真はその時に通った部屋の天井。 -
最後に見学したのはミケランジェロの作品。
『瀕死の奴隷』という彫刻です。隣には『抵抗する奴隷』という同じような彫刻が並んでいます。
これらは未完成の作品で、のみの跡や彫り残した部分などが如実に見てとれます。
教皇ユリウス2世の墓碑のため制作しようとしていたとされています。
ちなみに写真に写っている女性がガイドさん。
よくそんなに…と思う程、口から淀みなく絶え間なく作品やその歴史についての説明がこぼれ出てきます。
自分で見て回るより本当によくわかりました。 -
(上)入り口の三角ピラミッドの下にいるところ。
(下)ジャンヌダルクの騎馬像。
ルーヴルの地下駐車場を出たとこすぐにあります。
ジャンヌダルクが聖人になった後は国王派や愛国主義者たちの巡礼の場になっていたそうです。 -
ルーヴル美術館を出た後は、車窓で凱旋門とエッフェル塔を見学します。
車窓からだけ〜?!と文句が出そうですが(笑)、ま、これもツアーってことで目をつぶりましょう。
凱旋門に行くまでに、コンコルド広場を通ったので、まずはそこの写真からどうぞ。
コンコルド広場。
ルイ16世やマリーアントワネットがギロチンにかけられた場所として有名です。
とがった鉛筆みたいな形のモニュメントがあると思いますが、それはルクソール神殿から運んできたオベリスクです。 -
凱旋門の周りは放射線状に道が延びており、その中の1本はコンコルド広場につながっています。
シャンゼリゼ通りがそれです。
(上)コンコルド広場から見た凱旋門。今日も遠くが霞んで見えます。
(下)シャンゼリゼ通りを通って近くまでやってきました。
凱旋門の周りはドーナッツ状の道路になっていて、そこから直線の道が何本も伸びています。 -
バスはドーナッツに沿って1周してくれたので、凱旋門をよく眺めることが出来ました。
ちょうど凱旋門側に座っていたのでそれもラッキーでしたね。
凱旋門は戦勝記念としてナポレオンが命じて作らせたものです。
生きている間には完成しませんでしたが…。
この前行った時も今回も上に登ることが出来なかったので、次もし来られたら絶対登りたいです。 -
そして凱旋門を見た後は、エッフェル塔へ。
コンコルド広場からもうっすらとその姿は見えていました。
また近くの道路から姿だけ見るのかな〜と思っていたら、なんとシャイヨー宮で下車して写真を撮る時間がもらえました!
(上)シャイヨー宮からのエッフェル塔がやっぱり一番良く見えると思います。
霞んでいるから本来の色があまり見えないのは残念ですが…晴れてて良かった。
(下)シャイヨー宮側はこんな感じ。
エッフェル塔もパリ万博の際に作られましたが、シャイヨー宮もその時にパビリオンとして建てられた建物です。 -
パリのシンボルなだけあって、やっぱりここからの眺めは格別!
ここも次は絶対登るぞ!!!!!!!!! -
(上)シャイヨー宮を挟んでエッフェル塔と反対側にあるトロカデロ広場。
フォッシュ元帥の騎馬像が立っています。バスもここに停まってました。
(下)10分くらいの下車でしたが、十分エッフェル塔を満喫した後はレストランへ。
この写真は途中の車窓。 -
昼食を取るレストランまではエッフェル塔から15分くらいで到着。
(上)これも途中の車窓。わりと大きな教会でした。
窓の様子からみると、中はステンドグラスがきれいそうですね。
(下)レストラン外観。ルーヴルを案内して下さった2人のガイドさんも一緒です。
そのまま引き続き、午後のヴェルサイユ宮殿もガイドして下さるからです。 -
今日の昼食はエスカルゴ。かたつむり。ぎゃーーーーー
絶対食べたくない、嫌だ〜〜〜 昼食抜きでも構わない!などと思いながら席に着きました。
どうもあの形がダメなんですよね…。
でもフランスのガイドさんがバスの中でエスカルゴの食べ方について紹介していて、殻にたまったソースがおいしいので忘れずにパンにつけて食べるようにとおっしゃっていたので、ちょっと試してみることに。
(上)左にある殻のような形の器具で殻を挟み、ナイフの右側にあるフォークの出来そこないのようなもので引っ張りだします。
私はあの生きてるかたつむりの、うねうね移動する感じを想像してしまうので今まで嫌悪していたのですが、引っ張りだしてみるとサザエのような感じのくるんとした身が出てきました。
あれ…この見た目なら食べられそう…と思って口に入れるとおいしい!
パセリとニンニクの効いたバターソースで、ガイドさんのオススメ通りパンにつけると、ガーリックトーストみたいで激うま!!
先に中身だけ食べて、後で殻をひっくり返してお皿の上にソースをためてからパンにつけると楽に食べられました。
食わず嫌いだったけれど、意外にエスカルゴっておいしいんですねえ…。
(下)メインの牛肉の赤ワイン煮込み。普通においしい。
このツアーではここが最後のレストランでの食事だったので、最後にフランスのワインを試しておこうという話になり、白ワインを頼みました。
苦味が少なく、あっさりした味わいの白ワインで飲みやすかったです。
実は6人テーブルで、最後の食卓は四人姉妹と一緒だったんですよね。(笑)
それで、彼女たちのうち2人がグラスワインを頼んだのですが、デカンタのようなもので来て、グラス2杯分くらいあるんです。
とてもじゃないけど飲みきれないということで、彼女たちが頼んだワインは一人で参加していたお酒好きの男性に全部あげ、私たち親子が頼んだワインをみんなでちょろっとずつ飲むという形で落ち着きました。
最後まで自称『四人姉妹』と楽しくわいわい過ごせて面白かったです。
おいしい昼食を過ごした後は最後の観光地、ヴェルサイユ宮殿を訪れます。
長くなってしまったので一旦ここで区切ります。
最終日 その2へつづく
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