2004/01 - 2004/01
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ドクターキムルさん
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立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。女性の美しさを形容する花として芍薬と牡丹と百合が挙げられています。子供の頃には牡丹と百合には馴染みがありましたが、芍薬を意識したのは大学生になってからでした。牡丹の花が恋しくなって、街の花屋さんを回ったのですが、どこの店にも置いてありませんでした。一方、芍薬の花はあったのです。子供の頃、家の庭に大きな牡丹の木、藪(ブッシュ)ですが、があり、おばあさんが手を掛けて熱心に育てていました。5月に花が咲くと1本はお寺に、後の2、3本はおばあさんの親しい知り合いに届けるのが孫の私の役だったのです。牡丹の花は日持ちが悪いから花屋さんには無いのだと思いました。しかし、NHKの大河ドラマ「篤姫」で江戸城大奥に沢山の牡丹の花を生けて明け渡して出て行くシーンには驚きました。地デジ画面では造花には見えませんでしたから、「牡丹の花ってあるんだ。」と思いました。家の庭の牡丹はおばあさんが亡くなると間も無く枯れてしまいました。
鎌倉鶴岡八幡宮に行ったら牡丹苑が開園していました。久し振りに牡丹の花を堪能できました。島根の大根島から持ってきた牡丹だそうです。最近開発された黄色の花の牡丹もありました。赤や白やピンクの花に比べると何倍かしましたが、黄色の牡丹の大きめの鉢を買い求めました。2度ほど花を付けてくれましたが、手入れが悪く枯れてしまいました。今では黄色の牡丹の花は写真を眺めて楽しんでいます。
(表紙写真は黄色の花の牡丹)
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