2010/01/09 - 2010/01/12
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sikizakuraさん
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西安に行ったら大雁塔に登りたいと常々思っていましたが、
やっとその望みが叶いました。
大雁塔は古都西安を象徴する歴史的建造物と言えます。
このお寺は、隋の時代に創建され、無漏寺と命名されたそうです。無漏とは、仏教用語で「迷いの世界にさまよわないこと」、漏は、煩悩をさすそうです。
これを、唐代になって高宗が母文徳皇后の慈恩を追慕するために大改築し、大慈恩寺と命名。慈恩とは、「慈しみのある恩」という意味だそうです。ちなみに日本にも慈恩寺という名の寺は沢山点在してます。
※「大慈恩寺は唐の高宗が創建した」とする記述がほとんどです。
この旅行記は、陝西歴史博物館で購入した「千年の古都西安」という本の記述に基づいたものです。
なお、ガイドさんの顔写真掲載については、日本で西安を紹介するために掲載する旨口頭で了承を得ております。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
大慈恩寺に近づいてくると車窓からあの大雁塔が見えました。
写真ではよく見るが、本物を見るのは初めてです。
それにしても、すごいスモッグ。 -
真ん中下の「大門」が入口です。目指す大雁塔は、大門を入って真っ直ぐ行った突き当りです。
ツアーのバスは、この大門近くの駐車場に駐車します。 -
大門に向かう途中の塀には、このような不思議な文様が描かれてました。
なんだろう? -
塀越しに大雁塔が、
大門の屋根には、北京の故宮でよく見かける神獣の彫刻が。これは大門が明代の建造物であることの証では? -
門には、大慈恩寺と書いてあります。
これが入口となる大門です。ここから先は入場券が必要です。 -
大門を入ると、正面に大雁塔が見えます。
感動的 -
ここでガイドさんの交代です。
左はツアーガイドの李さん、右の旗を持っている女性は、陳さん。
この大慈恩寺専属の日本語ガイドさんです。 -
右にこの鐘楼
鐘楼って、英訳するとBELLTOWERだそうですが、イメージが狂うような‥。 -
左に鼓楼
いずれも二階建てでこじんまりしています。 -
大雁塔の手前は大雄宝殿です。
まずは、この大雄宝殿に向かいます。 -
階段には龍の彫刻が真ん中に、
北京ではよく見ましたが、西安では珍しい。
これは皇帝の籠がこの上を通る、と紫禁城のガイドさんに教えてもらいました。 -
日本の寺でよく見かけるお線香の風景、その起源はやはり中国ということでしょうか?
お線香が中国は太いですね。 -
煙越しに釈迦如来さん
-
大雄宝殿の中に入りました。
キンキラの仏像にチョッと抵抗を感じましたが、京都奈良の仏像も創建当時はこんな感じたっだのだろうと。 -
釈迦如来三身仏ではなさそう?
明代の仏像ですが、後世に塗りなおしているので、このようにキンキラキンだそうです。 -
釈迦如来の左の壁
ガイドさんと離れてしまったので、説明が聞けませんでした。 -
‥‥‥
-
大雄宝殿の前から、入口の大門方向です。
ちなみ曇っているわけではありません。天候は晴れ。
これはスモッグです。
「昭和30年代の東京と同じだ」とツアー参加者の一人が、でも昭和30年代の東京を僕は知らないからね。 -
大雄宝殿を抜けて
-
大雁塔前の法堂です。
-
釈迦は、産まれた途端、七歩歩いて右手で天を指し左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と話したと伝えられています。
この像は、その時の様子を表しています。 -
法堂の中には、阿弥陀仏さん
法堂とは聞きなれない言葉ですが、仏教用語で
「経典を講ずる講堂」だそうです。 -
これも明代のものらしいです。
-
大雁塔のまん前に来ました。わくわくしてきました。
ガイドさんは10分後にここで集合と。チョッと足りないが、登らない人のことも考えると仕方ないのかな? -
ここから入っていきますが、別料金です。
-
中は螺旋階段、しかもかなり急です。
これが七階まで続く‥‥。 -
途中階にあった仏像。
ゆっくり写真を撮っている時間が無かったので、
露出不足のままです。 -
これも途中階にあったが、これが何かを確認する時間はありませんでした。
またしても露出不足 -
これは途中階にあった模型です。
-
なんとか最上階まで辿りつきました。随分混んでます。
-
最上階からの眺め、南の窓
中央に見えるのが入り口の大門 -
大門の向うは南広場、その広場の中央に玄奘三蔵法師の銅像が建っています。
スモッグがひどくてよく見えません。残念!! -
西の窓
-
北の窓から
下は、大雁塔北広場です。ここは噴水と夜景がきれいです。 -
東の窓から
最上階から眼下を眺め多くの有名人が詩を作っていますが、このスモッグではそんな気分になれそうも無い。 -
ゆっくりもしていられないので、降ります。
登って来たのと同じ階段を下ります。かなり急なので踏み外したりつまづいたりしないように注意しながらゆっくりおりました。 -
場所によっては天井が低くなっており、このような注意書きがありました。
背の高い人は頭をぶつけないようにしましょう。 -
今度は大雁塔を一周
ところで、雁塔とは、
「かりを供養するために建てた塔」をいいますが、
ここで疑問なのは、この雁塔と寺院の関係。
そこで調べました。
「昔、比丘が雁の群れが飛んでいるのを見て、捕えて食べられたならと戯れに言うと、一羽の雁が落ちてきた。人々はこの雁が戒を垂れたのだとし、その徳をたたえるため雁を埋めて塔を建てた」という大唐西域記の故事に基づいて建てられた廟塔。これが雁塔です。
なるほど、なるほど。 -
「塔の最下層にある2つの廚子には『大唐三蔵聖教序記』と『聖教序』の碑が置かれている。」
そのうちの一つです。
もう少し詳しい解説を引用します。
「玄奘が貞観19年(645年)に帰朝してインドから持ち帰った仏典の翻訳を進めていた際、太宗は彼の功績に対し「聖教序」(序)の文を作り、また当時(貞観22年)皇太子であった高宗も「述聖記」(記)を作文した。碑文はこの「序」と「記」で、二碑に分かれており、両碑を総じて『雁塔聖教序』と称し、陝西省西安の大慈恩寺内の大雁塔に現存する。」
保存状態がいいですね。 -
大雁塔の東側
-
大雁塔最下層には、東西南北に入口がありますが、南口以外はこのように鉄格子で閉鎖されていました。
写真は、北側の入口 -
大雁塔の北側です、
「有玄奘法師者,法門之領袖也。」
塀の向うは、玄奘三蔵院
同じ名前の建物は奈良薬師寺にもありました。 -
一周して南入口に戻って来ました。
-
振り向いて出ようとすると、このような案内板。
これは、大雁塔を左回りに一周すると平安一生、つまり平穏で安らかな一生を送ることができると書いてありました。
えっ!ギャク周りした僕はどうなる???
「波乱万丈の半生が待っているんだ、あ〜ぁ‥‥、」
なんて落ち込む性格ではありません。「なあんだ」の一言。 -
大雁塔入口のゲートを出て、集合場所へ
-
ツアーの皆さんと大雁塔の東側を北に向かって歩きます。
-
ここに来るまでは、大雁塔を変な格好の塔と思っていましたが、
登った後にこうして振り返って見ると、「美しい」と思えるから不思議です。 -
明代清代歴代住職の舎利塔八基が林立
-
格安ツアーお決まりのみやげ物屋がこの奥にあります。
ここは、現地の一般観光客が入ることはできないらしい、入り口に立っている係員が、制止しているのを見ました。
なんで??チョッと不快感をおぼえました。 -
入ると、大慈恩寺の古い仏像が幾つも展示してありました。
その一つ、これは奈良の飛鳥大仏によく似ている。 -
これ、実は公衆トイレです。
北京では中国風の独特のトイレに悩まされましたが、古都西安ではそういうことはありませんでした。 -
正面に戻って来ました。
大雁塔はここからの眺めが一番。
うっ、気持ち傾いているような、気のせい‥‥、
僕が登ったので傾いてしまった??気付かなかった振りをしよっと。 -
-
大雁塔最上階の窓、
「あそこまで登ったんだ」とあらためて見上げて -
大門を出ると、チンのようでもありワワのようでもある愛嬌のある石像に気付きました。なんでしょうか?
-
バスに戻りました。
土産物売りの人達が寄って来ました。
今回のツアーでは、こうした光景は最初で最後でした。 -
バスは南広場前を通過、
見たかった南広場の玄奘三蔵法師像を車窓から捉えました。
スモッグが大雁塔を幻想的に‥‥。 -
噴水広場からの大雁塔の夜景、きれいでした。
噴水があがっていればもっときれいだったでしょうが。 -
夕食前に立ち寄ってくれました。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ぽん太さん 2018/08/28 14:48:33
- なつかしいです
- 5年前に大雁塔へ行きましたが、当時はその名前すら知りませんでした。
シルクロードの中継地である西の敦煌、新疆ウイグル自治区のウルムチへ向かいましたが、西安から飛行機で敦煌まで飛び、敦煌の砂漠を満喫しました。
ウルムチは私の目には当時は未来都市、そう新鮮に感じた煌めいた都でした。
煌めいたただ漢民族の警察が数十メートルごとに監視している姿は中国の火薬庫と言われる場所を彷彿とさせました。
-
- イロコさん 2010/04/28 01:57:09
- 私も先日大慈恩寺に行って来ました。
- 先日大慈恩寺に行って来ました。
旅行記を拝見して、写真を写していなかった所があったので思い出すことが出来ました。また、写真を取るのに夢中で、説明を半分しか聞いていなかったので聞いていなかった事がらが分かりました。
お寺では私も説明を聞いたガイドさんと同じでした。日本人専属なのでしょうね。
お寺は広くて開放的な感じがしました。
塔は西に傾いているという説明はありました。塔の前の屋根と比べると傾きが分かりました。
大雁塔は登る元気がないので私は回りの散歩をしました。登る時間が10分は短かったですね。私が行った時は15分でしたが、それでも上まで登れなかった人がいました。ツアーの年齢層かもしれませんが。(私が行ったツアーは60代以上の人が多かったですね。)
売店はツアー専用だったんですね。中には掛け軸がたくさんありました。
値段は1つ4万円ということでした。
奥の方に入って数珠を買いました。他の人から中国では値切って買わなければ・・・と言われましたが、数珠を値切ると良いことがないかもと思い言われたままの1万円で買いました。
そのあと、先ほどの掛け軸が展示してある所を通ると、2万5千円でいいですからと店員に勧められている人がいました。「え、そんなに安くなるの?」
と少々ビックリ。最後には一人の人が買っていました。
日本人はお金を持っていると思われているんでしょうね。
大門の前の像は獅子だそうです。向かって右が雄で左が雌と言われたような・・・。(違っていたらごめんなさい)
- sikizakuraさん からの返信 2010/04/30 21:48:20
- RE: 私も先日大慈恩寺に行って来ました。
- イロコさん、ご訪問ありがとうございます。
返事が遅れて申し訳ありません。
> 先日大慈恩寺に行って来ました。
そうでしたか、では、チョッと失礼して早速拝見させていただきます。
> また、写真を取るのに夢中で、説明を半分しか聞いていなかったので
この辺のバランスが難しいですね。僕もいつも悩むところです。
> お寺では私も説明を聞いたガイドさんと同じでした。日本人専属なのでしょうね。
そうですか、旅行記にガイドさんの写真を出してよかった。
> 塔は西に傾いているという説明はありました。塔の前の屋根と比べると傾きが分かりました。
やっぱりそうでしたか。ここは説明を聞き逃しておりました。
> 大雁塔は登る元気がないので私は回りの散歩をしました。登る時間が10分は短かったですね。私が行った時は15分でしたが、それでも上まで登れなかった人がいました。ツアーの年齢層かもしれませんが。(私が行ったツアーは60代以上の人が多かったですね。)
我々のツアーは総勢で22人でしたが、塔に登ったのは四人だけでした。我々が訪れた時は、スモッグがひどかったので、その影響もあるかと思います。
> 奥の方に入って数珠を買いました。他の人から中国では値切って買わなければ・・・と言われましたが、数珠を値切ると良いことがないかもと思い言われたままの1万円で買いました。
大雁塔へ行って雁ならぬ鴨になってしまったかもしれませんね(失礼しました)。中国では値切るのが常識だそうです。僕もそうですが、どうも値切るのは抵抗があります。でも、中国へ行ったときは、旅の楽しみというか遊びの一つとして値段交渉をしました。そう考えると値切り交渉も抵抗なくできました。
> 日本人はお金を持っていると思われているんでしょうね。
そのようですね。中国へ行くと、金持ちになったような錯覚に陥るのは僕だけではないのかも知れません。
> 大門の前の像は獅子だそうです。向かって右が雄で左が雌と言われたような・・・。(違っていたらごめんなさい)
よく見ると、獅子のような、多分そうだと思います。
-
- ハックルさん 2010/03/05 17:14:24
- はじめまして
- 歴史を感じる建物が多いですね
黄沙かな?と思ったらスモッグですか
花粉症や喘息があるので、行きたいけどダメかも
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/05 20:57:44
- RE: はじめまして
- ご訪問ありがとうございます。
> 歴史を感じる建物が多いですね
一昨年、久し振りに奈良を訪れてから、西安旅行の願望が一層強くなり
今回、強引に休みをとって行ってきました。
> 黄沙かな?と思ったらスモッグですか
最初は黄沙だろうと思いました。
ガイドさんはまだ黄沙のシーズンではないと言っておりました。
黄沙は東京でも体験してますが、黄沙ではなさそうです。
結局、北京と同じくスモッグでした。
> 花粉症や喘息があるので、行きたいけどダメかも
その点について詳しいことは分かりませんが、西安はいいところです。
かかりつけの医者に相談されてはいかがでしょうか。
これからもよろしくお願いします。
-
- ハックルさん 2010/03/05 17:14:24
- はじめまして
- 歴史を感じる建物が多いですね
黄沙かな?と思ったらスモッグですか
花粉症や喘息があるので、行きたいけどダメかも
- ハックルさん からの返信 2010/03/05 17:16:40
- RE: はじめまして
- すいません ダブりました
お手数ですが削除してください
申し訳ないです
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/05 20:59:52
- RE: RE: はじめまして
- > すいません ダブりました
> お手数ですが削除してください
> 申し訳ないです
気にしないで下さい。
僕も時々やってしまいます。
-
- ゆうこママさん 2010/03/04 23:35:17
- 夜になると
- 夜になるとまた違った顔をみせるのですね、大雁塔。
最初から最後まで楽しませていただきました。
いつも、へんてこなコメントで申しわけありません。
では。
1票投じて失礼します。
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/05 18:11:44
- RE: 夜になると
- > 夜になるとまた違った顔をみせるのですね、大雁塔。
夜になり風が少しでてきたのでスモッグも飛ばされ、夜景がきれいに見えました。
> 最初から最後まで楽しませていただきました。
> いつも、へんてこなコメントで申しわけありません。
いえいえ、楽しく読ませてもらってます。
> 1票投じて失礼します。
ありがとうございます。
陝西省歴史博物館でも日本に影響を与えたと思われる仏像をいくつか写真に撮ってきました。旅行記に掲載しようとしましたが、他のトラベラーの方が陝西省歴史博物館のシリーズを掲載中なので、延期してます。
これからもよろしくお願いします。
-
- ゆうこママさん 2010/03/04 23:31:10
- おおおっ
- んまあ、なんてかわいらしいほとけ様でしょう。
仰るとおり、飛鳥のにおいがしますね。
どのくらいの大きさなんでしょ。
お写真で見る限り、すぐ手を触れられそうなほど間近かで拝することができるようですが。
光背もいいですね。足元はどのような具合なのでしょう。
立像ですよね。
ああ、ごめんなさい。
好きなタイプの仏像をみると、つい興奮してしまって。
いいお写真、アップしてくださってありがとうございます。
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/05 18:03:58
- RE: おおおっ
- > んまあ、なんてかわいらしいほとけ様でしょう。
> 仰るとおり、飛鳥のにおいがしますね。
そうでしょう、
> どのくらいの大きさなんでしょ。
> お写真で見る限り、すぐ手を触れられそうなほど間近かで拝することができるようですが。
小さかったですね。120センチくらいだったような。触れます。でも注意されるでしょうが。
> 光背もいいですね。足元はどのような具合なのでしょう。
> 立像ですよね。
立像です。
> いいお写真、アップしてくださってありがとうございます。
そう言ってもらえると嬉しいです。
-
- ゆうこママさん 2010/03/04 23:21:44
- 誕生釈迦
- こんばんは。
同じ誕生釈釈迦仏でも日本と中国でこうも違うのですね。
まるで大阪のグリコの坊やみたい。
なんていったら叱られますね。
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/05 17:57:09
- RE: 誕生釈迦
- こんばんは、
ご訪問ありがとうございます。
> 同じ誕生釈釈迦仏でも日本と中国でこうも違うのですね。
> まるで大阪のグリコの坊やみたい。
> なんていったら叱られますね。
そう言われると、確かに‥‥、
チョッとかる〜い感じで仏像という雰囲気があまり無いですね。
お釈迦さんも苦笑いでしょうね。
-
- nao0880さん 2010/03/03 08:29:19
- 大雁塔
- sikizakuraさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
1月9日から13日、私の北京出張と同じ日です。
この日程は、休日の移動と祝日のために見かけ上の費用が少ないので、同僚が決めました。
北京は厳寒、-10℃以下の毎日でした。
西安は2008年の夏に訪れました。
そのときは36℃の猛暑の日、西安到着後、夕食までの2時間あまりを、タクシーで大雁塔観光に出かけました。
よく晴れていましたが、残念ながら塔は工事中で登れませんでした。
小雁塔は、早朝の開門前に警備員さんに入れてもらいましたが、塔はまだ開いていませんでした。
西安では、餃子宴や他の料理を楽しみました。
お邪魔しました。ではまた。
- sikizakuraさん からの返信 2010/03/04 05:33:44
- RE: 大雁塔
- おはようございます。
訪問と投票をありがとうございます。
> 1月9日から13日、私の北京出張と同じ日です。
> この日程は、休日の移動と祝日のために見かけ上の費用が少ないので、同僚が決めました。
> 北京は厳寒、-10℃以下の毎日でした。
やっぱり北京は寒いですね。二年前の同じ頃、僕も北京へ行きましたが、寒かったですね、特に万里の長城は、氷つきそうでした。
> 西安は2008年の夏に訪れました。
> そのときは36℃の猛暑の日、西安到着後、夕食までの2時間あまりを、タクシーで大雁塔観光に出かけました。
西安は、内陸に位置しますから、夏はあついでしょうね。ただ冬は北京よりは暖かいみたいです。僕が訪れた頃は、最低気温が−4℃くらいでした。
> よく晴れていましたが、残念ながら塔は工事中で登れませんでした。
それは残念でした。晴れていたら、大雁塔からの眺めは最高だったでしょうね。
> 小雁塔は、早朝の開門前に警備員さんに入れてもらいましたが、塔はまだ開いていませんでした。
えっ、そんな融通がきくんですか?僕も早朝の碑林博物館で頼んでみればよかった、何事も挑戦しなければなりませんね。
これからもよろしくお願いします。
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