2010/01/09 - 2010/01/13
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sikizakuraさん
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以前から始皇帝陵に登りたいと思っていたのですが、格安ツアーの殆んどは、車窓見学になっていました。つまり、車窓から始皇帝陵を眺めるだけ。
が、色々探した結果一つだけ見つけました。早速休暇の手配をとるとともにツアー参加の申込みを。それが今回のツアーです。
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車窓の風景
始皇帝陵近くの農村風景です。 -
駐車場に着いた
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入口の門を中から
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秦始皇陵と
中国では、始皇帝とは言わず、秦始皇というそうです。
BS11チャンネルで日曜の朝始皇帝の中国製ドラマをやってますが、それにも秦始皇と表記されていました。 -
ついに来た。あれが頂上
高さは、記録によれば創建当時115mあったそうですが、今では76m -
ガイドの李さんが、色々説明してくれますが、早く登りたい一心で、説明が耳に入りません。
早く説明が終わらないかといらいら。
李さん「15分自由時間をとります、15分後にバスに集合とします。」
「えっ、15分だけ」と思わず一言。 -
「15分で行って帰れるのか?」と悩みつつ階段を見ると、すでにツアー参加者のうち数人は登りかけていました。
「よし、行こう」
ここで登らなければ、このツアーに参加した意味が無くなる、万一他のツアー参加者に迷惑を掛けることになっても、謝って許してもらおうと決心しました。 -
めざすは、あの場所。
時計と睨めっこしながらの階段登り
駆け足、はじめ! -
途中でさすがに一休み
振り返ると後ろからも -
前を見ると、「えっ、まだこんなにあるのか」
時間がない、休んでいる場合ではないのだ。
足が重い、なぜこんなに足が重いのだ?
そうそう、寒いと思ってズボン下をはいているの気づきました。いつもは履かないズボン下です。
今更、後悔しても仕方ありません、とにかく登るしかありません。 -
やっと、登りきった。もう、足はがくがくです。
そんな僕を土産売りのおばさんが迎えてくれました。
時計を見ると、登り始めてから約5分経過、
意外の速さに我ながら少々びっくり。チョッとアスリート気分。 -
これが頂上です。
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息を切らしながら、ぐるっと周りを見渡し
いつもなら、丹念に写真撮りするのでが、今はそんな余裕がありません。 -
ここにも、土産売りの人達が数人。
このおじさん「ここにはなんにもない」と片言の日本語で話し掛けてきました。 -
息が少し整ってきたので、登って来た階段を
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あんなに下から
時計を見ると少し余裕があるので、山頂から四方を眺めてみることに、 -
とは言っても、ゆっくり眺めている時間はありません。
さっさと写真だけ撮って -
周りは畑なんだ。
驪山の北麓に陵墓を築いたとありますが、どれが驪山だろう、 -
そろそろ降りるか、
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階段をよく見ると、これは気をつけないとつまずくと
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足はまだがくがくなので、注意しながらゆっくり下山
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土産売り、うっ??登りと下りで、言っている値段が違うぞ??
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やれやれ、やっと戻ってきた。しかも、少し時間に余裕がある。
すこし、このあたりをうろつきまわろう。 -
始皇帝に関する逸話をレリーフにしたもののようです。
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この乗り物はなんだろう。
もしかして、兵馬俑との連絡用電動バス?? -
始皇帝陵の全体絵図です。随分痛んでます。
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まだ疲れがとれず、いつものような観察力が湧きません。やはり寄る年波には‥
今回の旅行で立てた目的の一つを果たしました。
ちょっとした充実感ってやつですか。
そろそろ門を出てバスに戻ることに。
でも、バスが実際に出発したのは、李さんが自由時間を宣言してから30分経過してからです。二人ほど時間に遅れてバスに戻ったからです‥‥‥。
やれやれ、という気分です。 -
駐車場までの間、両脇にこうしたみやげ物の売店が並んでました。
西安の土産屋さんは、北京のようにしつこくないので安心です。
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