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白谷雲水峡の後半は、「弥生杉」と「二代大杉」です。<br />樹齢約3,000年という「弥生杉」(=表紙写真)には大自然の凄さを感じました。

「弥生杉」「二代大杉」(白谷雲水峡)◆世界遺産・屋久島の滝めぐり【その11】

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2010/01/16 - 2010/01/16

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JOECOOL

JOECOOLさん

白谷雲水峡の後半は、「弥生杉」と「二代大杉」です。
樹齢約3,000年という「弥生杉」(=表紙写真)には大自然の凄さを感じました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー JALグループ
  • 「さつき吊り橋」から次は『二代大杉』を目指して歩きます。<br />橋からの距離は200mほどです。

    「さつき吊り橋」から次は『二代大杉』を目指して歩きます。
    橋からの距離は200mほどです。

  • 「二代大杉」を目指して歩く遊歩道は、屋久島らしい森の風景でした。<br />そこに雪が積もって、さらに神秘的なムードを盛り上げてくれました。

    「二代大杉」を目指して歩く遊歩道は、屋久島らしい森の風景でした。
    そこに雪が積もって、さらに神秘的なムードを盛り上げてくれました。

  • 屋久杉の根っこに雪が積もって、「ここは本当に屋久島なのか?」と思ってしまいます。

    屋久杉の根っこに雪が積もって、「ここは本当に屋久島なのか?」と思ってしまいます。

  • 時間の関係で「もののけの森」には行けませんでしたが、この森の雰囲気はまさしく写真で見た「もののけの森」と雰囲気が似ています。<br /><br />あの森の奥から妖精が出てきそうな感じです。

    時間の関係で「もののけの森」には行けませんでしたが、この森の雰囲気はまさしく写真で見た「もののけの森」と雰囲気が似ています。

    あの森の奥から妖精が出てきそうな感じです。

  • ほどなく、二代大杉に到着しました。

    ほどなく、二代大杉に到着しました。

  • それにしても、不思議な姿の杉ですね〜。<br /><br />Photo by wife

    それにしても、不思議な姿の杉ですね〜。

    Photo by wife

  • 遠目に見ると、二股になっている部分が人間の脚に見えてきます。

    遠目に見ると、二股になっている部分が人間の脚に見えてきます。

  • 木の根元部分はとても不思議な姿です。

    木の根元部分はとても不思議な姿です。

  • この木の洞から“もののけ”が出てきそうですね〜。

    この木の洞から“もののけ”が出てきそうですね〜。

  • スヌトリオと二代大杉の記念写真!

    スヌトリオと二代大杉の記念写真!

  • では、弥生杉を目指すことにします。<br /><br />ここの森の風景は、どこを撮っても絵になります。

    では、弥生杉を目指すことにします。

    ここの森の風景は、どこを撮っても絵になります。

  • 残雪とミニ滝。

    残雪とミニ滝。

  • では、「弥生杉」を目指して歩くことにしましょう。

    では、「弥生杉」を目指して歩くことにしましょう。

  • 最初は登りの階段が続きます。<br />遊歩道は整備されていて、歩きやすかったですよ。

    最初は登りの階段が続きます。
    遊歩道は整備されていて、歩きやすかったですよ。

  • 森に雪が積もっている光景はとても神秘的です!

    森に雪が積もっている光景はとても神秘的です!

  • 木の根っこ部分がむき出しになっています。

    木の根っこ部分がむき出しになっています。

  • 階段を登りきると、平坦な道がしばらく続きます。

    階段を登りきると、平坦な道がしばらく続きます。

  • 苔むした岩に白い斑点のように残る雪。<br />この雪がアメーバのように見え、今にも動き出しそうな感じでした。

    苔むした岩に白い斑点のように残る雪。
    この雪がアメーバのように見え、今にも動き出しそうな感じでした。

  • これは落石でしょうか?<br />こんなのが落ちてきたら、ひとたまりもないですね。

    これは落石でしょうか?
    こんなのが落ちてきたら、ひとたまりもないですね。

  • ここはかつて土砂崩れがあったの現場のようです。<br />遊歩道もこれを避けて迂回しています。<br />

    ここはかつて土砂崩れがあったの現場のようです。
    遊歩道もこれを避けて迂回しています。

  • その階段を登りきると視界が開け、美しい山の風景が見えました。

    その階段を登りきると視界が開け、美しい山の風景が見えました。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • おっ!<br />これが弥生杉なのか!?

    おっ!
    これが弥生杉なのか!?

  • ちょうど弥生杉を巻くような形で遊歩道が設置されています。<br />前の写真は弥生杉の裏側だったみたいです。

    ちょうど弥生杉を巻くような形で遊歩道が設置されています。
    前の写真は弥生杉の裏側だったみたいです。

  • ついに『弥生杉』に到着!<br />『弥生杉』は、樹高26.1m・胸高周囲8.1m・樹齢約3000年というとてつもない年月を生き抜いてきた屋久杉です。<br />3000年も生きているなんて、これぞ自然の驚異!

    ついに『弥生杉』に到着!
    『弥生杉』は、樹高26.1m・胸高周囲8.1m・樹齢約3000年というとてつもない年月を生き抜いてきた屋久杉です。
    3000年も生きているなんて、これぞ自然の驚異!

  • 先ずは、ピンクの「ミミ君」の記念写真。

    先ずは、ピンクの「ミミ君」の記念写真。

  • おおいたスヌ君がこの不思議な光景を見上げています。

    おおいたスヌ君がこの不思議な光景を見上げています。

  • 京都スヌ君もこの不思議な光景に圧倒されて、呆然と見上げるばかり...。

    京都スヌ君もこの不思議な光景に圧倒されて、呆然と見上げるばかり...。

  • この杉には、8種類もの植物が着生しているそうです。<br />その着生植物たちも、この杉のお陰で生きているんですね〜。

    この杉には、8種類もの植物が着生しているそうです。
    その着生植物たちも、この杉のお陰で生きているんですね〜。

  • 弥生杉の木の洞も不思議な形でした。<br />早朝などに訪れたら、ここを棲家としている妖精たちが出てきて遊んでいるかもしれませんね♪

    弥生杉の木の洞も不思議な形でした。
    早朝などに訪れたら、ここを棲家としている妖精たちが出てきて遊んでいるかもしれませんね♪

  • 弥生杉からの帰路はほとんどが下りになります。<br />身体的には楽チンなのですが、膝への負担が大きくなるので、膝が笑いそうになります。

    弥生杉からの帰路はほとんどが下りになります。
    身体的には楽チンなのですが、膝への負担が大きくなるので、膝が笑いそうになります。

  • これは“イスノキ”という木です。

    これは“イスノキ”という木です。

  • 「気根杉」という名の屋久杉です。<br />根元に他の植物のツルが巻きついて、何だか苦しそうです。

    「気根杉」という名の屋久杉です。
    根元に他の植物のツルが巻きついて、何だか苦しそうです。

  • 帰路ではヤクジカにもまたまた遭遇しましたよ!<br />でも急いでシャッターを切ったのでブレブレ...。

    帰路ではヤクジカにもまたまた遭遇しましたよ!
    でも急いでシャッターを切ったのでブレブレ...。

  • このルートは遊歩道がきちんと整備されているので歩きやすかったです。

    このルートは遊歩道がきちんと整備されているので歩きやすかったです。

  • 白谷雲水峡入口のところまで戻ってきました。

    白谷雲水峡入口のところまで戻ってきました。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • ここの渓流の透明度は抜群!<br />川底の岩がクッキリと見えていて、水が流れていないようにも見えます。

    ここの渓流の透明度は抜群!
    川底の岩がクッキリと見えていて、水が流れていないようにも見えます。

  • 入口に戻ってきたのが16:30、すでに係の人は帰ってしまっています。<br /><br />「水源の森百選」と書かれた碑の周りには、盛り土されたように雪が残っていました。

    入口に戻ってきたのが16:30、すでに係の人は帰ってしまっています。

    「水源の森百選」と書かれた碑の周りには、盛り土されたように雪が残っていました。

  • 白谷雲水峡から宮之浦地区に戻る途中、白谷川を横切る「白谷橋」があり、ちょっと車を止めてみました。

    白谷雲水峡から宮之浦地区に戻る途中、白谷川を横切る「白谷橋」があり、ちょっと車を止めてみました。

  • ヤクザルと...

    ヤクザルと...

  • ヤクジカが鎮座しています。

    ヤクジカが鎮座しています。

  • 「白谷橋」から見た白谷川の上流。<br />このはるか上流に白谷雲水峡があります。

    「白谷橋」から見た白谷川の上流。
    このはるか上流に白谷雲水峡があります。

  • 同じ場所から見た下流の風景。<br /><br />では、そろそろホテルに向かうことにしましょう。<br /><br /><br />&quot;to be continued&quot;

    同じ場所から見た下流の風景。

    では、そろそろホテルに向かうことにしましょう。


    "to be continued"

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