2015/08/13 - 2015/08/13
255位(同エリア1727件中)
fujickeyさん
- fujickeyさんTOP
- 旅行記333冊
- クチコミ4件
- Q&A回答4件
- 396,780アクセス
- フォロワー70人
屋久島行きが決まったところで何事も格好から入る夫が
「トレッキング用品を揃える」と言い出した。
初めてなんだしレンタルでいいと思うんだけど…最悪、この1回で終わるかもしれないんだよ。
でもまぁ、とりあえず見に行ってみようか〜とアウトドアショップへ行ってみた。
結果、2時間後にはほぼフルセットが揃ってしまいました!!!
トレッキングシューズにレインウェア、機能スパッツ、靴下、その他小物類…
いくらセールになっていたとはいえそこそこの出費になったよ。
屋久島に呼ばれたかもしれないけれど、
買い物までトントントンと済ませちゃうことないよね〜あははは。。。。。
そして私の個人的な考えとしては装備よりも1番必要だと思っている
“秘密のアイテム”も購入しました!
装備や持ち物についての準備は万端!!後は体力が持つかどうか・・・・
私と同じ職場で屋久島に3・4回は訪れている人からは
「週末だけでもいいから最低1時間は歩いたほうがいいよ」と言われたけれど
1度も歩くことなくぶっつけ本番となりました!!
さぁいったいどうなるのかな〜。
△ネイティブビジョンツアー『縄文杉に逢いたい』▼
縄文杉登山:往復 22km・標高差750m・歩行時間10時間
森林軌道は、屋久島の人々と森との関わりの歴史が刻まれた場所。
川の流れやたくさんの植物も長い道のりを楽しませてくれることでしょう。
大株歩道からは、傾斜もきつくなりますが、一歩一歩確かめながら歩いていきましょう。
翁杉、ウィルソン株、大王杉、夫婦杉などの代表的な屋久杉と出会い、
一生懸命歩いて約4時間30分。ようやく縄文杉との出逢いです。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
8/13・2日目
宿泊ホテル(田代別館・ロビー)に4:30集合
屋久杉自然館前にて荒川登山バスに乗換え
バスにて荒川登山口に到着後、出発(6:30頃)
小杉谷〜三代杉〜大株歩道入口(ここまでは森林軌道を歩きます)
ウィルソン株〜大王杉〜夫婦杉〜縄文杉
途中に昼食休憩をはさみます。
下山開始。
荒川登山口 到着。
16:30〜17:00頃のバスにて屋久杉自然館前到着。
各宿泊先にて解散。
◆・◇・◆・◆・◇・◆・◆・◇・◆・◆・◇・◆・◆・◇・◆・◆・◇・◆・◆・◇・◆
HIS Ciao
【九州島旅 世界遺産屋久島】〜縄文杉トレッキング付〜
ANA&高速船で行く!魅惑の自然島「屋久島」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
夫にモデルとなってもらい今回の装備の紹介です。
今回の為にほぼ買い揃えました!(購入しなかったのはハーフパンツのみ)
森の中を歩くというので、虫の攻撃に備えて虫よけ効果のある長袖シャツに
吸水速乾の半袖機能Tを重ね着。
パンツの下には機能スパッツを履いて、少しでも筋力をサポートできるようにしました。
縄文杉に行くことを伝えて、アウトドアショップの方に選んでもらったトレッキングシューズ。
旧モデルの色だったので割引価格にて購入。
靴擦れしないようにやや厚手の靴下をはいています。
この服装にプラス、日除けを兼ねて帽子をかぶります。
今回申し込んだHISの特典として、
トレッキングシューズ、リュックサック、レインウェアのレンタルが無料で付いていましたが
リュックサックとレインウェアの2点をレンタルしました。 -
この日のメンバーは6人。
みんな同じ「田代別館」に宿泊している人たちだったので
迎えに来たガイドさんの車でそのまま移動。出発した頃、外はまだ真っ暗。
今の時期はマイカー規制が入っているので屋久杉自然館前から荒川登山バスに乗換えます。
ちょうど前のバスが出たところだったので次のバスが来る前に朝ごはんを食べちゃいましょう! -
お宿が準備してくれたお弁当(朝ごはん)です!
チェックインの時に、この日の朝食をお弁当に変更してもらいました。
プラス、途中で食べるお昼ご飯も別途料金はかかりますが申し込んで準備をしてもらいました。
個人的にあまりおにぎりって食べないんだよね・・・
なので2つは多かったんだけど頑張って食べました。
ほとんど期待していなかったけれど、このお弁当がけっこう美味しかったの(笑)
特に右下の水大福みたいなのが予想以上に美味しかった!! -
バスの料金は当日、バスに乗る前でも購入できたみたいだけど
できれば事前購入の方がいいようです。
昨日、すでに観光案内所で購入済み(きちんと往復分ね!)
いろいろなタイプのバスが走っているようですが・・・やってきたのは路線バスタイプ。
1番先頭に並んでいたので好きな席が選べました。
となると、もちろん運転手さんの後ろに座るよね〜かぶりつきで前を見ております(笑) -
お宿を出発した時は真っ暗だった空も徐々に明るくなってきました。
バスの車窓から。 -
狭い道をぐんぐん走っていきます。
この道、一方通行じゃないみたいよ。
今はマイカー規制でバスしか走っていないから運転手さん同士が無線で連絡を取り合って
すれ違うポイントを確認し合っているけれどそうじゃない時のすれ違いは怖いね〜 -
約40分にて荒川登山口に到着。
こちらが乗って来たバス。 -
荒川登山口にある案内所とトイレ
本格的なトレッキングは今回が初めてなのでほかの場所のことは分かりませんが。。。
屋久島に関してはとにかくトイレのことを気にして動いていました。
もちろん、簡易トイレも持参です。(結果的に簡易トイレは使いませんでしたが・・・) -
大半の方々はこの看板の前で出発前の記念撮影をしています。
えっ?わが家の写真はって??
夫がトイレからなかなか戻ってこなかったので、撮っている時間がなくなってしまったのです。 -
ここから往復22kmの旅がスタートするのです。
ここに戻ってくるのは夕方かぁ(遠い目・・・) -
【時刻06:30】
準備運動をしたところで出発しましょう!!
さっそく橋を渡ります。
この後、けっこう高い場所に架かっている橋を渡るのですが
つくづく《つり橋》じゃなくてよかったと思った。。。
頼りない柵だけの橋だったとしても揺れないのはとっても大事!! -
写真を撮ったりするので並び順は1番後ろがよかったんだけど…
別の方が後ろについてしまったので真ん中を歩くことに。
橋の上から。立ち止まって写真を撮る時間はないようなので歩きながらの撮影。
※橋を踏み外す危険があるので本当はながら歩きは禁止みたい。 -
片道11km。そのうち8kmはトロッコの軌道上を歩きます。
枕木の上を歩けるから楽チンだと思っていたら枕木の間隔が揃っていないし、枕木自体が適当な木片だったり、枕木と敷かれた砂利に段差があったりして歩きづらいったらありゃしない!!
景色を見ながら歩きたいのに、足元を確認していないと躓いたり足に変な負荷がかかったりするのでどうしても足元をメインで見てしまう… -
と言いながらもなるべく景色を見るようにして歩きました。
屋久島は地殻の活動によって盛り上がってできた島なんだそうです。
歩いてる脇の岩壁も絶壁だし、下も絶壁。
柵とかないからね。覗きこんで落ちても知らないよ〜 -
【時刻07:08】
樹齢1000年をこえたものが《屋久杉》と呼ばれます。それよりも若い杉は《小杉》
こちらは“縄文杉ツアー”で目にする最初の《屋久杉》です。
とくに名前はついていないみたいだけど、最初の屋久杉って言われると特別な感じがしちゃうね。 -
『もののけ姫の世界』とも言われている屋久島
ただ、それはもうひとつのコース“白谷雲水峽の苔むす森”のこと。
でもなんかそれっぽい雰囲気みたいなので『ニセもののけ』ってガイドさんが言っていた場所。 -
足場の悪いトロッコ道を歩くこと1時間ほど・・・
長い鉄橋の『小杉谷橋』を渡ります。
橋の上は比較的、枕木の段差がないので歩きやすい。 -
橋の上からの景色。大きな石というか岩がゴロゴロしている。
下が川とかで水があれば落ちてもなんとかなりそうな気がするけれど、
こんな場所に落ちたら…と考えただけでゾワゾワ〜 -
『小杉谷橋』を渡ってくるグループを撮影。
-
『小杉谷集落跡』
『小杉谷橋』を渡った先にあります。
戦後に高まった木材需要に対応するためにつくられた林業集落です。
小杉谷は島の中でも特に良質の杉林があり、伐採に従事していた人たちは最盛期の1960年には人口は500人を超えたそうで小・中学校跡もあります。
元々は人の手で切り出されていましたが、チェーンソーが開発されると杉の成長スピードと伐採スピードが合わなくなり集落の周りには伐採できる杉が皆無となってしまいました。
1969年、小杉谷での伐採事業が終了したため林業のみで生計をたてていた住民は下山を余儀なくされたということです。
現在の集落の跡地には再び、杉の木が育っていました。 -
今まで歩いてきたトロッコ軌道も
1922年ころに屋久杉を伐採して運び出すために作られたものでした。
今ではこの先にある『大株歩道入口』などにある
お手洗いの汚物の回収などで使われているようです。 -
『小杉谷集落跡』からすぐのところにある『小杉谷の休憩舎』
その隣に『小杉谷事業所閉山碑』が建てられています。
廃村を惜しむ当時の住民が軌道のレールと屋久杉の年輪で作ったものになります。
【時刻07:25】
ここで初めての休憩。
枕木の並び方と自分の歩幅が合わないな〜というストレスがあったけれど
ほぼ平坦な道だったので疲れという感覚はないかな〜
歩きながらちょこちょこ、水分も補給していたし。
「しっかりとリュックも降ろして休憩してください」
と、ガイドのS崎さんに言われたのでリュックを降ろして小屋の裏側に行ってみました。 -
歩幅が合わないストレスに加えて、
ここに来るまで写真ストップらしきものが1度もなかったのもちょっと不満。。。
他のグループが立ち止まって説明を受けている場所も写真を撮っている場所もスルー。
「帰りも同じ道ですから」って言っていたけれど帰りに寄ってくれるのかしら。
念願の写真が撮りたくてようやく秘密アイテムが登場!!
「もののけ姫」に登場した“こだま”と“シシ神さま”の指人形を持ってきたのよ。
コケの上に“こだま”をセッティング!
ちょうど日差しが差し込んで“シシ神さま”が昼の姿に戻ったところみたい!
おや?夫の肩に“こだま”が座っているよ。 -
15分程休憩したら再び出発です。
ひとまず、撮りたい写真が撮れたので気持ちは充たされたわ。
トロッコ道の先が緑のトンネルみたいに見えるね。
夫はまだまだ続くトロッコ軌道に飽きてきた様子。
足元の景色も周りの景色もそんなに代わり映えしないからね・・・ -
特に名前がついていなくてもこんなに迫力のある杉がどんどん登場してきます。
杉の空洞に入ってみたいけれど、ここの杉にはロープが張られているね。 -
江戸時代は真っすぐな屋久杉を選んで切り出されたら、
そのままトロッコに載せて運んでいたそう。
切り口が苔で覆われちゃっているけれど、
切り出したときの形がくっきりと浮かび上がっています。 -
【時刻08:06】
《三代杉》
推定樹齢 500年
これが三代杉と呼ばれるスギです。
一代目の倒木の上に二代目が育ち、二代目の切株の上に三代目が育っています。
それぞれ「倒木更新」「切株更新」などといわれています。
諸説があって明確ではありませんが一代目の樹齢はおよそ1200年、
二代目が1000年、三代目が350年といわれています。
と、《三代杉》の側にあった案内板に書かれています。
その看板自体もいつ書かれたのだろうって感じなので三代目の樹齢はもう少し更新しているはずです。
屋久島の杉は伐採や倒木などで遮るものがなくなって陽が当たるようになった所から元気のある若芽が育っていくことが多く、その典型的な育ちかたをした杉といえます。 -
これはまた別の杉の木。
木にできた大きな穴は防空壕として使われたこともあるとか… -
【時刻08:20】
2回目の休憩です。
今回の屋久島に向けて、トレッキング装備を揃え、コネタの指人形も購入した(笑)
さらに。雨が多いと言われる場所なので防水のコンデジも新たに購入しました(^_^ゞ
以前に購入してスノーシューやラフティングでも使っているのがあるけれど
若干、扱いづらかったのよね。
わが家ではかなりの屋久島需要が発生しましたよ〜 -
【時刻08:51】
《仁王杉》
名前の由来はもともとは2本の屋久杉があったので
お寺の門の左右にある仁王像にみたててつけられたのだそう。
しかし今は1本(「吽形」)が倒れてしまい残っているのは「阿形」のみ。
真ん中あたりにある窪みが開けている口のように見える…かな。 -
ようやく…この橋の先がトロッコ軌道の終点。
あ〜長かったぁぁぁ。枕木、飽きた〜っていうのが本音。
橋も所々が歯抜けになっています。
危ない危ない!! -
橋の右側、上流側の景色。
-
橋の左側、下流に向かっての景色。
-
【時刻09:15】
ここが最後のお手洗いポイントです。
ここから先は簡易テントで携帯トイレを使用することになります。
湧き水もあるのでペットボトルに補充も忘れずに〜
昨日【A・COOP】で購入したセイカ食品のソフトキャラメルを持ってきたのよね。
これが意外と美味しいの!!
梅アメにはかつお節が使われているので甘くないしクセになる味でした。
それと「しるこサンド」ってお菓子も購入して持ってきたんだよね。
グループの人にも配ったりしてちょっと交流をしてみました。 -
《大株歩道入口》
トロッコ軌道とお別れし、ここから先は険しい山道となります。
トロッコ軌道は平坦ではあったけれど、
自分の歩幅で歩けなかったから山道の方がまだ楽なんじゃないかと・・・・
この時はそう思っていました。。。 -
【時刻09:39】
《翁杉》
山道を歩き始めてしばらくすると大きな切り株のようなものが見えてきました。
《縄文杉》に向かう標高1000m付近の登山道沿いにあります。
《縄文杉》に次ぐ幹回りを誇っていましたが2010年9月、静かに倒れたそうです。
倒れる前は高さ23.7m、幹回り12.6m。
幹内部の9割が腐食して空洞化し、自らの重さに耐えきれなくなったと推測されています。 -
右側の奥に倒れた幹が見えます。
あえてそのままにして経過を観察していくそうです。 -
【時刻09:47】
《ウィルソン株》に到着しました。
“縄文杉コース”でメインの《縄文杉》に並ぶくらいの人気スポットです。
この屋久杉は1586年 豊臣秀吉の命令により牧村の五郎七が足場を組み、
大阪城築城(または京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれています。
胸高周囲13.8m
名前の由来となっている《ウィルソン》は
アメリカの植物学者アーネスト・ヘンリー・ウィルソン (Ernest Henry Wilson)博士の名前から。
ウィルソン博士はハーバード大学樹木園のための草木の収集に日本を訪れていました。
(《縄文杉発見》(1966年)の52年前の調査)
ウィルソン博士によってこの株のことも西洋文化圏に紹介され、
世界に知らされたことで後にこの株の名前となりました。 -
比較的、人が少ないようなので混雑する前に中を見ておこう。
ぽっかり空いた空からの光りだけなので、
中に入ると薄暗く感じるけれどすぐに目は慣れてきた。
小さな祠もありました。
上ばかり見て蹴飛ばしたりしないようにご注意を! -
で、肝心のハート型に見えるという切り株ですが・・・・
おやおや。どこをどう見たらハートに見える??? -
ガイドのS崎さんが中に入ってきてニヤリと笑い
「ここに来てみて」と言われたポイントから見上げると・・・・
「あっ!!ハートが見えた!」
これ。
切り株を見上げれば見えるものではなく、ハートに見える角度があるのよ。
混雑しているときなら他の人の真似をして見上げればいいけれど、
誰もいなかったらたぶんわからないよ。
ガイドさんと一緒だとそういうポイントも教えてくれるからいいよね。 -
【時刻09:52】
《ウィルソン株》の前で記念撮影☆ -
《ウィルソン株》の辺りはまだ比較的若い、樹齢数100年の《小杉》の杉林なので
枝があまり密集していなくて空が開けているように見えるね。
今は新たな木の伐採は禁じられているので、
どんどん木が育つと見える空も変わってくるのかな。 -
今回、屋久島に行くことが決まってからトラベラーのrocoさんに服装やツアーの事など…
いろいろな相談をさせてもらっていました。
rocoさんも縄文杉コースに挑戦したことがあるけれど
その時は体調が優れなくて《ウィルソン株》で引き返してしまったのです。
相談にのってもらったお礼、という訳ではないけれど私は勝手に
「お世話になったrocoさんに《ウィルソン株》から先の景色を見せてあげよう!」と
意気込んでいました。
実際、その思いだけで後半は進めたと思ってます。
途中でもう投げ出したくなるくらいツラかったもの…(∋_∈) -
【時刻10:40】
と、ここでランチタイムになりました。
ガイドさん同士が無線でやり取りをしてこの先の《縄文杉》までの混雑状況を確認し、
空いている場所があったので食べてしまおう、と。
お宿で別に注文した登山弁当です。
S崎さんから温かい味噌汁の差し入れがありました! -
大きな名もない屋久杉の下でのランチタイム。
本当に雨に降られなくて良かったわ…
最悪の場合は傘をさしながらのランチになるもんね。
別のグループもここでランチにしたようで一気に賑やかな雰囲気です。
【時刻11:00】に再出発。 -
さて。ランチタイム終了後、約10分ほどで《大王杉》へとやって来ました。
時間でいうと10分ほどですが…
《ウィルソン株》から《大王杉》までは縄文杉ルートの最大の難所とも言われている(らしい)
ちょこっと写っていますが、階段があるんですよ。その階段の幅がね…
これまた自分の歩幅と合わない、合わない。
並び位置も真ん中のままなので、間隔が開かないようについていくのに必死で。。
息が荒くなりすぎて前を歩く夫にすら引かれてしまったし。
そんな中で《大王杉》とご対面。
《縄文杉》が発見されるまではこの《大王杉》が一番大きな屋久杉とされていたそうです。
そしたら今はNO2ってことかな。 -
【時刻11:16】
《大王杉》から少し歩くと続いて《夫婦杉》が登場。
名前の由来はまぁだいたい想像はつくけれど…
どちらかの枝が横に伸びてもう一方の杉と一体になっているのが
仲良く手をつないでいる様に見えるから。
そしてこの杉をバックに手をつないで写真を撮るのが定番なんだってさ。
わが家も撮りましたが…
他のご夫婦の写真に比べて初々しさもないし戦う2人みたいな雰囲気になってしまいました。
(#`Д´) 乂(`ω´*) -
まだまだ階段が続いています。
自分で選んで来ているのだから後ろ向きなことは言いたくないんだけど…
「ヤダ、ヤダ」言いながら上っていました。(×_×;))))
機能スパッツを履いていなかったらどうなっていたんだろうか。。
小休憩も含めてS崎さんのガイドが入ります。
約6300年前に屋久島近くの海底火山が大噴火を起こしました。
その火山灰は屋久島を覆いつくし、火砕流は森林を焼き払ったともいわれています。
その時の火山灰層が白い線のように見える箇所です。 -
【時刻11:38】
大きな魚のような…ワニにも見えるような…切り株。
「食べられた〜って感じで」とカメラマンのリクエストがあったもので(笑)
別のガイドさんに「わぁ〜演技派!!」と褒められた(^-^ゞ -
もう記憶があいまいだけど…《メデューサ》とかって呼ばれていたかな?
名前の由来はメデューサの髪の毛みたいにみえるから、だろうね。
《ウィルソン株》のあたりから周りの木の雰囲気が変わってきて、
背の高い木と少しでも光を受けようと横に広がっていく枝で
全体的に2段階の構成になっているんです。これこそ古代の森の姿なんだとか。 -
【時刻11:45】
周りにも人が増え始め、ザワザワとした雰囲気になって来たな〜と思っていると
S崎さんが「もう少しで縄文杉ですよ!」と。
おおっ!木の隙間から見えているこちらが《縄文杉》?! -
現在、《縄文杉》は15mほど手前に設けられた展望台から見ることしかできません。
以前は近くに寄って手に触れることもできたけれど、多量の雨と強風により木の周りの土が流されて根が露出してしまい、さらにその根を登山者が踏みつけてしまうことによって倒壊してしまう危機にさらされてしまったのでした。 -
正直言って《縄文杉》が見えたときの感動はそれほどでもなかったのよね。
あまりに大きすぎて木の全体が見えなくて大きさが分かりづらいのと、
最後の最後に現れた展望台への階段に心が折れそうになっていたのかも。
とはいえ、木肌だったり雰囲気が今までの木とは違っているのは伝わってくるわ。
展望台の入り口では若者が人数をカウントしていました。
ちなみに私たちは281人と282人目でした。
これは比較的多い方だって。お盆期間中はかなりの人手を予想していると話していました。 -
《縄文杉》
1966年5月に発見。
標高1300m地点、樹高30m、根廻り43m
発見された当時は、発見者であった岩川さんの名前をとって《大岩杉》と呼ばれていましたが、ある新聞記者が「縄文土器に似ている」ということから《縄文杉》と紹介した記事が広まり《縄文杉》で定着してしまったそうです。
推定樹齢は7200年
世界最古の植物ともいわれていますが、これはあくまで推定樹齢。
確かなことはわかっていないようです。
展望台はなんとなく写真撮影の列ができていました。
じっくり《縄文杉》を眺めるのは…ちょっと難しそう。 -
せっかくなので《縄文杉》の前で一緒に登ったガイドのS崎さん(左前)とメンバーで記念撮影!
たぶん……いや間違いなくこの中では夫が最年長なはず。となると、私はNO.2かΣ(゜Д゜)
みんなが《縄文杉》を目指してやって来るので、どんどん混雑してきました。
ゆっくり腰を下ろして休む場所もないようなので写真撮影と《縄文杉》の軽い説明の後…
下山です。
《縄文杉》での滞在時間→15分ほど(-""-;) -
《縄文杉》の周りは人も集まるし、お弁当を食べる人も多いので
かまってほしいヤクシカが出てくることが多いんだって。
落ち着かずにウロウロ歩き回るので写真がブレブレ。
毛づくろいで立ち止まった瞬間を撮影! -
【時刻12:19】
皆に触られて表面がつるつるになった杉の木。
触ってみるとひんやりと冷たい。帰りもしっかりと歩けるようにパワーをいただきましょう。
この杉には特に名前はついていないようですが、
S崎さんいわく「皆がたくさん触っていくので《さわり杉》」と( ̄〜 ̄;)ウーン
ガイドさんの鉄板ネタのようですよ。 -
【時刻12:38】
給水ポイント=休憩ポイント
豊富な湧き水があるので飲み物には困りません。
冷たくて美味しかったなぁ。
湧き水で粉末のスポーツドリンクを溶かせばいいので
水とスポーツドリンクのペットボトル各1本を持っていき、その都度足していました。 -
【時刻12:45】
休憩をしていたら別のツアーのガイドさん(年配のおじさん)が
「ここでこだまタイムだな」とか言いながら“大きなこだま”を取り出して苔の上に置き出したの!
すかさず「私も持っているんです!」と
“チビこだま”と“シシ神さま”を並べたら一気にその場が撮影大会と化しました(笑)
慌てて置いたので配置がうまくないけれど…
撮影できた方はラッキー☆ -
雨が多いと言われている屋久島。でもこの日は1滴も雨に降られなかった!
レインウエアとかリュックサックカバーとかの準備も万端だったから
使ってみたかった気持ちもあるけれど、降ったら降ったで大変だっただろうね。 -
【時刻12:53】
「〇〇〇が見えるよ〜」ってガイドさんとガイドさんの後ろを歩いていたメンバーの人が話していたので写真だけ撮ってみた。
間隔をあけて歩いていたので、何が見えると話していたのかは不明。。。
「ズームすると人が見える」とも言っていたから太鼓岩とか宮之浦岳とかなのかな。。。 -
【時刻13:14】
《ウィルソン株》まで戻ってきました。
帰りもここで少し休憩をするというのでもう1度、株の中に入ってみた。
だってこの時間の眺めはこの時しか見られないでしょ〜
ハートに見えるポイントはもうバッチリ!! -
《縄文杉》までのコースの中で《ウィルソン株》のほかにもハート型をいくつか見つけました!
木のこぶがハート型だったり、切り株にあった空洞がハート型だったり。
よく見たら2つ前の写真も空の形がハート型に見えなくもないよね〜
あと、ヤクシカのお尻も白いハート型だ! -
帰りは下りがメインなのでスイスイ進んじゃいますよ♪
あの息切れは何だったんだというくらい足も身体も軽〜い♪♪
この場所はとある映画(邦画)のDVDジャケットの写真に使われているんだって。
これだけで分かる方、いらっしゃいますか? -
正解は『いま、会いにゆきます』で子役の子が傘をさして立っている写真がこの場所なんだって。
映画もDVDも観ていなかったのでまるっきり同じ構図では撮れなかったけれど確かにここだわ。
(ジャケットの裏話として…撮影は実際にこの場所では行われておらず、あれは合成だそうです)
【時刻13:31】 -
ヤクザル(ヤクシマザル)がいた!
屋久島固有のニホンザルの亜種。
本州にいる生息しているホンドザル、に比べると小型でずんぐりしているんだって。
人に慣れているのか気にしていないのか…
こちらを見ることもなくそのまま通り過ぎて行きました。
ヤクジカに乗っているヤクザルって組み合わせを見たかったなぁ。
屋久島は昔から「人2万、シカ2万、サル2万」といわれているみたいだけど、
今回はどちらにもそんなに会わなかった。。 -
行きに撮れなかった分、帰りに気になった場所は写真を撮ったり立ち止まって見たりしていたので、いつの間にか1番後ろを歩いてました。
「帰りも同じ道を通りますから」っていうS崎さんの言葉は間違いではないけれど行きにスルーした撮影ポイントについて解説はなし。
しかも同じグループの方々もそんなに写真を撮らないんだよね。。。
こんなに瑞々しい苔が生えているのに、写真を撮りたくならないの?? -
「予定よりも順調に進んでいるので、川に寄ってクールダウンしましょうか」と
S崎さんからナイスな提案!!
キレイな水面が見えていたから寄りたいなぁと思っていたのよね。
何組か先客もいましたが静かでいい場所です。 -
あまりに澄んでいて水に浸かっているのか分かりづらいのであえて水紋をたててみた。
冷たくて気持ちいい〜♪
澄んでいると深さが分からなかったりするよね〜って夫よ。
どこまで水に入っているんだ(@ ̄□ ̄@;)!!
パンツ、濡れていないか…(バッチリ、パンツまで濡れています!by.夫)
予定以上にみんなでまったりしてしまい、30分ほど休憩していました。 -
退屈なトロッコ軌道を再び黙々と歩き、ようやくここまで戻ってきたよ〜
このトンネルを抜ければゴールは目の前だー!
正直な感想としては『なんとか戻って来られたぁ〜』です。
22kmという距離よりも上りの階段が本当にキツかった…
見所がいくつもあったので雪山の時みたいに
自分の内面と向かいあうことはなかったけれど、体力の無さを痛感いたしました。。。 -
苔むした岩肌から細く糸のように流れ落ちている水。
太陽の陽が当たってキラキラしている☆ -
人が歩くにはめちゃくちゃ歩きづらかったトロッコ軌道。
そこを走っていた朽ち果てた車両と現役の車両。
身内なネタですみませんが……この製造会社に夫が勤めております。
すでに生産は終了してしまっているので現役の車両が壊れてしまったら。。。。
諸々の運搬作業はどうなってしまうんでしょうね。
製造会社の人に会ったというのはS崎さんも初めてだったらしく
車両の話で夫と盛り上がっていました。 -
【時刻16:20】
荒川登山口へ戻ってきた〜!!往復で約10時間。
『これだけの長い距離を歩いたり、運動をしたあとはクールダウンのストレッチが大切です。みんなでストレッチをしましょう!』とS崎さんが言っているところに16:30発のバスが入ってきました。
すると「バスが来たので乗っちゃいましょう」と。
帰りは観光バスタイプだったのでシートは良かったけれど、すべての補助席を使うくらいの乗車率なので足を延ばすこともできない。
「各自でストレッチしてくださいね」と言われても膝は曲げっぱなしだし結局、そのまま屋久杉自然館に到着。
一応、屋久杉自然館のところでストレッチをしましたがなんかモヤモヤする。
お盆の時期ということもあり、なるべく混雑する前に…という気持ちで動いてくれたのもわかります。ただ、今回のメンバーはみんなその日も屋久島に泊まるのです。
それならば、バスを1本見送ってもストレッチをしたり、《縄文杉》の展望台で多少の渋滞に巻き込まれても道中を楽しみながら歩いたりしたかったなぁ、というのが個人的な感想でした。 -
お宿に戻ってきたらまず最初に洗濯です。
もう汗だくだくだもの〜サッパリしたい。
「田代別館」には洗濯機が3台ありました。(全自動式:1回200円)
銘柄にこだわらなければ洗剤(無料)もあります。
お風呂で汗を流したら夕食です。
“縄文杉コース”制覇をお祝いして、瓶ビールを注文♪
メニューは昨日とは違うけれど海のもの中心だね。
2晩続けてカニだ。。。もうお約束をする気力はありません。 -
今夜のお鍋は黒豚です!
待ってました、お肉!!(*^3^)
やっぱりこの味だね〜美味しぃ〜〜 -
今日は1日かけて“縄文杉”まで行けたけれど、
そのわりには達成感みたいな気分が沸いてこないんだよね。
何でかな…何でかな…と考えていたけど、この旅行記を作っていて分かった!
『ついていくのに必死だったから』だわ。
ゆったり歩いて“こだま”の写真だってもっと撮りたかったなぁ〜
恐らく筋肉痛から免れることはできないと思うけれど、
あまりひどくならなければいいなぁという希望も含めて軽くストレッチやマッサージをしてから就寝( ̄q ̄)zzz
明日も予定が盛り沢山だからね!!
3日目に続きます..。o○
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (16)
-
- ウェンディさん 2015/11/17 23:20:08
- 大好きな屋久島
- fujickeyさん こんばんは。
屋久島の旅行記、昔に訪れた思い出を思い起こしながら眺めました。
私の場合は6年前の夏に屋久島へ初めて行き、白谷雲水谷トレック、縄文杉登山、そして宮之浦岳登山、カヤックツアーとアウトドア三昧を愉しんできました。
6年前の夏の屋久島は湿度との戦いで、どこにいても低温サウナ室にいる様な感じでしたが、fujickeyさんの写真を拝見する限り、あまり暑くはなさそうな雰囲気ですね…。
今年の夏はもしかして少しは過ごしやすかったのでしょうか。
もののけ姫のアイテムのシシ神様とこだまを連れて行ったのは素敵なアイディア。
苔の上にコダマが座っている写真も良い雰囲気♪です。
ウィルソン株のハート形も、綺麗にとれていますね。
私が行った時はどうやってみたらハートになるのか分からずに、結局ハート形の写真はとれませんでした。
やっぱりガイドさんがついていると写真ポイントも教えてくれるので良いですね(トロッコ軌道の途中ではあんまり写真ポイントの説明がなかったのは残念でしたが…)
旅行記を拝見していて、屋久島の森の苔の蒸した匂い、緑がかった空気…、そんなものが感じられる気がしました。
ガイド氏はあまりお勧めではないようですが、白谷雲水谷(もののけの森)も苔の絨毯が広がる鬱蒼とした森で素敵なところですよ。
是非、次に屋久島に行くことがあったら、シシ神様とこだまも連れて白谷雲水谷も行ってみてくださいね。
あと、ウミガメが産卵にやってくる海岸にも…。(これは凄くお勧めです)
ウェンディ
- fujickeyさん からの返信 2015/11/18 13:18:01
- 秘密のアイテム、貸し出します!
- ウェンディさん、こんにちは。
コメントありがとうございます♪
シシ神さまとこだまを連れて行ったのはいいアイデアでしょ(^-^)v
屋久島に行くことが決まったときにジブリのショップを検索して買いに行きました。
ウェンディさんが屋久島に行くときにはこのアイテム、貸し出ししますよ!
とにかく…トロッコ軌道の枕木と階段がツラかったことが記憶に残っていますが
暑さはどうだったかな。。。かなり汗だくにはなりましたよ。
特に背中がびしょびしょになったのでリュックサックはレンタルでよかった〜
なんて思いましたもん(笑)自分のリュックがあんなに汗で濡れたらイヤだわ。
ウィルソン株のハート形。
私も行く前は中に入って見上げれば見えると思っていました。
これ、しゃがんだ体制で見上げるのです。
今回のガイドさんのやり方は個人的には合わなかったです…
それでもガイドさんと一緒だといろいろな話ができたりして楽しいので
次に行くときにもガイドツアーを申し込むと思います。
(あっ、でも今回の会社には頼みませんけどね)
ヘタレな2人なもので…
翌日は白谷雲水峡へは行かず別のツアーで楽しみました。
この時のガイドさんとはとても相性がよかったです(笑)
ウェンディさんも体験したことないツアーだと思うので
急いで旅行記をUPしますね!!
海がめも…翌日に行きました。
ただこの時期は産卵が終わっていたので、孵化した子ガメの放流体験でした。
出来れば産卵も見てみたいので、その時に白谷雲水峡へ行ってみたいと思います。
fujickey
-
- ムロろ~んさん 2015/11/17 22:54:51
- 出演お願いします(-人-)
- fujickeyさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
屋久島に行かれた旅行記を拝見しました。
私も一度行ったことがあるのです。4月上旬、周りは忙しい時期に友人とともに登りましたよ。空いていて縄文杉の所でランチタイムできました。
混むというを聞いて正直驚いたのですが、ガイドさん同士でやり取りしながら行くのに驚きました。
雨降らず、無事に見れて何よりでしたね。
そうそう、来年年始の旅行の時の旅行の際に相方とのやり取りネタにてこだまちゃん軍団のご出演できますでしょうか?
もちろん相談して下さって構いませんので、お返事お待ちしています。
ムロろ〜ん(-人-)
- fujickeyさん からの返信 2015/11/18 11:04:13
- もちろん喜んで!
- ムロろ〜んさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
ムロろ〜んさんも屋久島に行かれたことがあるのですね!
お盆の時期は縄文杉を見るのに行列ができますよ。
タイミングによってはウィルソン株も入るのに並びますし、
何よりお手洗いも渋滞しますよね。
私たちはガイドさんが早め、早めに動いたので
(途中の写真撮影タイムは削られましたが…)
縄文杉には渋滞の前に到着しましたがそれでも混んでいました。
雨が降らなかったのはラッキーでしたけど。
まさか!出演依頼をいただくなんて!!!
断る理由なんてないですよ〜喜んで出演させていただきます!!
ミッフィーちゃんとお話をするときにお行儀よくしているように
こだまたちにも言っておきますので。
どうぞよろしくお願いします。。。
fujickey
-
- rocoさん 2015/11/15 00:33:53
- ありがとう〜(T_T)/~~~
- ウイルソン株からの、地獄の3丁目見せていただきました〜(^^)/
本当に、辛い階段なんだね〜(^_^;)
よく、お二人ともめげずに、縄文杉まで到達できました〜!!!
おめでとうございます!お疲れ様でした〜(*^。^*)
そして・・・ありがとね!!!
私も、ワニのお口に食べられたかったよ〜〜〜
リベンジも考えたけど・・・めっきり最近体力も落ちてきててね〜
相当、太ももの筋力アップしないとダメかもね〜(^_^;)
続きも楽しみにしてるね・・・
今週の土日に、パパと函館に行ってきます♪
来月は、末娘と、おフランスなんだけど、また、大きなテロがあったでしょう〜
ギリシャに続き、最近、行く前に問題が起きてしまうのよね〜(>_<)
無事、行けるといいけど・・・(その前に旅行記書けってね・・・)
では、またね〜 rocoより
- fujickeyさん からの返信 2015/11/17 13:55:45
- 心の支えだったよ!
- rocoさん、久しぶり〜元気ですか?
いやいや。縄文杉、ツラかったよ〜
私の心の支えは間違いなくrocoさんだったからね。
実際に行ってみて、ウィルソン株でリタイヤするにも勇気がいるな〜って思ったよ。
だってあそこから戻るにしても距離があるじゃない。
あの距離を1人っていうのは寂しかったでしょ。よく歩きました!!
たくさんのガイド会社があってガイドさんもたくさんいるから
自分に合う、合わないは出てくるよね。
しかも私が行った時期は1年で1番観光客が集まるときだったし。
もしも、次回があるとしたら別のガイド会社に頼むわ。
パパさんと函館!いいね〜
函館に行ったらぜひ、《ラッキーピエロ》に行ってね。
地元ではマクドナルドよりも有名なハンバーガー店だよ。
店舗によって外装や内装のコンセプトが違うからどのお店に行っても楽しいの。
来月のおフランス・・・・
通常ならクリスマスイルミネーションがキレイでいいね〜って言いたいけれど
今は何とも言いづらいね。
それでも旅行会社が催行を中止しなければキャンセル料だってかかっちゃうでしょ。
それでもパパさんとお兄ちゃんが心配して反対しそう。
今の状況じゃ、日本にいても安全とは言い切れないけれどね。
判断に困るよね。
もしも行くことになったら最大限に気を付けて!!
fujickey
- rocoさん からの返信 2015/11/18 17:59:38
- ありがとう!
- 本当に、最近、行こうとしてる国に何かが起きて・・・
キャンセルするかどうか迷ったりしてね〜
そのうち、海外に行けくなっちゃうんじゃないかなぁ〜って思うよ〜(^_^;)
3月には、とうとうエジプトに行こうとしてるんだけど・・・危ないかもね〜
フランスは、明後日からキャンセル料アップしちゃうので、今晩、娘と話し合って、じっくり考えようと思います!!!(T_T)/~~~
fujickeyさんの、年末のご予定は???
roco
- fujickeyさん からの返信 2015/11/18 19:13:26
- 明後日か…
- rocoさん、こんばんわ。
ひとまずタイムリミットは明後日か…
また銃撃戦とかあったし。かなり迷うね。
まだギリシャの時の方がマシだったと今になったら思っちゃうね。
年末年始は休みの日数が少ないので近場に。
香港・マカオへ行く予定だよ。
夫の好きではないアジア圏なんだけど(笑)国内に行くより安かったからさ。
fujickey
-
- あんこう鍋さん 2015/11/14 15:33:25
- 縄文杉、すごーい!
- fujickeyさん、こんにちは!
屋久島の縄文杉に会いに出かけたのですね〜
屋久島ってアクセスも大変そうですが、
屋久杉まででも22キロの道のり、そして10時間もかかっちゃうとは!
良く歩きましたね〜パチパチ(拍手)。
出発前には、装備も揃えたんですね。
旦那様、ビシっと決まってカッコいいですよ!
登山用品は私もセールでしか買いません。
というか、定価では高くて買えませんよね〜
私も山歩き好きなので、登山用品屋さんにはお世話になっていますけど、
最近はワークマンで激安の速乾シャツとか速乾パンツとかで代用しています。
ワークマン行かれたことあります?
結構面白いです。もしかしたらご存知かもですが。
お写真拝見していると、鬱蒼とした森、なんか引き込まれていきそうですね。
屋久島って雨が多いって聞きますが、天気良くって、良かったですね。
先日私は鎌倉に行ったのですが、雨降りでテンションさがってしまいました。
山歩き、私もどこかに行きたいです。
あんこう鍋
- fujickeyさん からの返信 2015/11/17 13:39:40
- 今度、行ってみます!
- あんこう鍋さん。
こんにちは!コメントありがとうございます。
実は屋久島のこと…甘く考えていたようです…
縄文杉までのコースもたくさんの人が行っているのでもっと楽チンだと思っていました。
装備だけは一丁前に揃えましたが、体力が本当にもたなくて…
いやいや。ハズカシイです…
よく歩いたな、と自分でも思います。
もう1回歩けといわれたら…ちょっと考えますわ。
でもせっかくトレッキングの装備を揃えたので近場で歩いてみようとは思ってます。
ワークマンには行ったことないです。
その昔は吉幾三さんが土方の格好をして、現場作業服専門店といったCMでしたが、
最近はワークマンっぽくない恰好いいCMが流れていますよね。
近くにあるので今度、行ってみたいと思います。
fujickey
-
- まあことさん 2015/11/12 22:35:51
- こだまと一緒に☆
- fujickeyさん、はじめまして、まあことと申します。
先日は投票&フォローいただきありがとうございます!
我が家も共働きサラリーマンなので、長期休暇はGW・お盆・年末年始・・・旅費はかさむし人も多いし。
でも旅行しないと働けませんから(笑)お気持ちとってもわかります。
(加えて、うちの夫も160?あるかないか・・なので、スミマセン、勝手に親近感です(笑))
屋久島。
一度は行ってみたいと思いつつ、なかなか足が伸びずにいます。
でも!こだまとシシ神様と一緒に行くのはとっても素敵!
旅を面白くする術を良くご存知だなー!と旅行記読んでワクワクしました。
屋久島チャレンジする決心がついたら、私もこだまを連れて行こうと思います☆
これからも旅行記楽しみにしています!
まあこと
- fujickeyさん からの返信 2015/11/13 10:34:22
- よろしくお願いします♪
- まあことさん。コメント&フォローをくださりありがとうございます。
遅くなりましたがfujickeyです。どうぞよろしくお願いします(^▽^)v
まあことさんの旅行記はテンポが良くて、読んでいて楽しかったです。
しかも、まあことさんの旦那さまとわが夫の共通点を見つけましたよ!
潔癖症です(笑)暑いのも苦手。
なので旦那さまが主人公のスピンオフ旅行記を読んでいても
共通点が多くて楽しかったです。
極度の虫嫌い(特に蚊と蜂)
東南アジア方面は却下、足つぼも痛くて寛げないという。。。
でも温泉は好きです。
常に来年、さらにその先の年の大型連休を気にしています。
もう今から来年のGWを考えていますもん(笑)
旅行に行けるのは料金の高い時期になってしまいますが割り切るしかないですよね〜
旅行記を作成するスピードが遅いのですが・・・
どうぞまた旅行記を覗きに来てください。
私もまあことさんの旅行記にお邪魔します!!
お互い、よい旅をしていきましょうね♪♪
fujickey
-
- fuzzさん 2015/11/12 22:14:13
- お手本
- こんばんは〜。
ご主人の旅立ちの服装の御写真。
こーゆーのを旅行記に一番期待しているのです、私は。
ココに行くときは、どんな服装が良いのだろう。
この時期はどうだろう。
それを調べるためにフォートラに足を踏み入れるきっかけになりました。
なので、今でも、それを重要視して旅行記を作っています。
この時期、ココに行くときの服装は〜と言うのが参考になれば〜と。
往復10時間(@_@;)
・・・・・・・
お疲れ様でした。
- fujickeyさん からの返信 2015/11/13 09:59:31
- 嬉しい!
- fuzzさん。コメントありがとうございます!
しかも。
fuzzさんに褒められた♪♪嬉しいです。
旅行の時って服装が1番気になりますよね。
現地で購入すればいいや、と思いつつ・・・
寒かったら、暑かったらどうしようと思って荷物が多くなっちゃう方なので。
それとせっかく揃えた装備だったのでお披露目も兼ねて撮影してみました。
往復10時間・・・・
10時間もあったら余裕で海外にも飛べますよ。
そんな時間をかけて縄文杉という大きな木に会ってきた、ということです。
もう1度行けと言われたら・・・ちょっと考えます。。
fujickey
-
- みほさん 2015/11/12 13:07:40
- これは、完全、登山でしょ!
- fujickeyさん
これは、完全に登山でしょ!・・それも、結構、危険な・・・
崖も、トロッコ跡も欠けていたりして、結構危険!
それも、10時間もかけて・・・
私なら、全く歩けないわ〜
でも、樹齢1000年を超える樹木と巡り会うためには、この位、
必要なのかもね。
”シン神さま”持っていってよかったね。この雰囲気に合っています。
”ハートに見える切り株”もガイドさんの案内があってよかったね。
なかったら、ただの ”まん丸あなぼこ”でした。
”こだまタイム”も、す・て・き。
幻想的な写真です。
シン神さまも、所在なさげにに写っていて、これも、なかなかGOODでした。
みほ
- fujickeyさん からの返信 2015/11/13 09:45:07
- 山歩き・・・むいていないかも。
- みほさん。コメントありがとう!
いろいろな時間を経験すると面白いよね〜
だって10時間あったらオーストラリアとかニュージーランドまで飛んで行けるよ。
ヨーロッパ圏にだって行けちゃう(笑)
そんな時間をかけて歩くんだからね〜よくやるよね。
たくさんのガイド会社があって、ガイドさんもたくさんいるので
自分たちに合う、合わないはあるとおもう。
これは仕方ないんだけれど。。。
それでも、個人で歩くよりガイドをしてもらった方が楽しいと思うよ。
有名なハートの切り株だって見方を知らなければ単なる「穴」になっちゃうしね。
屋久島って言ったらもののけ姫でしょ〜
さすがにここまで用意していく人は少ないと思うけれど・・・
でも私の中では服装よりも“こだま”の方が重要だったのよ。
ここでシシ神様を選んだのは、我ながらよい選択だったと思う。
自画自賛♪
fujickey
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
16
77