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屋久島を時計回りに2/3周して、宮之浦地区から2日目のハイライト『白谷雲水峡』に向かいました。<br />白谷雲水峡の最深部には「もののけの森」がありますが、そこまでは時間的に無理なので、「飛流おとし〜二代大杉〜弥生杉」という60分コースを歩きました。 <br />

白谷雲水峡・飛流おとし◆世界遺産・屋久島の滝めぐり【その10】

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2010/01/16 - 2010/01/16

1049位(同エリア1729件中)

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JOECOOL

JOECOOLさん

屋久島を時計回りに2/3周して、宮之浦地区から2日目のハイライト『白谷雲水峡』に向かいました。
白谷雲水峡の最深部には「もののけの森」がありますが、そこまでは時間的に無理なので、「飛流おとし〜二代大杉〜弥生杉」という60分コースを歩きました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー JALグループ
  • 宮之浦地区にあるお土産屋さんで休憩をとりました。

    宮之浦地区にあるお土産屋さんで休憩をとりました。

  • 宮之浦地区から山側に入り、白谷雲水峡を目指します。<br />すごいところに道路が伸びているんですね〜。<br /><br />Photo by wife

    宮之浦地区から山側に入り、白谷雲水峡を目指します。
    すごいところに道路が伸びているんですね〜。

    Photo by wife

  • その道路をかなり登ってきました。<br />宮之浦港があんなに小さく見えます。<br /><br />Photo by wife

    その道路をかなり登ってきました。
    宮之浦港があんなに小さく見えます。

    Photo by wife

  • 白谷雲水峡へ向かう道路は滝の宝庫でした。<br />名前が付いているものはありませんでしたが、どれも数十メートル級のものばかり...。<br /><br />この写真の滝も40m位は十分にありました。

    白谷雲水峡へ向かう道路は滝の宝庫でした。
    名前が付いているものはありませんでしたが、どれも数十メートル級のものばかり...。

    この写真の滝も40m位は十分にありました。

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • さっきとは別の沢ですが、ココにも落差30m位の斜瀑がかかっていました。

    さっきとは別の沢ですが、ココにも落差30m位の斜瀑がかかっていました。

  • 宮之浦から約30分で白谷雲水峡の駐車場に到着!<br />駐車場付近には雪が残っていました。標高がかなり高いことがわかります。

    宮之浦から約30分で白谷雲水峡の駐車場に到着!
    駐車場付近には雪が残っていました。標高がかなり高いことがわかります。

  • 駐車場から白谷雲水峡の入口まで歩くwife。<br />その両側には残雪がたくさん...。<br />屋久島の風景とは思えませんねぇ〜。

    駐車場から白谷雲水峡の入口まで歩くwife。
    その両側には残雪がたくさん...。
    屋久島の風景とは思えませんねぇ〜。

  • 150m程歩いて、白谷雲水峡の入口に到着!

    150m程歩いて、白谷雲水峡の入口に到着!

  • 白谷雲水峡の入口付近の風景。<br />やはり、水がめっちゃ澄んでいます!

    白谷雲水峡の入口付近の風景。
    やはり、水がめっちゃ澄んでいます!

  • 白谷雲水峡の入口にかかる「白たえの滝」。<br />落差は目測で15m位かと思います。

    白谷雲水峡の入口にかかる「白たえの滝」。
    落差は目測で15m位かと思います。

  • 白谷雲水峡は入場料が必要です(大人@300円)。<br />裏がハガキになっている入場券(=写真下)と、美しい写真が掲載されているパンフレットをもらいました。

    白谷雲水峡は入場料が必要です(大人@300円)。
    裏がハガキになっている入場券(=写真下)と、美しい写真が掲載されているパンフレットをもらいました。

  • このような岩場を登る箇所もあります。<br />この岩場は「憩いの大岩」と呼ばれています。

    このような岩場を登る箇所もあります。
    この岩場は「憩いの大岩」と呼ばれています。

  • その岩場の横には美しい渓流が流れています。

    その岩場の横には美しい渓流が流れています。

  • 鬱蒼とした森、澄んだ水が流れる渓流、苔むした岩...<br />これぞ屋久島っていう風景ですね。

    鬱蒼とした森、澄んだ水が流れる渓流、苔むした岩...
    これぞ屋久島っていう風景ですね。

  • 苔むした岩に日光が当たって綺麗!

    苔むした岩に日光が当たって綺麗!

  • この木は横向きに生えているのか?<br />それとも倒れたのか?

    この木は横向きに生えているのか?
    それとも倒れたのか?

  • 森の中には、土埋木(どまいぼく)が数多く残っています。<br />土埋木・・・江戸時代に屋久杉は屋根用の木材として利用されていた頃、加工しやすい部分のみを切り出し、それ以外の枝・幹・根株部分はそのまま放置されました。屋久杉には樹脂が多く含まれているため、200〜300年経ったいまでも腐ることなく残っているものを言います。

    森の中には、土埋木(どまいぼく)が数多く残っています。
    土埋木・・・江戸時代に屋久杉は屋根用の木材として利用されていた頃、加工しやすい部分のみを切り出し、それ以外の枝・幹・根株部分はそのまま放置されました。屋久杉には樹脂が多く含まれているため、200〜300年経ったいまでも腐ることなく残っているものを言います。

  • さらに階段を登って行きます。<br />白谷雲水峡の遊歩道は、整備されていて歩きやすかったです。

    さらに階段を登って行きます。
    白谷雲水峡の遊歩道は、整備されていて歩きやすかったです。

  • やはり屋久杉は存在感たっぷり!

    やはり屋久杉は存在感たっぷり!

  • これが「二代杉」と呼ばれる屋久杉です。<br />「二代杉」は、切株の上に種子が落下して発芽生育して世代交代した“切株更新”の杉です。

    これが「二代杉」と呼ばれる屋久杉です。
    「二代杉」は、切株の上に種子が落下して発芽生育して世代交代した“切株更新”の杉です。

  • さらに渓流沿いに遊歩道を登って行くと、二条になった滝を発見!<br />名前がついていないようなので、JOECOOLが命名します『白谷ツインフォール』→そのままやん(笑)。

    さらに渓流沿いに遊歩道を登って行くと、二条になった滝を発見!
    名前がついていないようなので、JOECOOLが命名します『白谷ツインフォール』→そのままやん(笑)。

  • この辺りの渓流は、岩の裂け目をぬって流れています。

    この辺りの渓流は、岩の裂け目をぬって流れています。

  • JOECOOLはこういう風景が好きです♪

    JOECOOLはこういう風景が好きです♪

  • 完璧なまでに透き通った水。

    完璧なまでに透き通った水。

  • 岩の裂け目をぬって流れる渓流。

    岩の裂け目をぬって流れる渓流。

  • 「白谷ツインフォール」の上に見えていた「ひりゅう橋」という吊り橋までやって来ました!

    「白谷ツインフォール」の上に見えていた「ひりゅう橋」という吊り橋までやって来ました!

  • この橋から見えるのが『飛流おとし』という名の渓流瀑です。

    この橋から見えるのが『飛流おとし』という名の渓流瀑です。

  • 『飛流おとし』全景をズームで。<br />『飛流おとし』は全長70mあり、花崗岩の節理に沿って岩を侵食しながら豪快に駆け落ちる渓流瀑です。<br /><br />まるで、水のすべり台のようですね!

    『飛流おとし』全景をズームで。
    『飛流おとし』は全長70mあり、花崗岩の節理に沿って岩を侵食しながら豪快に駆け落ちる渓流瀑です。

    まるで、水のすべり台のようですね!

  • 『飛流おとし』の滝口。<br />川幅が狭くなったところに水流が集まります。

    『飛流おとし』の滝口。
    川幅が狭くなったところに水流が集まります。

  • 『飛流おとし』の上部。

    『飛流おとし』の上部。

  • 『飛流おとし』の下部。

    『飛流おとし』の下部。

  • 『飛流おとし』の落下点。<br />渓流瀑なので、滝壺と呼べるような“壺”状にはなっていません。

    『飛流おとし』の落下点。
    渓流瀑なので、滝壺と呼べるような“壺”状にはなっていません。

  • その下流の水は美しいエメラルドグリーン!

    その下流の水は美しいエメラルドグリーン!

  • 橋から左岸側の遊歩道を登って、「飛流おとし」に近付いてみます。<br />上に登るにつれて残雪が増えていますね〜。

    橋から左岸側の遊歩道を登って、「飛流おとし」に近付いてみます。
    上に登るにつれて残雪が増えていますね〜。

  • 近くで見ると、より迫力を感じることができます。

    近くで見ると、より迫力を感じることができます。

  • 間近で「飛流おとし」を撮影するJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    間近で「飛流おとし」を撮影するJOECOOL。

    Photo by wife

  • 真横で見る「飛流おとし」は迫力満点!

    真横で見る「飛流おとし」は迫力満点!

  • 真横で見る「飛流おとし」は迫力満点!

    真横で見る「飛流おとし」は迫力満点!

  • その下流は言葉に表せないほど美しい水の色です。

    その下流は言葉に表せないほど美しい水の色です。

  • 真横で見る「飛流おとし」は迫力満点!

    真横で見る「飛流おとし」は迫力満点!

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • Photo by wife

    Photo by wife

  • 真横で見る「飛流おとし」は迫力満点!

    真横で見る「飛流おとし」は迫力満点!

  • 次は「二代大杉」に向かいます。<br />その途中で見つけたこの木は横向きに生えていますね〜。<br />しかもその幹から垂直に枝が伸びています。何か不思議な光景です。

    次は「二代大杉」に向かいます。
    その途中で見つけたこの木は横向きに生えていますね〜。
    しかもその幹から垂直に枝が伸びています。何か不思議な光景です。

  • 飛流おとしの上流にかかる「さつき吊り橋」です。

    飛流おとしの上流にかかる「さつき吊り橋」です。

  • 橋を渡ろうとするスヌトリオ。<br /><br />おいおい、そっちじゃあないよ〜!

    橋を渡ろうとするスヌトリオ。

    おいおい、そっちじゃあないよ〜!

  • 「さつき吊り橋」の下流の風景。

    「さつき吊り橋」の下流の風景。

  • 「さつき吊り橋」の上流の風景。<br />落差6〜7mの無名滝がかかっていました。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    「さつき吊り橋」の上流の風景。
    落差6〜7mの無名滝がかかっていました。

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ゆっこさん 2010/02/23 12:26:39
    日本とは思えない
    屋久島旅行記じっくり拝見しました。

    一番に縄文杉がクローズアップされる屋久島ですが、
    自然豊かな島なら当然と言えば当然、滝もこんなにあったんですねー

    それも雄大で、ここは日本?って思う風景ばかり!
    千尋の滝の眺めは花崗岩スラブの凄さに圧倒です!!
    それにモッチョム岳 の雄姿にも魅了されました!!!

    ホテルの部屋からの眺め 最高でしたね〜(^0^)
    あの黒い鳥さん カラスか違う鳥なのか私には判別出来なかったので
    どなたかが解明してくれると私も嬉しいな♪

    人気の地を訪れるのはやっぱり閑散期に限りますね。
    どこも貸切状態で楽しめ、お天気にも恵まれた今回の旅は
    お得に行かれた経緯もあるから尚更ですよね。

    屋久島には温泉もあるから私もいつか行きたいです(*^ ^*)

    続きも楽しみにしています。

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2010/02/23 13:16:13
    RE: 日本とは思えない
    こんにちは!
    屋久島旅行記を見ていただいてありがとうございます。

    JALマイルをコツコツ貯めた努力(?)が実って、念願の屋久島に行くことができました。
    九州で最も高い山が狭い島にあることも驚きですが、屋久島の降雨量が半端じゃないのでこのように滝がたくさん形成されるのでしょうね。
    何よりも、流れる水がどこも透明度抜群!
    滝メグラーにとっては、水が澄んでいることが一番です!

    縄文杉に行こうとすると、それだけで一日を費やしてしまうので、3泊4日が必要となるため、計画段階で早々に諦めました。
    その分、たくさんの素晴らしい滝を見ることができてとても充実した旅でした。
    「千尋の滝」は、JOECOOLの中では百選に入れても遜色のない素晴らしい滝です。
    あんなに雄大な風景は他では見ることができません!


    > 人気の地を訪れるのはやっぱり閑散期に限りますね。
    > どこも貸切状態で楽しめ、お天気にも恵まれた今回の旅は
    > お得に行かれた経緯もあるから尚更ですよね。

    ホントに人が少なくて良かったです。
    きっとシーズン真っ盛りには、「千尋の滝」の駐車場には観光バスがあふれ、ホテルの露天風呂でもスヌ君を置いて写真を撮ったりすることはできないでしょうね。

    > 屋久島には温泉もあるから私もいつか行きたいです(*^ ^*)

    是非ご主人にオネダリしてみて下さい。
    私も、海中温泉などには惹かれるものはあったのですが、今回は滝めぐりを優先したので入ることはできませんでした。
    次回に訪れることがあったら、ゆっくり入ってみたいですね。

    by JOECOOL

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