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愛宕念仏寺を出て、かなりの寄り道をしてたどり着いた本日2つ目の目的地天龍寺。法堂の天井に描かれている「雲龍図」がみたくてやってきました。でも、すでに4時をまわっていて、拝観時間に間に合うかどうか心配でしたがなんとか間に合い、「八方睨み」されてきました。嵐山周辺も含めてお暇な方どおぞ!

紅葉手前の京都ぶら歩き 天龍寺編

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2009/11/06 - 2009/11/06

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ストラトラージヘッド

ストラトラージヘッドさん

愛宕念仏寺を出て、かなりの寄り道をしてたどり着いた本日2つ目の目的地天龍寺。法堂の天井に描かれている「雲龍図」がみたくてやってきました。でも、すでに4時をまわっていて、拝観時間に間に合うかどうか心配でしたがなんとか間に合い、「八方睨み」されてきました。嵐山周辺も含めてお暇な方どおぞ!

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線
  • 大覚寺からバスに揺られること約10分で、嵐山に到着。そこからテクテク5分程歩くと世界遺産の天龍寺に到着。<br /><br />建武の新政の中心人物だった後醍醐天皇に反発していた足利尊氏が、後醍醐天皇の死に際しその菩提を弔うために夢窓疎石にすすめられ建立した。京都五山の第一位。<br /><br />応仁の乱をはじめ蛤御門の変等数々の戦乱により焼失、再建を繰り返してきましたが、現在の姿は明治後半のもののようです。

    大覚寺からバスに揺られること約10分で、嵐山に到着。そこからテクテク5分程歩くと世界遺産の天龍寺に到着。

    建武の新政の中心人物だった後醍醐天皇に反発していた足利尊氏が、後醍醐天皇の死に際しその菩提を弔うために夢窓疎石にすすめられ建立した。京都五山の第一位。

    応仁の乱をはじめ蛤御門の変等数々の戦乱により焼失、再建を繰り返してきましたが、現在の姿は明治後半のもののようです。

  • 本堂参拝受付までの参道はもう紅葉が始まってました。

    本堂参拝受付までの参道はもう紅葉が始まってました。

  • 法堂の「雲龍図」を500円払ってみてきました。加山又造画伯により描かれた、「八方睨み」で有名。確かに法堂内部のどこにいても龍の視線から逃れることはできません。また、足利尊氏・夢窓疎石の木造も納められてました。<br /><br />当然の如く、写真撮影はご法度でしたので看板で我慢してください。

    法堂の「雲龍図」を500円払ってみてきました。加山又造画伯により描かれた、「八方睨み」で有名。確かに法堂内部のどこにいても龍の視線から逃れることはできません。また、足利尊氏・夢窓疎石の木造も納められてました。

    当然の如く、写真撮影はご法度でしたので看板で我慢してください。

  • 気を取り直して、受付となっている庫裏から中に入ると達磨の絵が出迎えてくれます。

    気を取り直して、受付となっている庫裏から中に入ると達磨の絵が出迎えてくれます。

  • 裏から見るとこんな感じ。なんて書いてあるんだろ。

    裏から見るとこんな感じ。なんて書いてあるんだろ。

  • 書院の大広間です。何畳くらいあるのかな???<br />とっても広い空間でした。

    書院の大広間です。何畳くらいあるのかな???
    とっても広い空間でした。

  • 多宝殿へ向かう回廊です。ムシロが敷いてありますが、ちょっとツルツルと滑ってしまいます。

    多宝殿へ向かう回廊です。ムシロが敷いてありますが、ちょっとツルツルと滑ってしまいます。

  • 多宝堂の内部<br /><br />ここは禅宗の道場檀林寺の旧跡で、嵯峨・亀山両天皇の離宮を造営した場所で、後醍醐天皇が幼少のとき、勉学し成人したところと言われています。ということはこの木造は後醍醐天皇でしょうか?<br /><br />

    多宝堂の内部

    ここは禅宗の道場檀林寺の旧跡で、嵯峨・亀山両天皇の離宮を造営した場所で、後醍醐天皇が幼少のとき、勉学し成人したところと言われています。ということはこの木造は後醍醐天皇でしょうか?

  • もと来た道を引き返すときに見つけた釣鐘。<br />多宝堂に向かうときは死角になっててわかりませんでした。でも、へんなところに釣ってあります。

    もと来た道を引き返すときに見つけた釣鐘。
    多宝堂に向かうときは死角になっててわかりませんでした。でも、へんなところに釣ってあります。

  • 大方丈までやってきました。<br />天龍寺で最も高名な曹源池庭園を見ることができます。嵐山を借景として、夢窓疎石の作庭といわれているそうです。まだ、紅葉が進んでないですね。

    大方丈までやってきました。
    天龍寺で最も高名な曹源池庭園を見ることができます。嵐山を借景として、夢窓疎石の作庭といわれているそうです。まだ、紅葉が進んでないですね。

  • 振り返ると雲竜図が....<br />もしかしてこっちは鈴木松年画伯が描いた方かな?

    振り返ると雲竜図が....
    もしかしてこっちは鈴木松年画伯が描いた方かな?

  • 庭園見学とセットの参拝券を買っていたので、こんどは庭に降りてみましょう!

    庭園見学とセットの参拝券を買っていたので、こんどは庭に降りてみましょう!

  • 神社・仏閣にくるとどうしても欄干のおまんじゅうを撮っちゃいます。新たなフェチ対象発見....

    神社・仏閣にくるとどうしても欄干のおまんじゅうを撮っちゃいます。新たなフェチ対象発見....

  • 大万丈の屋根瓦には「天龍寺」の文字が刻んであります。

    大万丈の屋根瓦には「天龍寺」の文字が刻んであります。

  • 曹源池庭園越しの大万丈

    曹源池庭園越しの大万丈

  • こっちは多宝堂。<br />外観を撮ってみました。前の庭にしだれ桜の木がありましたので、春もまた楽しめるんだろぉなぁーーと思いながら天龍寺を後にするのでした。

    こっちは多宝堂。
    外観を撮ってみました。前の庭にしだれ桜の木がありましたので、春もまた楽しめるんだろぉなぁーーと思いながら天龍寺を後にするのでした。

  • でもって、天龍寺の北門から外にでると有名な竹林が広がります。天気は良いはずなのに、とても暗いですね。

    でもって、天龍寺の北門から外にでると有名な竹林が広がります。天気は良いはずなのに、とても暗いですね。

  • 平日なのにひっきりなしに人が通りますが、なんとか人並みが途切れた瞬間を捉えての一枚。嵐山の喧噪からほんの少し奥に入っただけなのに、すごく静かで落ち着きます。

    平日なのにひっきりなしに人が通りますが、なんとか人並みが途切れた瞬間を捉えての一枚。嵐山の喧噪からほんの少し奥に入っただけなのに、すごく静かで落ち着きます。

  • こんな景色に巡り合えて、日本に生れてよかったと思う一瞬。

    こんな景色に巡り合えて、日本に生れてよかったと思う一瞬。

  • 亀山公園を通り抜けて、保津川下りの船着き場までやってきました。ちょうど、下り終わった船が到着したところ。船頭さんのユーモアあふれるお礼の言葉にお客さんが湧きかえっていました(^O^)/さすが、プロ。

    亀山公園を通り抜けて、保津川下りの船着き場までやってきました。ちょうど、下り終わった船が到着したところ。船頭さんのユーモアあふれるお礼の言葉にお客さんが湧きかえっていました(^O^)/さすが、プロ。

  • テクテク歩いてお約束の渡月橋までやってきました。超メジャースポットということもあり、平日にも関わらずたくさんの人で賑わっていました。

    テクテク歩いてお約束の渡月橋までやってきました。超メジャースポットということもあり、平日にも関わらずたくさんの人で賑わっていました。

  • こっちもお約束。<br />渡月橋越しの嵐山です。だいぶ日が傾いてきたので、そろそろ次の目的地まで移動しましょう!

    こっちもお約束。
    渡月橋越しの嵐山です。だいぶ日が傾いてきたので、そろそろ次の目的地まで移動しましょう!

  • で、天龍寺方面に来た道を戻り嵐電に乗り、四条大宮まで行っちゃいます。<br /><br />最近、鎌倉の江の電と提携し姉妹電車になったんだってさ。

    で、天龍寺方面に来た道を戻り嵐電に乗り、四条大宮まで行っちゃいます。

    最近、鎌倉の江の電と提携し姉妹電車になったんだってさ。

  • 駅の片隅には足湯の温泉もあったりします。

    駅の片隅には足湯の温泉もあったりします。

  • 途中、路面電車になる区間あたりも江の電と共通点があるなぁーと妙に感心しつつあっと言う間の30分で四条大宮駅に到着。<br /><br />本日最後の目的地である、夜の先斗町・祇園界隈探検に向かいます。

    途中、路面電車になる区間あたりも江の電と共通点があるなぁーと妙に感心しつつあっと言う間の30分で四条大宮駅に到着。

    本日最後の目的地である、夜の先斗町・祇園界隈探検に向かいます。

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