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神代植物公園前からつつじヶ丘駅行きの帰りのバスに乗って、ほっと一息。<br />さて、今回、私はいったい何時間、撮影散策していたかしら───と数えてみたら、なんと、休みなしの5時間!<br />どうりで、最後は気力ダウンして、大温室はいいや、って思ったはずです。<br /><br />今年、神代植物公園の秋バラは、間に合いました。<br />去年は、まだ見頃だったとはいえ、ちょっと遅すぎました。<br />そして今年の春バラのときは、神代植物公園へは行きそびれました。<br />だから、神代植物公園の秋バラは今度こそ、じっくり味わいたいと思っていたのです。<br />この週末まで、コスモス詣をメインにするところでしたが、バラの方を優先させて良かったです。<br /><br />そんな5時間にわたる撮影の成果を、今回は次の5つの旅行記にまとめました。<br /><br />□(1)バラ・プロローグは新品種ばら展、展示即売、国際バラ・コンクール園や原種・オールドローズ園にて<br />□(2)ちょっとピーク過ぎてるけど恒例のダリア園詣<br />□(3)まぶしい光のもとで本命の秋バラを<br />■(4)広角・ワイドで捉えたバラ園<br />□(5)エピローグはほっとひと息つける花たちで<br /><br />(入園10:40、ダリア園は11: 20〜11:50(30分)、バラ園は11:55頃〜14:35(2時間40分)、そして植物園を出たのは15:30頃)<br /><br />本命のバラ園は、いつもと違うルートで回ることにしました。<br />いつもといってもまだ3回目ですけどネ。<br />今までは、大温室を背景に左回りしていたので、今回はテラスを背に左回りしました。<br />そして、光学12倍ズームで、バラらしい雰囲気の写真にチャレンジすること、約1時間20分。<br /><br />さあて、今度は折り返して、反対側の花壇の写真を撮りましょう───と思ったとき。<br />ズームで品種ごとに丁寧に写真を撮るのはもう十分、という気分になってしまいました。<br />すでに20品種以上も撮ったし、だんだんきりがなくなってきたから。<br /><br />なので今度は、あふれんばかりに花が咲き誇るバラ園全体を捉えようと、フィルム換算28mmの広角側で撮ることにしました。<br />そうするとどうしても構図的に上下が余ってしまうので、写真サイズもワイドに切り替えて。<br /><br />お気に入りのバラ写真を撮るには、広大なバラ園である必要は正直ありません。<br />これだけの広大なバラ園らしさを出すには、やはり広角側で撮るに限りますね。<br />ただし、他の見学人をある程度ファインダーの外に出さなくてはならないため、シャッターチャンスをじりじり待つ時間が長くなってしまいました。<br /><br />さすがに秋バラ・フェスティバルの最中の行楽日和の日曜日。<br />バラ園の人出は多かったです。<br />でも、人の途切れる瞬間は訪れなくもないです。ファインダーの中にゼロとまで完ぺき主義にならなければ。<br />反対に、人が切れそうにない時は、たいてい次々にわらわら集まってくるので、いったんあきらめるしかありません。<br />人は、人が集まっているところに好奇心がそそられるものですからね。<br /><br />神代植物公園公式サイト<br />http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/<br />

今年も秋バラめざして神代植物公園(4)広角・ワイドで捉えたバラ園

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2009/10/18 - 2009/10/18

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まみ

まみさん

神代植物公園前からつつじヶ丘駅行きの帰りのバスに乗って、ほっと一息。
さて、今回、私はいったい何時間、撮影散策していたかしら───と数えてみたら、なんと、休みなしの5時間!
どうりで、最後は気力ダウンして、大温室はいいや、って思ったはずです。

今年、神代植物公園の秋バラは、間に合いました。
去年は、まだ見頃だったとはいえ、ちょっと遅すぎました。
そして今年の春バラのときは、神代植物公園へは行きそびれました。
だから、神代植物公園の秋バラは今度こそ、じっくり味わいたいと思っていたのです。
この週末まで、コスモス詣をメインにするところでしたが、バラの方を優先させて良かったです。

そんな5時間にわたる撮影の成果を、今回は次の5つの旅行記にまとめました。

□(1)バラ・プロローグは新品種ばら展、展示即売、国際バラ・コンクール園や原種・オールドローズ園にて
□(2)ちょっとピーク過ぎてるけど恒例のダリア園詣
□(3)まぶしい光のもとで本命の秋バラを
■(4)広角・ワイドで捉えたバラ園
□(5)エピローグはほっとひと息つける花たちで

(入園10:40、ダリア園は11: 20〜11:50(30分)、バラ園は11:55頃〜14:35(2時間40分)、そして植物園を出たのは15:30頃)

本命のバラ園は、いつもと違うルートで回ることにしました。
いつもといってもまだ3回目ですけどネ。
今までは、大温室を背景に左回りしていたので、今回はテラスを背に左回りしました。
そして、光学12倍ズームで、バラらしい雰囲気の写真にチャレンジすること、約1時間20分。

さあて、今度は折り返して、反対側の花壇の写真を撮りましょう───と思ったとき。
ズームで品種ごとに丁寧に写真を撮るのはもう十分、という気分になってしまいました。
すでに20品種以上も撮ったし、だんだんきりがなくなってきたから。

なので今度は、あふれんばかりに花が咲き誇るバラ園全体を捉えようと、フィルム換算28mmの広角側で撮ることにしました。
そうするとどうしても構図的に上下が余ってしまうので、写真サイズもワイドに切り替えて。

お気に入りのバラ写真を撮るには、広大なバラ園である必要は正直ありません。
これだけの広大なバラ園らしさを出すには、やはり広角側で撮るに限りますね。
ただし、他の見学人をある程度ファインダーの外に出さなくてはならないため、シャッターチャンスをじりじり待つ時間が長くなってしまいました。

さすがに秋バラ・フェスティバルの最中の行楽日和の日曜日。
バラ園の人出は多かったです。
でも、人の途切れる瞬間は訪れなくもないです。ファインダーの中にゼロとまで完ぺき主義にならなければ。
反対に、人が切れそうにない時は、たいてい次々にわらわら集まってくるので、いったんあきらめるしかありません。
人は、人が集まっているところに好奇心がそそられるものですからね。

神代植物公園公式サイト
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/

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