2009/08/03 - 2009/08/03
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ライオンベラーさん
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(6 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10389625/ の続きです。)
前回の旅で、函館からの帰りはJR海峡線の特急列車に乗って、青函トンネルを通りました。
そのときトンネル内で、竜飛海底駅を通過しましたが、なぜこんなところに駅があるのか不思議でした。
何と、今回偶然にもその駅を訪れることになりました。
その後、三内丸山遺跡、北秋田市の大太鼓の館などを見学しながら、夕刻に秋田市内に入りました。
どうにか竿灯(かんとう)祭りには間に合ったようです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
記念館に戻って来ました。
-
記念館の中の展示室です。
ここのチケットを買うとき、地下のトンネルまで降りる案内ツアーがあることを知りました。
9時50分発なので、少し待たなければならないということで迷いましたが、せっかくここまで来ているので、私も参加することにしました。 -
時間が来て、地下へ降りるケーブルカーの駅に案内されました。
これに乗って降りるようです。 -
さあ、乗り込みます。
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たくさんの人が乗り込みました。
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出発しました。
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どんどん降りていきます。
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かなり降りてきました。
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こんなところを通過しました。
「この地点、海面下140m
青函トンネル記念館駅から778m」 -
ついに体験坑道駅に到着しました。
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案内の女性に続いて、このようなところを進んで行きます。
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このようなところでトンネル工事が行われていたようです。
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掘り出した石などを運んでいたトロッコの線路です。
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どんどん進んで行きます。
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当時の工事現場です。
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人形もいました。
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説明を聞きます。
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説明を聞いています。
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こんな機械も活躍していたようです。
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海の底なので、浸水すれば一巻の終わりです。
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このトンネルは1961年に着工して、1985年に貫通しました。
列車の営業開始は1988年です。 -
その工事の様子はNHKのプロジェクトX(エックス)で紹介されたので見ているはずですが、詳しくは覚えていません。
-
そしてこの扉の向こうが、2週間前、函館から乗った特急白鳥で通過した”竜飛海底駅”です。
駅のホームに出ることはできませんが、こうして今度は地上側からここに来ることができました。
『この駅は何だ?』と思い続けていたところに実際にこうして来ることになろうとは、夢にも思いませんでした。
これで納得です。 -
そして何と海底駅に停車する列車もあって、列車側からこの扉を開けて、こちらにやってきて、今私たちが見てきたところを見学して回ることもできるようです。
本当に驚きです。 -
さあ、戻る時間です。
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またここを通過しました。
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ようやく地上駅に戻って来ました。
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青函トンネル記念館駅です。
時刻は10時半を回りました。 -
道は海岸まで降りてきました。
この国道は339号線。
何と、あの階段国道の続きです。
ほぉえぇ〜〜?!
と、驚きました。 -
洞門(どうもん)を通って東へと向かいます。
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どんどん東へ向かいます。
-
どんどんどんどん東へ向かいます。
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このような漁師町の中を通っていきます。
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最果ての地の漁港です。
どんな魚が獲れるのでしょうか? -
さあ、これから一気に南下します・・・
と、思って進みながら、ふと思いました。
トンネルが地上に出るところはどこだろう?
もう、通り過ぎたのだろうか?
そして何とそう思ったそのときに「海底トンネル入り口」と書いた案内表示がありました。
何と、ラッキーなのでしょう。 -
おおおおお、正にここです!
おお、こんなところに来ることができてラッキーラッキー!
思い出さなければ通り過ぎてしまうところでした。 -
ああ、ここです!
こここそが、特急白鳥に乗っていて、地上に出た瞬間の感動を覚えたところです。
ああ、あのときの感動ははっきりと覚えています。
そんなところにこうして再びやってこようとは、思いもよりませんでした。
ああ、感激です! -
2週間前、あのトンネルからこの津軽半島に出てきました。
-
ああ、この向こう側の出口は北海道なんですね。
本当にすごいトンネルです。 -
本当に感動します。
-
この公園では1〜2歳ぐらいの子どもと母親が遊んでいました。
写真には撮りませんでしたが、いい感じの風景でした。
また、若者がひとり、私のようにこのトンネルを見に来ていました。 -
津軽半島を南下して青森の三内丸山遺跡にやってきました。
時刻は12時40分になろうとしています。 -
遺跡の入り口にある縄文時遊館です。
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時遊館の中はこのような回廊(かいろう)になっています。
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このような遺跡の模型もありました。
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外に出てきました。
遺跡はこの向こうです。 -
遺跡です。
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思ったより広くて驚きました。
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おお、建物の向こうにあの有名な櫓(やぐら)が見えます。
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竪穴式住居です。
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中に入ってみましょう。
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どんな感じでしょうか?
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こんな感じでした。
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高床式倉庫です。
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いろいろな人が見学しています。
無料説明会なんかもあるようです。 -
櫓が見えます。
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倉庫の中も自由に覗(のぞ)けます。
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私ものぞいて見ましょう。
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よっこらしょと。
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さあ、櫓のところまでやって来ました。
テレビなどでよく見る櫓です。 -
人を少し伸ばせば2mだから・・・
2、4、6,8、10・・・20。
ざっと20mぐらいでしょうか? -
せっかくここまで来たので、しっかり櫓の写真を撮っておきましょう。
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カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
カシャ!
-
もひとつおまけに
カシャ! -
この建物の中は・・・
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こんな感じです。
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このようなところもありました。
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館の中にこのような服が着れるところがありました。
係の女性に写真を撮ってもらいましたが、暗いのでどうしてもピントがぼけてしまいます。
何回かやってもらったけど、もういいですと言って、自分でテーブルの上にカメラを置いて、この写真を撮りました。
背景は写真です。 -
青森インターから東北自動車道に上がろうとしたら『津軽』と描いた紙を掲(かか)げた若者が立っていました。
ヒッチハイカーです。
でも残念ながらこれから南に向かうので、津軽半島は反対方向です。
少し減速したら駆け寄ってきたけど、手を振って断りました。
でもここは始点なので反対方向はありません。
おかしいなと思っていると、途中に津軽SA(サービスエリア)がありました。 -
そのときは津軽は津軽半島だけだと思っていましたが、どうやら弘前の辺りも津軽に含まれるようです。
(後で知りましたが、弘前が津軽の中心だったようです。)
碇ヶ関(いかりがせき)IC(インターチェンジ)で高速を降りました。
時刻は2時を回りました。
その後、国道7号線から105号線、285号線と通って、最短コースで秋田に向かいました。 -
途中、北秋田市にこのような大太鼓(おおだいこ)の館があったので、入ってみることにしました。
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時刻は3時になろうとしていました。
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このようなコーナーもありました。
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大太鼓が展示してあります。
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日本一大太鼓ということです。
弘前の山車(だし)展示館で見たものよりも大きいのでしょうか? -
いかにも太鼓とは縁がないような、一見ふつうの農家のご婦人と思われる二人連れがいて、そのうちの一人がこの太鼓をたたき始めました。
え? 恥ずかしくないのかな?
と思って見ていると、何とリズミカルに何かの節をドンドコドンドコとたたき続けます。
かなり上手くたたきます。
ノリノリといった感じです。 -
今になって考えてみると、もしかしてこのご婦人は盛岡のあたりから来ていて、”さんさ踊り”のリズムでたたいていたのかも知れません。
そう考えるとこのギャップ(不似合いな行為)が十分に納得できます。 -
この地方の祭りの様子が上映されていました。
このように大太鼓をたたきながら町を巡る祭りのようです。 -
隣にこのように世界の太鼓が展示してありました。
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自由にたたけるものもたくさんあったので、ポンポコポンポコたたき始めました。
私もこのような太鼓をたたくと乗ってくるので、ポンポコポコポコ、しばらくいろいろな太鼓をたたき続けました。
爽快(そうかい)な気分になりました。 -
八郎潟の付近から秋田自動車道に上がって、秋田北ICで降りました。
時刻は5時になろうとしていました。
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このような米どころ秋田の風景の中を秋田市街に向かって走っていきました。
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秋田市街に入りました。
このような車が走っていました。
どうやら竿灯(かんとう)祭りの会場に向かっているようです。
笛の音(ね)が祭りの雰囲気を盛り上げています。
時刻は6時になろうとしています。 -
車を置いて、祭り会場に向かいました。
秋田は前回の旅で泊まりましたが、まだどこがどこなのかはよくわかりません。
とにかく人が動いている方へ進んでいきました。 -
やはりここも、すごい人出です。
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橋の上も人人人です。
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ここでカメラの容量がいっぱいになったので、SDメモリを入れ替えました。
(「8 秋田竿灯祭り」http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10391919/ に続く)
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