2009/08/03 - 2009/08/03
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ライオンベラーさん
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(5 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10389279/ の続きです。)
前回(7月)の旅では青森から青函(せいかん)フェリーで函館に渡りました。
そのとき津軽半島と下北半島を見ながら、その間を進んでいきました。
昨日はその下北半島を周ろうと思っていましたが、半島北西端の尻屋崎には行きましたが、フェリーから見た仏ヶ浦(ほとけがうら)や本州最北端の大間崎は、時間がなくて訪れることができませんでした。
今日はもう一方の津軽半島を訪れる予定にしています。
津軽半島はフェリーの中から半島北端(北西端)の、竜飛崎(たっぴさき)を見ています。
竜飛崎は、
♪ごらんあれが竜飛岬北のはずれと〜〜・・・
と、作詞家の阿久悠さんが詠(よ)んだ岬です。
まずその竜飛岬を目指すことにしました。
それでは幕を開けましょう。
スルスルスル〜〜・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
翌朝、津軽半島に向かいました。
時刻は6時過ぎです。 -
この防雪壁を見ると、このあたりの冬の様子が推察できます。
-
前の写真の道から左折してみました。
このように、田が広がっています。
確か、ここも米どころではなかったでしょうか?
(違うかも知れません)
新潟、秋田、津軽など、ご当地を回って、自慢の米を食べ比べてみたい気もします。 -
このような公園のようなところにやって来ました。
(今調べると、「道の駅十三湖高原」のようです。)
今日は夕刻までに秋田に行かなければならないので、あまりゆっくりしてはおれませんが、まだ6時半なので、この塔に登ってみることにしました。 -
塔の2階部分から、このような滑(すべ)り台が出ていました。
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滑り台です。
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どんどん登っていきます。
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どんどんどんどん登っていきます。
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最上の五階まで登ってきました。
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いい景色です。
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塔から降りてきました。
こんな滑り台もあります。
上から見た長い滑り台はこの右になります。 -
滑ってみたいけど、先を急ぐので滑りませんでした。
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中の島です。
十三湖に浮んでいます。
この写真の後ろ側(西)が日本海です。
これから向かう竜飛岬は写真左(北)方向です。
7時になろうとしています。 -
道の駅こどまりまでやってきました。
まだ早いので閉まっています。 -
左は日本海です。
竜飛岬はもうすぐでしょうか。 -
まったく別の車に出会いません。
気持ちのいい風景です。 -
ああ、竜飛岬までまだあと18kmもあるようです。
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あのむこうの岬(みさき)あたりでしょうか。
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だんだん近づいてきます。
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海では何かの漁をしているようです。
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何でしょうか?
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いい風景です。
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あれ、あの上に登っていくのでしょうか?
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途中にこんな崖がありました。
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きれいな地層です。
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どんどんどんどん登ってきました。
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展望台に着きました。
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ここから展望台まで、117段の階段が続いています。
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さあ、あと少しです。
-
展望台に到着しました。
熟年の夫婦と出会いました。
私の車のプレートを見たのでしょう、
「遠くから来られてますね。」
と、言われました。 -
竜飛岬の方向(北)です。
その先は北海道です。 -
こちらは今来た方角(南西)です。
-
これが登ってきた階段です。
降りていきます。
駐車場で、先ほどの夫婦の車を見ると、福島ナンバーです。
福島はゴールデンウイークと前回の旅で、ほとんど回りつくしています。
わかっていれば、いろいろとお話できたのですが・・・ -
青函トンネル記念館がありました。
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8月ですが、紫陽花(あじさい)がきれいに咲いています。
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青函トンネル記念館です。
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このようなトンネル工事のときに使用したと思われるトロッコなどがありました。
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青函トンネル内は、このように新幹線と在来線のどちらも通行できるように、3本のレールが敷いてあるようです。
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記念館は9時からですが、今はまだ8時過ぎなので、後でまたここに来ることにしましょう。
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岬の方に来ると、何と、このような階段国道がありました。
この国道の存在は知っていましたが、それがここにあることは知りませんでした。 -
さっそくこの階段を降りてみることにしました。
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どんどん降りていきます。
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どんどん降りていきます。
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どんどんどんどん降りていきます。
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海に出ました。
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どんどん降りていきます。
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ここは国道339号線です。
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ここはこのような展望所になっています。
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さあ、また降りていきましょう。
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どんどん降りていきます。
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どんどんどんどん降りていきます。
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どうやらここは漁港のようです。
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半島最果ての漁港です。
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あれ、この先は・・・
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民家の裏路地になっています。
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ようやく下の車道に着きました。
ここから降りてきました。 -
この国道の案内図です。
ここは小さな漁師町でした。
少し歩いてみましたが、この静かな漁村が北のはずれだと思うと、何かしら心に迫る緊張感のようなものがありました。 -
時刻は8時40分です。
さあ、これから同じ道をあの山の上まで戻っていきます。 -
どんどん戻っていきます。
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どんどんどんどん戻っていきます。
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ああ、まだまだ登らねばなりません。
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どんどん登っていきます。
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ああ、ようやく山の頂上まで戻って来ました。
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紫陽花(あじさい)がきれいです。
-
時刻は8時50分です。
先ほどから、スピーカーで何度もあの「津軽海峡冬景色」の曲が流れています。
「♪ごらんここが竜飛岬北のはずれとぉ〜〜・・・」 -
竜飛岬灯台までやってきました。
-
このような遊歩道の入り口がありました。
ずっと下の方に降りていくようです。
行ってみたいけど、夕方までに秋田に行かなければならないので、ここで時間を使いすぎることはできません。 -
遊歩道はこの下の海岸沿いに続いているようです。
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さあ、灯台の側まで行ってみましょう。
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竜飛岬灯台です。
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灯台です。
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津軽海峡です。
この先は北海道です。
前回の旅ではこの海峡をフェリーで函館に向かいながらこちらを見ていました。
7月21日のことなので、つい2週間ほど前のことです。
でももう、ずい分前のことのように思われます。 -
再び灯台です。
-
北海道は見えないだろうと思い込んでいましたが、今写真を見ると見えていたようです。
もっとよく見るべきでした。
残念! -
灯台を振り返っています。
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あの駐車場からここへ登ってきました。
あの上の建物までいってみましょう。 -
ここも紫陽花(あじさい)がきれいです。
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このような彫刻がありました。
さらにこの左に橋があります。 -
ほおぇ、なるほど、この岬は竜が飛ぶこのような姿をしているのかと、よくわかる橋です。
-
さあ、駐車場に戻りましょう。
時刻は9時15分です。
青函トンネル記念館はもう開いているはずです。
(「7 津軽から秋田へ」へhttp://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10390193/ 続く)
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