2009/10/04 - 2009/10/11
11597位(同エリア17111件中)
もまさん
あっという間に最終日。
午前中、一番にルーブル美術館へ。
くたくたになりながら鑑賞し、地下鉄を利用しながら市内を観光。
たくさん歩きました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
あっという間に最終日(T_T)
7:30起床。
ホテルでさっくりコンチネンタルの朝食をいただき、さっそくルーブルへ向かいます。
途中、なぜかフランス人らしき女性に「ルーブル美術館はどこ?」って道を聞かれる。。。
なぜ、あきらかに観光客の私たちに?!
チュイルリー公園は、秋景色。
朝は寒いです〜。 -
9:00、ルーブル美術館に到着♪
お天気が微妙・・。
でもちょっと不思議な雰囲気の写真になりました。
ガラスのピラミッドが入り口になります。
混んでいると聞いていたので、もしここがだめだったらカルーゼル凱旋門の下から行こうかな、って思ってました。
でも朝一番だったので空いてた。ラッキー。 -
こちらがカルーゼル凱旋門。
遠くにエッフェル塔。
お天気が少し良くなってきました。 -
セキュリティチェックを通り、エスカレーターで地下へ。
ここがダヴィンチコードの舞台ね〜。 -
エスカレーターを降りるとチケット売り場。
片言の日本語で挨拶してくれる係員もいます。
時間が早いので空いていて、すんなりと窓口で購入♪
チケット9€。
館内の日本語案内図をもらい、ざっと見てどうしても見たい作品をチェック。
時間が無い、というより体力が無いから・・。
まずはシュリー翼へ。 -
建物自体がものすごく素晴らしいので、すでにわくわく^^)
オルセーよりでかいので、覚悟を決めてレッツゴー。 -
すでに人だかりができていたサモトラケのニケ。
かっこいーなあ。
またしても写真撮り放題。 -
ニケを間近に見た後は、モナリザさんに会いに行きます。
途中の絵画もものすんごいのよ。
でもね、すごいのがたくさんありすぎ。
有名な作品はちゃんと案内板が出ています。 -
天井も豪華。
こういう建物、いろいろ見すぎて首が痛くなるかも。 -
海外の美術館の素晴らしいところのひとつは、申請すれば模写ができるというところ。
このおじいさん、とってもお上手。
やはり芸術に対する考え方が日本とは違うなと感じました。
日本の政治家さん、芸術にもっとお金をかけてもいいのでは・・? -
ようやく!モナリザさんに会えました!
最近、モナリザに物を投げつけたというけしからん輩がいたそうで、警備はよりいっそう厳重になったらしいです。 -
もちろん、モナリザさんは防御ガラスに守られていたので、事なきを得たのですが、警戒は強まり、このように遠巻きでしか見ることができません・・(T_T)
箱入りすぎだって。
ぜんぜん細部がわかりません・・。
でも写真は撮り放題よ。
フラッシュたいても係員は何にも言いません。。。
いいのか? -
同じポーズをしてみたよ。
-
とりあえず、ドゥノン翼の端っこまで行ってみて、スペイン絵画を堪能。
ほーら、天井も絵画もすごいでしょ。
この絵、ここの壁にかけることを前提としたのかと思えるくらいフィットしています。 -
ドラクロワの「民衆を導く勝利の女神」
教科書の絵だ〜。 -
海外の美術館のいいところ、その2。
空いている・・。
しかし、建物も古いので、床がぎしぎしいいます。^^;) -
私の好きなグレコさん。
色使いや人体の描き方が好きです。 -
こちらも好きなゴヤさん。
そうです。
私はスペイン絵画好き♪ -
この絵だけ、壁に垂直に展示してありました。
-
これもダ・ヴィンチ作。
アピールしてくれないと、見落としちゃうよー(汗) -
ナポレオンの戴冠式。
これ、もんのすっごーーーく!大きい!
こんなに大きな作品だとは知らなかった。
よくこんなの描けたなあって感心しちゃいます。 -
今度はリシュリュウ翼へ。
ルーブル美術館、でかすぎでしょ。
しかも、コの字型だから、ドゥノン翼からリシュリュウ翼へ行こうと思うと、ぐるっと戻らないといけません。
というわけで、ふたたびニケ。
すでに10時くらいなので、人も増えてきました。 -
よくわからないけど、豪華な部屋がありました。
-
次の目当てはナポレオン3世の居室。
これがまた、リシュリュウ翼の端っこ。
ひたすら歩くと、小物や調度品などが展示されていました。
かわいい♪
リシュリュウ翼のほうが、ドゥノン翼より新しいのか、エスカレーターがありました。 -
やたらときらびやかなナポレオンの居室。
このほかにもすごい部屋多数。
くらくらする・・。
ちなみにここと、モナリザ、スペイン絵画は2階にあります。
(フランス式の1stFloor) -
ルーベンスの部屋。
ルーベンスだけの部屋って!!
・・・・すごすぎます。
しかも壁にぴったりサイズです。
こんなにでっかいのに。
このあたりから、だいぶ感覚が麻痺してきました。^^;) -
日本の展覧会では大混雑で、ちゃんと見ることができなかったフェルメール。
ここでは独り占め。
素敵すぎ。 -
次はミロのヴィーナスを目指します。
すでに疲れと、あまりにすごい絵画がてんこ盛りのため、感覚がおかしいです。
コローやヴァン・ダイクだけの部屋ってのもあるのに、ほぼ素通り・・。
あああああ・・・。
この一部屋だけで日本で大混雑の展覧会になるのにぃ〜(泣) -
さすがの私もやや迷子状態。
係員に、「ミロのヴィーナスはどこ?」って、一応英語で聞いてみた。
のに。
「マッスグ! エレベーター! オリル! ミギ!」
って、全て単語だったけど日本語で答えてくれた・・。
こちらは吹き抜け。
ただの吹き抜けじゃないの。
素晴らしい彫刻がたくさんあるの。
でも見る気力すでになし・・。 -
エレベーターは見つけたものの、人がたくさん乗っていて、どうしよう?って思っていたら、さっきの係員のおにーさんがやってきました。
「ノル! コッチ!」
って、下の階まで連れて行ってくれました・・。
親切だ〜。
しかーし。
下の階でまた迷う。
迷っていたらエジプト関連に出会う。 -
エジプトシリーズ。
中をくぐれます。 -
ようやく辿り着いたミロのヴィーナス。
大モテでした。
アイドルに群がるオタクのように、写真を撮りまくる人々。
昔の人って、ある程度太っていたほうが美しかったのよね〜。
今もその美意識があるといいのにー。 -
2時間半ほど鑑賞をして、お腹いっぱい状態に。。。
さすがに元宮殿。スケールでかすぎ。
ここは1週間くらいかけてじっくり見に来るべき所です。
素晴らしい絵も、たくさんありすぎると有り難味が減るっていうことを初めて知りました・・。
再びチケット売り場に戻ってきました。
人がたくさん並んでいます。
やっぱりルーブルは朝一番に来るのがいいみたい。 -
美術館内のカフェテラスでランチ。
ビュッフェ型式で、好きなのを選びます。
私は今日のパスタにしました。
パンとジュースをつけて10€くらい。
味は・・・特に感想はなし。 -
青空が出てきました。
いやー。
疲れましたー。
でも、楽しかった♪
これだけ大量に名画を見たのって、はじめてかも。
しばらくここに住んでもいいですか?って感じ。
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