2009/10/04 - 2009/10/11
1008位(同エリア1201件中)
もまさん
18年ぶりのフランス。
今回は、ニース・アヴィニヨン・パリというコースにしました。
まずはパリからニースへ。
初めての南フランスは光が溢れて、人も優しい素敵な場所でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
AF275、10:30成田発でまずはパリへ。
エールフランスは思っていたよりも座席が快適。
CAも親切。
ただ、なぜか、機内食の間隔が非常に長く、2回目がサーブされたのは、着陸1時間半前。
もちろん、間食としてアイスクリームやカップ麺などがあったんですが、アイスは品切れ。。
味の薄いカップ麺でしのいだものの、ものすごーくおなかが空きました。
なんであんなにサーブが遅れたんだろう??
機内食はまあまあおいしかったです。
機内のエンタメもオンデマンドだったので良かったなー。 -
パリ到着後は、ニースへの国内線に乗り換え。
乗り換えうまくいくかな?ってちょっと不安でしたが、日本語を話す係員が待機していてくれて何の問題もありませんでした。
ずいぶん親切になったなーって実感。
空港もガラス張りでとってもお洒落。
写真は、国内線でニースへ向かうときに見えたお月様。
ニースには19:50頃到着。
現地のツアー会社の日本人のおばさまにお迎えに来てもらいました。
おばさま、ホテルに着くまでにすごい勢いでお店の情報とか観光ポイントとか教えてくれました。
でも、ぼけた頭に入りきらず・・(^^;) -
ホテルは、ボスコロ・パーク。
ネットで予約しました。
エールフランスで航空券を予約後アップルワールドで予約すると5%オフっていうやつ。
安いお部屋だったので心配でしたが、リクエストしておいたとおり、ツインでバスタブつきにしてくれました♪
フロントの男性もフレンドリーで、片言の日本語を話そうとしてくれました。
ホテルスタッフは全体的に好印象。
お部屋も広いし、清潔だし。
ただ、なぜかバスルームのタオルとか石鹸とかがセットされておらず・・。
電話したらすぐ持って来てくれたけど。
この日は疲れたので、お部屋でお茶とおかゆをいただきすぐに就寝・・。 -
時差ぼけなのか、朝早くに目が覚める。
日の出がかなり遅いらしく、7時半にレストランへ行ったときもまだ薄暗かったです。
レストランのおねーさんたちもきびきび働いていて気持ちいい。
コールドミールだけかと思ったら、ちゃんとベーコンやスクランブルエッグ、フルーツもあり、ウレシイ。
パンもおいしいし。
しっかり食べて観光に備えるのであった。 -
ホテルの概観。
いいお天気でよかったー。
ホテルの目の前はアルベールプルミエ公園。
8時半ごろホテルを出て、お散歩がてら朝市へ行くことに。
朝は結構涼しい!
長袖シャツにジャケットとスカーフでも寒がりの私にはちと涼しい・・。 -
歩いてすぐプロムナード・デ・サングレ。
いやー、ニース!っていう感じ!
さすがにこの時間に泳ぐ人はいませんが、海は碧くてきれい。
ランニングをする人たち多数。 -
アルベールプルミエ公園。
朝のお散歩にはとてもいいところ。
ホテルはこのすぐ向こう側。
公園にはメリーゴーランドがありました。 -
マセナ広場へ続く通り。
路面電車が走っています。
遠くになんだか気になるモノたちが・・。 -
裁判所。
旧市街へはホテルから歩いて10分もかかりません。
この裁判所の隣にあるカフェが安いということで人気らしいです。
朝早くからテラスでコーヒーを飲む人たちが。 -
裁判所前の時計台。
こういうなんでもない建物が絵になりますねー。 -
昨日、ガイドのおばさまから朝市があると聞きやってきました。
日に寄って内容は違うそうですが、この日は骨董市。
たくさんのお店が並んでいます。 -
相場がわからないので何とも言えないのですが、割とお買い得?
ガラクタっぽいものから、本当に古そうなものまで雑多に並んでいます。
ぶらぶらと見ながらお散歩も楽しい。
結局何も買わなかったけど。 -
骨董市が並ぶ通りから見た海。
-
フランス人は本当に犬好きみたい。
みんなが犬を連れています。
ニースはなぜか、このヨークシャーテリアっぽいのが多かった。
店番かな? -
午後からは現地ツアーに参加するので、午前中にマティス美術館へ。
ホテルのお兄さんから、ギャラリー・ラファイエット横のバス停から22番のバスに乗ればいいと教えてもらったので、ギャラリー・ラファイエットへ向かう。
途中に大きな広場があり、整備されていてとても綺麗。 -
マセナ広場に立ち並ぶ不思議な銅像たち。
なぜかとっても気に入る私・・。
路面電車の走る道の横にこの人たちがずらっと並んでるんです。
後ろの建物の色合いととてもマッチしていて一枚の絵のよう。
でもシュール・・。 -
マセナ広場。
モザイク模様が美しい。
広場ひとつでもこんな風にしちゃうんだもんね。
ギャラリー・ラファイエットはこの広場にあり、バス停はその横にあります。 -
22番バスに乗り、路線図とにらめっこしながら降りる場所を確認。
ちゃんとMusee-Matisseって書いてある。
バスは、1つ前の停留所の名前をチェックしておくといいかも。
チケットに日付を刻印しないと検札があったときに怒られると聞いていたので、ちゃんと刻印。
でも、ニースでもアヴィニヨンでも一度も検札はなかったです。
美術館は高台にあるので、バスでないと厳しいかなー。
バスを降りると、知らないおばさんが「入り口はあっちよ」って教えてくれた。
だまし絵で窓が描かれたマティス美術館。
かわいいー。 -
10時5分前に着いてしまい、まだ美術館は空いていなかった。。。
ので、暇つぶしにドアの横にあったいたずら書きされたキーを撮ってみました。
マティス美術館はなぜか無料で入れました。
改装中だったから?? -
改装中だったため、そんなにたくさん作品は見れませんでしたが、それでもロザリオ礼拝堂の設計図となった作品も見れて満足。
お天気も良くなって、だんだんと暑くなってきました。 -
なぜか美術館前の庭にあったL.アームストロングの胸像。
-
美術館前の庭にはオリーブの木がたくさん。
ずいぶんと大きなオリーブの木です。
地元の人たちが犬を連れて散歩していました。 -
公園には必ずあるメリーゴーランド。
-
美術館の隣にあった教会。
色合いがとてもかわいい。
週末でもないのに、たくさんの人がいました。 -
教会内部。
小さいけど綺麗な壁画などがあり落ち着く。
小学生の課外授業中でした。 -
教会の壁画。
-
オリーブの木。
たくさん実っていました。
食べられるのかなあ?
さて、また22番のバスに乗って戻ろう、とバス停へ行くと、さっき降りたところの反対側のバス停にはマセナ広場の名前が路線図にない・・。
路線図とにらめっこしていると、散歩中と思しきおじいさんが教えてくれました。
でもおじいさんはフランス語オンリー。
私は英語と、少しだけスペイン語。
仕方ないのでスペイン語と身振り手振りでなんとか教えてもらいました。
どうやら15番でも22番でも行くらしい。
後でわかったのですが、22番バスでは行きと少しだけ違うルートを通るので、マセナ広場の名前では出ていなかったようです。
みんながいっせいに降りたので気づいたけど。。。 -
一旦ホテルまで戻り、ホテル裏のピザ屋さん「ケベック」でランチ。
ガイドのおばさまオススメのお店。
確かに安いしボリューム満点。
私たちはアンチョビのピザとグリーンサラダを2人で分けました。
ジュースも飲んで、1人12€くらい。
おいしい!
でも食べきれない!
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