2009/10/04 - 2009/10/11
830位(同エリア1201件中)
もまさん
この日はニースからアヴィニヨンへ移動。
午前中は市内を散策し、午後のTGVでアヴィニヨンへ。
TGVは快適でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
午前中市内を散策することに。
お城の跡からの眺めがいいと聞いていたので、行ってみることに。
高台にあるので、本当はトラムで行きたかったけど、10時からの運行なので諦めて、せめてエレベーターに乗ろう!と思ったんだけど・・。
エレベーターの乗り場がどこにあるのかわからず。
旧市街を抜けて「とりあえず、こっちかなー?」って歩いていったらそのまま着いちゃいました・・。
結構上るので、息が切れた・・。
朝一番ににゃんこちゃんに遭遇♪ -
いくつかのルートがあるらしく、犬を連れてお散歩している人たちもいました。
私たちは裁判所の裏あたりの細い道を上ってきたんですが、違うルートならエレベーターがあったのかなあ?
この時点でまだ朝9時半くらい。
お店も開いていません。 -
展望台からの眺めは最高!
朝の風がまだ涼しくて、気持ちいいです。
海が碧いなあー。
よく見ると、泳いでいる人たちがいました。
シュノーケルやってるみたい。
私もやりたいぞ!
あまりに景色が綺麗なので、同僚に写メール(^^)
すると、すぐに返信が!
友人と、思わず空を見上げつつ
「いやぁ。便利になったもんだねえ・・。昔は飛脚と船だったのにさ・・」
感慨ひとしお。
一応2人とも、IT関係の仕事していますが・・。何か? -
しばらく展望台付近でぼーっとして、そろそろ街へ戻ることに。
城壁下あたりには墓地があり、その隣にかわいい教会がありました。 -
もう1つかわいい教会。
入り口のイエス様がキュート。 -
何気ない小さい教会がこんなにかわいい。
-
上って降りて。
朝から良い運動になりました。
かなりきつかった。
街もそろそろ動き始めました。
こちらはかわいいケーキ屋さん。
コケッコー。 -
うろうろと路地裏を歩き。
こういう景色も素敵です。
ただし、犬のウ○チには要注意。
ちゃんと下も見て歩きましょう。 -
朝からミサでもあったのかな?
たくさんのお花に飾られていた教会。 -
とってもかわいいお菓子屋さん。
キャラメルにバラの花!
・・おいしいのかなあ? -
朝市に寄ってみました。
今日は食料品がメイン。
イチゴ、おいしそー! -
野菜の色がとっても濃いです。
-
こちらはスパイス屋さん。
-
マジパンのお店。
-
お土産屋さん。
ドライフラワー。
色合いがなんとも素敵。
私たちは結局、お菓子の屋台でカヌレを買いました。
ホテルのお部屋で食べてみたんだけど、うーん。。
油っこい・・。
いまいちでした^^;) -
フランスはお花屋さんがとってもたくさん。
しかも安い。
男の人が花束を買ってる光景はよく見ます。
店番のおじいちゃんがかわいい♪
朝市の近くにある、オペラ座前の老舗オリーブ屋さんでお土産にオリーブオイルを買いました。
缶に入っているから持ち運びにも便利。
ホテル近くのお土産屋さんでも、南仏模様の布で作られた小物とか石鹸とかをお土産に購入。 -
一旦ホテルへ戻って、タクシーを呼んでもらって早めに駅へ。
割と近かったので13€(スーツケース2個分料金取られてます)くらいでした。
TGVのチケットは事前にインターネットで購入していて、アヴィニヨンまで1等席で1人34€。
自分でチケットを印刷して行くんだけど、これがまた普通にA4用紙に印刷しただけなので、「本当にこれでいいの?」って感じです。
しかもチケットにはなぜかおっさんの顔が印刷されているし^^;)
ニース駅は人がたくさん。
チケットカウンターでは列ができていました。
自販機もあるのに、みんな窓口へ行くみたい。 -
電車の時間までかなりあるので、何か食べようと、駅構内を探してもお店が何も無く・・。
スーツケースをごろごろさせながら、駅の隣にカフェがあるのを発見。
サンドイッチとコーヒーで軽いランチにしました。
お水も買って8.6€。
カフェの中には列車の発車時刻と番線が表示されています。
カフェからもホームに出られるみたい。
私はここでトイレを借りたのですが、暗証番号を入れないと開かない仕組みでした。
その割にあんまり綺麗じゃなかったけど・・。 -
フランスでは改札はありません。
心配だったので、駅員のおじさんに「この電車はCホームでいいの?」と確認。
でも、おじさんなぜだかすごーーーーく無愛想で、ただうなずくだけ。
でもって、「エレベーターかエスカレーターはないの?」って聞くと、指でホームを指すだけ。
一応、あるってことね。
なんでこんなに無愛想なのかな?
みんなに無愛想なので、たぶん同じようなこと聞かれてばっかりで嫌になったのかしら。。。
とりあえず、下りのエスカレーターはありました。
でも、上りが無いじゃん・・。
上りが重要なのに。
というわけで、重たいスーツケースを持って階段をえっちらおっちらと上りました(汗)。
ホームにはすでに列車が。
「これでいいのかなあ?」
あくまで不安なので、ホームにいたおじさんに聞いてみると、英語は理解してくれなかったけど、チケット見せたら列車をばしばしと叩き、「これだよ!」って言ってる様子。
ついでに私のチケットを見て、「あんたの乗る号車は前のほうだよ!」って指差して教えてくれました。
メルシー。おじさん。 -
どうやらニースが始発だったみたい。
だから30分前なのに列車が来ていたのね。
おかげで荷物置き場も空いていました。
ニースは駅が古いせいか、ホームと車両の段差が結構あります。
で、友人が荷物を持ち上げようとしていたら、ホームにいたお兄さんがすかさずヘルプしてくれました。
さすがだわ。フランス人。メルシー♪
1等車は空いていました。
とーーっても静か。 -
アナウンスも何もないかと思っていたら、ちゃんとありました。しかも、どこの駅に何時到着ってことも。
事前にSNCFのサイトで、各駅の到着時間を調べようと思ったんだけど、載っていなくて結局スイス国鉄のサイトで調べました。
さすがスイス。ちゃんと時刻表表示されました。
その時刻表とにらめっこし、車内アナウンスとあっていることを確認。
一安心♪
そして13:29、定刻に静かに発車。
TGVはとても静かに走ります。
海沿いをしばらく走るので眺めも最高♪
座席も広いし。
しばらくすると、検札の人が来ました。
でも何故か普通のおばさん。制服も着ていません。
制服来た車掌さんらしき人もさっき通って行ったんだけどなあ??
まあいっか。というわけで、パスポートと、印刷したチケットを見せると、ぱちん、ぱちん、とチケットに穴を開けていきました。 -
アヴィニヨンには16:45到着。
打って変わってすごく近代的な建物です。
光がまぶしい!
ちゃんとエレベーター、エスカレーターもありました。
ウレシイ。 -
バスで市内へ向かいます。
バス乗り場はTAXIや一般車両とは反対側の出口。
15分間隔くらいで運行しています。
市内までは1.2€。10分くらいです。
駅はこんな感じ。
アヴィニヨン自体は、周りには何も無くてとっても田舎という感じなんだけど、駅は近代的。
風がニースとは違って涼しいです。
気持ちいい。 -
バスで終点まで。
城壁を入ってすぐのところにバス停があります。
バス停から歩いて3分くらいで今回泊まるホテル、ブリストルに到着。
近くて便利。
メインストリートに面しているので何かと便利でした。
フロントスタッフの対応も良く、お部屋は一番安いレートのはずだけど、ツインベッドでバスタブつき。
眺めは悪いけど、広さもあって充分です。
ただ、コンセントがメインルームには1箇所だけで、充電するのに不便だったけど。
とりあえずセキュリティボックスに貴重品を入れて・・。
と思ったら、使用方法がわからず。
電話で係りの人に来てもらい、教えてもらいました。
すぐ来てくれたので助かった。 -
とりあえず市内を散策してみることに。
これはホテルの近くにあった教会。 -
メインストリートから教皇庁まで行く間にある広場。
やっぱりメリーゴーランドは必須らしい。 -
教皇庁前の広場にある建物。
彫刻がすごい。 -
教皇庁。
でかいっ!!
この日はすでに終了していたので見学はおあずけ。 -
隣にあった資料館らしき建物の前にあるキリスト像。
-
アヴィニヨンの街の夕暮れ。
-
ぶらぶら教皇庁周辺を散策。
夕日が映えて美しい。 -
教皇庁前の広場から出発するプチ・トラン。
これに乗りたかったんだけど、今日はもうおしまい、って言われちゃいました。残念。 -
とりあえず名所の下見。
こちらも世界遺産、聖ベネゼ橋。 -
ローヌ川の夕暮れ。
綺麗だなあー・・。 -
世界遺産の旧市街をぶらぶらと歩きながら、レストランを探します。
しかし、静かな街だなあ。 -
そろそろご飯物が食べたいね(もうかい)、っていうことで。
中華料理を探したところ、ありました♪
オルローヌ広場から1本裏道に入ったところに「春」っていう中華&ベトナム料理のお店が。
地元の人も結構来ている様子なので、ここに決定!
フォーとチャーハン、炒め物、ジャスミンティなどを注文。
フォーは味はおいしいけど、あきらかに肉の色が危険。
なので、肉はよけて麺だけ食べる。
チャーハンもおいしかった。
これで2人で39€。
気に入ったので、翌日もここに来ちゃいました。
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