2009/10/04 - 2009/10/11
418位(同エリア463件中)
もまさん
アヴィニヨンでは現地ツアーに参加しました。
ゴッホの跳ね橋やポンテュガールなどを観光。
ちょっとしたトラブルもありながらも、楽しく観光しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
この日は現地ツアーに参加します。
朝食後、お迎えの時間まで少しあったので、ホテル周辺をお散歩。
朝は結構涼しい。
これはホテルから歩いてすぐの所にある城壁の門。 -
ホテル前のメインストリート。
-
ホテルの裏側の道。
8:30ごろ。
観光客はそこそこいるんだけど、車の数が少ないせいか、街自体が静かな感じ。 -
門を修復中。
-
フランスではレンタルバイクが盛んみたい。
街ごとにデザインが違っていてかわいい。 -
お菓子屋さんのウィンドー。
アーモンド型のお菓子は南フランスの伝統菓子だそうです。
でも、正直そんなにおいしいとは思わなかったなあ・・。 -
街中の教会。
今日もいい天気。 -
ぶらぶら歩いて、ホテルへ戻ってきました。
通りにあるカフェもぼちぼち人で賑わって来たかな。
この日はみゅうトラベルの現地ツアーに参加。
日本人ガイドさんが迎えに来るはずなので、ロビーで待機。
9:15のはずが、10分遅れでガイドさん到着。
しかも私の名前が間違って登録されていたみたい。
まあ、珍しい名前だからしょうがないのか・・。
で、今日は私たち2人だけ、ってことでガイドさんの車で出発!
わーい。
30分ほど走ったところで、ガイドさんの携帯が鳴る。
・・・・どうやらツアー会社の連絡ミスで、もう一組いたらしい。
その人たちにはホテルでタクシーを呼んでもらい、直接最初の観光場所に来てもらうことにしたらしい。
「私は一生懸命やってるんですけどねー・・。こういうことがあると本当に困っちゃう」
とややげんなりしているガイドさん。
そうだよねえ。
実際に文句言われるの、直接接しているガイドさんだもんね。 -
車は快調にプロヴァンスの田園風景を走り、サン・レミ・ド・プロヴァンスのゴッホが入院していたという精神病院に到着。
元々は修道院だそう。
現在も隣の建物は療養所として利用されているそうです。
若干開館時間には早かったので、5分ほど待って入りました。
まだ遅れている1組の参加者たちは到着してません^^;)
自由時間はわずか15分。 -
一番乗り。
建物へのエントランスのところどころにゴッホの複製画がかかっています。 -
ゴッホの像。
一生貧乏だったゴッホ。
でも絵画は力強くて鮮やか。 -
中庭は手入れされていて綺麗です。
誰もいない建物は静かでゆったりとした時間が流れていました。 -
ゴッホの入院していた部屋を再現した部屋。
ゴッホの絵にそっくりになっています。
周りは明るい田園風景なのに、狭い部屋にいるとなんだか気分が滅入ってきます。 -
ゴッホの部屋からの眺め。
緑豊かな田畑が広がってのどかな風景。
でも鉄格子がはまってます・・。
このギャップで余計に落ち込みそうな気がするけど・・。 -
昔のお風呂。
首だけ出して入るのかなあ。
蓋がついてるんだけど・・。 -
施設内の畑。
畑にも複製画がたくさん。
柿の木もありました。 -
この日は地元の障害者の方たちが見学に来ていました。
-
周りはオリーブ畑。
ゴッホは時々施設の外に出ていろいろな風景を描いています。
見学が終わってもまだ他の1組が到着しないので、オリーブ畑をぶらぶらと散歩。
いい天気なので、ピクニックでもしたかったなー。
30分ほど時間を潰して、ようやくもう1組が到着。
どうやらタクシーもこういう場所へは来ないらしく、迷っていたみたい。
もう1組は、定年退職記念で1ヶ月ヨーロッパを旅しているというおばさま2人。
ゴッホのファンだそうです。
来れてよかったですねー(^^) -
レ・ボー・ド・プロヴァンスへ向かう途中で写真撮影のために止まってくれました。
ラピュタのモデルともなったと言われる天空の城跡。 -
レ・ボーは1642年にグリマルディ家に譲り渡され、その後はモナコ公国に名前が受け継がれているらしい。
高台にあるので眺めは抜群。 -
サン・ヴァンサン教会。
石造りのどっしりとした教会。
ステンドグラスがとても美しい。
ここで結婚式もよく行われるらしいです。 -
教会前の階段にはラベンダーの花がたくさんちりばめられていました。
-
ペニタン・ブラン礼拝堂のフレスコ画。
鮮やかです。 -
フォンテン谷。
周りはオリーブ畑が多いです。 -
岩がそのまま建物になってるところもあって、迫力があります。
昔の人ってすごいなあ。 -
お土産屋さんのディスプレイもかわいい。
メインのお土産は、セミグッズ。
セミはプロヴァンス地方の幸福のシンボルらしいです。
あとは、ラベンダーの石鹸とかオリーブオイル。
私たちはガイドさんお勧めのお店でオリーブオイルを買いました。
Castelasっていうブランドがお勧め。
フレッシュなオリーブの香りがとっても良くて、テイスティングをさせてもらったのですが、草の香りが広がって、あんまり油っこくなかったです。 -
あちこちにある白い洋服のお店。
白は清潔・清純というイメージがあるので、人気だそうです。
パリは黒だったけど。
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