2009/09/19 - 2009/09/19
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twosocksさん
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懸造り(かけづくり)と五重塔、三重塔の面白さにハマって以来、両方を一度に見られるなんとも贅沢なお寺が奈良にある!とチェックしていたら、いい機会があったのでさっそく訪れてみた。
女人高野室生寺を訪れた後、バスと電車で移動して、長谷寺(はせでら)へやってきた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
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近鉄長谷寺駅からかなり歩いて、ようやくお寺の境内までたどり着いた
この日はいい天気すぎて、もう汗だく! -
参拝券を買ってまず待ち受けるのが、この仁王門
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門の奥に早くも見えた登廊(のぼりろう)
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イチオシ
長谷寺といえば、本堂までくねくねと続くこの登廊!
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お城のような石垣が多いのも、このお寺の特徴かな?
牡丹が美しいことで有名だけど、あいにく何も咲いてない季節だった -
登廊最初の曲がるポイント
ここまではゆるい石段だっただけど、この先は急になる... -
2つ目の角を曲がり少し登ると、いよいよ懸造りの本堂が見えてくる
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やっと登廊を登り切り、本堂の横にたどり着く
なぜか柱の下にも瓦屋根があるのに気づいた -
懸造りの廻縁を行くと、清水寺のような迫り出した舞台が現れた!
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舞台の下の懸造りを覗き込む
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こちらは舞台の上
いい天気すぎて、眩しい! -
舞台の先端からの眺め
長谷寺の境内がほぼ見渡せる -
舞台の先端から振り返った、国宝の本堂正面
観音信仰の浄土を表した「大悲閣」という額が掲げられている -
イチオシ
廻縁の西端からは五重塔が眺められる
紅葉の時期には素晴らしいビューポイントとなるようだ -
今回は緑の森の中に、ニョキっと突き出た五重塔が美しく見えた
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本堂内部から見た舞台側の眺め
この真後ろに、巨大な本尊の十一面観音が立っている -
本堂裏手から西側へ歩くと五重塔が見えてくる
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五重塔の前には三重塔の跡があり、基壇も残っている
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懸造りの本堂を下から仰ぎ見れないかと、いろいろ境内を歩いていて、やっといいポイントを見つけた
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イチオシ
登廊の脇にもなかなか見ごたえのある場所があった
曲がり角の内側に立っている巨木は、天狗杉というらしい -
境内には様々な堂宇があり、瓦屋根が入り組んでいるので、天守閣のあるお城のようにも見える
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長谷寺参拝を終えて、駅まで戻る途中の街並み
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ところどころに年代を感じさせる古い家屋が見られる
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