2009/08/05 - 2009/08/18
809位(同エリア1804件中)
もいもいさん
トルコ旅行記:その3
引き続きカッパドキア編です。
Dailyツアーでデリンクユの地下都市やウフララ渓谷など少し遠めの見所を回ってみました。
世界でもここだけの光景が広がります。
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この日は宿で紹介してもらったDaylyツアーに参加。
出発前の朝ごはん。チーズやオリーブの実等々ボリュームあるターキッシュ・ブレックファーストです。
エリフスターのやんちゃ猫が乱入してきました。 -
宿の文字通り看板娘のエリフちゃん。
夏休みで学校がお休みの為、宿にいることが多かったです。 -
今、ジャグリングにはまっている模様。
私も時間のあるときに一緒に練習させられました。 -
さてさてツアーが出発です。
本日のガイド役のエルサさん。
4年間の見習い期間を経て、3か月前から正式ガイドになったばかりの新米さん。
一生懸命案内してくれました。 -
まずはギョレメ近郊の通称ギョレメパノラマへ行きました。
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続いてデリンクユの地下都市に到着です。
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通路はこの狭さ。
私も何度も天井に頭をぶつけました。 -
物資を上げ下げした穴だそうです。
数千人から数万人程度が暮らしていたとのこと。
ただ時代や建造の背景など今もって謎の多い地下都市です。 -
降りていくとこの様な空間が広がります。
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内部には礼拝堂から居住用の部屋・ワインの貯蔵庫まで色々あります。
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近くにあるもう一つの有名な地下都市であるカイマクルと地下で繋がっているとの話もありますが、正確なところはよく分かりません。
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洗礼を受けるための沐浴場も地下にあります。
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ミッションスクールの跡だそうです。
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地上にはギリシャ正教会の教会堂がありました。
この辺りは今世紀初めまでギリシャ系住民が多く住んでいたそうです。 -
次の訪問地ウフララ渓谷に行く途中、美しい湖がありました。
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ウフララ渓谷の入り口に到着。
ここからはツアーメンバー皆で簡単なトレッキングに出発です。 -
乾燥した台地に美しい緑が溢れるウフララ渓谷。
地球離れした光景が広がります。 -
途中で見かけたピスタチオの実。
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現実離れした美しい風景が広がります。
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この渓谷が素晴らしいのは自然の美しさだけではありません。
この渓谷にも素晴らしい洞窟教会が潜んでいるのです。 -
渓谷の断崖にあるアーチアルトゥ教会に到着。
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ギョレメの洞窟教会より古く、エジプトのコプト教会系の装飾に彩られています。
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渓谷の谷底に降りてきました。
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みんなでしばらく谷底の美しい緑の世界を歩きます。
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近くの村人がギョズレメ(トルコのクレープ)を焼いていました。
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しばし休憩。
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川のほとりにはレストランもあります。
みんなでランチを食べます。 -
我々はハイデラバードから来たインド人ご家族とご一緒させていただきました。このお母さん、この格好でトレッキングです…。
日本人はよく働く、ということが話題になり、私の平均的な一日を教えてあげました。(何時に家を出て、何時に帰ってくる等々)
息子さん「クレージーだね。」
お母さん「あたしは日本人にはなれないね。」 -
美しい大自然の中で、美味しいご飯。
みんな大満足です。 -
続いてセリメの修道院跡へ向かいました。
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断崖絶壁を利用した見ごたえある修道院跡です。
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この遺跡は日本のガイドグックには全く記載されていません。
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この廃墟感がいい感じです。
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辺境絶海の地、まさに神に仕えるには最適の地かもしれません。
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ビザンツ式の建築様式が今もはっきり見て取れます。
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たまには我々も。
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ガイドブックに載っていないのですが見ごたえ十分のセリメ修道院でした。
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続いて有名なピジョンバレーとウチヒサルの風景を見に行きました。
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ウチヒサルの絶景が、夕陽に染まります。
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ピジョンバレーというだけに鳩が沢山います。
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一生懸命案内してくれたエルサさん、きっと名ガイドさんになれますよ。
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ツアーの主催は、ギョレメのオトガル裏に事務所を構えるハードロック・トラベル社です。
満足度の高いDailyツアーでした。 -
もう夕食の時間。
カッパドキア最後のディナーを前から気になっていたオトガル脇のカレテラス・レストランで頂くことにしました。 -
エフィスビールとナスのペーストサラダ。
スパイシーな味付けのこのナスサラダ、最高にビールに合います。 -
グッドルッキングな店員さんが、カッパドキア名物のテスティ・ケバブ(壺焼きケバブ)を運んでくれました。
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マントゥ(トルコ風餃子というかラビオリ?)も加わり、テーブルの上は大賑わい。
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我々はこの2階のテラス席で食べました。
夜風が気持ちよく、最高のディナーとなりました。 -
夜のギョレメ村です。
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翌朝、宿の近くから気球が飛び立ちます。
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日曜日ということもあり空は気球だらけ。
ここまで来ると「気球帝国の逆襲」といった感じです。 -
早朝次の訪問地コンヤに向け宿を出ます。
エリフちゃんは最後までジャグリングをしながらお見送りしてくれました。
Thank You !
コンヤ編へ続く
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