2009/07/17 - 2009/07/18
1752位(同エリア2145件中)
ロク69さん
7月17日、6泊滞在してお世話になったツェルマットを朝7:39の列車で出発。チューリヒを目指して3時間半の旅だ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
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お世話になったアパート「HAUS THEODUL」のStudioの内部、壁紙などは改装されていて気持ちが良かった。食卓の周りのL字型のコーナーは使い勝手がとても良かった。この手前にオープン・キッチンと独立したサニタリーがある。クローゼットも十分に大きい。夏シーズンは1泊1部屋が80スイスフランでとても安い。冬は逆に1.5倍くらいになるそうだ。
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壁に飾られた「絵画」もレトロで懐かしい感じがする。ここのオーナーはかなり高齢だが、予約からチェックアウトまで一人で仕切っていた。とても親切であるが客に干渉もしないので、快適な7日間であった。
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TVでは24時間、ツェルマット情報が流されているチャンネルがある。朝はライヴ映像で主要な展望台の様子が映る。たくさんのチャンネルがあって合計60くらいあった。
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部屋のベランダからの眺め、左端上部にマッターホルンの穂先が見える。右隣りはホテル・シミだった。
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駅は朝が早いせいか、とても空いている。昼間の混雑がうそのようだった。車内も貸切り状態でゆったりと座って出発できた。
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VISPへ向かう途中、車窓からブライトホルンとクラインマッターホルンが見える。まさにアウフヴィーダーゼーエンであった。
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VISPで乗換えて、あとは空港駅まで座っているだけ。のどが渇いてきたので食堂車でワインとビールをテイクアウトしてきた。缶ビール手前の小さな塊はチキンラーメンをほぐしたもの。
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チューリヒ空港には11時過ぎに到着、フライトまで3時間半あるのでお土産ショッピングに時間を費やす。写真は美味しそうなチョコレート屋さん、ここでは何も買わずスイスワインを4本仕入れる。ドバイでのチェックが心配だったが、結局問題なく持ち帰れた。
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エミレーツ航空で経由地ドバイに向かう。来るときはこのコースはがらがらで横になって寝てきたが、今回はほぼ満席だった。しかもアラブ系の子供が多い、笑う、しゃべる、泣く、叫ぶでとても騒々しいフライトだった。エミレーツ航空は評判どおりの良い印象であったが、機内食と飲み物の配膳順序(タイミング)を再考して欲しいと思う。食事配膳後、15〜30分の後の飲み物(アルコール)は、待っている間に食事は冷たくなってしまう(酒飲みおじさんの繰り言)。
長かったようで済んでしまえばあっという間の2週間、次のプランをそれぞれの胸に一路日本へとこころは急ぐのであります。
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