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7月16日最後のハイキング、エーデルワイスの道と言われるコース(ウンタロートホルン~トゥフテルン経由スネガ~ツェルマット)を予定する。

スイス/ハイキングの旅2009(10) ウンターロートホルン~トゥフテルン

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2009/07/16 - 2009/07/18

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ロク69

ロク69さん

7月16日最後のハイキング、エーデルワイスの道と言われるコース(ウンタロートホルン~トゥフテルン経由スネガ~ツェルマット)を予定する。

  • 朝6時前の朝焼け展望、今日もまずまずの状態。

    朝6時前の朝焼け展望、今日もまずまずの状態。

  • 右に目をむけると、オーバーガールホルン(左)とヴェ−レンクッペ(右)も朝焼けが美しい。ほぼ同じ展望場所から見ることが出来る。今日のハイキングも良い天気の中気持ちよいものになるだろう。

    右に目をむけると、オーバーガールホルン(左)とヴェ−レンクッペ(右)も朝焼けが美しい。ほぼ同じ展望場所から見ることが出来る。今日のハイキングも良い天気の中気持ちよいものになるだろう。

  • 展望場所から村に戻って、朝日のあたる完全な山と教会を眺める。早く出発しよう。

    展望場所から村に戻って、朝日のあたる完全な山と教会を眺める。早く出発しよう。

  • 8時発のメトロでスネガへ昇る、さえぎるものは何もないない。絶好のハイキング日和だ。

    8時発のメトロでスネガへ昇る、さえぎるものは何もないない。絶好のハイキング日和だ。

  • ウンターロートホルンでの展望もそこそこに出発、2日前と同じく雪の上をコルまで下る。西北方向はマッタータールの深い谷の向こうに4000m級の秀峰がずらりと並んでいる。

    ウンターロートホルンでの展望もそこそこに出発、2日前と同じく雪の上をコルまで下る。西北方向はマッタータールの深い谷の向こうに4000m級の秀峰がずらりと並んでいる。

  • 前々日はオーバーロートホルンへ直進したが、今日はコルから左方向へ下り始める。しばらくは左方向は大きな尾根によってマッターホルンは見えないが、ここでの主役は正面のワイスホルンだ。完全な形を見せる秀峰は感動的でもある。

    前々日はオーバーロートホルンへ直進したが、今日はコルから左方向へ下り始める。しばらくは左方向は大きな尾根によってマッターホルンは見えないが、ここでの主役は正面のワイスホルンだ。完全な形を見せる秀峰は感動的でもある。

  • 残雪を踏みしめてワイスホルンに向かって歩く。天気が良いのでとても幸せ、誰にも会うことがない。

    残雪を踏みしめてワイスホルンに向かって歩く。天気が良いのでとても幸せ、誰にも会うことがない。

  • 30分ほど歩くと左の尾根が切れて、マッターホルンが顔を見せてくる。この辺りではマッターホルンからワイスホルンまでの大パノラマが堪能できる。

    30分ほど歩くと左の尾根が切れて、マッターホルンが顔を見せてくる。この辺りではマッターホルンからワイスホルンまでの大パノラマが堪能できる。

  • ドムを中心としたミシャベル山群もくっきりと望むことが出来る。

    ドムを中心としたミシャベル山群もくっきりと望むことが出来る。

  • リンプフィッシュホルン、ストラールホルン、アドラーホルン(右の尖がり)も逆光ながら鮮明だ。

    リンプフィッシュホルン、ストラールホルン、アドラーホルン(右の尖がり)も逆光ながら鮮明だ。

  • さらに右方向、モンテローザとリスカムも高さを誇るように圧倒的に聳えている。

    さらに右方向、モンテローザとリスカムも高さを誇るように圧倒的に聳えている。

  • 今回の一連のハイキングで初めて見つけたエーデルワイス、朝露に輝いて宝石のようだ。

    今回の一連のハイキングで初めて見つけたエーデルワイス、朝露に輝いて宝石のようだ。

  • あるある、その辺の一体にエーデルワイスのお花畑のようだ。写真を撮るのも億劫になるほどたくさん咲いている、本当にエーデルワイス・トレイルと言われるだけのことはある。

    あるある、その辺の一体にエーデルワイスのお花畑のようだ。写真を撮るのも億劫になるほどたくさん咲いている、本当にエーデルワイス・トレイルと言われるだけのことはある。

  • さらに進むと左方向の展望が開けてくる、ブライトホルン、クラインマッターホルンが出現する。ツェルマットの村がはるか下に見える。

    さらに進むと左方向の展望が開けてくる、ブライトホルン、クラインマッターホルンが出現する。ツェルマットの村がはるか下に見える。

  • テッシュからのルート、オッタヴァン、オバーサットラからの合流地点に到着。続々とオッタバン方面から地元のハイカーがやってきている。トゥフテルンの集落は近いだろう。

    テッシュからのルート、オッタヴァン、オバーサットラからの合流地点に到着。続々とオッタバン方面から地元のハイカーがやってきている。トゥフテルンの集落は近いだろう。

  • トゥフテルンの集落とマッターホルン、絵葉書で見るような代表的な景観。あそこのレストランで休憩しよう、出発から1時間30分が経っている。

    トゥフテルンの集落とマッターホルン、絵葉書で見るような代表的な景観。あそこのレストランで休憩しよう、出発から1時間30分が経っている。

  • レストランのテラスに座ると、変なアクセントの日本語で注文を取りに来る。「シロワインデスカ、ビールデスカ、ソセイジおしいよ」と勧められて写真の内容をいただく。ソーセージは硬いが美味しい、「ヤギ(山羊)、カアムク(皮剥く)」と言っていった。チーズも厚みは薄いが長大だ、半分は持ち帰る。立地もよく美味しいレストランはやはり流行っているようだ。

    レストランのテラスに座ると、変なアクセントの日本語で注文を取りに来る。「シロワインデスカ、ビールデスカ、ソセイジおしいよ」と勧められて写真の内容をいただく。ソーセージは硬いが美味しい、「ヤギ(山羊)、カアムク(皮剥く)」と言っていった。チーズも厚みは薄いが長大だ、半分は持ち帰る。立地もよく美味しいレストランはやはり流行っているようだ。

  • ワイングラスの中のマッターホルン、ピークが伸びてしまった。

    ワイングラスの中のマッターホルン、ピークが伸びてしまった。

  • レストランをあとに程なくスネガに到着、元気があるのでフィンデルンを経由してツェルマットへ下りることにする。

    レストランをあとに程なくスネガに到着、元気があるのでフィンデルンを経由してツェルマットへ下りることにする。

  • 2日前にグリュンゼーからやってきた時に見たレストランを横に見てどんどん進む、ウンター、オーバーガーベルホルンが見守っている。

    2日前にグリュンゼーからやってきた時に見たレストランを横に見てどんどん進む、ウンター、オーバーガーベルホルンが見守っている。

  • フィンデルンからは途中でコースを右にとり、ZERMATT、RIEDの標識の方向へ進む。しばらくは快適な高低差のないコースだったが、いくら歩いても下りていく気配がない。左のツェルマットの村は全く近づかないで並行してどんどん北へ行く。45分くらい歩いてやっと左へ下る道があったが、細いトレールだ。心配しながら花の多い斜面を下ると村のかなり北はずれへ出た。こういう予期せぬアルバイトは疲れる、村に出ても足を引きずってアパートへ戻る。

    フィンデルンからは途中でコースを右にとり、ZERMATT、RIEDの標識の方向へ進む。しばらくは快適な高低差のないコースだったが、いくら歩いても下りていく気配がない。左のツェルマットの村は全く近づかないで並行してどんどん北へ行く。45分くらい歩いてやっと左へ下る道があったが、細いトレールだ。心配しながら花の多い斜面を下ると村のかなり北はずれへ出た。こういう予期せぬアルバイトは疲れる、村に出ても足を引きずってアパートへ戻る。

  • 今日は4時間15分の行動時間、最後の下りでかなり疲れた。でも天候にとても恵まれて山と花を大いに堪能できた1日だった。明日はいよいよチューリヒへもどり帰国の途に着く日だ。最後の夕食は、持ってきた食材の在庫整理で、そうめんと雑炊主体の雑食風だったが満足だった。梅干と塩昆布も完食するぞ。

    今日は4時間15分の行動時間、最後の下りでかなり疲れた。でも天候にとても恵まれて山と花を大いに堪能できた1日だった。明日はいよいよチューリヒへもどり帰国の途に着く日だ。最後の夕食は、持ってきた食材の在庫整理で、そうめんと雑炊主体の雑食風だったが満足だった。梅干と塩昆布も完食するぞ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • belleduneさん 2010/08/26 17:56:09
    是非真似してみたい!
    ロク69さん、ワイングラスやデカンターに映る景色、面白いですね。
    9月にスイスへ初めて行きます。天気が良ければ、是非真似して、映して来ます。
    一人だとワイングラスでしょうね。
    赤ワインの方が好きなんですが、この場合白でないと、映りませんから。
    旅行前に肝臓の具合が良くなくて、只今禁酒中です。
    どうかスイスへ行く迄に、治りますように!
    では、行って来ます。

    ロク69

    ロク69さん からの返信 2010/08/28 07:52:01
    RE: 是非真似してみたい!
    belleduneさん

    おはようございます。
    ご訪問と掲示板をありがとうございます。
    スイス・ウィルスに罹って数年になりますが、いまだ抵抗力が付かず毎年手術(旅行)を断行しています。
    ワイングラスに映る山々に気付いたのは昨年でした。カメラではグラスにピントを合せると実物がボケてしまいますが、現場では両方ともはっきり認識できます。
    良い写真を期待しています、また健康にも気を付けられて楽しい旅行を実現させてください。
    素晴しい旅行記をお願いいたします。


    ロク69より

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