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7月15日、ツェルマット4日目のハイキング。今日は、ゴルナーグラートまで昇りそのあと、ローテンボーデン~リッフェルベルク~ツェルマットへのハイキングを予定する。

スイス/ハイキングの旅2009(9) ゴルナーグラート~ツェルマット

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2009/07/15 - 2009/07/18

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24

ロク69

ロク69さん

7月15日、ツェルマット4日目のハイキング。今日は、ゴルナーグラートまで昇りそのあと、ローテンボーデン~リッフェルベルク~ツェルマットへのハイキングを予定する。

  • 今朝は6時前から雷と雨があって、とても出かけられる状態ではない。チケットは昨夕に買ってあるので日にちの変更が可能かどうかを駅まで聞きに行こうかと考えていた。恒例の朝焼け見学も中止した。ところが7時前になって雨が上がり天気は回復する感じになってきた。慌てて出発の準備を始めるが始発の7時には間に合いそうにないので、仕方なく次の8時にすることにした。日本のツアー客をたくさん乗せた列車は回復する天候のなか順調に高度を上げる。車窓よりビーチホルンが端正な姿を見せえてくれた。

    今朝は6時前から雷と雨があって、とても出かけられる状態ではない。チケットは昨夕に買ってあるので日にちの変更が可能かどうかを駅まで聞きに行こうかと考えていた。恒例の朝焼け見学も中止した。ところが7時前になって雨が上がり天気は回復する感じになってきた。慌てて出発の準備を始めるが始発の7時には間に合いそうにないので、仕方なく次の8時にすることにした。日本のツアー客をたくさん乗せた列車は回復する天候のなか順調に高度を上げる。車窓よりビーチホルンが端正な姿を見せえてくれた。

  • ゴルナーグラートに着くとホテルの上にある展望台まで登る。マッターホルンはあいにく雲の中、このあと雲が切れてくれるのか。しばらく様子を見ることにする。

    ゴルナーグラートに着くとホテルの上にある展望台まで登る。マッターホルンはあいにく雲の中、このあと雲が切れてくれるのか。しばらく様子を見ることにする。

  • オーバーガーベルホルンの方向は見晴らしが良い。この日は南方向に雲が多いようだ。

    オーバーガーベルホルンの方向は見晴らしが良い。この日は南方向に雲が多いようだ。

  • 西から北方向は名峰がずらりと顔を見せていて壮観なパノラマが広がる。

    西から北方向は名峰がずらりと顔を見せていて壮観なパノラマが広がる。

  • 大好きなワイスホルン4506mの全貌、端正な佇まいはマッターホルンと対峙しても全く遜色がない(高さはワイスホルンのほうが28mほど高いのだ)。

    大好きなワイスホルン4506mの全貌、端正な佇まいはマッターホルンと対峙しても全く遜色がない(高さはワイスホルンのほうが28mほど高いのだ)。

  • 30分ほど待った結果、山の全貌がほぼ現われた瞬間。スネガ、ロートホルン、クラインマッターホルン、シュワルツゼーなどから見る姿とはまた違う趣きが良い。

    30分ほど待った結果、山の全貌がほぼ現われた瞬間。スネガ、ロートホルン、クラインマッターホルン、シュワルツゼーなどから見る姿とはまた違う趣きが良い。

  • 昨日登ったオーバーロートホルン(右)とスタート地点のウンターロートホルン(左)。自分たちが歩いたコースが良く確認できた。

    昨日登ったオーバーロートホルン(右)とスタート地点のウンターロートホルン(左)。自分たちが歩いたコースが良く確認できた。

  • ゴルナーグラートをあとに出発、すぐに次の列車が上がってくるのと遭遇。オーバーガーベルホルンをバックにシャッターを切った。

    ゴルナーグラートをあとに出発、すぐに次の列車が上がってくるのと遭遇。オーバーガーベルホルンをバックにシャッターを切った。

  • コースの左手にある小山に登るとリッフェルゼーが下に見えてくる。手前のケルンと池の左前方のリッフェルホルン、マッターホルンが一望でできる。

    コースの左手にある小山に登るとリッフェルゼーが下に見えてくる。手前のケルンと池の左前方のリッフェルホルン、マッターホルンが一望でできる。

  • 左を振返ると大小のケルンの向こうにモンテローザがどっしりと貫禄十分に聳えている。

    左を振返ると大小のケルンの向こうにモンテローザがどっしりと貫禄十分に聳えている。

  • 定番リッフェルゼーの逆さマーッターホルン、鮮明さは今ひとつだがこれがベストの状態だった。

    定番リッフェルゼーの逆さマーッターホルン、鮮明さは今ひとつだがこれがベストの状態だった。

  • リッフェルゼーをあとに、山をトラヴァースする真ん中のコースを下る。リッフェルベルクが下に見える丘の上にやってきた。オーバーガーベルホルン(左)とチナールロートホルンを望む、雲が湧き出した。

    リッフェルゼーをあとに、山をトラヴァースする真ん中のコースを下る。リッフェルベルクが下に見える丘の上にやってきた。オーバーガーベルホルン(左)とチナールロートホルンを望む、雲が湧き出した。

  • ちょっと右に首を傾げた感じのチナールロートホルン(左)とワイスホルン(右)、雲がどんどん増えてくる。

    ちょっと右に首を傾げた感じのチナールロートホルン(左)とワイスホルン(右)、雲がどんどん増えてくる。

  • リッフェルベルクのホテルとレストランが近づくが、見通しは悪くなる一方だ。

    リッフェルベルクのホテルとレストランが近づくが、見通しは悪くなる一方だ。

  • リッフェルベルクで休憩、ホテルの方は敷居が高そうなので駅のすぐに横にあるレストランに入る。

    リッフェルベルクで休憩、ホテルの方は敷居が高そうなので駅のすぐに横にあるレストランに入る。

  • セルフサービスのレストランで、サンドウィッチ、グラーシュ・スープ(4種類から選択した)、ビール、白ワインをいただく。スープはぬるいので味が引き立たない。サンドウィッチはとても美味しかった。ガスが出たり取れたりと忙しい。

    セルフサービスのレストランで、サンドウィッチ、グラーシュ・スープ(4種類から選択した)、ビール、白ワインをいただく。スープはぬるいので味が引き立たない。サンドウィッチはとても美味しかった。ガスが出たり取れたりと忙しい。

  • 近くにある礼拝堂もガスったり見えたりの忙しさ、明るくなったので出発する。

    近くにある礼拝堂もガスったり見えたりの忙しさ、明るくなったので出発する。

  • ツェルマットへ降りるルートの途中の礼拝堂、とても雰囲気のある情緒が素晴しい。このあと、工事用道路のようなごろ石の濡れた急坂を15分ほど下ってとても疲れる。

    ツェルマットへ降りるルートの途中の礼拝堂、とても雰囲気のある情緒が素晴しい。このあと、工事用道路のようなごろ石の濡れた急坂を15分ほど下ってとても疲れる。

  • ともかく疲れたので手近なレストランALMで休む。地元の人がたくさんいたので、正解だったかもしれない。

    ともかく疲れたので手近なレストランALMで休む。地元の人がたくさんいたので、正解だったかもしれない。

  • 赤白ワインで乾杯、庭には生け簀があって黒い魚がたくさん泳いでいた。食用かどうかは不明。

    赤白ワインで乾杯、庭には生け簀があって黒い魚がたくさん泳いでいた。食用かどうかは不明。

  • 夜は、今回の旅ではじめての外食と決定。明日は最後の日で何かと忙しないので今夜に実行する、場所は、去年も行った「Du Pont」(教会の少し奥手)にする。メニューは、ミックスサラダ、ハムオムレツ、ラクレット、エスカルゴ(小)、ビール、赤白ワイン(お替りあり)。髭の名物親父が忙しく立ち働いている。隣の老夫婦を見ると昼間のハイキングで挨拶したカップルだったので、またも挨拶をする。向こうも覚えていて「ヤーパン?」と聞いてきた。片言英語と手振り身振りで意思疎通、東京へは行ったことがあると言っていた。それにしても二人でチーズ・フォンジュをしっかり食べてるのには驚いた。反対の隣の中年夫婦はラクレットを2皿ずつ食べていた。我々は、先のメニューで1人前ずつだ、

    夜は、今回の旅ではじめての外食と決定。明日は最後の日で何かと忙しないので今夜に実行する、場所は、去年も行った「Du Pont」(教会の少し奥手)にする。メニューは、ミックスサラダ、ハムオムレツ、ラクレット、エスカルゴ(小)、ビール、赤白ワイン(お替りあり)。髭の名物親父が忙しく立ち働いている。隣の老夫婦を見ると昼間のハイキングで挨拶したカップルだったので、またも挨拶をする。向こうも覚えていて「ヤーパン?」と聞いてきた。片言英語と手振り身振りで意思疎通、東京へは行ったことがあると言っていた。それにしても二人でチーズ・フォンジュをしっかり食べてるのには驚いた。反対の隣の中年夫婦はラクレットを2皿ずつ食べていた。我々は、先のメニューで1人前ずつだ、

  • エスカルゴ(小)で6個ある。お皿のスープやオイルをパンに塗って食べたら美味しいよと親父が世話を焼いてくれる。日本語のメニューもあった。

    エスカルゴ(小)で6個ある。お皿のスープやオイルをパンに塗って食べたら美味しいよと親父が世話を焼いてくれる。日本語のメニューもあった。

  • 夕食を食べ終わって外へ出ると未だ明るい、時計は7時過ぎをさしている。

    夕食を食べ終わって外へ出ると未だ明るい、時計は7時過ぎをさしている。

  • アパートへの帰路、ミシャベル方面は少し雲があるが空は明るい。明日は最後のハイキング、きっと好天でいてくれますように願います。

    アパートへの帰路、ミシャベル方面は少し雲があるが空は明るい。明日は最後のハイキング、きっと好天でいてくれますように願います。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 熟年ドラゴンさん 2011/05/02 12:31:55
    ご訪問ありがとうございます。
    ロク69さん、こんにちは! 

     私もゴルナークラートからツェルマットまで歩いて降りました。

     スイスのハイキングはいいですね! ヨーロッパの街は一度行けばもうたくさんですが、スイスの高原もう一度歩きたいです。

     スイスは標識が充実していて一人でも迷ったりしないと聞いていましたが、何度も道間違えました。途中で出会った人にこの道で合ってるか聞きながら歩くのですが、なぜか何時も間違える方向音痴のドラゴンです。

    ロク69

    ロク69さん からの返信 2011/05/04 18:46:09
    こんばんは。
    熟年ドラゴン さん

    こんばんは、ロク69と申します。
    ご訪問、ご連絡ありがとうございました。
    またご返事が遅くなり申し訳ありません。

    ドラゴンさんの幅広い旅行記にはとても感心しています。
    バイタリティ溢れる行動力が素晴しいですね。
    我が家は、団塊の世代で5年前よりスイス・ウィルスに罹患し
    毎年治療と手術を兼ねて当地を訪れています。
    歩くことを基本に自然の美しさを享受することを大きな喜びとしています。
    また旅行中の移動が苦手で、鄙びた村に滞在し自炊しながら
    ハイキングを楽しんでいます。
    自由な時間と空間を求めて、普段の生活をしながらの旅行を
    していきたいと考えています。
    またいろんなアドバイスなどをいただければ嬉しく思います。
    楽しい旅行記を期待しています。
    ありがとうございました。

    ロク69 より

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