2009/06/15 - 2009/06/28
506位(同エリア1053件中)
labuさん
第十二日目
朝インターラーケンからグリンデルワルトへ。
ゴンドラリフト乗り場からフィルストへ。あいにく曇り空。
フィルスト到着時には霧雨。
雨にならないうちにハイキングスタートして
バッハアルプゼーへ。
グリンデルワルトからチューリッヒへ。
高速ならば1時間半の道のり。
高速でないので3時間後の夕方6時にチューリッヒ到着。
最後の夜は友人の友人宅で夕食。
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ホテルを出発しWilderswil駅へ。
駅前の公衆電話からチューリッヒへ電話。 -
人間の足の間に犬発見。
犬も一緒に電車に乗ります。 -
しばらく、電車のルートと同じ道を走ります。
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スイスの代表的風景ですね〜。
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グリンデルワルトの看板が見えてきました。
「こんにちは」の文字が・・・
ここには中国語がなくて、よかった! -
日本人がイメージするスイスの風景が続きます。
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正面が、グリンデルワルトのゴンドラリフト乗り場です。
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フィルスト行きのゴンドラです。
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ゴンドラからの風景
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花が一面に咲いています。
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グリンデルワルトからフィルストまでハイキングで登って来る地元の人です。
彼らの服装と、これから出会う日本人ツアー客の服装にはかなりの差があります。 -
ハイキングロードのすぐ側まで牛が来ています。
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アルプスの牛は、アルプスからのミネラルウォーターを飲んで育つんですね〜。
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次々にゴンドラがやってきます。
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氷河が見えます。
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天気が悪くなってきたので、フィルスト到着後、
早々バッハアルプゼーまでハイキングすることにしました。 -
高山植物が咲いています。
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ハイキング途中、マッシュルーム発見!
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マーガレット
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バッハアルプゼーまでのハイキングロードのまわりの風景です。
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6月下旬のバッハアルプゼーまでのハイキングは、
雪もまだ残り、しかし高山植物は咲き乱れている
多様な風景を目にできます。 -
残雪を過ぎると又、花が咲き乱れています。
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ふと振り返ると、雲のトンネルが・・・
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前方にバッハアルプゼーが見えてきました。
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バッハアルプゼー手前にある山小屋です。
6月下旬、ハイキングロードに隣接した2つの山小屋は
すべて開いていました。
帰路途中、雨が降る出した時、山小屋に入って着替えをしました。
バッハアルプゼー手前にある山小屋の脇には薪が積まれています。ドイツ語で表示が書いてあるのを訳してもらったら・・・
「BBQで薪が足りなくなったらご自由にお使い下さい」
ということです。 -
バッハアルプゼー周りのベンチはすべて日本人ツアー客に占領されていました。しかも皆、MigroやCoopで買ってきた食べ物を食べています。
しかし、他の大勢の外国人は座る場所もなく、引き返しています。もちろん、ツアー客でない私もどこにも座る場所を見つけることができず引き返しました。
どうしてどのツアーもここで陣取ってランチをしなきゃいけないのでしょうか? -
こちらも日本人ツアー客です。
バッハアルプゼーの周りには、限られた数のベンチしかありません。他の人に譲ることもせず、ツアコンの出発合図までベンチを占領しています。 -
彼らは、ほぼ私達と同じスピードでハイキングをしてきました。彼らはストックを持っていますが、私達は無し。彼らも休憩する場所がなく、山小屋の柵に寄りかかって、私達と一緒に引き返しました。
スイス人はハイキング中に「グルッツェ」とあいさつをします。すると相手からも挨拶が帰ってきます。
「ハロー」や「ボンジュール」とも挨拶されました。
やはり、日本人ツアー客のベンチ独占は、日本人として何とかして欲しいと思います。 -
マーモットの穴。
鳴き声が聞こえますが、姿は見えません。 -
雨が降り出したので、足早にフィルストにも戻ってきたら、これから出発する日本人ツアー客と出会いました。ガイドブックに書いてある通りのハイキング服装で一列に並んで亀のような速度で進んでいます。
私は今回はじめてのハイキング。そんな私でも出来たのだから、彼ら登山経験者は楽にハイキングできそうだと思うのですが。スイス人に聞いてみたら、「あれはまるでアイガーにでも登るようだね。山の天気は変わりやすい。時間内に戻るためには、あの速度では駄目だね」という感想でした。 -
フィルストに戻って珈琲タイム。
レストランはセルフサービス。 -
ゴンドラ乗り場のすぐ前にある4★です。
SUNSTAR HOTELS
CH-3818 Grindelwald
www.sunstar.ch -
ちょうど、ゴンドラ乗り場と向い会う所がこのホテルのレストランです。
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レストランの中です。
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トマトスープとサラダを注文しました。
Tomatensuppe sfr.15.00
Bunter Salattel Sfr.19.00
Eptiger rot sfr. 3.50 ミネラルウォーター -
私達が昼食を取ってしばらくすると、先ほどベンチを占領していたツアーの人が外のテーブルに座ってお茶していました。
その先を歩いているのは、スイスアーミーです。 -
昼食を終え、4★ホテルでトイレを拝借し、午後3時グリンデルワルトを出発しチューリッヒに戻ります。
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高速では景色が見えないと、高速でない道を景色を見ながら倍の時間を掛けてドライブです。
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スイス的風景が続きます。
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見慣れないナンバーを発見。
ユーロマークも無し。
これは、ドイツの軍のナンバーだそうです。 -
やっとZurichの標識が出てきました。
それに連れ、車の量も増えてきています。 -
夕方6時にチューリッヒに到着。
友人の知人宅は、チューリッヒでもドイツに近い方の場所でした。 -
お父さんと娘さん。
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パイを焼いてくれました。
シャンパンを飲みながら、パイを頂きました。
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