2009/06/15 - 2009/06/28
13位(同エリア18件中)
labuさん
1日目夕方チューリッヒ着。
2日目ルッツェルン市内観光後、夕方車でルッツェルンから
Engelbergへ。この日はEngelbergで宿泊。
3日目Engelbergのホテルに車を置き、徒歩でTitlisロープウェイ乗り場へ行き、Titles観光。
観光後、徒歩で修道院とチーズファクトリー見学。
車でStans(シュタンス)へ移動。駐車場に車を置き、徒歩でStanserhorn(シュタンザーホルン)のビンテージケーブルカー乗り場へ。そこからロープウェイーに乗り頂上へ。
車でPilatusへ移動。
夕方電車でLuzern市内へ行き夕食後電車でPilatusへ戻り、
Pilatus泊。
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ルッツェルンのゼー橋を通っています。
車中からの撮影です。 -
ルッツェルンからエンべルバーグへ行くまでの景色です。
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エンべルバーグへ行くまでの景色です。
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一本の滝にも感激している最中です!
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今晩のお宿です。
TREFF HOTEL
Sonnwendhof Engelberg
Gerschniweg1/6390 Engelberg Schweiz
Tel:41 0 41637 4575
www.ramada-treff.ch -
ホテルのフロントというか受付っていう感じです。
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ホテルのスタッフの方。
1Fのこの場所で朝食を頂きました。 -
ホテル室内の様子です。
枕の上にはチョコレートがありました。
このホテルにはドライヤーがついていますが、
やはり歯ブラシはありませんでした。
シングルベッドが2つ、布団が2枚、このスタイルを
スイス式ベッドというそうです。
フランス式ベッドというのは、いわゆるダブルベッドで布団が1枚らしいです。
ホテルによっては、スイス式かフランス式か?と
聞かれるそうです。 -
ホテルのベランダからの風景です。中庭があるホテルです。
隣の家に2つの竹棒に飾りがついたものを発見。
スイス人に聞いたら、子供が生まれたら、このように竹棒に子供の絵と名前を書いて建て、村人に子供が生まれたことを知らせる昔からある風習だそうです。
その後、同じものを別の村でも発見しました。 -
ホテル横の道で。
Enbelbergで出会った第一号の犬。
カメラ目線でチートット。 -
Enbelbergは冬のリゾートとして有名だそうです。
冬はスキー客で混み合っているそうです。
ホテルの裏にこんなものを発見。北海道や長野の方ならご存知でしょうが、私は雪の無いジャンプ場を初めて見ました。
ジャンプ台だそうです。 -
こちらはEnbelberg駅です。ホテルは駅のすぐ側にあります。行き止まりの駅で、電車はルッツェルンからやってきます。この駅の横切り反対側へ向います。
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駅に掛かっている周辺地図です。
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駅構内に停まっている電車です。
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先ほどの駅入り口を入り、反対側の駅入り口の様子です。こちら側の方が開けています。
こちらを背にして右手の方へ歩いていくとCoopがあります。レストランも集まっています。 -
Engelbergの街の様子です。
中国人観光客とインド人観光客が多かったです。
日本人とは遭遇しませんでした。 -
今夜はこちらのホテルレストランで夕食です。
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レストランの中の様子です。
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こちらはシェフからのサービス。
サーモンとハーブのオードブルのような・・
美味しかったです。 -
注文したものは魚。湖の魚のような・・・名前がわかりません。でも美味しかったです。
ガス入りミネラルウォーターと魚。 -
翌朝、チェックアウト後、車をホテルの駐車場に停めて徒歩でMt.Titlisへ。
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昨日見た隣の家の子供が生まれた事を知らせる飾りです。
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Mt. Titlisへの入口です。ここで切符を買います。
スイス人は800フランで1000フラン分使える旅行用クーポンを会社から貰っていたのでそれを使用して支払っていました。スイス人はIDカードを見せると半額になっていました。 -
チケット売り場です。
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まずは来たロープウェイに乗りこみます。
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こんな感じで登って行きます。
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ロープウェイからの風景です。
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ロープウェイを下りて、回転ロープウェイに乗ります。中はインド人ツアー客で一杯でした。
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Titlis山頂です。非常に寒く、ここでフリース長袖、ウインドブレーカー、サングラスに変身です。
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山頂から雪の中を歩いてIce Flyer Chairliftに乗りました。Ice Flyerはsfr.12.-かかります。
そしてTitlis Glacier Parkへ行きました。 -
Titlis Glacier ParkでSnake Glissesの道具を準備しているスタッフの方たちです。
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かなり楽しかったです。中国人ツアー客もいました。
大きなチューブに乗って一気に滑り落ちます。
滑り終わったら各自、チューブを持って上まで上がります。楽しくて2回も滑り落ちました。 -
次はGlacier Caveです。入口に説明書きがありますが、中国語はありますが日本語はありませんでした。
恐るべき! 需要と供給で現在はインド人や中国人の観光客が多くなり看板も説明書きも中国語。日本語表示はインターラケンなど限られた場所しか無くなってきています。 -
氷河の中です。非常に非常に寒いかったです。
回転ロープウェイからも山の表面に残った氷河を見ることができました。 -
ロープウェイから見える氷河です。
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楽しく遊んでまたロープウェイに乗り山を下ります。
麓近くの風景です。 -
カウベルの音が山に響いています。
ゆったりのんびりした雰囲気です。 -
あっと、豚もいました。
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こちらは同じロープウェイに乗ったイスラエルから来ているご夫婦の奥さんです。
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昨日の夕食を頂いたレストランの前を通りさらに奥へ歩いて行きます。
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修道院へ行くまでの街並です。小さなホテルレストランが続きます。スイスはどこもこんな感じです。
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修道院です。中に入ります。無料です。
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中の絵画は素晴らしいです。
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パイプオルガンです。以後行った教会のほとんどでパイプオルガンを見ました。
後日、日本語のガイドブックを見ると、スイス最大のパイプオルガンだったようです。 -
修道院の中です。この日は撮影が行われていました。
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天井の絵。
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修道院の敷地内です。花が咲き乱れています。地元の学生が先生同伴で遠足に来ていました。ここでは中国人観光客もインド人観光客も日本人観光客もいませんでした。散歩途中の犬も中に自由に入れます。
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修道院の敷地内です。
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修道院敷地内にレストランとチーズファクトリーがあります。ここではチーズのできるまでを一人のおじさんが実演してくれています。
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チーズファクトリー
Cheese Factory at Engelberg Monastery
Schaukaserei Kloster Engelberg
Tel: 41 0 41 6380888
www.schaukaeserei-engelberg.ch -
温度設定がされたガラス張りの部屋の中で
このおじさんが一人でチーズを作っています。 -
チーズファクトリー内のお店です。
どれを買うか迷っているところです。
日本にはチーズケーキがあるのに、スイスにはチーズケーキがありません。 -
このお店には、チーズのほかいろいろお土産を売っています。さて、まだどれを買うか迷っています。
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最終的に買ったのはこれ。
敷地内の庭に持って行き外で頂きました。 -
犬も散歩に訪れています。
スイスでは5つ星ホテル内でも列車でもケーブルカーでも犬OKです。犬は半額の料金でちゃんと犬用チケットも売られていました。 -
敷地内から見る修道院側の風景です。
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修道院見学も終え、徒歩でホテルへ戻り車でStansへ向います。
朝9時ごろホテルを出発しTitlis山頂、修道院を見学して午後3時ごろの出発です。
隣に停めてある車はユーロの星がついたDのナンバープレート。Dはドイツの意味です。ドイツから来た車です。 -
Stansに向かう途中の景色です。
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同じくStansに向かう途中の風景、車中より。
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これはスイスのどうぶつ病院です。旅行中、何軒か見つけました。入口屋根に鶏の置物が置いてあり、ガラスにはいろいろな動物の絵が張られています。
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シュタンザーホルン登山列車の駅です。
小さくてかわいい駅です。ビンテージケーブルカーがが走っています。
Stanserhorn-Bahn sfr.29.00 -
Stanserhornケーブルカー駅の反対側には電車も走っています。
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Stanserhornケーブルカー駅の切符売り場窓口です。
窓口は1つしかありません。とても小さな駅です。 -
Stanserhornのケーブルカーです。
レトロです。 -
ケーブルカーからの景色です。
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反対方向からケーブルカーがやってきました。
単線なのですれ違う場所が決まっています。 -
両側には牛たちが・・・
「これはスイス種の牛」by スイス人
(どっちでもいいよ! by 日本人) -
ケーブルカーを降りたら、今度はロープウェイーに乗ります。実はこのとき、ロープウェイーが故障して修理中でした。修理後第一号のお客として乗りました。
スイスのメカ技術を信じるしかない・・・by 日本人 -
ロープウェイーからの景色です。
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遠方に見える湖はルッツェルンのフィーアヴァルトシュテッター湖です。2つ目の入り江の所がルッツェルン市です。
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頂上のレストラン。ここには「怠け者の椅子」があります。デッキチェアーがあり休憩することができます。無料です。ここで20分ぐらい昼寝をしました。
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怠け者の椅子=Lazy Chair
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この方向が東京だそうだ・・・。
さすが、ここには北京やインドという方向はありませんでした。 なぜかちょっと嬉しい。 -
こちらは、アイガーの方向。
後日、アイガーも見ることができました。 -
下方の村村。
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面白いものを見つけました。
「Dog Fueling Station」=犬のガソリンスタンド=
水飲み場です。
頂上レストランのトイレ横に犬用の水飲み場がありました。
犬に優しいスイスです。 -
Stanserhorn頂上を後にし、少しハイキングに出かけました。
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歩いてすぐマーモットを飼育している場所があります。
今回野生のマーモットをゴッタードの高速道路で遭遇。野生の鹿もチューリッヒの朝の森で遭遇。
かなり運のいい旅でした。 -
高山植物が咲いています。
黄色の花は「トロールビューメ」 -
アルペンアネモネ
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咲き乱れています。
遠くの薄紫の花はアルペンアスター -
岩にしがみつくように生えています。
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さて下山のロープウェイにラブラドールが乗ってきました。静かに椅子の下に座っています。
うちの子とは大違いです! -
スイスアーミー発見!
ロープウェイ待ちしている時に、アーミーを発見。
休暇で遊びに来ているようです。その後、別の場所でもアーミーと遭遇。結構遊んでいますよ! -
下山し車でAlpnachstadへ。今夜はAlpnachstadでお泊りです。
途中昨日と同じ飾りを発見。
この家でも子どもが生まれたようです。 -
今夜のお宿です。
Hotel Rossli
Pilatus駅のすぐ近くです。 -
今夜はここから電車に乗ってルッツエルンへ夕食を食べに行きます。約20分ぐらいでしょうか。
「Alpnachstad駅」は登山鉄道「Pilatus駅」のすぐ前にあります。 -
電車の切符の自動販売機です。クレジットカード払いもOKです。
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切符の自動販売機。クレジットカードの種類、暗証番号を押すボタンが横にあります。
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ルッツェルンからの電車が来ました。私が乗るのとは反対の電車です。
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電車の中の様子。
画面には行先と次の駅名などが表示されています。 -
こんな感じで行き先が表示されています。
これは路線バスでも同じでした。 -
今夜の食事はルッツェルン市内のイタリアンレストラン。隣の席にはアメリカ人ご夫婦。いろいろ話をして楽しかったです。
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