2009/06/15 - 2009/06/28
39位(同エリア49件中)
labuさん
第4日目
朝ホテルをチェックアウト。車はホテルに駐車させてもらう。
徒歩で湖畔の遊覧船乗り場へ。
遊覧船でルッツェルン市内へ行き、
バスでPilatusへのロープウェイ乗り場へ向う。
Pilatusへは
ロープウェイ→途中スイス最長のコースターに乗り大はしゃぎ。
さらに山頂へ登り、Tomlishornまでハイキング。
帰路は、登山鉄道でPilatus-Kulm駅へ。
夕方、Pilatusからチューリッヒへ移動。
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ホテルは電車のAlpnachstad駅より徒歩5分のほどの所です。駐車料金節約のため、チェックアウト後、そのまま車をホテルにおいて徒歩で出発です。
ホテルをでるとまず、登山鉄道Pilatus駅が見えます。
電車駅の地下道を通り反対側の湖がある方向へ歩きます。 -
登山鉄道は急な勾配を下りてきました。
車体にはやはり中国語の説明がありました。
日本語は無し・・ちょっと悲しい日本人。 -
ここが遊覧船が到着するところです。
Alpnacher湖から出発です。
ホテルのフロントの方からのアドバイスで、
遊覧船+ロープウェイ+登山列車がセットになった
チケットがあると聞き、それを89.80sfrで購入しました。 -
地元の子供たちです。この時期はどこに行っても遠足の時期のようで、沢山の学生さんに遭遇しました。
賑やかです。 -
先ほどのセットになったチケットは遊覧船の中にあるチケット売り場で購入します。
遊覧船は一等と二等があります。 -
実際に買ったのは二等のチケットですが、ちょっと一等席を覗かせてもらいました。
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一等席は豪華ソファーになっています。
中ではフリードリンクのサービスがありました。
二等はお金を出せば珈琲などもあります。 -
こんな感じで障害者の方も犬も一緒に楽しく遊覧です。湖の風を受けここちよいひと時です。
ルッツェルンまでは約90分。5か所にストップしながら進んで行きます。 -
遊覧船からの景色です。
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遊覧船から見るPilatus
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水辺に経つ白い建物の周りにたくさんの棒が見えます。これは「この建物は取り壊します」ということを住民に知らせるためのサインだそうです。その後、同じように棒に囲まれた建物を見る機会がありました。
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一つめの停泊場所のStansstadです。
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Glasi Hargiswilというガラス工場が見えました。
ここでは、吹きガラスのデモンストレーションがあるそうで、時間に余裕があれば行って見たいと行ったのですが、同行者スイス人は寄ってくれませんでした。 -
2つ目の停泊場所のHergiswilです。ここからもたくさんの人が乗ってきました。
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Pilatusを後ろに船は次の停泊地であるKastanienbaunへ向けて進みます。
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向こう岸に見えるのはブドウ畑です。
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遊覧船からの風景
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湖のほとりのビーチです。
ここは交通博物館の近くの場所です。
間もなくルッツェルン市内に到着です。 -
ルッツェルン駅前のバス乗り場からNO1のバスにのります。こちらはバスの中の模様です。
Bus Nr.1 Luzern-Kriens 約15分 -
バスの中から撮った画像です。
方向的にはルッツェルン駅の後ろ側の方向へ行く感じです。 -
バスの中から撮った町並みです。
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バスも電車同様、行き先方向と次の停車駅名などがスクリーンにでますので、ドイツ語が読めない書けない話せない外人にも分かりやすいです。
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バスの中で同行者スイス人と雑談中、お財布から変わった物を発見!
これはスイスの「臓器提供同意カード」だそうです。 -
バスを降りたら案内版に→がありますので、→の方向に沿って5分ぐらい丘を登りますと、そこにロープウェイ乗り場があります。
ロープウェイ乗り場はKRIENSといいます。 -
KRIENSから10分ほどロープウェイに乗ると、
KRIENSEREGGという1026mの地点に到着します。 -
KRIENSERGGからロープウェイで15分のところの
FRAKMUNTEGG(1416m)です。 -
まずここでランチタイムとなりました。
ロープウェイを下りてすぐのところです。 -
今日のランチ。サラダを頼むともれなくパンが付いてきます。日本人にはこれでも多いぐらいです。
でもパンを頼んでもサラダは付いてきません。 -
ここには楽しいアスレチック場があり、子供たちはここで遊んでから山を目指します。
これはちょっと怖いので私はパスです。
Pilatus Seilparkといいます。 -
同行者のたってのお願いで仕方なくこれに乗ることになりました。
スイス最長のコースター。荷物を持って乗れませんのでコインロッカーに預けます。身長に合わせて赤のカートか黄色のカートに分かれます。
Switzerland Longest Summer Toboggan Run
終わってみると、もう一度やってみたい!・・と言ってもスイス人からは却下されてしまった。 -
スイス最長コースター。お花畑と同じ目線で引き戻されるときの気分は・・のどか〜な感じです。
カートのハンドルを前へ倒すとスピードアップ。
引き戻すとブレーキになります。
下まで降りると、今度は反対側に引っ張られて元の位置まで戻ってきます。 -
途中道草を食いながら、いよいよPilatus山頂。
ここはHotel Pilatus-Kulm前。
この中でコーヒータイムとなりました。4sfrです。
トイレも拝借です。
私達はPilatusで一番高いTomlishorn(2132m)までハイキングすることになりました。 -
ロープウェイを下りたところでおじさんがホルンのデモンストレーションをしていました。
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歩き始めると、次々に高山植物と出会えます。
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Forget me not=勿忘草。
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こちらのハイキングコースには高山植物のあるところに花の名前の標識が付けられています。
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苔のような茶色い植物です。
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今回の旅行では、ここでしか見ませんでした。
この標識は「エコー」ポイントです。
ここで「ヤッホ~~」と叫ぶとエコーが返ってくる場所です。
もちろん、同行者は「Ya~Hoooo~~~」と期待を裏切らず叫びました。 -
スイス人は歩くのが早い。私は途中息切れ状態を必死について行きました。景色は最高です。
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山頂に近付くと高山植物の種類が変化していきます。一面綺麗な黄色の絨毯です。もうほぼ山頂です。
こちらの山頂は大変小さなスペースでベンチが置かれています。パラグライダーの人も登ってきていました。パラグライダーは40kgぐらいある荷物を担いで山頂まで登ってくるハードなスポーツです。
さて先に到着していたスイス人観光客もベンチでピクニック。 -
山頂にて期待を裏切らずピクニックを始めた同行者スイス人。すると鳥たちがたくさんパンを目当てに飛んできました。
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お腹すいているのかな?手乗りになってしまいました。パンを遠くに投げると飛んで行ってキャッチ。
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パンだけでなく林檎も食べた鳥たち。
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Pilatus Kulm Tomlishornの鳥です。
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さて最終登山鉄道が5:30pmごろでしたので急いて戻ります。登山列車内です。
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ここから急勾配を電車で下っていきます。
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電車の路線が見えます。
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さようなら〜Pilatus.
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岩肌がすごいです。
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無事に下山してまたPilatus駅に戻りました。
ホテルに車と取りに帰り、夕方チューリッヒに向かいます。ここから3泊は友人宅に泊まりチューリッヒ観光になります。
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