2009/06/15 - 2009/06/28
377位(同エリア524件中)
labuさん
6月16日(火)
朝9:30にホテルをチェックアウトし、空港近くのスイス人宅で
朝食を頂きました。
ミルクを沸かして缶入りココアをひと匙注ぎ、ホットチョコレートの出来上がり。
全麦パンをスライスして、あとはバナナとヨーグルト。
至ってシンプル、でも体に良さそう。
スイス人はコーンフレークにヨーグルトを掛けて混ぜ合わせて食べています。やってみると、意外に美味しい。
その後、どこのホテルでもこのスタイルの朝食でした。
朝食後、マイカーでルッツエルンへ。チューリッヒ市内は道路工事が多く約1時間かかりました。
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まずはスイス人宅を拝見!
朝食はホットチョコレートと全麦パンとヨーグルトとバナナ。
スイス人はコーンフレークにヨーグルトを掛けて食べています。やってみると意外にはまりそう。 -
リビング。かなり広いです。この家は4階建ての中1Fにあり、たぶん200m2ぐらいあるでしょうか。
バスルーム2つ、寝室3つ、リビング、キッチン、ベランダ2つ。賃貸で最近リフォームされたそうですが、住人はあまりお気に入っていない様子でした。 -
キッチン。
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キッチン。シンクの下の扉を開けるとごみ箱になっています。よその家に訪問したときもほぼ、どこの家庭でもシンクの下を開けるとごみ箱でした。
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同じくキッチン内にあるこれは何でしょう?
冷蔵庫です! 外からみたら全く何だかわかりません。この扉を開けると、冷蔵庫と、調味料入れの棚が現れます。 -
調味料の入っている引き出しはこんな感じ。
高さは2mぐらいあるので、日本人なら踏み台が必要です。 -
マンション地下のシェルター入口。
とっても興味があって見せてもらいました。
まるでスイス銀行地下室のような厚い扉が3つあります。 -
中は木で仕切られています。各家庭ごとに分かれています。簡単に説明すると物置のような感じです。
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木で仕切られた中にはさらに棚があり、現在は食糧倉庫のようになっています。水やコーヒーなど食料品が蓄えられてありました。
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まずは駐車料金の節約・・ということで、
フィーアヴァルトシュテッター湖沿い、交通博物館付近にあるSeeburg Hotelに車を停め、ホテル内でコーヒータイム。このホテルは宿泊客以外は駐車できないということで、「コーヒー飲んだんだから駐車させてね作戦!」になりました。
湖畔にあり対岸の山々の見える綺麗なホテルです。 -
Seeburg Hotelで頂いたコーヒー。
珈琲代sfr4.50
クッキーがついてきます。
Seeburg Hotels AG
Seeburgstrassse 53-61
CH-6006 Luzern -
Seeburg Hotel前の風景です。
ヨットが並んでいます。
コーヒータイムとトイレタイムをここで済ませ、
何気に車を置いて、ここから湖畔沿いを徒歩でルッツエルンまでぶらぶら散策。 -
とにかく、ルッツェルンには犬が多い。
犬好きとしては、ここから「スイスの犬たち」というテーマで犬の写真を撮りまくりました。
「スイスの犬たち」は別枠でまとめたいと思います。
この犬の飼い主さんと話をしたら、最近ここで犬嫌いの人が犬をいきなり殴る事件が起きていて、私達が近づいた時にはびっくりしたそうです。結構反犬家を警戒しながらも水遊びに来ていました。 -
湖畔の遊覧船。
後日、私達も乗りました。 -
ルッツェルン美術館。
対岸から写しました。平な薄い屋根が芸術ですね〜。 -
ルッツェルン駅前の建物。この建物の奥がルッツェルン駅になります。
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ルッツェルン駅構内。
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駅前広場にはバスターミナルがあります。
ここからNO.1のバスに乗ると、Pilatus行きロープウェイ乗り場へ行けます。 -
今日のランチ。ピクニックです。
スイス人はランチボックスを持って公園で食事をすることをピクニックと呼んでいます。
展望台レストランなどで「No Picnic」という文字をよく見ましたが、持ち込み禁止・・ということです。 -
まずはここから「City Train Luzern」に乗り市内観光です。一人sfr12.-
イヤホンをもらい、日本語説明ボタンを押します。ほぼ貸切状態。4人しか乗っていませんでした。
City Train Luzern
www.citytrain.ch
Hirschmattstrasse 40
Postfach 2553 -
こちらがイヤホンです。日の丸ボタンを押すと日本語案内が流れます。
観光が終わった後、欲しい人はこのイヤホンを持ち帰ることができますが、一応私達は運転手さんに返却しました。 料金は出発前に運転手さんへ支払います。 -
カペル橋
私は燃える前の古いカペル橋にも訪れていますが、やはり今回の印象は、新しいカペル橋はちょっとがっかり。 まだ未完成状態で回廊上部の絵も半分しか掛かっていませんし、外側は色を塗って古さを出していますが、回廊はむき出しの新しい木の色のままで、そこに沢山の落書きがされています。日本語落書きは見ませんでしたが、韓国語の落書きは目にしました。
ちょっとがっかりなカペル橋です。 -
こんな感じで屋根の三角部分の絵画はまだかかっていません。落書きだらけです。
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かかっている絵画。
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白とブルーの扉、これはルッツェルン市のカラーマークです。
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カペル橋。手前から3つ目までが古いカペル橋の残りだと思われます。それ以降は新たに作りなおされた部分。木の色が違うのが分かります。
説明ではほぼ全焼に近いほど焼けてしまっているようです。 -
カペル橋市庁舎側の川沿いカフェでコーヒータイム。
イタリアンレストランでのコーヒーはsfr4.30でした。
とにかく、一日に3回はコーヒータイムが入る旅行でした。ついでにトイレタイムも兼ねていますが。 -
こちらの店でコーヒータイムとなりました。
ウエイトレスさんはドイツ人。
スイスドイツ語とドイツドイツ語は発音が違うので
スイス人にはすぐ違いが分かるようです。
以降入ったレストランでもかなりのドイツ人出稼ぎウエイトレスさんと遭遇しました。
ドイツ人がスイスに出稼ぎ?なんて80年代には信じられない光景ですが、スイス人はウエイトレスなどの職業につきたくないようで、需要と供給ってことでしょうか。
Da Ernestro Ristorante
Rathausquai 11
6004 Luzern -
美術館だったと思います。
同じくルッツエルンのマークが扉に描かれてあります。 -
同じくコーヒータイムを取った川沿いに小さな市場を発見。しかも昨日夕食で食べたキノコを発見。
もともと、こんな茶色いキノコだったんですね。 -
白いアスパラガス。・・・見たことない!中国にはない野菜だ!!
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ベリー類。美味しそう。新鮮そう。色が鮮やか。
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野菜も奥においてありました。トマトは種類が多いこと、びっくり。何も買わずに写真だけ撮らせてもらいました。
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ヒルシェン広場付近
レストランが多いです。
翌日私達もこの広場付近のイタリアンレストランで食事をしましたが、混みそうなので予め予約を入れました。 -
広場周辺の古い建物
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シティトレイン乗り場前の大通り
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取ってつけたようなでっぱり窓。
古い建物のようです。現在はレストラン。 -
こちらも後から付けたしたような窓。
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市内観光を終え、車に戻るまでの道のり、研修が行われていました。何かの会議に参加した人達がいろいろなイベントに参加させられていました。
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チーズ作りのイベント中。
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絞る前のチーズです。
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