2009/03/12 - 2009/03/19
12406位(同エリア17087件中)
ゆかぽんさん
母娘のパリ個人旅行です。
パリ5日目、ルーブル美術館の旅行記です。
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5日目も、もちろん朝から行動!
ホテルのすぐそばにある、あの有名な「 ルーヴル美術館」に突撃です。
ルーヴル美術館の入場口は、5か所くらいあるのだけど、一番空いているという入口から入っていきます。
ルーヴル美術館は、とっても混むので、そういうことは、しっかり下調べ済み。 -
オープン前に着きましたが、すでに並んでいます。
でも、私は動じない!! -
なぜなら、この「 ミュージアム・パス」があるから。
「ミュージアム・パス」を前もって購入していて、これがあれば、パリの美術館・博物館など、いろいろなところで、優先的に入ることができるの。
写真の並んでいる人達は、これからチケットを買う人たちで、私たちは、この列とは違うパスを持っている人の列に並び、会場と同時に、このチケットを見せるだけで入れるの。
このチケットのおかげで、‘ルーブル美術館’‘オルセー美術館’‘ オランジュリー美術館 ’‘ピカソ美術館’ ‘凱旋門 ’‘ノートルダム寺院の塔 ’‘ヴェルサイユ宮殿’などで、
優先的に入場することができて気分よかったよ。
私たちの行った3月は、まだ混む時期じゃなかったけど、繁忙期には、入場に1〜2時間かかるってこともよくあるみたいだから、この‘ミュージアム・パス’は、すぐれものですよ。 -
それでは、ルーヴル美術館の開門〜〜〜〜〜まず、目指すのは、コレ!!
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数番目に入れたので、前にいる人はほんと数人。ガラ〜〜〜〜〜ンとしています。
1時間後は、ここも人でごった返していたけどね。
「モナリザ」を目指し、早歩きで、突進します・・・・・でも、とにかく、広い&遠い・・・・
この広い廊下を歩き、階段を上り、右にまがり・・・・もうわからない・・・・ -
階段の途中に有名な「サモトラケのニケ」が見えてきました。
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早く、「モナリザ」に到達しないと、混みあうから、急がなくちゃいけないんだけど、一応、写真におさめました。
サモトラケのニケ」は、エーゲ海のサモトラケ島で発見された、ヘレニズム彫刻の傑作で、紀元前190年頃の作品・・・・超古いんですけど。
ニケはギリシア神話に登場する勝利を表す女神で、軍船の先頭で翼をはばたかせて飛び立つ瞬間をとらえたものだそうです。
さっ、モナリザに急がなければ!!
いったいどれだけ、早歩きをしたか・・・・10分くらいかかったかしら?それは定かではないけど、とにかく遠かった・・・・モナリザに到着したときは、ゼイゼイだったわよ。
ご存知たど思うけど、モナリザは小さい絵。
人だかりになると、そばでみることも、写真もとることもできないって聞いていたから、とにかく、急いで、その甲斐があって、一番目に到着!! -
一番目に到着して、やった〜〜〜〜と思うと同時に・・・・・愕然。
だって、モナリザが遠い〜〜〜〜〜〜
こんな感じ・・・・・ですがな。フラッシュをたかなければ、撮影OKなんですけどね・・・・ -
わかりますか?
ガラスの箱に入っていて、少し離れたところにロープが張られていて、そばには近づけないの!!
警備員の人もそばに数人いてね、他の絵はみんなそばでみれるのに、モナリザだけが、すっごい厳重に扱われているの。
体を乗り出して撮っても、こんな感じ・・・・・ねっ、実に遠いでしょ〜〜〜〜〜〜 -
モナリザがあるのは、「ドゥノン翼 絵画部」というところで、そこには、13世紀から1848年に至るまでのヨーロッパ絵画のあらゆる流派を代表する作品群が展示されています。
アングル作 『グランド・オダリスク』(1814) 91×162cm。
肩から腰への曲線は、なめらかさを強調するように表現され「実際よりも脊椎骨3つ分体が長い」と批判が出たことで、有名なんだそうです。 -
この絵を模写している方が・・・・
ルーヴル美術館は、許可をえれば、模写ができるようです。
たくさんの人が模写してます。 -
ここでも、あそこでも・・・・見ると、まったく同じにみえるんだけどねぇ〜〜〜これが専門家がみたら、まったく違うのでしょうね
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気になった絵・・・・誰の作品かわからないんだけど・・・・
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アップ!!天使の顔が実にキュートでしょ〜〜〜〜ワンちゃんも可愛い♪
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巨大絵画を見ている人と比べてみてください!!
どんなに大きな絵かわかりますよね?
な絵がいっぱいなんです! -
画像悪いですが、これは、有名な「ナポレオン1世の戴冠式」。
ジャック・ルイ・ダヴィッド(1748〜1825年)の傑作です。
ルーヴル美術館で2番目に大きな絵画だそうで、1804年12月2日にノートルダム大聖堂で行われたナポレオン1世の戴冠式の様子を描いています。
あまりに大きくて、全体を撮ることは無理。
もう、あまりの大きさに、口あんぐりよ -
上の絵ほどは大きくないけど、やっぱりどれも大きい!
もう、写真を撮るのが無意味に思えて・・・結局、あまり写真を撮らなかったよ。
自分の心のカメラで撮りました〜〜〜〜なんちゃって。
それにしても、こんなデカイ絵、どこで、どうやって描いたんだい? -
次に目指したのは、『ミロのヴィーナス』
1820年に、メロス島で発見された。
高さ2メートルちょっと。大理石。紀元前100年頃、作られた。
2000年以上前に作られた貴重なものが、目の前でみれるのよ〜〜〜〜感動 -
ミロのビーナス、この正面からは、写真などでも見たことあると思うけど、横からみたことある?
ミロのヴィーナスは、最高に美しいとされてるけど・・・・下っ腹でてると思わない? -
ミロのヴィーナス、後ろからみたことある?
ちょっと背中、肉厚じゃない?
嘘、嘘、嘘〜〜〜〜素晴らしかったです -
ミロのヴィーナスの上の天井をみてもらうとわかるように、ルーヴル美術館は、もと宮殿だけあって、作品ばかりでなく、建物の造りも素晴らしいです。
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ミロのヴィーナスがあるところは、‘古代ギリシア美術部’
次は、その並びにある、‘古代エジプト美術部’へ。
エジプトにすっごい神秘を感じます〜〜〜いつか、絶対に行ってみたいところ
これは、「タニスの大スフィンクス」 高さ1.83m、幅4.80m、奥行き1.54m
紀元前2600年頃に作られたみたいよ〜〜〜〜神秘的だ〜〜〜〜
ルーヴル美術館の入口には、ピラミッドがあるくらいだから、エジプトの展示物がすっごく多い!!
棺とかもずらっと並んでいたりして、私たちが見ている時は、人が誰もいなくって、けっこう -
ここは、マルリーの中庭
ここも人がいなく、静かでした〜〜〜みんな、有名絵画処に行っちゃっているのでしょうね。
ここには、なんとも言えないポーズの彫刻がたくさんありましたぁ。
思いのほか写真も撮ってなかったので、ルーヴル美術館の中は終了。 -
ガラスのピラミッドの内部が、エントランスホール・・・・ここに9時に入ってから、4時間後に戻ってきました。
駆け足の4時間です。 -
ルーヴル美術館を見終わって、ガラスのピラミッド内部のエントランスホールをでて、そのまま地下を歩いていくと、あの‘ダヴィンチコード’で有名になった逆さのピラミッドがあります。
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地下から地上に上がって、ルーヴルの地上の広場で撮影
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ルーヴルより遠ざかっていきます・・・・・ゆっくりまた来たいわ〜〜〜〜〜オ・ルヴォワール♪
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朝から歩きまわって、お腹ぺこぺこ・・・・・決めている店もなく、目に入った店に
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ワインと一緒にランチを!
ここもやっぱり、ワインが安くて美味しかった!!
私はサーモンのソテー・・・・サーモンは美味しかったけど・・・・・どっちがメイン?くらい芋が多い・・・・ジャガイモ嫌いな私は辛いでしょう。
この数日、何を食べても芋がついてくるので、相当嫌になっている私たち。
芋好きの娘も食べるの手伝ってくれないの。 -
娘は‘クロック・ムッシュ’。
クロック・ムッシュに目玉焼きがのったものが‘クロック・マダム’
傍らにみえるフランスパン・・・これは、サービス。
どこの店に入っても、必ずついてきます。 -
おまけ・・・・・パリのマクド・・・・街並に合わせているみたい。
Mが黒です。 -
マクド、行列にもなってました。
パリでの朝マックは、日本とは全然違うんだよね〜〜〜食べたかったけど、チャンスが・・・・次回は是非!!
今日はここまで・・・つづく。
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