2001/12/30 - 2002/01/04
11534位(同エリア17046件中)
shintさん
- shintさんTOP
- 旅行記167冊
- クチコミ239件
- Q&A回答0件
- 524,814アクセス
- フォロワー11人
この旅行記のスケジュール
2001/12/31
-
バスでの移動
ANAハローツアーバス ル・メリディアン・パリ・エトワール→パリ市内半日観光
-
徒歩での移動
オペラ座→CITYRAMA社→ルーブル美術館 ルーブル美術館半日観光
-
電車での移動
パリメトロ1号線 テュイルリー駅→ポルト・マイヨ駅
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
朝食を済ませロビーに行きハローツアーの現地ガイドさんと合流。パリは初めてとあって、この旅行を申し込む際にオプションでパリ市内観光プランを付けておいたのです。
【ツアー】
ANAハローツアー「フリーステイパリ6日間メリディアン・エトワール指定(直行便指定)観光付」
【現地代理店】
ANA WORLD TOURS(FRANCE)S.A.
【日程】
06:00 朝食:「cafe L'arlequin」
09:00? パリ市内観光
15:00? ルーブル美術館観光
19:00 夕食:「Ballon des Ternes」
ル・メリディアン・パリ・エトワール泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
泊まったのは1972年エールフランスが開業の4つ星ホテル、ル・メリディアン・パリ・エトワールです。スーペリアクラスの大型ホテルでパリ最多の客室数。日本語も多少は通じました。ホテル正面のグーヴィオン・サン・シール大通り沿いには国際会議場なんかもあってビジネスマンの姿も見られました。会議場のある複合施設パレ・デ・コングレにはショッピングセンターもあって結構便利でした。朝食はホテル内のカフェ・アルルカンでビュッフェで。昨晩何も食べていなかったせいか2巡、3巡と、食べまくり。コーヒーが美味しかった。ところでパンだけど、フランスパンばかりなのかと思いきやクロワッサンが多かったです。個人的にはパンケーキやワッフルにシロップたっぷりかけて食べてましたけど。
ル メリディアン パリ アルク ド トリオンフ ホテル
-
イチオシ
市内観光のバスに乗ってまず向かったのがシャイヨ宮。バスを降りると冷たい風!ガイドさんに連れられて宮殿の庭園を望むテラスに行くと正面にセーヌ川。更に向こうにはエッフェル塔が見えました。夜とは違い朝陽を受ける塔のシルエットもいいものです。
シャイヨー宮 城・宮殿
-
続いてバスはセーヌ川沿いに走り、中州になっているシテ島のノートルダム寺院へ。
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
-
イチオシ
聖アンナ門から内部に入ると思ったより広くて、薄暗い礼拝堂から見るステンドグラス「北のバラ窓」が見事です。光をうまく取り入れた高い天井や外壁の彫刻が印象的。
-
格式あるゴシック様式の礼拝堂。ここでナポレオンも戴冠式を行ったコトを思うと不思議な感じでした。
-
聖堂東側は優美な飛梁。格式高い寺院の壮麗なゴシック建築には圧倒されました。
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
-
この市内観光では他にもコンコルド広場、ルーブル美術館、シャンゼリゼ通り、マドレーヌ寺院・・・とバスからの車窓見学しました。半日観光だから全部見て周るのは無理なんだろう。でも、どこも魅力的なセーヌ河岸だった。やっぱ世界遺産だけはあります。最後にオペラ座にて解散。中には入らなかったけど外観からして豪華絢爛ぶりが伺えました。
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
-
オペラ座をあとにし歩いてツアー会社CITYRAMAへ。午前の半日市内観光に続き、午後からはルーブル美術館半日観光です。その集合場所が主催のCITYRAMAでオペラ座から歩いて行ける場所にありました。集合時間になってルーブルへ出発!と言ってもCITYRAMAから道を渡った先が美術館前の広場だったり・・・。
-
かつて三銃士の時代にルイ13世の居城だった宮殿も、今は芸術の都の象徴でした。広い館内を限られた時間内に要所だけ巡るツアーだけど初心者には結構いい。恐らく一人なら間違いなく迷って何も見られずじまいだったかも?
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ガイドに連れられて見てまわった、館内展示の絵画や彫刻には無条件に感動ものでした。 教科書でしか見たことなかった芸術品が、ここでは目の前にある。
-
シュリー翼に展示の「アフロディテ(ミロのヴィーナス)」
-
ドノン翼に展示の「サモトラケのニケ(勝利の女神)」
-
ブロンドデル作のフレスコ画「イカルスの墜落」
-
ルイ15世の王冠とウジェニーの冠
-
ドラクロワの名作「民衆を導く自由の女神」
-
ドノン翼で一番賑わう奥にある小さな名画。やはり人気ある作品です。
-
ダ・ヴィンチの名作「モナリザ(通称:ジョコンド)」
-
ルーブル美術館観光も終わり、館内地下広場で解散。地下広場には公営や民間のミュージアムショップが軒を連ね、どの店もルーブルに魅せられた人でいっぱい。特に買うものもなく、地上に出るともう夜でした。寒空の下、人の流れに混じって最寄りの地下鉄チュイルリー駅へ。「Un billet s'ilvousplart?」と覚えたばかりの唯一のフランス語で、帰りの切符を買い、財布に釣り銭を入れた。これが最後のフラン。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
パリ6日間「巴里の空の下」
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ パリ6日間「巴里の空の下」
0
18