2007/08/07 - 2007/08/10
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ナオさん
2007年夏の北海道。
今回は夕張岳に登った後、千歳を経由して札幌へ出て、札幌から洞爺湖に抜け、そこからまだ行ったことがない北海道の突端の恵山と松前、つまり海老の尻尾そっくりの、渡島半島、亀田半島、松前半島を、愛車でぐるりっとめぐろうという計画です。
8月6日出発。高速道で舞鶴まで行き、舞鶴から小樽までは新日本海フェリーを利用しました。
さあー、いよいよ小樽から北海道道南のドライブ旅の始まりです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自家用車
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2007年の北海道の旅です。
いつものように新日本海フェリーで舞鶴から小樽へと向かいます。
小樽までは20時間の快適な船旅です。
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これは新日本海フェリー「あかしあ」の中です。
旅の思い出にと、船長の帽子と上着を借りて写真を撮ることができます。
にわか船長に変身の夫と写した写真です。
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これは私が新日本海フェリーの中で食べた物で、ホタテとイカのお刺身、揚げ豆腐、温泉卵、味噌汁です。
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小樽からは高速道で夕張ICまで走り、夕張岳に登りました。夕張岳は片道約7km、登り4時間15分、下り3時間です。
ここは日本二百名山で、花の百名山でもある夕張岳1668mの頂上直下です。花は多く、シロウマアサツキ、リンドウ、ウサギギクなど咲いていました。
*別に夕張岳登山と花のアルバムを作っています。見てください。
下山後は夕張ICから千歳に出て、千歳IC近くの「しんぐれいすホテル」に泊まりました。
夜、海鮮亭「ととや」に食事に行きました。
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千歳ICから北広島ICまで高速道を使いましたが、これはその途中の一コマです。
「少年よ!大志を抱け!」
クラーク博士と少年のツーショットを撮りたくって、夫を誘ったけれど、断られてしまいました。そんな時、私の相棒をつとめてくれた通りすがりのとてもかわいいどこかの誰かさん! ありがとう!感謝しています。(^.^)
この後は、札幌の藻岩山へと向かいました。
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藻岩山は岩崎元郎氏の新日本百名山に選ばれています。
時間があれば登っておこうと思っていたのですが、夕張岳登山の翌日とあって疲れ気味!おまけに恐ろしく暑い日だったので横着して、藻岩山観光道路(普通車¥660)から車で登りました。
この山にはロープウェイもついているので、観光目的なら展望を楽しみながら、ロープウェイで登るのもいいかもね。(*^_^*)
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藻岩山531mは、札幌を展望するには最適な山で、札幌市民からずいぶんと愛されている山のようです。
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藻岩山には登山者のための休憩場所があり、登山者名が書かれた札がずらりとかかっていました。
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頂上周辺を一時間少々散策しました。東北面には原始林も残されて保護されています。
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札幌からL230号を洞爺湖温泉までたどりました。途中の中山峠です。
この辺り、小雨が降っており、すごい霧が巻いていました。 -
途中の中山峠の道の駅望羊中山です。
小雨が降っており、霧が巻いていて、寒くて、ここではあったかいラーメンを食べました。
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ここは道の駅230ルスツです。私はここでは大きなコロッケを食べました。
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ルスツは、『指圧の心は母心』の波越徳次郎先生の故郷です。道の駅には波越先生の像がありました。
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この日の泊まりは洞爺湖温泉です。
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洞爺湖温泉では、洞爺湖を舞台に春から秋まで長期に渡って毎日花火大会が行われいます。これを目当てにした観光客もいっぱいで、中国や韓国からの旅行者の多いのに驚きました。これは夜の湖を行く観光船です。
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洞爺湖温泉では盆踊りも行われていました。踊りが簡単で、誰でも飛び入り参加できるので、たいそう盛り上がっていました。
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洞爺湖温泉での宿は「ごきらく亭」。バス・トイレ付きの畳の香も新しい気持ちのいいお部屋。これで、信じられないほどの安さ。得した気分です。
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「ごきらく亭」での夕食です。
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森町を通過の頃は大雨。
雨宿りを兼ねて立ち寄った「海鮮問屋海商」では、焼きタラバガニ(¥12000)、トウモロコシ(¥150の品 15本)、ウにクラゲなど買い込み、帰宅日に合わせて発送をお願いしました。 -
翌朝、洞爺湖温泉から虻田町に出て、噴火湾にそって長万部町、八雲町、森町、砂原町と南下しました。森町通過時、うつすような大雨に遭いましたが、鹿部町のしかべ間歇泉公園に着く頃には雨はすっかり止んでいました。
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日本に4箇所ある間歇泉の一つ、しかべ間歇泉です。北海道ではここだけです。しかべ間歇泉は大正13年に発見されました。約10分おきに、約100度の熱湯を吹き上げています。
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しかべ間歇泉公園内にある足湯です。足湯に入りながら、間歇泉を見ることができます。
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しかべ間歇泉公園に飾られていたヒグマの剥製です。
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しかべ間歇泉公園の前にある「北斗船」の記念歌碑です。
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ここはしかべ間歇泉公園の近くにある昆布そばの店「さすが家」です。私達はここでホタテ蕎麦(¥780)を食べました。
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L278号を愛車で、南茅部町から椴法華村へと走りました。途中、古部の大滝がありました。
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恵山にやってきました。とうとう北海道の海老の尻尾の先に到着です。この写真は、賽の河原の駐車場からの恵山です。
恵山は新日本百名山にも選ばれています。
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ちょうど一時間で恵山618mに登りました。ここは恵山頂上です。万歳!
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