2009/03/14 - 2009/03/22
6100位(同エリア17056件中)
ニッキさん
絶対に行きたかったオルセー美術館。
東京でモネ展もゴッホ展もルノワール展もオルセー美術館展だって観てるけど、
印象派の巨匠の大作が目白押しの巨大美術館ですから楽しめない訳がない。
教科書でしか観たことのない作品に会えるなんて夢のよう・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
オルセー美術館です。
入り口はA〜Dの4ヶ所に分かれていて、パリ・ミュージアム・パスを持っていた私達はCの入り口からすんなり入る。
チケット未購入の人はAに並ぶが、1時間以上待ちの列が出来る事もあるようなので、やはり事前に買っておいた方がベター。 -
「田舎のダンス」 ルノワール作
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「タヒチの女」 ゴーガン作
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「サーカス」 スーラ作
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「踊るジャヌ・アヴリル」 ロートレック作
上階の一番端の薄暗い部屋に飾ってありました。
もう少しで見逃すところでした。 -
「サント=ヴィクトワール山」 セザンヌ作
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「オーヴェルの教会」 ゴッホ作
オーヴェルはパリから北西に約30km離れた場所にある街。
ここに弟テオと並んでゴッホのお墓があります。 -
「ポール・ガシェ医師」 ゴッホ作
ゴッホを看取った医師。
芸術に理解を示したこの医師の肖像画を、ゴッホは3枚描いた。 -
「自画像」 ゴッホ作
油絵だけでも40点もの自画像を残したゴッホが36歳に描いたうちの一枚。
サン・レミの精神病院に入院した際に制作されたものと思われ、この自画像が最後の一枚とも言われています。 -
「アルルのゴッホの部屋」 ゴッホ作
ゴッホ美術館に飾られている「ゴッホの部屋」と何が違うのか良ーく見たら、壁に飾られている絵とか椅子とかが、微妙に違いました。 -
「ルーアン大聖堂」 モネ作
「積みわら」や「ポプラ並木」と並ぶ代表的な連作のうちの一枚。
連作では唯一の建築物です。 -
日傘をさす女」 モネ作
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「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」 ルノワール作
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「ぶらんこ」 ルノワール作
モンマルトルのコルトー街に借りたルノワールのアトリエの庭。 -
「庭の食事」 モネ作
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「サン・ラザール駅」 モネ作
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「黒い帽子のベルト・モリゾ」 マネ作
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「アブサント(カフェにて)」 ドガ作
パリの労働者階級の人生の一場面を描いた。
モデルは当時の人気女優。
酒に酩酊する女というストーリー性を強調する為にわざと醜く描いたと思われる。 -
「踊り子」連作 ドガ作
有名な「舞台の踊り子」は貸し出し中でした。残念・・。
観たかったなぁ。
お土産に「舞台の踊り子」のマグネットを買いました。
これで我慢です。 -
「バティニョールのアトリエ」 ファンタン・ラトゥール作
マネを若き印象派の画家達が取り巻き、湧き上がる「マネ礼賛」の様子を描いている。 -
「テピダリウム」 テオドル・シャセリオー作
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「泉」 アングル作
このポーズはアングルのお気に入りで、たびたび登場します。 -
「ヴィーナスの誕生」 カバネル作
22歳で若手登竜門である「ローマ賞」を受賞し、ナポレオン3世の庇護を受けた。
この絵もナポレオン3世が即決して購入したもの。 -
「笛を吹く少年」 マネ作
スペイン旅行から戻って数ヶ月のうちに描いた作品。
緊張気味の近衛軍鼓笛隊員の顔の部分だけは、マネの息子のレオンであるという説もある。
作風はスペイン画家のベラスケスの手法に影響され、色彩と人物表現は浮世絵の影響とも言われています。 -
「バルコニー」 マネ作
スペインでみたゴヤの「バルコニーのマハたち」の影響を受けたとも言われている作品です。
モリゾの後ろに水差しを運ぶ少年が描かれています。 -
「オランピア」 マネ作
1865年のサロンに入選したが、ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」と同じ構図で、娼婦を描いたのではとの非難が集中。
スキャンダルとなったマネの代表作。
「オランピア」とはフランス文学でよく見られる娼婦の源氏名。 -
「草上の昼食」 マネ作
1863年のサロンに落選した為、今度は落選者展に出展したところ、悪名高き作品を見ようと、パリ市民が入選者展よりも落選者展に足を運んだという作品。
この絵は私が小学生の頃、絵画の本で見て衝撃を受けた作品です。
あとムリーリョの「蚤をとる少年」とアルチンボルドの「夏」(だったと思う・・)が忘れられません。 -
「ヒナゲシ」 モネ作
-
「落穂拾い」 ミレー作
大地と共に生きる農民の風俗を描いたミレー。
パリ万国博覧会への出展で名声を得た。 -
「晩鐘」 ミレー作
夕暮れの中で祈りを捧げる農民夫婦のささやかな幸せを感じる絵でした。 -
コロー作 はわかるのですが、絵の題名はわかりません。
確認し忘れましたm(_ _)m -
「ロッシュ・ノワール・ホテル」 モネ作
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「縫い物をする女性」 カサット作
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「アルジャントゥイユの橋」 モネ作
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「オルナンの埋葬」 クールベ作
大画面に描くのは歴史画と決まっていた時代に、田舎の葬儀風景を描くのは非常識とされ、サロンで物議をかもした作品。 -
こんな感じで絵が展示されています。
-
「弓を引くヘラクレス」 ブールデル作
中階にはロダンからアール・ヌーヴォーまでの装飾芸術が集まってます。 -
昼食は上階(5階)から階段を上った6階にある軽食「メザニン」で摂りました。
ここは穴場かも。 -
まぁ、コンビ二みたいなものですが、サンドイッチもすごく美味しかったですよ。
のんびり出来ない私達にぴったりです。 -
印象派の代表作が揃うオルセー美術館。
2時間ほどの短い時間でしたが、パリに行ったら絶対に行きたかったところなので、とても満足しています。
でも、ドガの「舞台の踊り子」観たかったなぁ。残念・・。
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この旅行記へのコメント (4)
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- rinnmamaさん 2015/03/07 15:59:04
- オルセー美術館
- ニッキさん、こんにちは
たくさんのご投票有難うございました・・
スペイン旅行後に、今度はポルトガルにいらしたんですね^^
レオンも行かれて、うらやましい〜〜
いつか、ポルトガルに行きたいので、その時に寄りたいです。
オルセーの写真可能だったんですね・・うらやましいです。
2010年には駄目でした(涙)
今年は久しぶりに、パリです^^
改装後のオルセーも訪問してきますが、見やすくなっているみたいなので
楽しみです。
スペインまで南下します。
宜しかったら、またご訪問してみてください。
有難うございました。
rinnmama
- ニッキさん からの返信 2015/03/08 14:37:08
- フランス旅行
- rinnmamaさん こんにちは。
旅行記に訪問&投票いただきましてありがとうございます。
パリに行かれるんですね。 いいなぁ(*^_^*)
いつか北フランスコースに行ってみたいと思っているんですよ。
パリ、シャルトル、ロワール、モンサンミッシェル、ルーアン。
教会好きにはたまらないルートでしょう。
トルコ旅行を考えていたのですが、情勢が不安定になってきました。
いいかも! なんだか急にフランスに行きたくなってきました。
私達、美術館の写真撮影は案外ついていました。
オルセーたけでなくオランジュリーもドイツ・ドレスデンの美術館も訪問後に写真撮影は禁止になったそうです。
本当に外国人は美術館も教会も平気でフラッシュを焚きます。
カメラ操作が出来ないのか無神経なのか。
ちょっと イラ!ってしちゃいます。
rinnmamaさんは楽しい旅行になりますようお祈りします。
パリの旅行記も楽しみに待っています。ニッキ
-
- おいちゃんさん 2009/05/11 15:32:52
- 羨ましい!!!!
- パリはルーブルが有名ですが、私が習ってる英語学校のアメリカ人のおばさんが、パリなら絶対オルセー美術館だって言ってました。それこそ一日では無理なくらいの規模だそうですが・・・・ニッキさんの写真でも、それこそ今までどこかでお目にかかった絵画があまりにも沢山あって感激で倒れてしまいそうですね・・・
日本の美術館は、そういう意味では足元にも及びません。やっぱりヨーロッパの列強の底力を感じます。私もプラドに行った時は圧倒されました。仕事も含めて3回訪れて鑑賞してきましたが、とても回り切れるものでは無かったです。オルセー美術館ともなると、有名な絵画を見るだけで、圧倒されて疲れてしまいそうです。
それにしても、写真OKだったんですね。紹介記事としては写真が有った方がいいと思います。「あの・・・ほら 有名な 午後のなんとかいう絵」では、臨場感無いですから・・・・素晴らしい報告記事ありがとうございました。私も行きたいな〜〜〜〜
- ニッキさん からの返信 2009/05/12 13:13:20
- スペインにも行きたいよー。
- おいちゃんさん、こんにちは。おひさしぶりです。
昨夜お返事を書いていたら突然パソコンの電源が落ちちゃって・・。
(最近時々起こるんです。修理した方がいいかなぁ?)仕切り直しです。
いつも旅行記を読んで頂き、ありがとうございます。
私はゴールデン・ウィークも休み無く仕事をしていたので、少々疲れ気味ではありますが、旅行記も何とか「オルセー美術館」まで辿り着きました。
印象派の巨匠の作品が一同に揃う嬉しい限りの美術館です。
自由行動が1日しかなかったので、ゆっくり鑑賞する時間が取れませんでしたが、でも「またいつか、パリに行こう。」って改めて思いました。
今度こそ日本語オーディオガイドを借りてゆっくり館内を回りたいですね。
プラド美術館いいですねぇ。羨ましいです。
東京で開催された「プラド美術館展」は行きましたよ。
スペインにも行ってみたいです。行きたい国がたくさんあるので困ってしまいます。旅行する為に仕事をしているようなもんです(笑)
いつも思うのですが、なんで写真撮影禁止の美術館とOKの美術館とあるのでしょうね。
上野の西洋美術館は常設展は写真撮影OKなんですよ。
もちろん何処もフラッシュは禁止ですが。
平気でフラッシュをたくモラルのない人もいるからなのかしら・・。
ちょっと残念です。
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