2009/03/14 - 2009/03/22
163位(同エリア535件中)
ニッキさん
今日はロココ調様式の装飾が見事なヴィース教会と
ディズニーのシンデレラ城のモデルになったノイシュヴァンシュタイン城を訪れました。
朝から快晴。おだやかな日和。
天気を味方に運気アップ。
次から次へとラッキーが続きます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝起きたら抜けるような青空でした。
雪をかぶった山が朝日に映えて綺麗です。
清々しいこの気持ちは何なのでしょうか。
東京にいたら味わえない旅の醍醐味です。
こんなに素晴らしい風景を見る事ができてラッキー。 -
18世紀に建てられたヨーロッパでもっとも美しいと言われてるヴィース教会。
外観はシンプルですが、内装はドイツ・ロココ調の最高傑作と言われているそうです。
世界遺産に登録され、年間100万人以上のひとが訪れるんですって。 -
うわぁー!
噂には聞いていたけど、、。
写真では見てたけど、、。
表現の仕様が無いほど教会内の見るものすべてが美しいです。 -
他の方の旅行記を読んでいると「今年から写真撮影禁止」とか書いてあったのでがっかりしてましたが、写真撮影禁止の看板はどこを見回してもありませんでした。
朝一番だったからなのかもしれませんが、写真撮影をしても全く何の問題ありませんでした。
大丈夫でしたよ。
これってラッキー? -
「鞭打たれる救い主」と名が付けられたキリストの像を祭る為に建造された教会です。
屋根裏へ放置されたままのキリストの像を農婦が譲りうけ熱心に祈りを捧げたところ、1738年6月14日夕方に像の目から涙のような水が流れ落ちたという伝説があります。
主祭壇の下方に祭られているのですが、なんとわたくし大理石とゴージャスな金細工に目が眩み、不覚にも肝心の「鞭打たれる救い主」の像を観るのをすっかり忘れてしまいました。
信じられなーい!
(あんちゃんは観たけど遠すぎてよくわからなかった・・とか)
←この矢印の先です。暗いけどわかりますか? -
柱にも細かい金細工をほどこした華やかな彫刻が飾られています。
-
大理石と金細工が、これでもか・・とふんだんに使われています。
-
パイプオルガンもゴージャス!
細かい彫刻も素晴らしいデス。 -
天井のフレスコ画が、、、めまいがしそうなほど美しいデス。
-
昨日今日修復したような鮮やかな色。
引き込まれてしまいます。 -
この感動は写真では伝わらない。
教会の扉を開けるとそこは異空間。別世界。
是非とも体験して下さい。 -
いよいよ憧れのノイシュヴァンシュタイン城です。
ここでもすごいラッキーが・・。
ジャーン! まさに今日からシャトルバスが運行されました。
(ばんざーい!)
今シーズン初の運行です。
昨日までは麓からお城まで徒歩で片道40分の急な坂道を歩くか、6ユーロ払って馬車に乗るか。
あげく、時間がなくてマリエン橋には行かれない・・だったのです。
徒歩か馬車でお城まで行く道と、シャトルバスで行く道とは違います。
シャトルバスは迂回してマリエン橋のすぐ近くに停車してくれます。
個人で行かれる方は時間の自由がきくので、お城の見学の前後に徒歩で足を延ばされても大丈夫でしょうが、
ツアーの私達は時間が限られていますので、マリエン橋に行かれるのはシャトルバスの運行中だけです。
マリエン橋から望むノイシュヴァンシュタイン城。
絶好の撮影スポットです。 -
マリエン橋は吊り橋です。
なので、それなりに揺れます。
真下は何故か滝つぼ。
勇気を振り絞ってシャッターを切りました。
結構怖かったです。 -
橋のプレートです。
-
マリエン橋からお城に向かって歩きます。
(約15分)
数日前には雪が降ったそうです。 -
途中に展望台がありました。
アルプ湖も凍っているようですね。
道路が凍結していたらバスも運行されなかった訳ですから、こんな美しい風景を望むことも出来なかったでしょう。
あぁ〜、やっぱりラッキーだー。 -
お城が近くに見えてきました。
バイエルン最後の国王ルートヴィヒ2世の夢が凝縮された城。
17年の歳月をかけて建設されたノイシュヴァンシュタイン城。 -
外観は「新白鳥城」と呼ばれるだけあって、白を基調に優雅な造り。
-
お城の入場口です。
入場制限、入場時間が大変厳しいのが、イタリアのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の「最後の晩餐」と、ここノイシュヴァンシュタイン城なのだそうです。
万が一にも時間に間に合わなかったら、もう一度麓に戻って予約のし直しだそうです。 -
入場口から見たマリエン橋ですが、わかりますか?
うゎー、怖いはずだわ。断崖絶壁だもの。
お城を眺める為だけに造られた橋なのでしょうね。 -
城内は写真撮影禁止でした。
内装は贅の限りを尽くした造りになっています。
172日間しか滞在できなかったルートヴィヒ2世の夢の結晶。 -
坂道を上る行きの馬車は6ユーロですが、下りは3ユーロ。
誘われて記念に乗ることにしました・・が、馬車に人がいっぱいにならないと出発してくれません。
皆で声を掛けて15人集まり、やっとおじさんは手綱を持ってくれました。
「うまー、ガンバレー。 うまー、ガンバレー。」
誰が教えた日本語だ! -
馬車の終着点にホーエンシュヴァンガウ城が建っています。
12世紀に建築され、父マクシミリアン2世が改装したお城です。
ルートヴィヒ2世が少年時代を過ごした場所でもあります。 -
昼食後はドイツ、オーストリアの国境を越え、
いよいよスイス・インターラーケン目指してバスは出発します。 -
4時間半の長旅ですが、移りゆく景色が綺麗で全く飽きません。
-
なんて言いながら、時々お昼寝してるけど、、。
-
インターラーケンに着きました。
今日の宿、シティ・オーバーランドです。 -
部屋はこんな感じです。
山小屋風ですね。 -
夕食は、フォークロアディナーショー(民族舞踊の夕べ)
美味しくもない食事とうるさい店内、大した事のないショー。
これは勘弁してほしかったな。
一番美味しかったチョコレートフォンデュです。
明日はユングフラウヨッホ。
雄大なアルプスの山々を見られるなんて幸せ。
明日も晴れますように。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- churros さん 2011/12/28 17:20:16
- 私も行きました
- ニッキさん、早々に書き込みさせて頂きました。
お城私も行きました、お城の中は撮影禁止なんですね、大阪城なんかは撮り放題なんですよ、一緒にはならないか!。
馬車に乗られたんですね、私も考えたんですが雪が降っていて、馬車に幌がかかっているんです、馬車に乗りながら写真が取れないので6エウロ節約、満員の乗り合いブスにしました、チケットセンターでチケットを購入して時間待ちして入城、雪景色はイイのですが積もってからの方が良いですね。
churros
-
- おいちゃんさん 2009/04/11 15:12:15
- 素晴らしい写真
- こんにちわ 写真、素晴らしいですね。
きれいに撮れていて羨ましいです。私も写真は撮ってくるのですが、感動を呼ぶような画像になっていなくて観客をひきつけることができません。
家族でさえ、まして一緒に行った妻でさえ・・・気が付くと寝てるじゃないか〜! おぃおぃ 写真見てくれよ〜〜 ってなもんです。
高校の時、京都の写真を帰ってきてスライドで見たとき、担任の写真はどぉってことなくて、ただ枚数がやたら多くて皆飽きてきたのが分かったのですが、カメラの好きな同級生が撮った写真は・・・これは、もぅ息を飲むくらい素晴らしく、感動したのを鮮明に覚えています。
朝霧が苔むした庭園を漂い・・・朝日が差し込んでくるようすが・・・それは もぅ 素晴らしいものでした。ニッキさんの写真も本物の素晴らしさを十分伝えていると思いますよ。私もスペインで王宮のすばらしい装飾を写しましたが、ニッキさんには及びません(みんなが飽きてしまうわけですから 笑)
構図だけではないでしょう・・・センスの問題ですかね? 上手に撮れる秘訣を教えてください!!
では・・・では・・
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