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スーポンツアー① 明石海峡大橋<br />http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10314434/<br />スーポンツアー② 野島断層<br />http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10317416/<br />の続きです。<br /><br /><br />灘は、スーポンドイツさんのこの↓旅行記を拝見してから<br />日本酒好きの夫のためにもいつか行って見たいと思っていた所。<br />http://4travel.jp/traveler/ta_suzuki/album/10222731/<br /><br />昼食を【神戸酒心館】の料亭「さかばやし」で頂き、<br />その後、【菊正宗酒造記念館】へ。<br /><br />美味しく、ためになる灘の酒蔵訪問でした♪<br /><br />この日は運転するから飲めなかったスーポンさん、<br />お酒がお好きなのに、申し訳ありませんでした・・・<br /><br /><br /><br />

08-09年越し『出会いの里帰り』 ★ スーポンツアーで行く 神戸西から東へ 3 灘の酒蔵 

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2009/01/09 - 2009/01/09

240位(同エリア355件中)

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MILFLORES

MILFLORESさん

スーポンツアー① 明石海峡大橋
http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10314434/
スーポンツアー② 野島断層
http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10317416/
の続きです。


灘は、スーポンドイツさんのこの↓旅行記を拝見してから
日本酒好きの夫のためにもいつか行って見たいと思っていた所。
http://4travel.jp/traveler/ta_suzuki/album/10222731/

昼食を【神戸酒心館】の料亭「さかばやし」で頂き、
その後、【菊正宗酒造記念館】へ。

美味しく、ためになる灘の酒蔵訪問でした♪

この日は運転するから飲めなかったスーポンさん、
お酒がお好きなのに、申し訳ありませんでした・・・



同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 清酒【福寿】の醸造元<br />【神戸酒心館】へ行きました。<br /><br />http://www.shushinkan.co.jp/

    清酒【福寿】の醸造元
    【神戸酒心館】へ行きました。

    http://www.shushinkan.co.jp/

    神戸酒心館(福寿) 美術館・博物館

  • 昼食を蔵の料亭「さかばやし」で頂きました。<br /><br />食前酒の「米米酒」

    昼食を蔵の料亭「さかばやし」で頂きました。

    食前酒の「米米酒」

    蔵の料亭 さかばやし グルメ・レストラン

  • せっかくですので、スーポンさんに失礼して<br />我々夫婦は二人でこちらを頂きました。<br /><br />飲み比べてみて面白い。<br />美味しい〜〜♪

    せっかくですので、スーポンさんに失礼して
    我々夫婦は二人でこちらを頂きました。

    飲み比べてみて面白い。
    美味しい〜〜♪

  • お昼の数量限定「寿膳」<br /><br />和食は目から入る!<br /><br />お食事もお酒も美味しかったです♪

    お昼の数量限定「寿膳」

    和食は目から入る!

    お食事もお酒も美味しかったです♪

  • 夫は酒心館の敷地内に<br />日本らしさを色々と発見して<br />撮影を楽しんでました。<br /><br />(夫撮影)

    夫は酒心館の敷地内に
    日本らしさを色々と発見して
    撮影を楽しんでました。

    (夫撮影)

  • よく見てるな・・・<br /><br />(夫撮影)<br /><br />

    よく見てるな・・・

    (夫撮影)

  • こっちも<br /><br />(夫撮影)

    こっちも

    (夫撮影)

  • お酒の仕込みに用いた大桶。<br /><br />「三十二石(約六キロリットル)入ります。<br /> 毎日一合づつ飲むと八十七年かかります。<br /> 昔は酒造りが終わると桶を洗い、 <br /> これを蔵の外で干すため<br /> 子供の恰好の遊び場になっていました」<br /><br />と書いてあります。<br />中に入って子供のように遊んだのは、<br />スーポンさんと私です♪<br />

    お酒の仕込みに用いた大桶。

    「三十二石(約六キロリットル)入ります。
     毎日一合づつ飲むと八十七年かかります。
     昔は酒造りが終わると桶を洗い、 
     これを蔵の外で干すため
     子供の恰好の遊び場になっていました」

    と書いてあります。
    中に入って子供のように遊んだのは、
    スーポンさんと私です♪

  • ↑ スーポンさんの名誉のため、<br /><br />「遊んだ」と言っても、中に入って<br />仲良く記念撮影をしただけです(笑)

    ↑ スーポンさんの名誉のため、

    「遊んだ」と言っても、中に入って
    仲良く記念撮影をしただけです(笑)

  • こういう器具はワイン造りと同じだね〜<br /><br /><br />(夫撮影)

    こういう器具はワイン造りと同じだね〜


    (夫撮影)

  • 販売店で夫がお土産を物色。<br />日本はお酒一本でも箱入りで包装が綺麗!<br />だから、こんな写真も撮りたくなるのでしょう。<br /><br />(夫撮影)

    販売店で夫がお土産を物色。
    日本はお酒一本でも箱入りで包装が綺麗!
    だから、こんな写真も撮りたくなるのでしょう。

    (夫撮影)

  • スペインのワイナリーでより<br />色々とテイスティング出来るな・・・<br /><br />ウフフ。<br /><br />(夫撮影)

    スペインのワイナリーでより
    色々とテイスティング出来るな・・・

    ウフフ。

    (夫撮影)

  • そっかぁー<br /><br />灘の酒は「男心」に「男の意気」かぁ〜<br /><br />カックイィー♪

    そっかぁー

    灘の酒は「男心」に「男の意気」かぁ〜

    カックイィー♪

  • 「福寿」という酒銘の由来は<br />七福神の「福禄寿」に因んでいるそうです。<br /><br />このお酒を飲んだ人に<br />幸福がもたらされるように。<br /><br />ウンウン、<br />私達はこの日、間違いなく幸せでしたよ〜♪

    「福寿」という酒銘の由来は
    七福神の「福禄寿」に因んでいるそうです。

    このお酒を飲んだ人に
    幸福がもたらされるように。

    ウンウン、
    私達はこの日、間違いなく幸せでしたよ〜♪

  • さて、次に向かったのは<br />酒造展示室が充実している<br />【菊正宗酒造記念館】<br /><br />http://www.kikumasamune.co.jp/kinenkan/topmenu.html<br /><br />(夫撮影)

    さて、次に向かったのは
    酒造展示室が充実している
    【菊正宗酒造記念館】

    http://www.kikumasamune.co.jp/kinenkan/topmenu.html

    (夫撮影)

    菊正宗酒造記念館 美術館・博物館

  • 酒造前庭の水車が回る精米小屋

    酒造前庭の水車が回る精米小屋

  • 干されている櫂<br /><br /><br />酒造前庭の風景を再現し、<br />館に入る前から酒造りの<br />雰囲気を高めてます。

    干されている櫂


    酒造前庭の風景を再現し、
    館に入る前から酒造りの
    雰囲気を高めてます。

  • 杉玉<br /><br />造り酒屋の軒先に緑の杉玉を吊すことで、<br />新酒が出来たことを知らせる役割を果たします。<br /><br />蒼々としていた杉玉が、<br />やがて枯れて茶色がかってくることによって<br />新酒の熟成の具合を知るんだそうです。<br /><br />元々は酒の神様に感謝を捧げるものだった。<br /><br />

    杉玉

    造り酒屋の軒先に緑の杉玉を吊すことで、
    新酒が出来たことを知らせる役割を果たします。

    蒼々としていた杉玉が、
    やがて枯れて茶色がかってくることによって
    新酒の熟成の具合を知るんだそうです。

    元々は酒の神様に感謝を捧げるものだった。

  • 樽廻船の模型<br /><br />司馬遼太郎の「菜の花の沖」の<br />高田屋嘉兵衛の淡路島での生活と<br />その後、灘に出てきて樽廻船を<br />乗り回すようになるまでの部分が好きで<br />何度か読み返しました。<br /><br />和船は幕府の規制が厳しくて機能的には<br />洋船に敵わない部分があったようですが、<br />フォルムとしてはとても美しいと思います。

    樽廻船の模型

    司馬遼太郎の「菜の花の沖」の
    高田屋嘉兵衛の淡路島での生活と
    その後、灘に出てきて樽廻船を
    乗り回すようになるまでの部分が好きで
    何度か読み返しました。

    和船は幕府の規制が厳しくて機能的には
    洋船に敵わない部分があったようですが、
    フォルムとしてはとても美しいと思います。

  • エントランスホールに掛かる<br />大看板<br /><br /><br />ここは、各国語のパンフレットを用意してます。<br />スペイン語もあったので感激!

    エントランスホールに掛かる
    大看板


    ここは、各国語のパンフレットを用意してます。
    スペイン語もあったので感激!

  • 酒造展示室では酒造りを再現。<br /><br />会所場<br /><br />酒蔵に働く人たちの休憩所。<br />秋から翌春、桜が咲く頃まで、<br />ここで食事したり休憩したりして<br />酒造りに励みます。<br /><br />(夫撮影)

    酒造展示室では酒造りを再現。

    会所場

    酒蔵に働く人たちの休憩所。
    秋から翌春、桜が咲く頃まで、
    ここで食事したり休憩したりして
    酒造りに励みます。

    (夫撮影)

  • 窯場<br /><br />米を蒸し、麹づくり、もとづくり、もろみ仕込など、それぞれの造り・仕込みに合わせて米を冷やす。<br />冬の朝早く、蔵の北窓を開け、<br />六甲おろしの冷気を利用しました。 <br /><br />(夫撮影)<br />

    窯場

    米を蒸し、麹づくり、もとづくり、もろみ仕込など、それぞれの造り・仕込みに合わせて米を冷やす。
    冬の朝早く、蔵の北窓を開け、
    六甲おろしの冷気を利用しました。

    (夫撮影)

  • もと場<br /><br />蒸米、麹、仕込水(宮水)を混ぜ合わせ、<br />いろいろな操作により、<br />最初に乳酸菌により乳酸を生成させ、<br />ついでに有用酒酵母を純粋に培養します。<br /><br />

    もと場

    蒸米、麹、仕込水(宮水)を混ぜ合わせ、
    いろいろな操作により、
    最初に乳酸菌により乳酸を生成させ、
    ついでに有用酒酵母を純粋に培養します。

  • 造倉<br /><br />“もと”に蒸米、麹、仕込水を加えたもろみを<br />少しずつ発酵させて行きます。<br /><br /><br />(夫撮影)

    造倉

    “もと”に蒸米、麹、仕込水を加えたもろみを
    少しずつ発酵させて行きます。


    (夫撮影)

  • 槽場(ふなば)<br /><br />発酵した醪を酒袋に入れ、<br />槽に並べて圧縮し、搾ります。<br />白濁した新酒が酒槽から垂れ<br />瓶へ流れます。<br /><br />(夫撮影)

    槽場(ふなば)

    発酵した醪を酒袋に入れ、
    槽に並べて圧縮し、搾ります。
    白濁した新酒が酒槽から垂れ
    瓶へ流れます。

    (夫撮影)

  • 囲場<br /><br />搾った酒を桶に入れ、<br />そのまま静かに置いてオリを沈殿させて<br />上澄みを取り、新酒が誕生します。<br /><br />(夫撮影)

    囲場

    搾った酒を桶に入れ、
    そのまま静かに置いてオリを沈殿させて
    上澄みを取り、新酒が誕生します。

    (夫撮影)

  • 山田錦を始めとする、<br />いろいろな酒造好適米の展示。 <br /><br />(夫撮影)<br /><br />

    山田錦を始めとする、
    いろいろな酒造好適米の展示。

    (夫撮影)

  • 大吟醸がどれだけ贅沢なお酒なのかが分かる!<br /><br /><br />

    大吟醸がどれだけ贅沢なお酒なのかが分かる!


  • 酒呑み人形<br /><br />「幕末より昭和の初めにかけて<br /> 元町などで外国人に売られていた<br /> 神戸の郷土人形」 だそうです。<br /><br />おもしろ〜い♪<br /><br />(夫撮影)<br />

    酒呑み人形

    「幕末より昭和の初めにかけて
     元町などで外国人に売られていた
     神戸の郷土人形」 だそうです。

    おもしろ〜い♪

    (夫撮影)

  • お猪口がいっぱい♪<br /><br /><br />(夫撮影)

    お猪口がいっぱい♪


    (夫撮影)

  • スペインでワイナリー見学によく行く私達にとって、ワイン製造と色々と比べられて、興味深かった酒造資料館訪問となりました。<br /><br /><br />さてこの後は、神戸市内へ向かいます!<br /><br /><br />スーポンツアー3 (完)<br /><br />           つづく

    スペインでワイナリー見学によく行く私達にとって、ワイン製造と色々と比べられて、興味深かった酒造資料館訪問となりました。


    さてこの後は、神戸市内へ向かいます!


    スーポンツアー3 (完)

               つづく

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この旅行記へのコメント (2)

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  • グッチさん 2009/12/26 20:18:02
    思わず生唾ゴックンですね (^^)
    MILFLORESさん
    看板のコミュで、MILFLORESさんのセレクトに私のも入れて頂きありがとうございました。
    昨日まで2泊3日で、仕事で東京に行って来て、また看板をゲットしてきましたよ。しかしながら、年末ギリギリのところでの出張は、楽しかったり、きつかったりでした。そんな時、この利き酒を見てると、生唾ゴックンです。
    MILFLORESさん
    来年もよろしくお願いします。

    MILFLORES

    MILFLORESさん からの返信 2009/12/28 01:59:30
    RE: 思わず生唾ゴックンですね (^^)
    グッチさん
    ご訪問及びメッセージをどうもありがとうございます。

    あの「白いタイヤキ」にはビックリしました!
    次回の里帰りの際には是非買ってみて試してみようと思います。
    看板見てるだけで色々と発見があって面白いですね♪
    東京ご出張の際のコレクションも、楽しく拝見させていただきましたよ〜

    この灘のお酒、美味しかったです!
    ワインの味見だと、若いのから始めて熟成されたワインへと移行するのですが、お酒は「大吟醸からお召し上がりください」と言われてちょっと戸惑いましたが・・・
    一番美味しいと分かっているのを最初に飲んじゃったら、他が楽しめないのでは?って・・・
    コミュでもご存知スーポンドイツさんに色々とご案内頂いて、とっても充実した兵庫観光ができた1日でした。

    グッチさん、来年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ!
    良いお年を〜!

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