2009/01/09 - 2009/01/09
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MILFLORESさん
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スーポンツアー① 明石海峡大橋
http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10314434/
スーポンツアー② 野島断層
http://4travel.jp/traveler/milflores/album/10317416/
の続きです。
灘は、スーポンドイツさんのこの↓旅行記を拝見してから
日本酒好きの夫のためにもいつか行って見たいと思っていた所。
http://4travel.jp/traveler/ta_suzuki/album/10222731/
昼食を【神戸酒心館】の料亭「さかばやし」で頂き、
その後、【菊正宗酒造記念館】へ。
美味しく、ためになる灘の酒蔵訪問でした♪
この日は運転するから飲めなかったスーポンさん、
お酒がお好きなのに、申し訳ありませんでした・・・
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
清酒【福寿】の醸造元
【神戸酒心館】へ行きました。
http://www.shushinkan.co.jp/神戸酒心館(福寿) 美術館・博物館
-
昼食を蔵の料亭「さかばやし」で頂きました。
食前酒の「米米酒」蔵の料亭 さかばやし グルメ・レストラン
-
せっかくですので、スーポンさんに失礼して
我々夫婦は二人でこちらを頂きました。
飲み比べてみて面白い。
美味しい〜〜♪ -
お昼の数量限定「寿膳」
和食は目から入る!
お食事もお酒も美味しかったです♪ -
夫は酒心館の敷地内に
日本らしさを色々と発見して
撮影を楽しんでました。
(夫撮影) -
よく見てるな・・・
(夫撮影) -
こっちも
(夫撮影) -
お酒の仕込みに用いた大桶。
「三十二石(約六キロリットル)入ります。
毎日一合づつ飲むと八十七年かかります。
昔は酒造りが終わると桶を洗い、
これを蔵の外で干すため
子供の恰好の遊び場になっていました」
と書いてあります。
中に入って子供のように遊んだのは、
スーポンさんと私です♪ -
↑ スーポンさんの名誉のため、
「遊んだ」と言っても、中に入って
仲良く記念撮影をしただけです(笑) -
こういう器具はワイン造りと同じだね〜
(夫撮影) -
販売店で夫がお土産を物色。
日本はお酒一本でも箱入りで包装が綺麗!
だから、こんな写真も撮りたくなるのでしょう。
(夫撮影) -
スペインのワイナリーでより
色々とテイスティング出来るな・・・
ウフフ。
(夫撮影) -
そっかぁー
灘の酒は「男心」に「男の意気」かぁ〜
カックイィー♪ -
「福寿」という酒銘の由来は
七福神の「福禄寿」に因んでいるそうです。
このお酒を飲んだ人に
幸福がもたらされるように。
ウンウン、
私達はこの日、間違いなく幸せでしたよ〜♪ -
さて、次に向かったのは
酒造展示室が充実している
【菊正宗酒造記念館】
http://www.kikumasamune.co.jp/kinenkan/topmenu.html
(夫撮影)菊正宗酒造記念館 美術館・博物館
-
酒造前庭の水車が回る精米小屋
-
干されている櫂
酒造前庭の風景を再現し、
館に入る前から酒造りの
雰囲気を高めてます。 -
杉玉
造り酒屋の軒先に緑の杉玉を吊すことで、
新酒が出来たことを知らせる役割を果たします。
蒼々としていた杉玉が、
やがて枯れて茶色がかってくることによって
新酒の熟成の具合を知るんだそうです。
元々は酒の神様に感謝を捧げるものだった。 -
樽廻船の模型
司馬遼太郎の「菜の花の沖」の
高田屋嘉兵衛の淡路島での生活と
その後、灘に出てきて樽廻船を
乗り回すようになるまでの部分が好きで
何度か読み返しました。
和船は幕府の規制が厳しくて機能的には
洋船に敵わない部分があったようですが、
フォルムとしてはとても美しいと思います。 -
エントランスホールに掛かる
大看板
ここは、各国語のパンフレットを用意してます。
スペイン語もあったので感激! -
酒造展示室では酒造りを再現。
会所場
酒蔵に働く人たちの休憩所。
秋から翌春、桜が咲く頃まで、
ここで食事したり休憩したりして
酒造りに励みます。
(夫撮影) -
窯場
米を蒸し、麹づくり、もとづくり、もろみ仕込など、それぞれの造り・仕込みに合わせて米を冷やす。
冬の朝早く、蔵の北窓を開け、
六甲おろしの冷気を利用しました。
(夫撮影) -
もと場
蒸米、麹、仕込水(宮水)を混ぜ合わせ、
いろいろな操作により、
最初に乳酸菌により乳酸を生成させ、
ついでに有用酒酵母を純粋に培養します。 -
造倉
“もと”に蒸米、麹、仕込水を加えたもろみを
少しずつ発酵させて行きます。
(夫撮影) -
槽場(ふなば)
発酵した醪を酒袋に入れ、
槽に並べて圧縮し、搾ります。
白濁した新酒が酒槽から垂れ
瓶へ流れます。
(夫撮影) -
囲場
搾った酒を桶に入れ、
そのまま静かに置いてオリを沈殿させて
上澄みを取り、新酒が誕生します。
(夫撮影) -
山田錦を始めとする、
いろいろな酒造好適米の展示。
(夫撮影) -
大吟醸がどれだけ贅沢なお酒なのかが分かる!
-
酒呑み人形
「幕末より昭和の初めにかけて
元町などで外国人に売られていた
神戸の郷土人形」 だそうです。
おもしろ〜い♪
(夫撮影) -
お猪口がいっぱい♪
(夫撮影) -
スペインでワイナリー見学によく行く私達にとって、ワイン製造と色々と比べられて、興味深かった酒造資料館訪問となりました。
さてこの後は、神戸市内へ向かいます!
スーポンツアー3 (完)
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- グッチさん 2009/12/26 20:18:02
- 思わず生唾ゴックンですね (^^)
- MILFLORESさん
看板のコミュで、MILFLORESさんのセレクトに私のも入れて頂きありがとうございました。
昨日まで2泊3日で、仕事で東京に行って来て、また看板をゲットしてきましたよ。しかしながら、年末ギリギリのところでの出張は、楽しかったり、きつかったりでした。そんな時、この利き酒を見てると、生唾ゴックンです。
MILFLORESさん
来年もよろしくお願いします。
- MILFLORESさん からの返信 2009/12/28 01:59:30
- RE: 思わず生唾ゴックンですね (^^)
- グッチさん
ご訪問及びメッセージをどうもありがとうございます。
あの「白いタイヤキ」にはビックリしました!
次回の里帰りの際には是非買ってみて試してみようと思います。
看板見てるだけで色々と発見があって面白いですね♪
東京ご出張の際のコレクションも、楽しく拝見させていただきましたよ〜
この灘のお酒、美味しかったです!
ワインの味見だと、若いのから始めて熟成されたワインへと移行するのですが、お酒は「大吟醸からお召し上がりください」と言われてちょっと戸惑いましたが・・・
一番美味しいと分かっているのを最初に飲んじゃったら、他が楽しめないのでは?って・・・
コミュでもご存知スーポンドイツさんに色々とご案内頂いて、とっても充実した兵庫観光ができた1日でした。
グッチさん、来年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ!
良いお年を〜!
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