2009/01/09 - 2009/01/09
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MILFLORESさん
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『出会いの里帰り』
上下コミュ関西オフ会という大きな目的があって決定した関西旅行。
そして個人的にも、大阪で再会したchurros ひらたさんと同じように
神戸にも是非ともお会いしたかった4トラ仲間さんが。
上下コミュでは大変お世話になっているスーポンドイツさん♪
神戸は北野しか知らない私と、神戸は初めてという夫に
神戸の魅力をたっぷり堪能してもらおうと
完璧なツアーを計画して下さったスーポンさんでした。
1日だけなのに、西は舞子から東は灘まで、そしておまけの淡路島まで!!
ご家族がお家でお待ちなのに、夜遅くまでご一緒して下さり、
本当にありがとうございました。
朝一に向かった待ち合わせ場所は舞子。
「技術屋の夫が絶対に気に入ると思うから」と
明石海峡大橋の見学を「スーポンツアー」のプログラムに入れて頂きました。
結果、「神戸で何が一番良かった?」と聞くと
間髪を入れず、「橋!」と答えた夫。
この旅行記に使用する写真はほとんどが夫撮影です。
何でこんなもの撮ってるの〜って写真もありますが、
海外のエンジニアが感激した橋の姿をご覧ください。
表紙の写真: 夫撮影
-
JR舞子駅の改札口で待っていて下さったスーポンさん。
初対面だから「こんな恰好してます」と
前もって伺っていたけれど
その必要、全然なかった!
お互いニコニコ顔で、「会いたかった〜♪」
そんな二人を尻目に、すでに橋に夢中な夫。
舞子デッキからもう撮影開始です。
(夫撮影)舞子駅 駅
-
振り向いて自動車道の構造に唸る。
(夫撮影) -
橋のメインケーブルの両端を固定する
コンクリートの重しアンカレイジ。
1基35万トンだそうです。
(夫撮影) -
橋の写真の間にこんなのも混じってました。
「和」を感じたのでしょうか・・・
(夫撮影) -
おしゃべりしながらプロムナードの方へ行くスーポンさんと私。
後ろを振り向くと夫がこれに引っかかってる。
ケーブルの断面
(夫撮影) -
こんなして見るときれいね。
テクノロジーの凝縮って感じ。
(夫撮影) -
素線という直系5.23?の高強度亜鉛めっき鋼線127本が束になって、上の写真の正六角形1本(ストランド)になり、ストランドが290本束になって1本のケーブルになってる。
(夫撮影) -
ケーブルカバーがベンチになってます。
(夫撮影) -
「淡路島がすぐそこなのね〜」
と感慨深いのは私です。
スーポンドイツさんのこの旅行記↓を拝見して以来、私の行きたい場所に追加されてた。
http://4travel.jp/traveler/ta_suzuki/album/10250220/
(夫撮影) -
主塔基礎
(夫撮影) -
舞子海上プロムナードに昇ります。
見上げてこんな写真を撮るのは、
もちろん夫です。
(夫撮影)舞子海上プロムナード 名所・史跡
-
こういう展示パネルも丁寧にチェック、撮影。
世界一のつり橋に感心しまくりの夫です。
(夫撮影) -
孫文記念館
高い所からの眺めも好き。
(夫撮影) -
舞子海上プロムナードは、
海面から高さ47m、陸地から150m、
明石海峡へ突出した
延長317mの回遊式遊歩道です。
(夫撮影)舞子海上プロムナード 名所・史跡
-
技術屋の視点。。。
(夫撮影) -
ガラス張りになってて、
海上47mの丸木橋を渡れます。
下の明石海峡は迫力満点!
これは私の写真! (笑) -
これが、明石大橋に大興奮の夫です♪
-
プロムナードの一番奥まで行くと、
「神戸淡路鳴門自動車道」の真下が
どんな風になってるのかが良く見えます。
(夫撮影) -
すごーい!
向こうまで真直ぐ
ここは車も通れるのかな〜
って言ってたら・・・
(夫撮影) -
・・・ヒューンって、
ちょうど橋管理の車が走って行った。
(夫撮影) -
技術屋の視点。。。
(夫撮影) -
遊歩道はこんな感じ。
(夫撮影) -
東経135度
明石市立天文科学館が見えました。
(夫撮影)明石市立天文科学館 美術館・博物館
-
プロムナードから出ました。
グオォーンっと淡路島まで延びてます!
(夫撮影) -
橋の真下から
技術屋の視点。。。
(夫撮影) -
特別「スーポンツアー」は
欲張りスペイン夫婦のために
予定がギッシリ詰まっていたのですが、
夫の余りの熱心さに打たれて(?)
予定外の「橋の科学館」入場も
急遽プログラムに組まれました (笑)
入って見ると、見学者は我々3人のみ。
それも1名は外国人と見て、
「橋のマイスター」ドクター島田さんが
英語で夫に色々と説明して下さいました。
多分、橋の建設に携わったベテランの方だと思います。橋の科学館 美術館・博物館
-
一生懸命説明してくださるマイスターに
付いて回っている夫を放って置いて、
夫が写真を撮りたそうなものを私が
代わりに撮ってあげました。(笑)
マイスターさん、外国人が来た!
と、相当気合が入られたのでしょう。
説明が長い・・・
神戸観光の先が長いことを
気にしているスーポンさんと私・・・(笑) -
科学館内で目を引く、
百分の一の橋のモデル。
実際に風洞にて耐風実験などに利用されたようです。
(夫撮影) -
主塔基礎建設のジオラマ。
順を追って見ていけて面白かったです。
(夫撮影) -
技術屋の視点。。。
私には分かりましぇーん
(夫撮影) -
予定外に延びてしまいましたが、
満喫した明石海峡大橋見学となりました。
この後、本当は東へ行くはずだったんですよね、スーポンさん♪
ところが、ここでまたも、スーポン特別プログラムはフレキシブルに対応。
(夫撮影) -
スーポンさん:
「橋を渡っちゃいましょう!」
私:
「エーーー♪♪♪ いいんですかー?」
淡路島を踏めるだけでワクワクの私です。
スーポンツアー1 (完)
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- けーしちょーさん 2009/09/09 11:36:23
- 私も大感激☆
- ダンナさまの、アツイ気持ちが伝わってくる写真ですよ!!
ま。これで黒板にチョークで現場名が書いたプレートが写りこんでいたら
アタスが仕事でいつも格闘してる「現場工程写真」なんですけどね(笑)
公共事業で採算がどうのこうの
と、いわれがちな巨大な橋脚も。
やっぱりすごい技術ですよ。うん。
スペイン人エンジニアと日本人技術者の間で
何をそんなにアツク語っていたのでしょうか。
ダンナさま。さすがに写真の撮り方が上手です。
ええ。工事写真として完璧(´∀`)
けーしちょー拝
- MILFLORESさん からの返信 2009/09/10 05:18:14
- RE: 私も大感激☆
- けーしちょーさん こんにちは!
「現場」へようこそ(笑)
> ダンナさま。さすがに写真の撮り方が上手です。
> ええ。工事写真として完璧(´∀`)
あら〜 伝えておきます。
プロからお褒めいただいたよ〜って (笑)
橋の写真は膨大にあり、日本語書けるなら夫に旅行記書いてもらいたいくらいでした。
他にも首都圏の立体交差とか新幹線のシートとか・・・
訳分からん写真がたくさんありました。
でも、本当に
私も日本の技術が凝縮されたこの橋には感激しました!
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