2008/08/11 - 2008/08/11
3449位(同エリア4071件中)
離島民さん
旧香港上海銀行長崎支店記念館を見た後は大浦天主堂、続いてグラバー園を見学。1時間ほど幕末、明治期の洋館を色々と見て回った。
一通り見終わった頃ににぽつりぽつりと雨が。
やはり長崎と言えば「雨」らしい。
行きとは別の「グラバースカイロード」(斜めに移動するケーブルカーのようなエレベーター!)側から出て、東山手風住宅群をさらっと見学。
その後孔子廟の近くまで行ったものの、既に閉館時間の午後5時を過ぎていて中は見られず。もっとも入場料を払ってまで見たかったか?というとそうでもないのでいいのだけど。
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大浦天主堂へ向かう途中にある坂道。土産物屋などが建ち並んでいます。
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文明堂総本店。
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元治元年(1864年)に建てられた国宝の旧大浦天主堂。正式名称は「日本二十六聖殉教者天主堂」。
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旧大司教館。大浦天主堂創建50周年の事業として、最初に建てられた司祭館が手狭になったので新たに建てられたものなのだそうです。
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天主堂の内部の様子。中は撮影禁止なので、外から撮影しました。
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右は天主堂。左は大司教館。
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国の重要文化財に指定されている旧羅典神学校。明治8年(187年)に完成した木骨煉瓦造りの建物。
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先ほどの角度からだと、漆喰の壁と瓦屋根が目立って、和風の印象が強かったのですが、こちらの角度から見ると洋風の印象を受けます。
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まさに和洋折衷といった感じの建物。
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グラバー園の第1ゲート。大浦天主堂のすぐ近くにあります。
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「自働電話」。明治時代の電話ボックスを復元したもの。
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旧三菱第2ドックハウス。明治29年に建てられた船がドック入り中に乗組員が宿泊していた施設。
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長崎各地から集められてきた居留地境の石碑や船の錨。
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旧三菱第2ドックハウスの2階ベランダからの眺め。
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高島流和砲。
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旧長崎高商表門衛所。
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旧ウォーカー住宅。
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旧長崎地方裁判所長官舎。明治16年頃に長崎市の上町に建てられたもの。
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水道創設当時の供用栓。
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旧自由亭。日本初の西洋料理のレストラン。
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建物脇にはこんな記念碑が。
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プッチーニ像。イタリアの作曲家でオペラ『蝶々夫人』の作者。
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長年『蝶々夫人』を演じた三浦環像。
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国の重要文化財に指定されている旧グラバー住宅。文久3年(1863年)に建てられた日本最古の木造西洋風建築。
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展望台からの眺め。
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右は日本最初のテニスコートがあったことを示す案内板で、中央がそこで使われていた石製のローラー。左は日本最初のアスファルト道路。長崎は幕末・明治時代の「日本最初」のものだらけです。
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フリーメイソンロッジの門。もともとは松ヶ枝町にあったイギリス人住宅の門だったそうです。奥に見えるのは国の重要文化財に指定されている旧リンガー住宅。
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ぶれてしまいましたが、フリーメイソンのマークが。
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こちらも国の重要文化財に指定されている旧オルト住宅。
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旧スチイル記念学校。明治20年に東山手に建てられたミッション系の学校です。中は版画展示館になっています。
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女神大橋(ビーナスウィング)が見えます。
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ぶれてしまいましたが、斜めになっている長い動く歩道。
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丘の上にある第2ゲートから外へ出ました。
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こちらは「垂直」エレベーター。なんでわざわざ垂直と呼ぶのか、この時点ではよくわからず。
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長崎市内中心部が一望できます。
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南山手レストハウス(南山手乙27番館)。幕末の元治元年(1864年)から慶応元年(1865年)の間に建てられたと言われる石造外壁を持つ初期居留地住宅。現在は市が管理する休憩所となっています。
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グラバースカイロード。
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猫。
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こちらにも猫。レストハウスには誰もいませんでした。自動販売機で缶コーヒーを買って、エアコンの効いた休憩所を独占(猫を除く)。
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外にも猫。
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ここにも猫・・・?と思ったら、逆さでした。
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グラバースカイロード内部。「斜行エレベーター」と書いてあるので、何のことかと思ったら、乗り場は普通のエレベーターなのに、乗ってみると斜面にそって「斜行」しています。ようやく納得。エレベーター型の無人ケーブルカーとも言えそうです。
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下に到着。
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しばらく歩いて、再び東山手のオランダ坂へ。
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閉館時間の17:00ちょっと前に東山手洋風住宅群にやってきました。
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明治20年代後半頃に建築された7棟の比較的簡素な造りの木造洋館が密集しています。
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中には古い写真などが展示されていました。こちらは2階のベランダの様子。
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上に3棟、下に4棟住宅が並んでいます。
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ほぼ同じ造りの建物が密集して建てられていることから、社宅や賃貸住宅だったのではないかと推測されているのだそうです。
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確かに密集しています。
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基本は洋風なのですが、屋根瓦などは和風の印象があります。
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オランダ坂の石碑。
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孔子廟のほうへ歩いて行くと、孔子廟のすぐ近くに先ほどの東山手洋風住宅群の建物と瓜二つの建物がありました。まだまだ一般の個人住宅として現役で活躍しているようです。
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タクシーの営業所のようなところでちょっとこれを飲んで休憩。
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孔子廟。すでに閉館していました。
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