2008/12/02 - 2008/12/02
3位(同エリア12件中)
wiz さん
「画家が描いた絵の、その場所に行ってみたい!」
と思わせてくれる印象派の風景画って多いですよね。
その中でも、私は、以前から、
ブーダン、シスレー、ピサロの描いた風景に興味がありました。
今回の旅は、冬シーズンで季節はあまりよくないけれど、
今度いつフランスに行けるか分からないので計画を立てました。
■Paris Day2
ブーダンの「トゥルーヴィルの浜」を見にトゥルーヴィル
http://4travel.jp/travelogue/10296471
□Paris Day3
シスレーが生涯を終えた地、モレ・シュル・ロワン
http://4travel.jp/travelogue/10296654
□Paris Day4
シスレーの描いた雪の風景が印象的なルーヴシエンヌ周辺
http://4travel.jp/travelogue/10296655
□Paris Day5
モネが描いた「ルーアン大聖堂」が有名な地、ルーアン
http://4travel.jp/travelogue/10296658
http://4travel.jp/travelogue/10417308
□Paris Day7
パリ・美術館巡り(第1日曜日=入場無料!
□Paris Day8
たくさんの芸術家を魅了したパリ・モンマルトル
http://4travel.jp/travelogue/10303656
・
・
・
今日は、ブーダンの描いた風景に逢いたくて
トルーヴィル(Trouville-sur-Mer)に行ってきました♪
表紙写真は、この旅のきっかけとなったブーダンの絵、
「 トルーヴィルの浜 」 (上野・国立西洋美術館) です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
■12/2(火)
パリ滞在2日目、
今日は、パリから日帰りで、
” 画家ブーダンが描いた(浜辺が印象的な)地 ”
トルーヴィル/ドーヴィル へ行きます。 -
サン・ラザール駅
PARIS St-Lazare 8:00 (直通)
→ Trouville-Deauville 10:07
Trouville-Deauville 14:19 (リジュー乗換)
→ PARIS St-Lazare 16:32サン ラザール駅 駅
-
8:00 パリ・サンラザール駅 発
マント・ラ・ジョリー 経由。 -
乗車した列車 Corail Intercites
冬シーズンの8:00発といえば真っ暗です。
でも、今回パリ1週間滞在の間に
朝から郊外へ出掛けるが5回、
そのうちこの日を含め3回が
サン・ラザール駅発 だったのですが、
特に、このノルマンディー方面行きの
列車の発車ホームは一番 滞在ホテル 寄りで
ホテルからこの発車ホームまでダッシュで30秒位。
ほんとうにホテルの立地には助かりました。
http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/30489282/ -
” 往路 ” は、ゆったりした
コンパートメント席で、満足満足!
マント・ラ・ジョリー駅
Mantes-la-Jolie 8:32
(佐伯祐三がノートルダムを描いた地) -
移りゆく車窓風景を見ながら
時刻表や地図を見て
パリに帰ってから何をしようかと考えたり。
けっこうボ〜ッとできる時間をつくれたので、
パリ到着日の翌日で良かったかも。 -
暗くてボ〜ッとしていたら8:49!
進行方向左手に朝陽が見えてきました。
(コンパートメント席の廊下に出て撮影)
なんだか、あまりに美しくて涙が出そうでした。 -
やさしい雲。
だんだん青空も見えてきた。
コンシュ駅 Conches-en-Ouche 9:16 -
-
シャレントンヌ川?
-
リジュー Lisieux 駅 から見えた
サント=テレーズ・ド・リジュー教会。
往路の列車は直通列車でしたが、
帰路はこの駅で乗換えしパリに戻りました。
* 20世紀になってリジューのテレーズ信仰が盛んになると、町を囲む丘の上にネオ・ビザンティン様式のサント=テレーズ・ド・リジュー教会が新たに建てられた。 現在この教会はルルドに次ぐ国内2番目のカトリック巡礼地となっている。(wikipedia) *サント テレーズ聖堂 寺院・教会
-
-
フランスきっての酪農地帯、ノルマンディ地方。
-
ほぼ定刻どおり、
トゥルーヴィル/ドーヴィル駅
Gare de Trouville - Deauville に到着!
コロンバージュ(木骨造)駅舎が素敵でした。
駅内には、絵地図がありました。
この地図の
トゥケ川の右(東)にトゥルーヴィル、
トゥケ川の左(西)にドーヴィル の町があります。
ドーヴィルは映画「男と女」のロケ地としても有名な町。トルーヴィル ドーヴィル駅 駅
-
ノルマンディーらしい雰囲気の駅舎
トゥルーヴィル/ドーヴィル駅。
パリからの列車は南から北向きで走ってきて
駅構内に停まり、駅は南向きに建っています。
駅を背に、左(東)に行くとトゥルーヴィル、
右(西)に行くとドーヴィルになります。
駅舎自体は ドーヴィル Deauville に建っています。
私は、画家ブーダンが描いた浜辺が見たくて
先にトゥルーヴィルへ、その後、
少しだけドーヴィルの方にも寄ってきました。 -
駅を背に左へ
トゥルーヴィル Trouville-sur-Mer の方向へ!
オンフルールやノルマンディー橋の標示も。 -
駅を出ると
すぐに橋(Pont des Belges)が見えてきて・・ -
左手に、トゥルーヴィルの美しい町並みが望めます♪
この景色を見た瞬間
「来て良かった!」と思いました。 -
-
Trouville の旗も「ようこそ!」
と 歓迎してくれているみたい。
トゥルーヴィルの旗の
ロゴマークのデザインはサヴィニャック♪
* 1933年、サヴィニャックの名がこの町に永遠に刻まれることになる仕事が舞い込みます。 トゥルーヴィル市がサヴィニャックに市のロゴマークのデザインを依頼したのです。 青と白だけを使ったシンプルなそのデザインは、市のシンボルでもある、透き通るような空と海のイメージを見事に表現したものでした。(メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンドより) * -
橋を渡った処にあったノエルのオブジェ
-
-
ポスター画家サヴィニャック
(Raymond Savignac)の絵が見えてきた。
あの絵の手前が 観光案内所
Office de Tourisme de Trouville-sur-Mer。
トゥルーヴィルの町は
サヴィニャックの町としても有名で、
町のあちこちに
サヴィニャックの絵が飾られています。 -
観光案内所 Office de Tourisme に寄ってみよう。
32, Quai Fernand-Moureaux
Trouville-sur-Mer
Calvados
14360
France
http://www.trouvillesurmer.org/ブーダンの描いた風景を見たくて・・ トゥルーヴィル・シュル・メール! by wiz さん観光局 (トルヴィル シュル メール) 散歩・街歩き
-
観光案内所にあったクリスマスツリー
ここで地図を貰って、いざ出発! -
左下の「橋」が、
駅から歩いて来た時に渡った橋で、
そこから川沿いの、
フェルナン・ムロー通り
Boulevard Fernand Moureaux を
歩き、★印が観光案内所。
そのまま歩くと
左にカジノ CASINO が見えてきて
その辺りから右へ行くと、
海岸の遊歩道 PLAGE へ出ることができます。 -
フェルナン・ムロー通り
Boulevard Fernand Moureaux -
奥に見える建物が カジノ Casino
http://www.casino-trouville.com -
トゥルーヴィル・シュル・メールの 魚市場
Marche aux poissons de Trouville-sur-Mer
海の幸、美味しそうです。 -
赤色のテラス席が印象的なホテル兼レストラン
「ル・サントラル Le Central」Mデュラスも常連だったブラッスリー ” Brasserie Le Central ” by wiz さんHôtel le Central ホテル
-
-
町役場 MAIRIE
なんだか怪しい雲が。
浜辺に 急がなくちゃ! -
コロンバージュの家
-
左奥の建物が、カジノ CASINO
-
カジノの辺りから、海辺の遊歩道へ!
有名なボードウォークが見えたところで初めの1枚♪ -
トゥルーヴィルの町中には
サヴィニャックがいっぱい。
ほのぼのしますね。 -
オフシーズンだけれど、やっと来た、海!
が、やっぱり、波は「冬」だなぁ。
対岸はル・アーブル Le Havre の先端、
見えますでしょうか? -
海岸沿いの道は、けっこう坂道。
お店はクローズ。 -
サヴィニャック遊歩道
* サヴィニャックは公的機関の仕事だけでなく、地元の商店などからも次々に依頼を受け、約30点のポスターを仕上げました。 こうした功績をたたえ、2001年、市は、19世紀後半にヴァカンスに訪れる上流階級の人々のために造られた砂浜の遊歩道(プランシュ/Planches)を、「サヴィニャック散歩道(Promenade Savignac)」と名付け、彼がこれまでに手掛けた多数のポスターで飾ることを決定します。(メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンドより) * -
砂浜へ。 こっちは、雲行きが怪しい。
-
パリから北西へ
約200kmの地に位置する
トゥルーヴィルは、
美しい景観を持つ保養地として、
19世紀から大変な人気を集めていました。 -
向こうはイギリスだ! と、思った瞬間。
-
オンシーズンの平日あたり
海岸沿いのホテルに泊まるのもいいなぁ。 -
やっと辿り着いたよ!
ブーダンが描いた
トルーヴィルの浜!!! -
ウジェーヌ・ブーダン 1867年
「トルーヴィルの浜」
上野・国立西洋美術館
(常設は撮影可) -
ブーダンが描いたトゥルーヴィル。
この絵でも対岸に(向こう側に)
うっすらル・アーブルが描かれていますが、
実際、この砂浜に立って、
描かれた風景を充分に体感できました。
右手に建物が見えるのもよく分かる。
(想像で、紳士淑女を補えば)
今、絵画の風景に ”居る” と十分感じられる! -
こんな冬のシーズンに、
お散歩するのは犬を連れた地元の人たちくらい。
ゆったりした気分で。 気持ちがいい。
それにしても、やっぱりみんな
波打ち際をお散歩したいのね。 -
-
少しアップにすると
対岸のル・アーブルが良く見えます。
煙突の煙が目立つなぁ。
やはりあちらはだいぶ近代化されている感じ。 -
クロード・モネ 1870年
「ホテル・ロッシュ・ノワール、トルーヴィル」
パリ・オルセー美術館
Claude Monet
Hotel des roches noires, Trouville
Musee d'Orsay, Paris
モネが1870年の夏、
若い奥さんカミーユと過ごし
描かれた、トゥルーヴィルの風景。
モネに屋外で絵を描くことを教えたのはブーダン。
During the summer of 1870, on the eve of the Franco-Prussian war, Claude Monet was staying in Trouville with his young wife, Camille, whom he had married on 28 June.(Musee d'Orsay)
このホテル・ロッシュ・ノワールは、
映画「ラ・マン」でも有名な
フランスの女流作家兼映画監督の
Mデュラスの映画の舞台となったり、
彼女の敬愛するマルセル・プルーストは
ここに滞在していたみたいです。
デュラスは、1980年、トゥルーヴィルの
海岸沿いのマンションにも住んでいたそうです。 -
この写真の一番左に写っているのが
「ホテル・ロッシュ・ノワール」
* 1825年、風景画家のシャルル・モザンがトゥルーヴィルに魅了されました。 彼はその絵をパリのサロンに展示し、モネ、コロー、ブーダンなどの画家たちや、プルースト、デュマ、フロベールなどの作家たちの好奇心を呼び起こし、今度は彼らがインスピレーションを求めてここにやって来ました。(Office de Tourrisme de Trouville-sur-Merより) *プランシュ遊歩道 (サヴィニャックの散歩道) 散歩・街歩き
-
ドーヴィル(Deauville)の方を見た感じ。
なんだか、
映画「男と女」で出てきた
曇り空の海辺になってきた。
あの映画の設定はきっと冬。
ロングコートを着てこんな色の空だった。
http://youtu.be/VhqzAmy8pHM -
この日は、ほんとうに天気が変わりやすく、
この後パラパラと雨が降ってきたと思ったら
再び、太陽が雲から現れたり、の繰り返しでした。 -
” サヴィニャック遊歩道 ”
ポスター画家レイモン・サヴィニャックが
初めて海を見たのは12歳の時のこと。
家族とヴァカンスで訪れた
英仏海峡に面した ノルマンディー地方
トゥルーヴィル=シュル=メール(Trouville-sur-Mer)
でのこと だったそうです。
パリで生まれたサヴィニャックは、
この町に魅了されたひとり。
1940年に結婚したマルセル夫人とともに度々訪れ、
しばらくは
パリとトゥルーヴィルを行き来する生活が続きました。
そして、72歳を迎える1979年から
トゥルーヴィルに居を移すと、
亡くなるまでの22年間をこの地で過ごしました。
(メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンドより) -
町中に戻ってきました。
ちょっと覗いてみる裏道からも
ノルマンディー風の建物が見えます。 -
坂道。
-
裏路地の花屋さん。
-
カルバドス酒。 けっこういいお値段。
-
このあたりに開いているお店が多かったけれど、
結局、赤いテラスが印象的だったここで昼食。
テラス席ではストーブで火が焚かれているので、
冬でも外で食べても、けっこう大丈夫。
ストーブがなんとも心地よいあたたかさ。
パリのキャッフェもテラス席が人気です。 冬でも。Mデュラスも常連だったブラッスリー ” Brasserie Le Central ” by wiz さんHôtel le Central ホテル
-
ブラッスリー ル・サントラル
BRASSERIE LE CENTRAL
Mデュラスもここの常連だったそうです。
彼女の指定席は店内の奥なんだとか。 -
ムール貝の蒸し煮 Moules de Bouchot a la Mariniere
ノルマンディー産のムール貝。
こんなに食べるの?というくらいの量。
お値段は、11.3EUR。 -
ブラッスリー「ル・サントラル」は、
ホテルと併設されているので、
化粧室はホテルのレセプションのある2階。
こじんまりとしているけれど、
木製の螺旋階段があっていい感じ。 -
ミシュランマークもありました。
-
昼食を終え、近くの坂を上ると・・
トゥルーヴィルで一番目立つ教会
Eglise N.D.des Victoires があった。
どうやら、この教会の前に、
Le Havre〜Caen間を走る
20番のバスの停留所があるらしい。
帰ってきてから、
観光案内所で貰った地図を
よく見ていたら書いてありました。
そういえば坂道の上の割には
車がビュンビュン通っていたわ。 -
教会を見上げていたら
脇の建物のてっぺんだけ
赤くなっていた蔦が気になって、1枚! -
教会前から見下ろすと、
向こうには、ヨットハーバーが見える。
往路で寄り道した魚市場も。 -
ゆ っ た り した 時間 の 流れ。
-
駅から歩いてきて通った場所でまた1枚。
トゥケ川 La Touques にかかる
「橋」から。 -
やっぱりここからの景色、いいなぁ。
-
Trouville/Deauville 駅に戻ってきました。
ここを通りすぎ、少しドーヴィル側を歩いてみます。 -
ドーヴィル Deauville
電車の発車時間まで
少しドーヴィルの方をお散歩。
この車、うしろに木製の枠?みたいなのが
くっついていて、すごく個性的でかわいい。
などと思っていたら売り物なのか?
フロントガラスに値段が書いてあった。 -
ヨットハーバー。
-
ダバダバダ、ダバダバダ♪
映画「男と女 Un Homme et Une Femme」
の舞台は、
こちら ドーヴィル でございます。
なんだか、少し晴れてきた? -
ドーヴィルはトゥルーヴィルより少し大きい感じ。
-
まっすぐ歩いたら広場に辿り着いた。
モルニー広場
Place de Morny, Deauville, France
きっと、この広場は夜になると
クリスマスイルミネーションが付くんだと思う。 -
モルニー広場のマルシェにて。
香辛料がいっぱい。 -
木に電飾がからみついている。
モルニー広場の右(東)へ
(海の方へ)曲がります。 -
-
トゥケ川の対岸のトルーヴィルがよく見える場所。
左下に見えるのは、トルーヴィル側のカジノ。
またまた天気が怪しくなってきた! -
Le BAC de Trouville-Deauville
http://www.le-bac-de-trouville.com/
ここからTrouville〜Deauvilleの船に乗れるらしい。
Video Deauville - Trouville
: la Cote Fleurie en Normandie
VoyagesSNCFcom
http://youtu.be/BAcwJlgbZHI -
向こうに見えるのは、トゥルーヴィルの町。
坂道の上にあった教会もよく見える。
坂道から見下ろしたヨットハーバーはここだったんだ! -
「ドーヴィル Deauville にいるんだ!」
という写真が撮りたくて標示入りのところで。
丘の上の
トゥルーヴィルの町まで見渡せる
ヨットハーバー。
ここも Photo Point だなぁ!
しかし、ほんとうに天気がどんよりしてきたな。
結局、
ドーヴィル Deauville の
メインの海辺・遊歩道に行くのはもう少し歩きそう・・
という感じがしたので、引き戻すことにしました。
( パリへの帰りの列車車時刻の関係もあって。 )
トルーヴィル Trouville の方が、
駅からかわいらしい町を歩きながら
海岸線のある浜辺に簡単に辿り着けました。 -
駅に戻ったのは良いけれど
それにしてはちょっと時間が余るので・・
もう1度、トルーヴィルの橋から
すぐのところにあったタバコ屋さんへ行き、
ポストカードを買うことにしました♪ -
トルーヴィルは正式には、
トルーヴィル・シュル・メール。
「花の村 Village Fleuri」です。
因みに、
シュル・メール(sur Mer)は 海沿いの という意味。
フランス国内に他にもトゥルーヴィルがあるはず。
例えば、土地名にシュル・セーヌ(sur Seine)が
付いているところは、セーヌ川沿い。
おそらくその土地名がセーヌ川沿い以外にもあるから
土地名にシュル・セーヌ(sur Seine)と添えられている。 -
駅にあった
「バスノルマンディ BASSE-Normandie」
地方 のTER列車路線図。
因みに、
ル・アーヴルLe Havre は、
「オートノルマンディ HAUTE-Normandie」
地方 です。
地図の左の方に見える、ポントルソン、
ドル・ド・ブルターニュ、レンヌは、
モン・サン・ミシェルへのバスが出ている駅です。 -
14:19発 リジュー Lisieux 行きの列車。
(リジュー駅で乗換えパリへ戻ります。)
今度は季節の良い時に来てみたいなぁ。
でも、地元民に交じって?
オフシーズンの波打ち際の静かなお散歩も
なかなかおつなもので、とても気に入りました♪
パリからちょっと海に来たいなぁという時、
ゆっくりできて、ちょうどいいな、トルーヴィル。 -
乗換えた駅、リジュー Lisieux 駅
帰りはリジュー駅で乗り換えるのが主流?
のようで、ほとんどの人がここで、
パリ/サン・ラザール駅行きに乗り換えていました。
帰りの列車はコンパートメント席はなかった感じ。
一応、私が乗車した復路の列車時刻は
Trouville/Deauville 14:19発
Lisieux 14:41着
(乗換)
Lisieux 14:51発
PARIS ST LAZARE 16:32着 でした。 -
ほぼ定刻どおり、パリ・サンラザール駅着。
今日の目的、
ブーダンの描いた
「トルーヴィルの浜」
が体験できて、楽しい日帰りの旅でした♪サン ラザール駅 駅
-
最後に、トルーヴィル Trouville で購入したポストカード!
日帰りの旅からパリに戻った後は、
プチ・パレ閉館(18:00)まで絵画鑑賞。
その後、シテ島あたりをぶらぶら。
連夜、ノエルの夜を楽しんでいました。
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