2008/12/05 - 2008/12/05
35位(同エリア189件中)
wiz さん
「画家が描いた絵の、その場所に行ってみたい!」
と思わせてくれる印象派の風景画って多いですよね。
その中でも、私は、以前から、
ブーダン、シスレー、ピサロの描いた風景に興味がありました。
今回の旅は、冬シーズンで季節はあまりよくないけれど、
今度いつフランスに行けるか分からないので計画を立てました。
□Paris Day2
ブーダンの「トゥルーヴィルの浜」を見にトゥルーヴィル
http://4travel.jp/travelogue/10296471
□Paris Day3
シスレーが生涯を終えた地、モレ・シュル・ロワン
http://4travel.jp/travelogue/10296654
□Paris Day4
シスレーの描いた雪の風景が印象的なルーヴシエンヌ周辺
http://4travel.jp/travelogue/10296655
■Paris Day5
モネが描いた「ルーアン大聖堂」が有名な地、ルーアン
http://4travel.jp/travelogue/10296658
http://4travel.jp/travelogue/10417308
□Paris Day7
パリ・美術館巡り(第1日曜日=入場無料!)
□Paris Day8
たくさんの芸術家を魅了したパリ・モンマルトル
http://4travel.jp/travelogue/10303656
・
・
・
ブーダン、シスレー、ピサロの風景
に逢い、過ごした3日間を終え、気分を変え、
今日は、モネの描いた大聖堂が有名な地
ルーアン(Rouen) に行ってきました♪
表紙写真は、
モネが天候や光による変化を捉えながら何度も繰返し描いた
「ルーアン大聖堂」(マルモッタン美術館蔵) です。
12月5日、この日はちょうど、モネの命日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
■12/5(金)
パリ滞在5日目、
今日は、パリから日帰りで、
” 画家モネが何度も描いた大聖堂が有名な地 ”
ルーアン へ行きます。
PARIS St-Lazare 9:15
→ Rouen-Rive-Droite 10:24
Rouen-Rive-Droite 16:13
→ PARIS St-Lazare 17:27 -
【 列車に乗ってルーアン(Rouen)へ 】
(今日も) かつて モネが 描いた
「 サン・ラザール駅 」 発の列車に乗り、
オートノルマンディー地方のルーアンへ。
発車ホームは、本日、24番線。
乗車する列車の行き先は、ル・アーブルでした。
ルーアンへの切符は、Voyages-SNCFで
インターネット事前購入(eチケット)、
片道各10ユーロ(2等)でした。
e-チケットは自宅のプリンターでA4サイズ紙に印刷。
当日は、それを持って乗車と楽ちん。 刻印は不要。
(自動券売機や窓口で買う切符は
黄色の機械でコンポステ [刻印] します。)
e-チケットは、検察の際は、紙に印刷されている
バーコードやQRコードで認証してもらえばOKです。
ルーアンからパリへの帰路では、
パスポート提示を求められました。
そして、ボーっとしていたら、あっという間に
「 ルーアン右岸駅 」 に到着しました!
ルーアン右岸駅 地上階には、
ノエル(クリスマス) の
オブジェ が飾ってありました。
因みに、河口(ここではセーヌ川)
に向かって、右が右岸で、左が左岸になります。 -
【 ジャンヌ・ダルク通り Rue Jeanne d’Arc 】
まずは、駅前からセーヌ川まで一直線の
ジャンヌ・ダルク通り
Rue Jeanne d’Arc を歩きます。
ルーアンは、ジャンヌ・ダルクが
1431年、19歳で処刑された地。
ジャンヌ・ダルク通り を歩くと
はじめの信号の左手にすぐ見えてくるのが、
ジャンヌ・ダルクが
最後の5ケ月幽閉されていたという
「 ジャンヌ・ダルクの塔 Tour Jeanne d’Arc 」
独特の空気が漂う。
異端審問裁判期間(1431年1月9日〜)に
ジャンヌが監禁されていたというルーアン城の塔。
後に「ジャンヌ・ダルクの塔」
として知られるようになったそうです。
http://bit.ly/18l1s2w
中にも入れるけれど、
今日は先を急ぐことにしました。
時間があれば入ってみたかった
「 陶器博物館 Musee de la Ceramique 」
などを通りながら歩きました。(写真左下) -
雨で暗いからか?
午前中から
イルミネーションがぽつぽつ点灯する
ジャンヌ・ダルク通り Rue Jeanne d’Arc。 -
【 ジャンヌ・ダルク通り Rue Jeanne d’Arc 】
花屋さん前はノエルの飾り付けが華やかで
ついつい足を止めてしまいます。
サパン(もみの木)も盛りだくさん。
まっすぐ歩こうと思っても脇道を見てしまいます。
「 大時計 」が見えたけれど、先に
(昼休みがある?ので午前に行きたいと思い)
「 ジャンヌ・ダルク教会 」へ向かってみます! -
【 ジャンヌ・ダルク教会(旧市街広場)へ 】
旧市街広場 Pl. du Vieux-Marche に立つ
「 ジャンヌ・ダルク教会 Eglise Jeanne d’Arc 」
へ行くため、右折。
この辺に来ると、コロンバージュ
(木組み)の家があちこちに見られました。
ジャンヌ・ダルク教会は、
10:00-12:15 に開いていると思い
ここへ 先に 来たのに、
(まだ12:00前だったのに)
なぜか、 開いていなかった!
小学生の先生らしき人に聞いてみたら、
14:00からだと教えてもらったので、
また 後で 来ることにしました! 残念。
(ジャンヌ・ダルク教会のある)
旧市街広場で、市場が開かれていたので
ちょっと立ち寄ってみたら、
美味しそうなシーフードなどもありました。 -
【 大時計通り Rue du Gros Horloge へ 】
ジャンヌ・ダルク教会が
閉まっていたので、
歩行者天国の
「 大時計通り
Rue du Gros Horloge 」 にやってきました。
残念ながら大時計の左側は修復中。
修復中の多い今回の旅でありました。大時計台 モニュメント・記念碑
-
【 ルーアン大聖堂へ 】
大時計の下をくぐり抜けると
モネが繰り返し描いた
大聖堂シリーズで有名な
ルーアン大聖堂 見えてきました。
そして、
あちこち寄り道しながら、
やっと 本日 メインの目的地
大聖堂 前に 到着しました! -
大聖堂前!
しかし!
大聖堂前は、
マルシェ・ド・ノエル
(クリスマスマーケット)
の準備中で、
写真が撮りにくくて、たいへん!
せっかくの 「モネの案内板」 も
かわいそうな感じで立っていました。
(写真左下) -
大聖堂前のクリスマスの屋台が
撮影には本当にじゃまだったけれど、
なんとか 撮りました!
(狭くて全体像が撮りにくい!)
画家クロード・モネが、
季節や天候や光を変えて、
何度も繰り返し描いた大聖堂。
「 ルーアン ノートルダム大聖堂
Cathedrale Notre-Dame de Rouen 」
http://www.cathedrale-rouen.net/
ノートルダム Notre-Dame。
フランス語で「われらの貴婦人」
の意で、 英語では、Our Lady。
聖母マリアに捧げられた教会 です。ルーアン大聖堂 寺院・教会
-
そして、これが、
モネが時間を変え光を捉え描いた
「ルーアン大聖堂」シリーズ!
パリ・オルセー美術館 Musee d'Orsay 蔵
(上左)
Claude Monet 1893
La cathedrale de Rouen,
Le portail et la tour Saint-Romain, plein soleil
太陽をいっぱいに浴びた大聖堂
(上右)
Claude Monet 1893
La cathedrale de Rouen,
Le portail, soleil matinal
朝日のあたる大聖堂
(下左)
Claude Monet 1893
La cathedrale de Rouen,
Le portail et la tour Saint-Romain, effet du matin
朝の大聖堂
(下右)
Claude Monet 1892
La cathedrale de Rouen,
Le portail vu de face
正面から見た大聖堂の門
(今日はこの色合いに近いなぁ。) -
こちらは、
1日の終わり、夕陽のあたる大聖堂。
(こんな色合いの大聖堂を見てみたい。)
パリ・マルモッタン美術館 Musee Marmottan 蔵
Claude Monet 1892
La Cathedrale de Rouen,
effet de soleil, fin de journee -
大聖堂 内部 に入りました。
創建は1063年ですが、
何世紀にもわたって
改修を繰り返しているそうです。
ファザードや尖塔に見られる
その繊細な装飾は後期ゴシックの
フランボワイヤン様式のもの。
【 ノートルダム大聖堂 】
Cathedrale Notre-Dame de Rouen
歴史地区の中心に聳え立つ堂々とした風格の大聖堂は、11世紀のロマネスク様式の土台の上に12世紀から建てられ、完成するまでに数百年の年月を要しました。 モネに描かれたことにより不朽の建築となりました。 (ルーアン観光局HPより) -
【 ルーアン観光局 の 窓 から 】
ルーアン大聖堂前に立つ
「ルーアン・セーヌ渓谷」観光案内所
Office de Tourisme Rouen vallee de Seine Normandie
http://www.rouentourisme.com/
モネは、この ”観光案内所の建物の2階”
で、 「ルーアン大聖堂」 シリーズ
を描いたようなので、行ってみました!
なにかイベント準備中のようで、
失礼ながらも、ちょっとだけ
写真を撮らせてもらう許可を得ました。
窓から、のぞいて撮ってみるが
やはり近すぎて写真で全体を写すのは難しい。
でも、たしかに、
ここからだと、人もじゃまにならず、
大聖堂の下の方までよく見えました!
観光局の2階の廊下には、
モネの写真が飾ってありました。
モネは、ここに
キャンバスを並べて描いていたんだなぁ。
【 旧財務署 】
大聖堂の向かい側にある旧税務署の建物は、16世紀初期に建てられた、初期ルネッサンス期における市民建築で、現在「ルーアン・セーヌ渓谷」観光案内所として使われています。 この建物の2階で、1890年代、印象派画家クロード・モネは「大聖堂」連作シリーズを描きました。 (ルーアン観光局HPより) -
【 セーヌ川へ 】
その後、
セーヌ川沿いに行ってみました。
ディエップ Dieppe や
ル・アーブル Le Havre
の道路標示が出ています。
ここからノルマンディーの海岸までが
近いことを感じさせてくれます。
向こうの丘から見る
ルーアンの眺望も良さそうです。
モネは、あの丘から
ルーアンを見下ろしたのかな?
(この後で行く)
ルーアン美術館にモネが描いた
「ルーアン眺望」の絵がありました。
ルーアンのセーヌ川沿いは
パリのセーヌ川沿いのような
趣はないような感じがしました。
冬だからなおさら寂しい感じなのかな? -
セーヌ川から
再度、旧市街に戻ってきました。
ノルマンディーらしい街並み。 -
【 サン・マクルー教会へ 】
ルーアンの旧市街には、
「ゴシック後期の大きな教会が
(ノートルダムを含め)3つある。」
というので3つ見て廻ることにしました!
この写真は、
リュパブリック通り Rue de la Republique
から見たサン・マクルー教会 Eglide St.Maclou。
http://fr.wikipedia.org/wiki/%C3%89glise_Saint-Maclou_de_Rouen
このサン・マクルー教会も
1437年に着工された15世紀の
フランボワイヤン・ゴシック様式。
正面は5つの開口部からなり、
華やかな印象をあたえる。
教会西側正面の
木製の扉に施された
彫刻が有名のようです。
【 サン・マクルー教会 】
サン・マクルー教会は、1437年から建築が始められた、ゴシックフランボワイヨン様式の代表作の1つです。 16世紀に作られた正面中心扉に、キリストの洗礼、良き羊飼い、聖母マリアに捧げられた見事な彫刻が見られます。 正面玄関の左側には、ゴシックの噴水に代わって16世紀に作られた「小便小僧」が残っています。 教会の周りには、ルーアン木骨組みの家々が並び、アンティーク店が軒を連ねています。 (ルーアン観光局HPより)サン マクルー教会 寺院・教会
-
【 サン・マクルー回廊へ 】
サン・マクルー教会から
サン・マクルー回廊
Aitre St-Maclou へやってきました。
http://fr.wikipedia.org/wiki/A%C3%AEtre_Saint-Maclou
ここは、
冷気 のようなものを感じました。
ここの木の柱の彫刻は、
ドクロでいっぱい なんですよね。
ここは、疫病による死者を埋葬した
中世の共同墓地の名残りなのだそうです。
【 サン・マクルー回廊 】
回廊の由来はラテン語の「アトリウム」、家の中庭また中世には墓地という意味がありました。 その起源は1348年の黒ペスト時代を証言する場所として、現在ではヨーロッパでも珍しい市内に残る中世の大墓地跡です。 この界隈の市民の4分の3が被害にあったため建物をたてて遺骨を収容していました。 建物の大部分は16世紀初期に建設され、「死の舞踏」という、死を象徴する彫刻が模られています。 (ルーアン観光局HPより) -
【 サン・ロマン通りへ 】
再び、
サン・マクルー教会へ戻ってきました。
ふと、立ち止まり、
「地球の○き方」のコピーを読みました。
”サン・ロマン通り Rue St-Romain にある
小さな門から見る(大聖堂の)姿が最も忘れ難い。”
この部分、読んでいたけれど、 忘れてた!
というわけで、サン・ロマン通り
Rue St-Romain にやってきました!
たしかに、
なかなか良いではないですか!(写真右下)
立ち止まってコピーを読んで良かった!
【 木骨組みの家 】
かつてルーアンで最も普及していたものです。 セーヌ渓谷の石が高価であったため、周りにある「ルヴレーの森」などの豊富な木材、主に樫の木を使って建てられ、安く頑丈に建築することができました。 現在ルーアンの街には、2千件もの木骨組みの家があり、その中でも中世に建てられた家が百件ほど残っています。 これらの家は外観から見分けることが出来ます。 アンコルベルモンと呼ばれる建築様式で、階が上がるごとに少しずつ前に出っ張っています。 この様式は、衛生面と安全面の理由から、1520年に禁止されました。 この様式で建てられた家々はサンロマン通り(大聖堂の横道)やサンマクルー界隈に多く見られます。 (ルーアン観光局HPより) -
【 サン・トゥアン教会へ 】
サン・ロマン通り Rue St-Romain
ルーアン焼きのお店 を覗いたりしながら、
お次は、ルーアンのゴシック建築教会
3つ目の、 サン・トゥアン教会へ。
サン・トゥアン教会 Eglise St-Ouen
http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Ouen_de_Rouen
の 尖塔は、
「ノルマンディの王冠」 と呼ばれるそうです。
【 サン・トゥーアン修道院教会 】
サン・トゥーアン修道院教会は、ルーアンの司教が684年に埋葬されたメロヴィング朝バジリカ教会の上に、750年ごろから建てられました。 1790年まで修道院としての活動が行われていました。 修道院教会と、15・16世紀の中庭、18世紀の修道僧の寄宿舎棟が残っています。 この寄宿舎であった建物には、1800年から市庁舎が置かれています。 付属教会は全長137m、幅26m(うち11mが身廊幅)身廊の天井まで33mと、大規模なつくりになっています。 ファサードの裏側に設置されたキャバリエ・コール作のオルガンと、1630年に造られた樫のオルガン囲いが有名です。 (ルーアン観光局HPより)
市庁舎 Hotel de Ville (写真下中)
( http://www.rouen.fr/ ) と、
サン・トゥアン教会 Eglise St-Ouen
を撮った後は、ルーアン美術館へ。サン トゥアン教会 寺院・教会
-
【 ルーアン美術館へ 】
13:19 ルーアン美術館
Musee des Beaux-Arts Rouen
http://www.rouen-musees.com/
入館料(常設)は、たったの3EUR!
(2013年、4EUR。) ありがたい!
10:00〜18:00 火曜休
ルーアン美術館で見る
モネの「ルーアン大聖堂」。
(写真左中央)
今日のお天気にぴったりかな。
Claude Monet 1894
Portai de la Cathedrale de Rouen, temps gris
「 グレイのカテドラル 」
そして、その左もモネ作、
Claude Monet 1892
Vue generale de Rouen
「 ルーアン眺望 」
きっと、ルーアンの丘から見た眺望ですね。
1892,93,94年あたりはルーアン大聖堂を
たくさん描いているから、丘の上からも
やはり大聖堂を意識して描いたんでしょうね。
ルーアン美術館は、
入場料が安いわりには、
豊富なコレクションのある美術館でした。
この美術館の、石造りの壮麗な建築物は
当初から美術鑑賞を目的として作られたもの。
印象派だけでなく、15〜16世紀西洋絵画、
伊仏西の17〜18世紀絵画、19世紀とルーアン派、
近現代芸術 などなどが展示されています。常設3EURでゆったり鑑賞・・・ルーアン美術館 MUSEE DES BEAUX-ARTS ROUEN by wiz さんルーアン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
【 ジャンヌ・ダルク教会 再び 】
美術館鑑賞は15時前までにし、15時過ぎ、
( はじめに行ったら閉まっていた )
ジャンヌ・ダルク教会へ再度やってきました。
今度は中に入れました!
このようなおもしろいかたちの
教会は、はじめて見たかもしれません。
内部には、サン・ヴァンサン教会(現存しない)
から移されたという16世紀のステンドグラスが
壁一面に広がっています。
海をイメージしたという屋根は、
外から見ても中から見ても
ほんとうにおもしろいフォルムでした。
とにかく、教会の開いている時間に入れて良かった。ジャンヌ ダルク教会 寺院・教会
-
Flan Nature がプロモーション価格
なので、食べてみました。
思ったより食べ応えがありました。
そして、
おやつを食べながら歩いていたら
なんと青空が出ているではありませんか!
急いで、再度! ルーアン大聖堂へ! -
【 ルーアン(ノートルダム)大聖堂 再び 】
青空をバックにもう1度、
ルーアン大聖堂 を撮りました。
良かった!
今日はずっとどんよりした天気だったけれど
少しだけれど、青空 の 大聖堂 も見れた!
モネも、光 によって(季節や時間)
印象が移り変わる 大聖堂 の姿を
繰り返し 描いた ので、
私も少しは体験できたかな。
(それにしても、聖堂前のスペースも狭く
最後まで全体像を撮るのが難しかったな。)ルーアン大聖堂 寺院・教会
-
【 ルーアン右岸駅に戻り、パリへ 】
そろそろ、
帰りの列車の時間ですから駅に戻ります。
往路は、今日も雨だったけれど、
帰路は、青空が出て良かった!
(帰り路、晴れてきた空を背景に、
ジャンヌ・ダルクの塔をまた1枚。)
そして、ジャンヌ・ダルクの塔を撮った後、
駅に向かうと、 なんと!
虹 が出ているではありませんか!!!
まさか、2日連続、
虹 が見れるなんて思わなかった。
(昨日サン・ジェルマン・アン・レで見たのです。)
ルーアン右岸駅の建物の真ん中から
虹が出てるなんて
中々見れないのでは・・?!
うれしかった!
ルーアン右岸駅 16:13 発
→ パリ サン・ラザール駅 17:27 着
明日は、ブリュッセル日帰りの旅だけれど、
今日もまた(帰ったら)パリの街を少し歩こう。
こうして、
モ ネ の 命 日 (12月5日) の日の
ルーアン Rouen への旅 を終えました。
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