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「画家が描いた絵の、その場所に行ってみたい!」 <br />と思わせてくれる印象派の風景画って多いですよね。<br /><br />その中でも、私は、以前から、  <br />ブーダン、シスレー、ピサロの描いた風景に興味がありました。<br /><br />今回の旅は、冬シーズンで季節はあまりよくないけれど、<br />今度いつフランスに行けるか分からないので計画を立てました。<br /><br />□Paris Day2 <br /> ブーダンの「トゥルーヴィルの浜」を見にトゥルーヴィル<br /> http://4travel.jp/travelogue/10296471<br />□Paris Day3<br /> シスレーが生涯を終えた地、モレ・シュル・ロワン<br /> http://4travel.jp/travelogue/10296654<br />□Paris Day4<br /> シスレーの描いた雪の風景が印象的なルーヴシエンヌ周辺<br /> http://4travel.jp/travelogue/10296655<br />■Paris Day5<br /> モネが描いた「ルーアン大聖堂」が有名な地、ルーアン<br /> http://4travel.jp/travelogue/10296658<br /> http://4travel.jp/travelogue/10417308<br />□Paris Day7<br /> パリ・美術館巡り(第1日曜日=入場無料!)<br />□Paris Day8<br /> たくさんの芸術家を魅了したパリ・モンマルトル<br /> http://4travel.jp/travelogue/10303656<br />・<br />・<br />・<br />ブーダン、シスレー、ピサロの風景<br />に逢い、過ごした3日間を終え、気分を変え、<br /><br />今日は、モネの描いた大聖堂が有名な地<br />ルーアン(Rouen) に行ってきました♪<br /><br />表紙写真は、 <br />モネが天候や光による変化を捉えながら何度も繰返し描いた<br />「ルーアン大聖堂」(マルモッタン美術館蔵) です。<br /><br />12月5日、この日はちょうど、モネの命日でした。

モネの風景に逢いたくて・・ ルーアン Rouen, France

30いいね!

2008/12/05 - 2008/12/05

35位(同エリア189件中)

旅行記グループ 印象派絵画を巡る旅

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wiz

wiz さん

「画家が描いた絵の、その場所に行ってみたい!」
と思わせてくれる印象派の風景画って多いですよね。

その中でも、私は、以前から、
ブーダン、シスレー、ピサロの描いた風景に興味がありました。

今回の旅は、冬シーズンで季節はあまりよくないけれど、
今度いつフランスに行けるか分からないので計画を立てました。

□Paris Day2 
 ブーダンの「トゥルーヴィルの浜」を見にトゥルーヴィル
 http://4travel.jp/travelogue/10296471
□Paris Day3
 シスレーが生涯を終えた地、モレ・シュル・ロワン
 http://4travel.jp/travelogue/10296654
□Paris Day4
 シスレーの描いた雪の風景が印象的なルーヴシエンヌ周辺
 http://4travel.jp/travelogue/10296655
■Paris Day5
 モネが描いた「ルーアン大聖堂」が有名な地、ルーアン
 http://4travel.jp/travelogue/10296658
 http://4travel.jp/travelogue/10417308
□Paris Day7
 パリ・美術館巡り(第1日曜日=入場無料!)
□Paris Day8
 たくさんの芸術家を魅了したパリ・モンマルトル
 http://4travel.jp/travelogue/10303656



ブーダン、シスレー、ピサロの風景
に逢い、過ごした3日間を終え、気分を変え、

今日は、モネの描いた大聖堂が有名な地
ルーアン(Rouen) に行ってきました♪

表紙写真は、
モネが天候や光による変化を捉えながら何度も繰返し描いた
「ルーアン大聖堂」(マルモッタン美術館蔵) です。

12月5日、この日はちょうど、モネの命日でした。

旅行の満足度
4.5
交通手段
鉄道 徒歩
  • ■12/5(金)<br /><br />パリ滞在5日目、<br /><br />今日は、パリから日帰りで、<br /><br />” 画家モネが何度も描いた大聖堂が有名な地 ”<br /><br />ルーアン へ行きます。 <br /><br /><br />PARIS St-Lazare 9:15 <br />→ Rouen-Rive-Droite 10:24<br /><br />Rouen-Rive-Droite 16:13<br />→ PARIS St-Lazare 17:27

    ■12/5(金)

    パリ滞在5日目、

    今日は、パリから日帰りで、

    ” 画家モネが何度も描いた大聖堂が有名な地 ”

    ルーアン へ行きます。


    PARIS St-Lazare 9:15 
    → Rouen-Rive-Droite 10:24

    Rouen-Rive-Droite 16:13
    → PARIS St-Lazare 17:27

  • 【 列車に乗ってルーアン(Rouen)へ 】<br /><br />(今日も) かつて モネが 描いた<br />「 サン・ラザール駅 」 発の列車に乗り、<br />オートノルマンディー地方のルーアンへ。 <br /><br />発車ホームは、本日、24番線。<br />乗車する列車の行き先は、ル・アーブルでした。<br /><br />ルーアンへの切符は、Voyages-SNCFで<br />インターネット事前購入(eチケット)、<br />片道各10ユーロ(2等)でした。 <br /><br />e-チケットは自宅のプリンターでA4サイズ紙に印刷。<br />当日は、それを持って乗車と楽ちん。 刻印は不要。<br /><br />(自動券売機や窓口で買う切符は<br /> 黄色の機械でコンポステ [刻印] します。)<br /><br />e-チケットは、検察の際は、紙に印刷されている<br />バーコードやQRコードで認証してもらえばOKです。<br /><br />ルーアンからパリへの帰路では、<br />パスポート提示を求められました。<br /><br /><br />そして、ボーっとしていたら、あっという間に<br /><br />「 ルーアン右岸駅 」 に到着しました!<br /><br />ルーアン右岸駅 地上階には、<br />ノエル(クリスマス) の<br />オブジェ が飾ってありました。<br /><br />因みに、河口(ここではセーヌ川)<br />に向かって、右が右岸で、左が左岸になります。

    【 列車に乗ってルーアン(Rouen)へ 】

    (今日も) かつて モネが 描いた
    「 サン・ラザール駅 」 発の列車に乗り、
    オートノルマンディー地方のルーアンへ。 

    発車ホームは、本日、24番線。
    乗車する列車の行き先は、ル・アーブルでした。

    ルーアンへの切符は、Voyages-SNCFで
    インターネット事前購入(eチケット)、
    片道各10ユーロ(2等)でした。 

    e-チケットは自宅のプリンターでA4サイズ紙に印刷。
    当日は、それを持って乗車と楽ちん。 刻印は不要。

    (自動券売機や窓口で買う切符は
     黄色の機械でコンポステ [刻印] します。)

    e-チケットは、検察の際は、紙に印刷されている
    バーコードやQRコードで認証してもらえばOKです。

    ルーアンからパリへの帰路では、
    パスポート提示を求められました。


    そして、ボーっとしていたら、あっという間に

    「 ルーアン右岸駅 」 に到着しました!

    ルーアン右岸駅 地上階には、
    ノエル(クリスマス) の
    オブジェ が飾ってありました。

    因みに、河口(ここではセーヌ川)
    に向かって、右が右岸で、左が左岸になります。

  • 【 ジャンヌ・ダルク通り Rue Jeanne d’Arc 】<br /><br />まずは、駅前からセーヌ川まで一直線の<br />ジャンヌ・ダルク通り <br />Rue Jeanne d’Arc を歩きます。<br /><br />ルーアンは、ジャンヌ・ダルクが<br />1431年、19歳で処刑された地。<br /><br />ジャンヌ・ダルク通り を歩くと<br />はじめの信号の左手にすぐ見えてくるのが、<br />ジャンヌ・ダルクが<br />最後の5ケ月幽閉されていたという<br />「 ジャンヌ・ダルクの塔 Tour Jeanne d’Arc 」<br /><br />独特の空気が漂う。<br /><br />異端審問裁判期間(1431年1月9日〜)に<br />ジャンヌが監禁されていたというルーアン城の塔。<br />後に「ジャンヌ・ダルクの塔」<br />として知られるようになったそうです。<br />http://bit.ly/18l1s2w<br /><br />中にも入れるけれど、<br />今日は先を急ぐことにしました。<br /><br />時間があれば入ってみたかった<br />「 陶器博物館 Musee de la Ceramique 」<br />などを通りながら歩きました。(写真左下)

    【 ジャンヌ・ダルク通り Rue Jeanne d’Arc 】

    まずは、駅前からセーヌ川まで一直線の
    ジャンヌ・ダルク通り
    Rue Jeanne d’Arc を歩きます。

    ルーアンは、ジャンヌ・ダルクが
    1431年、19歳で処刑された地。

    ジャンヌ・ダルク通り を歩くと
    はじめの信号の左手にすぐ見えてくるのが、
    ジャンヌ・ダルクが
    最後の5ケ月幽閉されていたという
    「 ジャンヌ・ダルクの塔 Tour Jeanne d’Arc 」

    独特の空気が漂う。

    異端審問裁判期間(1431年1月9日〜)に
    ジャンヌが監禁されていたというルーアン城の塔。
    後に「ジャンヌ・ダルクの塔」
    として知られるようになったそうです。
    http://bit.ly/18l1s2w

    中にも入れるけれど、
    今日は先を急ぐことにしました。

    時間があれば入ってみたかった
    「 陶器博物館 Musee de la Ceramique 」
    などを通りながら歩きました。(写真左下)

  • 雨で暗いからか?<br /><br />午前中から<br /><br />イルミネーションがぽつぽつ点灯する<br /><br />ジャンヌ・ダルク通り Rue Jeanne d’Arc。

    雨で暗いからか?

    午前中から

    イルミネーションがぽつぽつ点灯する

    ジャンヌ・ダルク通り Rue Jeanne d’Arc。

  • 【 ジャンヌ・ダルク通り Rue Jeanne d’Arc 】<br /><br />花屋さん前はノエルの飾り付けが華やかで<br />ついつい足を止めてしまいます。<br /><br />サパン(もみの木)も盛りだくさん。<br /><br />まっすぐ歩こうと思っても脇道を見てしまいます。<br /><br /><br />「 大時計 」が見えたけれど、先に<br /><br />(昼休みがある?ので午前に行きたいと思い)<br /><br />「 ジャンヌ・ダルク教会 」へ向かってみます!

    【 ジャンヌ・ダルク通り Rue Jeanne d’Arc 】

    花屋さん前はノエルの飾り付けが華やかで
    ついつい足を止めてしまいます。

    サパン(もみの木)も盛りだくさん。

    まっすぐ歩こうと思っても脇道を見てしまいます。


    「 大時計 」が見えたけれど、先に

    (昼休みがある?ので午前に行きたいと思い)

    「 ジャンヌ・ダルク教会 」へ向かってみます!

  • 【 ジャンヌ・ダルク教会(旧市街広場)へ 】<br /><br />旧市街広場 Pl. du Vieux-Marche に立つ<br />「 ジャンヌ・ダルク教会 Eglise Jeanne d’Arc 」<br />へ行くため、右折。<br /><br />この辺に来ると、コロンバージュ<br />(木組み)の家があちこちに見られました。<br /><br />ジャンヌ・ダルク教会は、<br />10:00-12:15 に開いていると思い<br />ここへ 先に 来たのに、<br />(まだ12:00前だったのに)<br />なぜか、 開いていなかった!<br /><br />小学生の先生らしき人に聞いてみたら、<br />14:00からだと教えてもらったので、<br />また 後で 来ることにしました! 残念。<br /><br />(ジャンヌ・ダルク教会のある)<br />旧市街広場で、市場が開かれていたので<br />ちょっと立ち寄ってみたら、<br />美味しそうなシーフードなどもありました。

    【 ジャンヌ・ダルク教会(旧市街広場)へ 】

    旧市街広場 Pl. du Vieux-Marche に立つ
    「 ジャンヌ・ダルク教会 Eglise Jeanne d’Arc 」
    へ行くため、右折。

    この辺に来ると、コロンバージュ
    (木組み)の家があちこちに見られました。

    ジャンヌ・ダルク教会は、
    10:00-12:15 に開いていると思い
    ここへ 先に 来たのに、
    (まだ12:00前だったのに)
    なぜか、 開いていなかった!

    小学生の先生らしき人に聞いてみたら、
    14:00からだと教えてもらったので、
    また 後で 来ることにしました! 残念。

    (ジャンヌ・ダルク教会のある)
    旧市街広場で、市場が開かれていたので
    ちょっと立ち寄ってみたら、
    美味しそうなシーフードなどもありました。

  • 【 大時計通り Rue du Gros Horloge へ 】<br /><br />ジャンヌ・ダルク教会が<br />閉まっていたので、<br /><br />歩行者天国の<br /><br />「 大時計通り<br />  Rue du Gros Horloge 」 にやってきました。<br /><br />残念ながら大時計の左側は修復中。<br /><br />修復中の多い今回の旅でありました。

    【 大時計通り Rue du Gros Horloge へ 】

    ジャンヌ・ダルク教会が
    閉まっていたので、

    歩行者天国の

    「 大時計通り
      Rue du Gros Horloge 」 にやってきました。

    残念ながら大時計の左側は修復中。

    修復中の多い今回の旅でありました。

    大時計台 モニュメント・記念碑

  • 【 ルーアン大聖堂へ 】<br /><br />大時計の下をくぐり抜けると<br />モネが繰り返し描いた<br />大聖堂シリーズで有名な<br />ルーアン大聖堂 見えてきました。<br /><br />そして、<br /><br />あちこち寄り道しながら、<br /><br />やっと 本日 メインの目的地<br /><br />大聖堂 前に 到着しました!

    【 ルーアン大聖堂へ 】

    大時計の下をくぐり抜けると
    モネが繰り返し描いた
    大聖堂シリーズで有名な
    ルーアン大聖堂 見えてきました。

    そして、

    あちこち寄り道しながら、

    やっと 本日 メインの目的地

    大聖堂 前に 到着しました!

  • 大聖堂前!<br /><br />しかし!<br /><br />大聖堂前は、<br />マルシェ・ド・ノエル<br />(クリスマスマーケット)<br />の準備中で、<br />写真が撮りにくくて、たいへん!<br /><br />せっかくの 「モネの案内板」 も<br />かわいそうな感じで立っていました。<br />(写真左下)

    大聖堂前!

    しかし!

    大聖堂前は、
    マルシェ・ド・ノエル
    (クリスマスマーケット)
    の準備中で、
    写真が撮りにくくて、たいへん!

    せっかくの 「モネの案内板」 も
    かわいそうな感じで立っていました。
    (写真左下)

  • 大聖堂前のクリスマスの屋台が<br />撮影には本当にじゃまだったけれど、<br />なんとか 撮りました!<br />(狭くて全体像が撮りにくい!)<br /><br />画家クロード・モネが、<br />季節や天候や光を変えて、<br />何度も繰り返し描いた大聖堂。<br /><br />「 ルーアン ノートルダム大聖堂<br /> Cathedrale Notre-Dame de Rouen 」<br />http://www.cathedrale-rouen.net/<br /><br />ノートルダム Notre-Dame。<br />フランス語で「われらの貴婦人」<br />の意で、 英語では、Our Lady。<br />聖母マリアに捧げられた教会 です。

    大聖堂前のクリスマスの屋台が
    撮影には本当にじゃまだったけれど、
    なんとか 撮りました!
    (狭くて全体像が撮りにくい!)

    画家クロード・モネが、
    季節や天候や光を変えて、
    何度も繰り返し描いた大聖堂。

    「 ルーアン ノートルダム大聖堂
     Cathedrale Notre-Dame de Rouen 」
    http://www.cathedrale-rouen.net/

    ノートルダム Notre-Dame。
    フランス語で「われらの貴婦人」
    の意で、 英語では、Our Lady。
    聖母マリアに捧げられた教会 です。

    ルーアン大聖堂 寺院・教会

  • そして、これが、<br /><br />モネが時間を変え光を捉え描いた<br /><br />「ルーアン大聖堂」シリーズ!<br /><br /><br />パリ・オルセー美術館 Musee d&#39;Orsay 蔵<br /><br />(上左)<br />Claude Monet 1893<br />La cathedrale de Rouen, <br /> Le portail et la tour Saint-Romain, plein soleil<br />太陽をいっぱいに浴びた大聖堂<br /><br />(上右)<br />Claude Monet 1893 <br />La cathedrale de Rouen, <br /> Le portail, soleil matinal<br />朝日のあたる大聖堂<br /><br />(下左)<br />Claude Monet 1893<br />La cathedrale de Rouen,<br /> Le portail et la tour Saint-Romain, effet du matin<br />朝の大聖堂<br /><br />(下右)<br />Claude Monet 1892<br />La cathedrale de Rouen, <br /> Le portail vu de face<br />正面から見た大聖堂の門<br />(今日はこの色合いに近いなぁ。)

    そして、これが、

    モネが時間を変え光を捉え描いた

    「ルーアン大聖堂」シリーズ!


    パリ・オルセー美術館 Musee d'Orsay 蔵

    (上左)
    Claude Monet 1893
    La cathedrale de Rouen,
     Le portail et la tour Saint-Romain, plein soleil
    太陽をいっぱいに浴びた大聖堂

    (上右)
    Claude Monet 1893
    La cathedrale de Rouen,
     Le portail, soleil matinal
    朝日のあたる大聖堂

    (下左)
    Claude Monet 1893
    La cathedrale de Rouen,
     Le portail et la tour Saint-Romain, effet du matin
    朝の大聖堂

    (下右)
    Claude Monet 1892
    La cathedrale de Rouen,
     Le portail vu de face
    正面から見た大聖堂の門
    (今日はこの色合いに近いなぁ。)

  • こちらは、<br /><br />1日の終わり、夕陽のあたる大聖堂。<br />(こんな色合いの大聖堂を見てみたい。)<br /><br />パリ・マルモッタン美術館 Musee Marmottan 蔵<br /><br />Claude Monet 1892<br />La Cathedrale de Rouen, <br /> effet de soleil, fin de journee<br />

    こちらは、

    1日の終わり、夕陽のあたる大聖堂。
    (こんな色合いの大聖堂を見てみたい。)

    パリ・マルモッタン美術館 Musee Marmottan 蔵

    Claude Monet 1892
    La Cathedrale de Rouen,
     effet de soleil, fin de journee

  • 大聖堂 内部 に入りました。<br /><br />創建は1063年ですが、<br />何世紀にもわたって<br />改修を繰り返しているそうです。<br /><br />ファザードや尖塔に見られる<br />その繊細な装飾は後期ゴシックの<br />フランボワイヤン様式のもの。<br /><br /><br />【 ノートルダム大聖堂 】<br />Cathedrale Notre-Dame de Rouen<br />歴史地区の中心に聳え立つ堂々とした風格の大聖堂は、11世紀のロマネスク様式の土台の上に12世紀から建てられ、完成するまでに数百年の年月を要しました。 モネに描かれたことにより不朽の建築となりました。 (ルーアン観光局HPより)

    大聖堂 内部 に入りました。

    創建は1063年ですが、
    何世紀にもわたって
    改修を繰り返しているそうです。

    ファザードや尖塔に見られる
    その繊細な装飾は後期ゴシックの
    フランボワイヤン様式のもの。


    【 ノートルダム大聖堂 】
    Cathedrale Notre-Dame de Rouen
    歴史地区の中心に聳え立つ堂々とした風格の大聖堂は、11世紀のロマネスク様式の土台の上に12世紀から建てられ、完成するまでに数百年の年月を要しました。 モネに描かれたことにより不朽の建築となりました。 (ルーアン観光局HPより)

  • 【 ルーアン観光局 の 窓 から 】<br /><br />ルーアン大聖堂前に立つ<br />「ルーアン・セーヌ渓谷」観光案内所<br />Office de Tourisme Rouen vallee de Seine Normandie<br />http://www.rouentourisme.com/<br /><br />モネは、この ”観光案内所の建物の2階”<br />で、 「ルーアン大聖堂」 シリーズ<br />を描いたようなので、行ってみました!<br /><br />なにかイベント準備中のようで、<br />失礼ながらも、ちょっとだけ<br />写真を撮らせてもらう許可を得ました。<br /><br />窓から、のぞいて撮ってみるが<br />やはり近すぎて写真で全体を写すのは難しい。<br /><br />でも、たしかに、<br />ここからだと、人もじゃまにならず、<br />大聖堂の下の方までよく見えました!<br /><br />観光局の2階の廊下には、<br />モネの写真が飾ってありました。<br /><br />モネは、ここに<br />キャンバスを並べて描いていたんだなぁ。<br /><br />【 旧財務署 】<br />大聖堂の向かい側にある旧税務署の建物は、16世紀初期に建てられた、初期ルネッサンス期における市民建築で、現在「ルーアン・セーヌ渓谷」観光案内所として使われています。 この建物の2階で、1890年代、印象派画家クロード・モネは「大聖堂」連作シリーズを描きました。 (ルーアン観光局HPより)

    【 ルーアン観光局 の 窓 から 】

    ルーアン大聖堂前に立つ
    「ルーアン・セーヌ渓谷」観光案内所
    Office de Tourisme Rouen vallee de Seine Normandie
    http://www.rouentourisme.com/

    モネは、この ”観光案内所の建物の2階”
    で、 「ルーアン大聖堂」 シリーズ
    を描いたようなので、行ってみました!

    なにかイベント準備中のようで、
    失礼ながらも、ちょっとだけ
    写真を撮らせてもらう許可を得ました。

    窓から、のぞいて撮ってみるが
    やはり近すぎて写真で全体を写すのは難しい。

    でも、たしかに、
    ここからだと、人もじゃまにならず、
    大聖堂の下の方までよく見えました!

    観光局の2階の廊下には、
    モネの写真が飾ってありました。

    モネは、ここに
    キャンバスを並べて描いていたんだなぁ。

    【 旧財務署 】
    大聖堂の向かい側にある旧税務署の建物は、16世紀初期に建てられた、初期ルネッサンス期における市民建築で、現在「ルーアン・セーヌ渓谷」観光案内所として使われています。 この建物の2階で、1890年代、印象派画家クロード・モネは「大聖堂」連作シリーズを描きました。 (ルーアン観光局HPより)

  • 【 セーヌ川へ 】<br /><br />その後、<br />セーヌ川沿いに行ってみました。<br /><br />ディエップ Dieppe や<br />ル・アーブル Le Havre <br />の道路標示が出ています。<br /><br />ここからノルマンディーの海岸までが<br />近いことを感じさせてくれます。<br /><br /><br />向こうの丘から見る<br />ルーアンの眺望も良さそうです。<br /><br />モネは、あの丘から<br />ルーアンを見下ろしたのかな?<br /><br />(この後で行く)<br />ルーアン美術館にモネが描いた<br />「ルーアン眺望」の絵がありました。<br /><br /><br />ルーアンのセーヌ川沿いは<br /><br />パリのセーヌ川沿いのような<br /><br />趣はないような感じがしました。<br /><br />冬だからなおさら寂しい感じなのかな?

    【 セーヌ川へ 】

    その後、
    セーヌ川沿いに行ってみました。

    ディエップ Dieppe や
    ル・アーブル Le Havre 
    の道路標示が出ています。

    ここからノルマンディーの海岸までが
    近いことを感じさせてくれます。


    向こうの丘から見る
    ルーアンの眺望も良さそうです。

    モネは、あの丘から
    ルーアンを見下ろしたのかな?

    (この後で行く)
    ルーアン美術館にモネが描いた
    「ルーアン眺望」の絵がありました。


    ルーアンのセーヌ川沿いは

    パリのセーヌ川沿いのような

    趣はないような感じがしました。

    冬だからなおさら寂しい感じなのかな?

  • セーヌ川から<br />再度、旧市街に戻ってきました。<br /><br />ノルマンディーらしい街並み。

    セーヌ川から
    再度、旧市街に戻ってきました。

    ノルマンディーらしい街並み。

  • 【 サン・マクルー教会へ 】<br /><br />ルーアンの旧市街には、<br /><br />「ゴシック後期の大きな教会が<br />(ノートルダムを含め)3つある。」<br /><br />というので3つ見て廻ることにしました!<br /><br />この写真は、<br />リュパブリック通り Rue de la Republique<br />から見たサン・マクルー教会 Eglide St.Maclou。<br />http://fr.wikipedia.org/wiki/%C3%89glise_Saint-Maclou_de_Rouen<br /><br />このサン・マクルー教会も<br />1437年に着工された15世紀の<br />フランボワイヤン・ゴシック様式。<br /><br />正面は5つの開口部からなり、<br />華やかな印象をあたえる。<br /><br />教会西側正面の<br />木製の扉に施された<br />彫刻が有名のようです。<br /><br />【 サン・マクルー教会 】<br />サン・マクルー教会は、1437年から建築が始められた、ゴシックフランボワイヨン様式の代表作の1つです。 16世紀に作られた正面中心扉に、キリストの洗礼、良き羊飼い、聖母マリアに捧げられた見事な彫刻が見られます。 正面玄関の左側には、ゴシックの噴水に代わって16世紀に作られた「小便小僧」が残っています。 教会の周りには、ルーアン木骨組みの家々が並び、アンティーク店が軒を連ねています。 (ルーアン観光局HPより)

    【 サン・マクルー教会へ 】

    ルーアンの旧市街には、

    「ゴシック後期の大きな教会が
    (ノートルダムを含め)3つある。」

    というので3つ見て廻ることにしました!

    この写真は、
    リュパブリック通り Rue de la Republique
    から見たサン・マクルー教会 Eglide St.Maclou。
    http://fr.wikipedia.org/wiki/%C3%89glise_Saint-Maclou_de_Rouen

    このサン・マクルー教会も
    1437年に着工された15世紀の
    フランボワイヤン・ゴシック様式。

    正面は5つの開口部からなり、
    華やかな印象をあたえる。

    教会西側正面の
    木製の扉に施された
    彫刻が有名のようです。

    【 サン・マクルー教会 】
    サン・マクルー教会は、1437年から建築が始められた、ゴシックフランボワイヨン様式の代表作の1つです。 16世紀に作られた正面中心扉に、キリストの洗礼、良き羊飼い、聖母マリアに捧げられた見事な彫刻が見られます。 正面玄関の左側には、ゴシックの噴水に代わって16世紀に作られた「小便小僧」が残っています。 教会の周りには、ルーアン木骨組みの家々が並び、アンティーク店が軒を連ねています。 (ルーアン観光局HPより)

    サン マクルー教会 寺院・教会

  • 【 サン・マクルー回廊へ 】<br /><br />サン・マクルー教会から<br /><br />サン・マクルー回廊 <br />Aitre St-Maclou へやってきました。<br />http://fr.wikipedia.org/wiki/A%C3%AEtre_Saint-Maclou<br /><br />ここは、<br />冷気 のようなものを感じました。<br /><br />ここの木の柱の彫刻は、<br />ドクロでいっぱい なんですよね。<br /><br />ここは、疫病による死者を埋葬した<br />中世の共同墓地の名残りなのだそうです。<br /><br />【 サン・マクルー回廊 】<br />回廊の由来はラテン語の「アトリウム」、家の中庭また中世には墓地という意味がありました。 その起源は1348年の黒ペスト時代を証言する場所として、現在ではヨーロッパでも珍しい市内に残る中世の大墓地跡です。 この界隈の市民の4分の3が被害にあったため建物をたてて遺骨を収容していました。 建物の大部分は16世紀初期に建設され、「死の舞踏」という、死を象徴する彫刻が模られています。 (ルーアン観光局HPより)

    【 サン・マクルー回廊へ 】

    サン・マクルー教会から

    サン・マクルー回廊
    Aitre St-Maclou へやってきました。
    http://fr.wikipedia.org/wiki/A%C3%AEtre_Saint-Maclou

    ここは、
    冷気 のようなものを感じました。

    ここの木の柱の彫刻は、
    ドクロでいっぱい なんですよね。

    ここは、疫病による死者を埋葬した
    中世の共同墓地の名残りなのだそうです。

    【 サン・マクルー回廊 】
    回廊の由来はラテン語の「アトリウム」、家の中庭また中世には墓地という意味がありました。 その起源は1348年の黒ペスト時代を証言する場所として、現在ではヨーロッパでも珍しい市内に残る中世の大墓地跡です。 この界隈の市民の4分の3が被害にあったため建物をたてて遺骨を収容していました。 建物の大部分は16世紀初期に建設され、「死の舞踏」という、死を象徴する彫刻が模られています。 (ルーアン観光局HPより)

  • 【 サン・ロマン通りへ 】<br /><br />再び、<br />サン・マクルー教会へ戻ってきました。<br /><br />ふと、立ち止まり、<br />「地球の○き方」のコピーを読みました。<br /><br />”サン・ロマン通り Rue St-Romain にある<br /> 小さな門から見る(大聖堂の)姿が最も忘れ難い。”<br /><br />この部分、読んでいたけれど、 忘れてた!<br /><br />というわけで、サン・ロマン通り<br />Rue St-Romain にやってきました!<br /><br />たしかに、<br />なかなか良いではないですか!(写真右下)<br /><br />立ち止まってコピーを読んで良かった!<br /><br /><br /><br />【 木骨組みの家 】<br />かつてルーアンで最も普及していたものです。 セーヌ渓谷の石が高価であったため、周りにある「ルヴレーの森」などの豊富な木材、主に樫の木を使って建てられ、安く頑丈に建築することができました。 現在ルーアンの街には、2千件もの木骨組みの家があり、その中でも中世に建てられた家が百件ほど残っています。 これらの家は外観から見分けることが出来ます。 アンコルベルモンと呼ばれる建築様式で、階が上がるごとに少しずつ前に出っ張っています。 この様式は、衛生面と安全面の理由から、1520年に禁止されました。 この様式で建てられた家々はサンロマン通り(大聖堂の横道)やサンマクルー界隈に多く見られます。 (ルーアン観光局HPより)

    【 サン・ロマン通りへ 】

    再び、
    サン・マクルー教会へ戻ってきました。

    ふと、立ち止まり、
    「地球の○き方」のコピーを読みました。

    ”サン・ロマン通り Rue St-Romain にある
     小さな門から見る(大聖堂の)姿が最も忘れ難い。”

    この部分、読んでいたけれど、 忘れてた!

    というわけで、サン・ロマン通り
    Rue St-Romain にやってきました!

    たしかに、
    なかなか良いではないですか!(写真右下)

    立ち止まってコピーを読んで良かった!



    【 木骨組みの家 】
    かつてルーアンで最も普及していたものです。 セーヌ渓谷の石が高価であったため、周りにある「ルヴレーの森」などの豊富な木材、主に樫の木を使って建てられ、安く頑丈に建築することができました。 現在ルーアンの街には、2千件もの木骨組みの家があり、その中でも中世に建てられた家が百件ほど残っています。 これらの家は外観から見分けることが出来ます。 アンコルベルモンと呼ばれる建築様式で、階が上がるごとに少しずつ前に出っ張っています。 この様式は、衛生面と安全面の理由から、1520年に禁止されました。 この様式で建てられた家々はサンロマン通り(大聖堂の横道)やサンマクルー界隈に多く見られます。 (ルーアン観光局HPより)

  • 【 サン・トゥアン教会へ 】<br /><br />サン・ロマン通り Rue St-Romain<br />ルーアン焼きのお店 を覗いたりしながら、<br /><br />お次は、ルーアンのゴシック建築教会<br />3つ目の、 サン・トゥアン教会へ。<br /><br />サン・トゥアン教会 Eglise St-Ouen<br />http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Ouen_de_Rouen<br />の 尖塔は、<br />「ノルマンディの王冠」 と呼ばれるそうです。<br /><br /><br />【 サン・トゥーアン修道院教会 】<br />サン・トゥーアン修道院教会は、ルーアンの司教が684年に埋葬されたメロヴィング朝バジリカ教会の上に、750年ごろから建てられました。 1790年まで修道院としての活動が行われていました。 修道院教会と、15・16世紀の中庭、18世紀の修道僧の寄宿舎棟が残っています。 この寄宿舎であった建物には、1800年から市庁舎が置かれています。 付属教会は全長137m、幅26m(うち11mが身廊幅)身廊の天井まで33mと、大規模なつくりになっています。 ファサードの裏側に設置されたキャバリエ・コール作のオルガンと、1630年に造られた樫のオルガン囲いが有名です。 (ルーアン観光局HPより)<br /><br />市庁舎 Hotel de Ville (写真下中)<br />( http://www.rouen.fr/ ) と、<br />サン・トゥアン教会 Eglise St-Ouen<br />を撮った後は、ルーアン美術館へ。

    【 サン・トゥアン教会へ 】

    サン・ロマン通り Rue St-Romain
    ルーアン焼きのお店 を覗いたりしながら、

    お次は、ルーアンのゴシック建築教会
    3つ目の、 サン・トゥアン教会へ。

    サン・トゥアン教会 Eglise St-Ouen
    http://fr.wikipedia.org/wiki/Abbaye_Saint-Ouen_de_Rouen
    の 尖塔は、
    「ノルマンディの王冠」 と呼ばれるそうです。


    【 サン・トゥーアン修道院教会 】
    サン・トゥーアン修道院教会は、ルーアンの司教が684年に埋葬されたメロヴィング朝バジリカ教会の上に、750年ごろから建てられました。 1790年まで修道院としての活動が行われていました。 修道院教会と、15・16世紀の中庭、18世紀の修道僧の寄宿舎棟が残っています。 この寄宿舎であった建物には、1800年から市庁舎が置かれています。 付属教会は全長137m、幅26m(うち11mが身廊幅)身廊の天井まで33mと、大規模なつくりになっています。 ファサードの裏側に設置されたキャバリエ・コール作のオルガンと、1630年に造られた樫のオルガン囲いが有名です。 (ルーアン観光局HPより)

    市庁舎 Hotel de Ville (写真下中)
    ( http://www.rouen.fr/ ) と、
    サン・トゥアン教会 Eglise St-Ouen
    を撮った後は、ルーアン美術館へ。

    サン トゥアン教会 寺院・教会

  • 【 ルーアン美術館へ 】<br /><br />13:19 ルーアン美術館<br />Musee des Beaux-Arts Rouen<br />http://www.rouen-musees.com/<br /><br />入館料(常設)は、たったの3EUR!<br />(2013年、4EUR。)  ありがたい!<br />10:00〜18:00 火曜休<br /><br />ルーアン美術館で見る<br />モネの「ルーアン大聖堂」。<br />(写真左中央)<br />今日のお天気にぴったりかな。<br /><br />Claude Monet 1894<br />Portai de la Cathedrale de Rouen, temps gris<br />「 グレイのカテドラル 」<br /><br />そして、その左もモネ作、<br />Claude Monet 1892<br />Vue generale de Rouen<br />「 ルーアン眺望 」<br /><br />きっと、ルーアンの丘から見た眺望ですね。<br /><br />1892,93,94年あたりはルーアン大聖堂を<br />たくさん描いているから、丘の上からも<br />やはり大聖堂を意識して描いたんでしょうね。<br /><br />ルーアン美術館は、<br />入場料が安いわりには、<br />豊富なコレクションのある美術館でした。<br /><br />この美術館の、石造りの壮麗な建築物は<br />当初から美術鑑賞を目的として作られたもの。<br /><br />印象派だけでなく、15〜16世紀西洋絵画、<br />伊仏西の17〜18世紀絵画、19世紀とルーアン派、<br />近現代芸術 などなどが展示されています。

    【 ルーアン美術館へ 】

    13:19 ルーアン美術館
    Musee des Beaux-Arts Rouen
    http://www.rouen-musees.com/

    入館料(常設)は、たったの3EUR!
    (2013年、4EUR。)  ありがたい!
    10:00〜18:00 火曜休

    ルーアン美術館で見る
    モネの「ルーアン大聖堂」。
    (写真左中央)
    今日のお天気にぴったりかな。

    Claude Monet 1894
    Portai de la Cathedrale de Rouen, temps gris
    「 グレイのカテドラル 」

    そして、その左もモネ作、
    Claude Monet 1892
    Vue generale de Rouen
    「 ルーアン眺望 」

    きっと、ルーアンの丘から見た眺望ですね。

    1892,93,94年あたりはルーアン大聖堂を
    たくさん描いているから、丘の上からも
    やはり大聖堂を意識して描いたんでしょうね。

    ルーアン美術館は、
    入場料が安いわりには、
    豊富なコレクションのある美術館でした。

    この美術館の、石造りの壮麗な建築物は
    当初から美術鑑賞を目的として作られたもの。

    印象派だけでなく、15〜16世紀西洋絵画、
    伊仏西の17〜18世紀絵画、19世紀とルーアン派、
    近現代芸術 などなどが展示されています。

    ルーアン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

    常設3EURでゆったり鑑賞・・・ルーアン美術館 MUSEE DES BEAUX-ARTS ROUEN by wiz さん
  • 【 ジャンヌ・ダルク教会 再び 】<br /><br />美術館鑑賞は15時前までにし、15時過ぎ、<br />( はじめに行ったら閉まっていた )<br />ジャンヌ・ダルク教会へ再度やってきました。<br /><br />今度は中に入れました!<br /><br />このようなおもしろいかたちの<br />教会は、はじめて見たかもしれません。<br /><br />内部には、サン・ヴァンサン教会(現存しない)<br />から移されたという16世紀のステンドグラスが<br />壁一面に広がっています。<br /><br />海をイメージしたという屋根は、<br />外から見ても中から見ても<br />ほんとうにおもしろいフォルムでした。<br /><br />とにかく、教会の開いている時間に入れて良かった。

    【 ジャンヌ・ダルク教会 再び 】

    美術館鑑賞は15時前までにし、15時過ぎ、
    ( はじめに行ったら閉まっていた )
    ジャンヌ・ダルク教会へ再度やってきました。

    今度は中に入れました!

    このようなおもしろいかたちの
    教会は、はじめて見たかもしれません。

    内部には、サン・ヴァンサン教会(現存しない)
    から移されたという16世紀のステンドグラスが
    壁一面に広がっています。

    海をイメージしたという屋根は、
    外から見ても中から見ても
    ほんとうにおもしろいフォルムでした。

    とにかく、教会の開いている時間に入れて良かった。

    ジャンヌ ダルク教会 寺院・教会

  • Flan Nature がプロモーション価格<br />なので、食べてみました。<br /><br />思ったより食べ応えがありました。<br /><br /><br />そして、<br />おやつを食べながら歩いていたら<br /><br />なんと青空が出ているではありませんか!<br /><br />急いで、再度! ルーアン大聖堂へ!

    Flan Nature がプロモーション価格
    なので、食べてみました。

    思ったより食べ応えがありました。


    そして、
    おやつを食べながら歩いていたら

    なんと青空が出ているではありませんか!

    急いで、再度! ルーアン大聖堂へ!

  • 【 ルーアン(ノートルダム)大聖堂 再び 】<br /><br /><br />青空をバックにもう1度、<br /><br />ルーアン大聖堂 を撮りました。<br /><br /><br />良かった!<br /> <br />今日はずっとどんよりした天気だったけれど<br /><br />少しだけれど、青空 の 大聖堂 も見れた!<br /><br />モネも、光 によって(季節や時間)<br />印象が移り変わる 大聖堂 の姿を<br />繰り返し 描いた ので、<br />私も少しは体験できたかな。<br /><br /><br />(それにしても、聖堂前のスペースも狭く<br /> 最後まで全体像を撮るのが難しかったな。)

    【 ルーアン(ノートルダム)大聖堂 再び 】


    青空をバックにもう1度、

    ルーアン大聖堂 を撮りました。


    良かった!
     
    今日はずっとどんよりした天気だったけれど

    少しだけれど、青空 の 大聖堂 も見れた!

    モネも、光 によって(季節や時間)
    印象が移り変わる 大聖堂 の姿を
    繰り返し 描いた ので、
    私も少しは体験できたかな。


    (それにしても、聖堂前のスペースも狭く
     最後まで全体像を撮るのが難しかったな。)

    ルーアン大聖堂 寺院・教会

  • 【 ルーアン右岸駅に戻り、パリへ 】<br /><br />そろそろ、<br />帰りの列車の時間ですから駅に戻ります。<br /><br />往路は、今日も雨だったけれど、<br />帰路は、青空が出て良かった!<br /><br />(帰り路、晴れてきた空を背景に、<br /> ジャンヌ・ダルクの塔をまた1枚。)<br /><br />そして、ジャンヌ・ダルクの塔を撮った後、<br />駅に向かうと、 なんと!<br /><br />   虹  が出ているではありませんか!!!<br /><br />まさか、2日連続、<br />虹 が見れるなんて思わなかった。<br />(昨日サン・ジェルマン・アン・レで見たのです。)<br /><br />ルーアン右岸駅の建物の真ん中から<br />虹が出てるなんて<br />中々見れないのでは・・?!<br /><br />うれしかった!<br /><br />ルーアン右岸駅 16:13 発<br />→ パリ サン・ラザール駅 17:27 着<br /><br />明日は、ブリュッセル日帰りの旅だけれど、<br />今日もまた(帰ったら)パリの街を少し歩こう。<br /><br />こうして、<br />モ ネ の 命 日 (12月5日) の日の<br />ルーアン Rouen への旅 を終えました。

    【 ルーアン右岸駅に戻り、パリへ 】

    そろそろ、
    帰りの列車の時間ですから駅に戻ります。

    往路は、今日も雨だったけれど、
    帰路は、青空が出て良かった!

    (帰り路、晴れてきた空を背景に、
     ジャンヌ・ダルクの塔をまた1枚。)

    そして、ジャンヌ・ダルクの塔を撮った後、
    駅に向かうと、 なんと!

       虹  が出ているではありませんか!!!

    まさか、2日連続、
    虹 が見れるなんて思わなかった。
    (昨日サン・ジェルマン・アン・レで見たのです。)

    ルーアン右岸駅の建物の真ん中から
    虹が出てるなんて
    中々見れないのでは・・?!

    うれしかった!

    ルーアン右岸駅 16:13 発
    → パリ サン・ラザール駅 17:27 着

    明日は、ブリュッセル日帰りの旅だけれど、
    今日もまた(帰ったら)パリの街を少し歩こう。

    こうして、
    モ ネ の 命 日 (12月5日) の日の
    ルーアン Rouen への旅 を終えました。

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印象派絵画を巡る旅

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