2008/11/23 - 2008/11/24
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pianoさん
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東福寺から清水寺と怒涛の人波をクロールにてかき分けかき分けばく進,さすがSPEED社製の水着は一味違うわい,「京都新」は間違いなしって感じ?がはははは…。(何なんだ「京都新」って?)
で,次なる目的地,南禅寺を目指して清水坂をダラダダラダラダラ〜〜〜,と,何気にだらけて感じるのは気の所為?
…腹空いてマジだらけてます,ハイ!
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- 一人旅
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- 高速・路線バス
-
生八橋の店で立ち働く彼女…何気に可愛い…と言うか,この歳になって来ると許容範囲が以上に広がっているのを実感する今日この頃
俺も若い時は…あー,何だこいつ全然美人ちゃうやんか,アホくさ…などとタメ口を叩いていたのだが,最近は,健気に働いている=あー,おじさん応援するけんね=可愛い,と言う非常に明快な三段論法が成り立ってくるのだ,ストライクゾーンが広がったと言うのか,ワンバウンドでもおじさんはホームランにするけんね!(またまた不可思議な広島弁…あ,俺,カープファンだからかー!) -
珈琲…美味…。
スタバ、タリーズ、ドトール等々巷に数多なるコーヒー店が、半ばヤクザの縄張り争いの如く、火花を散らし凌ぎを削りまくっている現在、俺、最近、全然行ってねー、スタバ1回だけ、タリーズ、ドトール共に0回、ある意味貴重な存在?
かく言う俺も学生の頃は学校帰りに度々連れと(…当然の如く野郎…ああ、哀し…。)茶店に入り浸り、無意味な時間をダラダラ〜と過ごしたものだが…。
…何が変わったのかと言えば、価値観、コーヒー?インスタントで十分、何で1杯に500円もの資本を投資しなくては話が出来ないつーの?水飲んでも話位いくらでも出来るじゃん…つまりのところ、ドケチになったのである…。 -
何故か雨後の竹の子の如く有名な寺社の近くに出没する○○寺シュー
○○寺シューと□□寺シューの違いは何なんだろうか?宗派が違えばクリームの内容も微妙に違ってくる、真言宗のクリームにはバニラ・エッセンスの香りが前面に押し出されているが、浄土宗の場合にはクリームの中に濃厚なミルクがふんだんに使われている…そんな話…全然聞いたことねー! -
怒濤の人波…産寧坂
産寧坂で転ぶと、三年以内に死ぬ、若しくは、三年の寿命が縮まる…。
どちらにしろ超危険な坂である…にも係わらずこの人波、日本中の命知らずの人間が集結したのか、若しくは「あー、俺、夢も希望もねーし、早く死にてー。」と言う半熟自殺願望を抱いた輩の集団か? -
産寧坂はかなり急勾配の石段である、で、この人混み、足下さえ危うく、転ぶ可能性はそれなりに高いはずである…ああ、命知らずの多いこと…。
民間伝承なのであろうか?それにしても斯様な過激な伝承も希なのでは無かろうか、それも転んだだけで、「あー、あんた転んだから、3年後には死ぬからね、期待してて待っててね、バイバーイ!」まさに死神が大鎌を持って坂の傍らに座ってニヤニヤしているようなものだ…あな、恐ろしや…。 -
舞妓はんひぃーひぃー
激辛を超越し驚異的な辛さの狂辛一味…って誰が好き好んで振りかけるのよ?マゾ?自虐的変態男?
京都産辛子使用って…ハバネロ…お前も京野菜の仲間入りかい? -
南天の赤い実が冬の到来を告げる京の町
あー、今年も残すところ後1ヶ月…振り返れば…んー?出来ることなら振り返りたくねー、そんな一年か?ははは、と言うことでまたも実り無き年月を重ねていく今日この頃…自慢じゃねーけど、俺って学習能力皆無だもんね…。(全然寺自慢じゃないって…。) -
巷にスタバやタリーズ等々新進のカフェが覇権を狙って仁義無き激烈な抗争を繰り返している今日この頃…。
そんな殺伐とした抗争とは縁遠く、INODA’COFFE清水支店はしっとりとした町並みに溶け込み、老舗の風格を漂わせながら今日もお客様を出迎えています…俺は行かねーけど…コーヒーに500円払うなら、缶チューハイ200円を選ぶね…ああ、小汚いアル中おやじがここに一人…。 -
清水寺程近く、産寧坂に佇むOBLIO,築100年の町家を改装したレトロモダンな空間にて寛ぎのひとときを…これ、店のキャッチ。
あ、キャッチと言っても捕手のことじゃないからね、エ?言われ無くても知ってるって?あー、人が親切に言ってんのにね、嫌だ嫌だ、あー、こんな殺伐とした世の中に愛想が尽き果てたよ…俺は…俺は…こんな世の中に絶望したー! -
ははは…君達、そんなに八坂の塔が珍しいかね?…ってお前も撮ってるじゃん。
もしやして4トラのメンバーかも知れず、はたまた、そんなもん全然知らねー、何よ4トラって?の人かも知れず、ああ、気になる…せめて背中にでも4トラのシールでも貼っていてくれれば、この場を借りて友好を深めることが出来るやもしれないものを…。
…と言うか、そんな恥ずかしいことできるのはお前だけだろ…。 -
威風堂々…八坂の塔
午後の日差しを受けて電信柱の影が…そう言えば、片田舎の岡山でも(…あー、またも岡山在住の方の怒りを買うことに…慣れました…随分と…。)電信柱が姿を消しちゃいましたね、あれって地中の共同溝に埋められたんだよね、一時期は岡山でも頻繁に地面の掘り返し作業が進められていたんだけど…京は観光地故になかなか難しいのでしょうね…。 -
インスタント舞妓はん…。
京へ来れば一度は舞妓さんになってみたい…乙女の変身願望?…ならば叶えて見せましょう貴女の願い…。
と言うことで、この時期、同時多発的舞妓さんの出現、出没地の多くはやはり祇園付近?普段着の舞妓コースから黒紋付と言ったディープな世界にどっぷりと浸りきるコースまで選り取り見取り…。 -
八坂・庚申堂…色鮮やかなくくり猿
「虫の居所が悪い」「腹の虫が治まらない」などと言うことがあるが、実は人間の体内には、生まれながらにして三匹の虫がいるらしい…。
「庚申日」の夜、人々が眠っている間に体を抜け出た三匹の虫が天に昇り、その人の善悪を天帝に告げ、そして、報告を聞いた天帝は、罪の軽重に応じて寿命を縮め、時には命をも奪うとされる…。
その災いから逃れるためには、「善をなし悪をやめ、庚申の夜には、香華や百味の飲食を供え、真言を唱えて仏を念じて眠らない。さらに、六度の庚申の夜を無事に勤めれば、願いが成就するとのこと…。 -
何とも京の風情の漂う犬矢来
さて,果たして犬はここで小便が出来ぬのであろうか?確かに上げた片足を下ろす場所が不安定である,犬としても躊躇するかも知れない,さらに,さらにだ,せっかく気持ちよくしたはずの小便が矢来に跳ね返って己に掛ってくると言う,甚だ不本意な結果が待ち受けている…犬としても何が悲しくて己の排泄物の返礼を受けねばならないのか…。
…古の人の知恵と言うものは侮れないものである。 -
祇園界隈には網の目のように脇道が張りめぐらされており,その一つ一つに新たな発見がある…。
自分だけの店,親しい人だけにこっそりと教えてあげたくなる店,はたまた,二度と来てやるかアホたれ,仕舞に火つけたろか?の店まで…お店探しの旅もまた楽し…。 -
がーん!…ショック…お昼は「ひさご」で親子丼と決めていたのに…この行列なら晩飯じゃん…ぎゃふん
客の90%が注文すると言う「親子丼」
たまごのとろとろの半熟加減が絶妙,上にかかった粉山椒が食欲をそそること…そそること…ああ,神は我を見捨てたもうたか?(あー,ずっと前から見捨てられてるって…。) -
つかの間舞妓はんグループ発見
さすが祇園界隈、高確率で斯様なグループに遭遇できます…ま、遭遇したからって…つかの間ですからね…出来ることなら本物に遭遇したい訳…。
…本物は夜行性なので昼間は出没しないそうです、あー、つまんねー…。 -
つかの間人力車に乗るの図
おー、この引き手…女性じゃん…偶に見ますね、体育会系なのでしょうか?俺の場合、エセ文化系なので、斯様な力仕事はからっきし苦手です…でも、エセ文化系なので、文筆方面も甚だ怪しいです…つまりのところ、何にも取り柄がない…あー、スゲー哀しい! -
八坂神社
南楼門です…普段、八坂神社と言えば朱の門が鮮やかなイメージが思い浮かびますが…あれは西楼門…俺もこの門から入ったのは初めて…。 -
紅葉狩りには縁のないものの、それなりに賑わっている八坂さん
…千歳飴を持った七五三の子供が彷徨いてます、可愛いね…あー、家の子もそんな時があったんだ…ん?本当にあったんだろうか?甚だ記憶が曖昧…。
親は無くても子は育つ…あ、嫁さんご免…男親は無くとも子は育つ…加筆訂正。 -
年がら年中お祭りのような八坂さん
屋台が軒を並べ、華やいだ雰囲気が辺りを漂ってます、カラフルなあめ玉から煮込みまで、甘党から酒飲みまでイチロー並みの広範囲をカバーしてます、ウウッ!煮込みの匂いが…溜まらん…寒いねー,おやじさん,熱いの一本つけてくんないかな…あ,それと,おでん…適当にみつくろってや…。(…こらこら,ここは煮込み屋の屋台だろ…。) -
お馴染み八坂さん西楼門
朱塗りの門が眩しい…俺のような日陰者にゃ,晴々しい舞台は似合いませんぜ旦那,おっと,旦那,火を貸してくんませんかね,ふー,こうやって1人寂しく煙草をくゆらせてるってのが相にあってますぜ…。(…ゲホゲホ…しまった俺たばこ吸えねーじゃん…。)
…ところで,旦那って誰よ? -
昔ながらの味,祇園名物コロッケ半蔵
「ひさご」の親子丼を喰い損ね,半ば餓狼状態…。
ガルルルルル…コロッケ…くいてい…おまえらどけ…じゃまするやつ…くう…。 -
白川の清らかな流れ…。
細い石橋が所々架かってます、見てのとおり欄干も何も無い素朴な石橋…酔って渡ると必ず川に落ちます…冷たい水に酔いも瞬時にして消え去り、またも酒が恋しくなり、飲み屋へと足が向かいます…おー、何て素晴らしい橋なんだ!(…あー、どう言う思考回路してんのよ?) -
仲良く列んで川面を眺める2人…あー、若いって…良いですね…2人でいる…それだけで十分幸せ…。
…人間歳をとるとね色んなものを失っちゃうのよね…愛…何処で落としちゃったんだろ?
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この旅行記へのコメント (6)
-
- マイラーさん 2008/12/08 01:02:37
- 記念すべき100回目の訪問、ありがとうございま〜〜〜す
- pianoさん 毎度!!
100回目の訪問ありがとうございます。
バンザ〜イ、バンザ〜イ、お晩菜??
今年の京都の紅葉はバッチリのようでしたね。
スゴイ人混み・・・ですね。
う〜〜〜ん、ある意味、感動しました。
どっから、湧いてくんねん・・・、と。(笑)
僕も、初めて写真を撮りにいきましたが、いつも午後3時以降なので、比較的すいていたんですねぇ。
・・・写真はイマイチなので、過剰気味のコメントで奇声を発してます(笑)
これからも(&来年も)よろしくお願いします。
P.S.
バリ島のクタ「コージー」にはいけませんでした。今回、ヌサドアからクタに行く機会がなく残念です。そのコージー、「地球の歩き方」にも載っていましたね、やっぱ、イイだけあって人気なんですね。僕の持っている、昔のにはなかったですが・・・。
miler1k
- pianoさん からの返信 2008/12/09 17:18:25
- こんちはー
- イマイチなんてご謙遜…超綺麗ですよー、おいらの写真が影が薄くなって向こうが透けて見えやすぜ、旦那…。(…旦那って…誰よ?)
あの人混みはね、実は地面から湧いて出てくるの、ア〜ウ〜、とか言いながら…って、それってゾンビじゃん!ひー!
あ、コージー行けなかった?それは残念!あそこはねー、天国です、ある意味…1000円足らずで味わえる天国…あー、行きてー!
では、良い旅を。
-
- ちょびれさん 2008/12/07 11:23:39
- これはなんだろ?
- この一杯ぶら下がっているのは何ですか?なんとか祈願のものかなー。
鮮やかですね!
それにしても、さんねん坂の混みようったら凄いなあ。今を去ること30年
ぐらい前に、誰かさんと京都へ行った時に通ったけれど、人はあんまり
居なかったです。
お寺ものんびり座ってお庭を眺めていられたもんです。
ちょびれ
- pianoさん からの返信 2008/12/09 17:09:05
- こんちはー
- あれはー、庚申堂のくくり猿です、昔は日本中で民間信仰としてかなり広まったらしく、俺っちも奈良で同じようなものを見たことあります。
産寧坂は何時もながら凄い混みようですんね、清水を降りた人の大半が右向け右で押し寄せるみたいですね…何でよ?皆自殺願望でもあるのかしら?
では、良い旅を。
-
- M-koku1さん 2008/12/06 21:55:59
- すごい 人 人 人
- pianoさん
どこからこんなに集まってくるんでしょうね。
凄い人出ですねえ。
本当にびっくり出す。
渋谷か?
新宿か?
と思ってしまいます。
まあ歩いている方々の年齢が高いから、
見間違えはしないんですが… (^0^)//
12月になりましたね。
今年の一枚を選べなくて、年賀状とにらめっこしながら悩んでいます。
ではまた M
- pianoさん からの返信 2008/12/09 16:54:11
- こんちはー
- まさに民族の大移動です、あの三連休中、京には日本の人口の半分ぐらいが集中したのでは?と思える位スゲー人混みでした、バスぎゅうぎゅう…ぎゃふん。
おー、そうそう、年賀状の季節なんですね…あー、面倒くさ…パラオ・ダイブを控えて全然その気にならねーや…嫁さん機嫌悪いだろーな、たはは…。
では、良い旅を。
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